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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/10/31 (Wed) 12:00
護衛艦あきづき、ほぼ完成へのディテールアップ!

護衛艦あきづき、ほぼ完成へのディテールアップ!


少し寒くなって来ましたね。
ちょっと風邪気味で喉がいがらっぽいです。
季節の変わり目ですので皆様も風邪には気を付けて下さい。

ところで、アオシマ製あきづき型護衛艦あきづきの建造順調に進んでいます。

これまでのアオシマ製 護衛艦あきづきの建造日誌はこちら
 ↓
護衛艦あきづき建造日誌


前回は、塗装まで進めたので、
デカール張り
→細々としたディテールアップ及び偽装(特に通路の上にかぶさるのはデカールの後で)
→手すり類等EP→張線→アンテナ、旗竿と進めて完成となります。

デカール張りは割と好きですが、失敗するとやり直しも効かないので慎重に行います。

私はMrマークセッターを利用して少し柔らかくしつつ位置決め、麺棒で水分を取って乾燥まで待ちます。

まあ、下の写真の通り大方うまく行きました。


<追加箇所のディテールアップ>

基本的なディテールアップは純正エッチングパーツを使用したものになるのですが、このEPは手すりやアンテナが中心なのでそれ以外の追加部分を中心に話をしていきたいと思います。


艦前半部ディテールアップ

ディテールアップ1


①艦橋頂上部分の手すり
 エッチングパーツの説明書は実際の艦と違いが多いので注意の必要があります。
 艦橋上の手すりは大きな違いです。
 艦橋前方は少々スペースがありますが、説明書通りだと前方にスペースが空きすぎています。
 護衛艦用汎用の手すりが全く長さ、高さがこのEPと同じだったので汎用手すりで補正しています。
②VLSラッタル
 VLSの後ろには小さなラッタルがあるので汎用パーツを用いて設置しました。
③艦橋下部受信アンテナ
 艦橋下部に〇〇用受信アンテナがあります。
 あきづきのアンテナの予備を用いて設置しました。
〇機銃設置個所の防弾板
  ソマリア沖に派遣時にはここには防弾板が設置されていました。
 (現状は手すりに戻っている)
 ここには手すりを付けずにプラバンで作成した防弾板を設置しています。
 サイドは切れ込んでいるところと、ラッタル部分は防弾板がないのがポイントです。
④ボートダビットの支柱
 ボートダビットの支柱を0.3㎜真鍮棒を用いて設置。
 弦縄もつける予定です。
⑤ボートコンテナ
 支柱部分を0.2㎜真鍮線で自作。ボートコンテナ部分はプラパーツをそのまま足の部分をカットして使用しています。


<艦尾から見たディテールアップ>

あきづき艦尾

①ボートコンテナー(自動膨張式筏ってのが正式名称ポイ)
 上と同じ個所ですが、上の写真だと鮮明ではないので。
 右舷舷側の手すりの外側にボートコンテナの支柱が出ているのがポイントです。
②発着艦指揮所(へり発着甲板の右側上部にある箱状の場所)
 透明パーツになっているので端の支柱部分にだけグレーを塗装しました。
③プロペラガード
 0.2㎜真鍮線で自作です。


<護衛艦あきづき 側面>


あきづき側面

ボートデッキから降りる梯子は壁に沿ってあります。
専用エッチングパーツの手すりは中央部に設置しており、位置が違うので汎用手すりで補正しました。

補足事項
ボートの下あたりの艦側面部分の開口部は艦首側の少し大きめの方が、三連装の短魚雷発射管用の開口部です。
ナノドレッドを使用しているのにほとんど見えません。

その後方のやや小さめの開口部が自走式デコイ(MOD)の為の開口部です。
右舷のみに4連装のものが1基装備されています。

アオシマさんのこの模型では左舷にも開口部がありますが、そもそも開口部が右舷しかありません。
下の写真の様に左舷はきっちり埋めるのが吉です。
(短魚雷の開口部は左舷にもある)


<護衛艦あきづき 完成近し!>

あきづきもう一息

上部構造物と船体のつなぎ目は大体シャープにできている気がします。

あと一息ですね。


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tag : 艦船プラモデル,アオシマ,護衛艦あきづき,ディテールアップ,1/700,

2018/10/27 (Sat) 12:00
長崎 軍艦島クルーズ! ついに上陸!

長崎 軍艦島クルーズ! ついに上陸!

今日は東京はあいにくの雨、今頃大阪では「モデラーズフェスティバル2018」が大阪 南港ATCで2日間開催されますね。

内容的には先日、東京ビッグサイトで開催された「全日本模型ホビーショー2018」と近いものなのでしょうけど、やっぱり楽しそうです!

さて、今回も前回に引き続き長崎 軍艦島クルーズの紹介です。

これまでの長崎港、軍艦島関連の記事はこちら
 ↓
長崎港、軍艦島クルーズダイジェスト

<軍艦島(端島)>

1920年代の大正から1975年で無人化するまで良質の炭鉱として栄えた長崎県長崎市世界遺産に認定されてます。
当時は東京以上の人口密度を擁し、最初のマンションもここで建てられたとか。
NHKが放送を開始した5年後には八木アンテナが乱立して立っていたと言います。

もともとは南北320m、東西120mほどの瀬だったものを大規模な埋め立てによって約3倍の480m×160m、6.3haの人工島に発展しました。
1960年に5000人を超えた人口も石油へのエネルギー革命の影響を受けて急速に収束、1974年1月に数百万トンの石炭を保有したまま閉山になりました。
※詳しくはWikなどで調べてみるのもいいですね。


私が軍艦島に行きたかった理由ってのは、何も世界遺産になったからではないんですよね。
子供の頃(って今でもですけど)世界の不思議な出来事、ミステリアスな場所ってのを特集した本を持っていて、そこに紹介されていたのが、軍艦島だったのです。

なにか、急速に発展して時代とともに廃墟かした洋上に浮かぶコンクリートで固められた島!
そんなところに一度行ってみたいと思っていました。



<軍艦島クルーズ>

さて、この軍艦島に行くには複数の会社がクルーズ船を出しています。

私は乗ったのは「やまさ海運」が運営する「軍艦島クルーズ」です。
 ↓
やまさ海運 軍港クルーズHP

他にこちらも検討しました。(予約する時点ではこの2社しか知らなかっただけ)

軍艦島コンシェルジェHPはこちら

どこがいいのかは各自の判断でされるといいと思いますが、やまさ海運さんを選んだのは
船が最も大きいと聞いたからです。
※比較サイトがあるのでそこで比べられるといいと思います。

長崎沖、1時間程度と言えど波が強いと小さい船だと結構揺れます。
昔、カリブ海で荒波にもまれたことがあって、船酔い恐怖症の私としては大きめの船に乗りたかったというのがありました。

しかし、料金はもっとも高めの
「4200円」+長崎市施設使用料300円(上陸込み、周回ツアー)ですが
⇒1か月以上前に予約するとなんと!2割引き 「3300円」です。

行く場合はぜひとも早めの予約で!


さて前置きはこのくらいでツアーの写真をば

今回乗船するのはこちら、 マルベージャ3です!

マルベージャ3号

因みに軍艦島コンシェルジェのHPに乗っている船が埠頭に行くまえに準備をしていました。

ブラックパール号


長崎駅から歩いて10分程度の埠頭に付くと、チケット売り場でチケットを買います!

チケット売り場

チケットはこんな感じ

チケット

軍艦島が見えてきました!
途中のクルーズははしょっちゃいます!

軍艦島全景

ドルフィン桟橋から上陸します。

強調文上陸は波が高いと不可とのことで年の1/3くらいが上陸できないようです。(ガイドさん談)


軍艦島埠頭

今回は非常に穏やかな海で良かったです!
せっかく行ったのに上陸できないと悲しいですよね!

軍艦島埠頭付近

上陸すると廃墟が広がっています。
しばしご鑑賞を!


軍艦島廃墟1

この灯台は今も使われている様です。(無人)

軍艦島灯台

廃墟です!

軍艦島廃墟2

廃墟です!!

軍艦島廃墟3

<窓を拡大>

窓を拡大

だれかいたら怖いなっと自慢のカメラの80倍ズームで廃墟の窓を拡大して見ました!
草が生えていました!

<海水プール>

軍艦島海水プール

何しろ家族も含め最大時には5000人が住んでいた町と言える島!
プールで子供たちも遊んでいたようです。


とまあ、上陸ツアー自体は20分?程度のもので少し歩いて引き返すって感じです。
何しろ崩れかけている箇所が多くて住居の辺には行けないのです。

ここから船に戻り、周回します!

軍艦島の艦尾にあたる場所です。

軍艦島艦尾

確かこの白い建物が学校だったと思います。
5000人の中には家族づれも多く、子供たちの学校もありました。

軍艦島病院?

白い建物の右の少し小さめの建物が病院だったっけ?(違ったらごめんなさい)
ともかく、もちろん病院もあって、伝染病対策で隔離病棟もあったようです。

軍艦島土佐っぽい?

さて、今回とれた写真でもっとも軍艦っぽい写真です。
前回の記事でもやりましたが下の戦艦土佐と比較してみてください!

Japanese_battleship_Tosa.jpg

てな訳で長崎 軍艦島ツアーです!
愉しかったですよ!

機会があればぜひお勧めシマす!

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tag : 軍艦島クルーズ,長崎港,戦艦土佐,世界遺産,,

2018/10/24 (Wed) 12:00
護衛艦あきづきの塗装と格納庫

護衛艦あきづきの塗装と格納庫


前回までに護衛艦あきづきの艦橋を作成しました。
第2煙突も格納庫も艦橋と同様にエッジを意識して組み立てます。

これまでの護衛艦あきづき建造日誌はこちら
 ↓
護衛艦あきづき建造日誌

組み立てた上で船体に接着し塗装をしました。

凄く大雑把に言うと、護衛艦の船体の色は上甲板の
色とその他の船体色の2種類になります。

その他に諸々あって構成される訳ですが書き出すと護衛艦の塗装は以下の色になります。

①護衛艦甲板色・・・・護衛艦の甲板の一般的な色です
②滑り止め甲板色・・戦闘通路とヘリコプター発着甲板、ヘリ搭載護衛艦だと飛行甲板全般
※実際は甲板色と一緒。滑り止め用の砂(最近では樹脂)が混ざっているので暗めに見える。

③船体色・・・・・・・・・上記以外の上部構造物、船体側面
④黒・・・・・煙突上部、喫水線
⑤艦底色(フルハルの場合)・・・喫水線以下船体
⑥白・・・アンテナ系、水平器等
⑦赤・・・消火器系
⑧シルバー・・・煙突蒸気排管等(黒色の艦もある)
⑨その他もろもろ(FCSレーダーなど)・・・艦種・装備による

単純に見える護衛艦の塗装も書き出してみると結構な色数になりますね。
これに墨入れや若干のウェザリングなどが加わります。
とはいえ、それでも護衛艦って対レーダー対策でエッジのある単純な構造化へ進んでいるのでややもすれば単調になってしまいがちです。
(それはそれでかっこいいのですが・・・)

逆に面がはっきりとしているので太陽光などの影響で見え方が全く違った様に見えるのも護衛艦なのです。

今回は光の当たり方を意識した塗装にトライしてみます!


<海上を疾走する護衛艦あきづき>

あきづき色指定g
※海上自衛隊HPより抜粋

前回の記事で紹介した通り、現用艦ってのは海上自衛隊のHPより写真資料が多くあつまります。

加えて、港に寄るたびに撮影した自前の資料もたくさんあるので参考にしていきます。

この写真(やや暗めなのですが)左舷やや後方から自然光(太陽光)を浴びた写真になります。

この光の当たり方を意識して塗装していきたいと思います。

使用色

あんまり細かく色を分けてもマスキングも複雑になるので船体色は3種類で塗装しました。

基本の色に対して明るめに見える箇所は白を混ぜた明るめに、暗くみえる箇所は黒を混ぜて暗めに塗装します。

船体色はクレオスの護衛艦カラーセットの船体色を基本色にします。



船体色(Contorol)+白を加えたもの
船体色(Contorol)+黒を加えたもの
(白や黒の量は感覚です。差があるかなってくらい。基本色の10%くらい?)

上部構造部分(C+白)と船体の境目の区別がつく程度に色を変えるのがポイントの様な気がします。


ヘリ発着場所には滑り止め甲板色、甲板には甲板色を用いました。


あきづき塗装右舷

結構いい感じだと思っています。

あきづき塗装左舷

最近、私は最近は白や赤も純粋な白・赤色を使っていません。
その辺りは好みだと思いますが。

因みに
白1⇒Mrカラー316 ホワイトFS17875(レーダードームなど)
白2⇒Mrカラー311 グレーFS36622 (主としてフェイズトアレイレーダー用)
赤⇒Mrカラー114  RLM23レッド(救命浮標・消火器系統)


救命浮標や消火栓の赤は場所によって接着した後は筆の届きにくい場所があるので先に塗っておいたほうがいいかも知れません。(何とか塗れましたが)


しかし、じっと写真と見比べていると艦首上甲板とヘリコプター発着甲板の色がもう少し明るくてもいいのではと思うようになりました。

てな訳で、甲板色、滑り止め甲板色に白をそれぞれ10%、20%程度足し少し明るくことにしました。


護衛艦あきづき 甲板色を明るめに


あきづき甲板塗装リトライ2

うーん!写真じゃ色の変化の違いがわからん!
ちょっと暗めに写っちゃったし

白を足したのに少し青みがかってきた気がします。

それでも砲塔の色と甲板の色が少し近づいた気がします!(だからこれでいいのだよ)

それとせっかく重ね塗りするので前甲板は艦の舷側に近い方に明るくした甲板色を多く吹きかけ中央部分には少なめにエアーブラシをかけました。

それこそ写真では分かりませんね。
(実際によっぽど見て分かる程度の差)


<格納庫>


この写真は私が佐世保に行った時にSASEBO軍港クルーズの船上で撮った写真を拡大したものです。

SASEBO軍港クルーズの記事はこちら
 ↓
SASEBO軍港クルーズでこんごうさんに会ってきましたよ!

せっかく格納庫の写真が撮れたのでちょっとだけ再現しました。

あきづき格納庫中

ほとんど見えませんが、少し段差になっているフラップとラダー、下の方にある消火栓です。

kakunouko.jpg

こうやってのぞき込んでも良く分からないので全くの自己満足です。

自分でもどうやったか分からないので作成中の写真も載せておきます。

格納庫内側

フラップの上の出っ張った部分も作ったんだった。

11月は時間が取れないことも多いのでそろそろスパートをかけたいところなんですが・・・
進みません。

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2018/10/20 (Sat) 12:00
軍艦島クルーズと長崎港の護衛艦あしかがとしらぬい

軍艦島クルーズと長崎港の護衛艦あしかがとしらぬい


だんだん肌寒くなってきましたね。
私の身の周りにも少し風邪ひきさんが出たりしています。
お体には気を付けて下さい。
⇒なんて書いたその日の夜に咳と鼻水が・・・・
 ヤバい!

途中、合同艦船模型展示会があったり、全日本模型ホビーショーがあったりしたからなのですけど。
すでに10月も中旬が終わろうとしているのですが、8月に行った九州艦船巡りの状況をいまだに記事として引っ張っています。

まあ、風景は少し変わりますが、港の楽しさは時期を通じて同じなので良しとしてくださいね。

これまで、北九州⇒佐世保と回ってきましたが、ついに長崎までやってきました。

北九州軍艦防波堤の紹介はこちら
 ↓
駆逐艦涼月、冬月そして柳が眠る軍艦防波堤

佐世保周辺の聖地巡礼とSASEBO軍港クルーズの紹介記事まとめてこちら
 ↓
佐世保周辺聖地巡礼と軍港クルーズはこちら

ここでの目的は二つ!

1.軍艦島上陸観光
2.長崎港での護衛艦


になります。

今回はこの概要について、ダイジェストで!
内容は豊富なので今回はできるだけざっと流していくつもりで行きます!


【長崎港の護衛艦】

長崎には大戦前から三菱重工長崎造船所がある場所です。

三菱重工長崎造船所で造船された軍艦はそれこそ数知れず!(いずれ特集するかも)

もっとも代表的な軍艦は

戦艦武蔵

でしょう!

最近でも、イージス艦の護衛艦こんごう、きりしま、みょうこうにあたご、あしがらとイージス艦や
あきづき型の3隻、更にはあさひ、しらぬいなど驚くほど最新鋭の護衛艦を次々と生み出しています!

なので、普段佐世保を母港としている護衛艦も長崎に整備?の為に停泊しているのです!

<護衛艦あしがら>

護衛艦あしかが

あたご型護衛艦の2番艦ですよね。

<護衛艦しらぬい>

護衛艦しらぬい全景g

先日進水命名式でしらぬいと名づけられました!現在艤装中!2019年3月竣工予定です!


【軍艦島】

先ほどの写真は軍艦島観光ツアーの船の上から撮ったものです。
軍艦島ツアーは護衛艦好きにとっては軍艦も見れる!
軍艦島にも行けるとWで美味しいのです!

軍艦島遠景

<戦艦土佐>

Japanese_battleship_Tosa.jpg

軍艦島の名前の由来はこの戦艦土佐と似ているってことから名付けられたと言われています。
戦艦土佐って、もしかしたら軍艦に詳しい方しか知らないかもです。

加賀型戦艦の2番艦、八八艦隊計画で建造されましたが、ワシントン軍縮条約で廃艦になることになって標的艦になりました。
因みに有名な空母加賀さんも当初同じ運命(もともと戦艦)だったのですが、当初改造される予定だった戦艦天城が関東大震災でキール(背骨)が折れ曲がり急遽加賀が空母に改造されることになったのです。


軍艦島住宅街

私、結構廃墟好きなんですよね。
住宅街の様子。

軍艦島廃墟

更にアップ。右の白い建物は学校だったらしいです。

とまあ、今回は長崎港の様子をダイジェストで紹介しました!

まだまだ奥が深いので次回以降で少し深いところまで紹介できたらなと思っています。

特に軍艦島は上陸の様子をレポートします!

よろしければ来週以降の記事を見に来てくださいね。

ではでは

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tag : 護衛艦あしかが,護衛艦しらぬい,軍艦島,長崎港,,

2018/10/17 (Wed) 12:00
護衛艦あきづき 船体と艦橋のディテールアップ

護衛艦あきづき 船体と艦橋のディテールアップ


久々に護衛艦を作っていますが、愉しいものですね。

キットの紹介を初め、これまでの建造日誌はこちら
 ↓
護衛艦あきづき建造日誌

しかし、合わせ目がきっちり合わなくて接着⇒パテ埋め⇒やすり掛けの繰り返しでもあります。
今のところ護衛艦って基本この繰り返し作業で隙間をつくらないのがポイントだと思っています。


今回は、船体の溶接跡をスジボリで再現したのと、艦橋部分の作成です。

あきづき左舷
<海上自衛隊のHPより抜粋>

海上自衛隊HPの艦艇ギャラリーへのリンクはこちら
 ↓
海上自衛隊HP 艦艇ギャラリー

現用艦は海上自衛隊のHP上にも写真が沢山あるし、私自身で横浜や先日いった佐世保で撮った写真などもあり、資料が沢山手に入るのがいいですよね。

但し、自衛隊のHP上の写真は艦の竣工初期のものが多いので若干注意です。
例えば、護衛艦あきづきのCIWSはすでにブロック1B Baseline2へ換装が終わっていますがHP上の写真はブロック1A当時です。

しかし、この様な細かい部分を除けばふんだんにある資料は嬉しい限りです!


<船体の熔接跡>

帝国海軍の艦船を作る時は当時はリベット打ちだったのではっきりと段差が付くのですが、現代の護衛艦の溶接跡もつなぎ目が分かるものです。

なのでスジボリで再現します。

いつも通り筋掘りは苦手です。

筋彫り艦首方向

上の写真でも分かりますが、艦首は3段に分けて、主砲の後ろ辺りから2段に分かれて見えるのでその様に筋掘りをしました。

筋彫り艦尾方向

時々手元が狂うのでそこは溶きパテで埋めてやすりでならします。
塗装すれば狂った手元は分からなくなると信じて


<艦橋の手直し>


艦橋を組み立てていきますが、ここも合わせ目に隙間ができてしまいます。

ハセガワのイージス護衛艦こんごうを作った時もそうでしたが、意外にこの護衛艦の艦橋をキット段階で隙間なくぴったりと合わせるのは難しいのかも知れません。

艦橋の手直し


<ステルスマストの支柱>


護衛艦あきづきのマストはステルスマストと言われ、一本の三角柱の様な柱にデッキ状に所々張り出しています。

それを支柱で支えているのですが、これが円形の柱ではなく、角柱状の支柱です。


あきづきのステルスマスト


なので、普段は支柱は0.2㎜の真鍮線で置き換えるのですが、0.3㎜のプラ板を薄く0.3-4㎜くらいの幅でカットして支柱として接着しました。
一応、この写真だけではなく、あきづきの前後左右の写真を見ながらついている支柱は全て再現したつもりです。
(実艦だともっと細いと思いますが、この幅ぐらいが調度いいとこではないでしょうか)

それとここもそのまま接着すると隙間が多くできるので付けては溶きパテで隙間埋めを行います。

マストにある支柱全て

しかし、これは置き換える意味があると思いました。
キットそのまま使うと省略も多いし、この2、3倍の太さがあります。

<艦橋の窓枠>

艦橋窓枠

帝国海軍の軍艦だと窓枠のエッチングパーツがありますが、護衛艦の窓枠などないのが現状です。

なので、窓枠をどうするかなのですが、今回は一旦削り落とし細ーく切ったプラ材をはめていきました。

それと艦橋の溶接跡も目立つ部分は筋掘りを施しました。
(この溶接跡はハセガワさんのこんごうはモールドで再現していました)

秋月艦橋のアップ

艦橋も消火栓とか、そこそこモールドがあって起伏もあるのですが、窓枠の上のワイパーの駆動部分は省略されているのでプラ材のちっちゃいのを付けて再現したいと考えています。(まだしてない。忘れないようにしないと)

それと艦橋の写真の矢印部分に舷灯があります。
これはキットでは繋がっているので削って舷灯を再現しています。

今回、わざわざ窓枠を開けたのは電飾で艦橋を光らせたいのです。

組み立て前ですが小型のLEDで光らせたのがこんな感じ

艦橋を光らせる

まだ、窓枠部分が透明プラで塗装していないので全体が光っていますが塗装をすれば窓枠だけから光が漏れる感じになるはず。

艦橋の中はアルミ箔を張って光の反射の強化を行っています。

アルミ箔を仕込む

あとは、第二煙突、ヘリコプター格納庫⇒マストの部分の手すりエッチング⇒船体の塗装⇒船体の手すり⇒仕上げってかんじでしょうか?

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