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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/05/08 (Sun) 16:10
エッチングパーツのカットと接着

次はエッチングパーツのカットと接着です。
エッチングパーツの切り出しにはデザインナイフを用います。アクリル定規などの硬いものの上で切り出し
パーツぎりぎりのところで切ります。(と2016年カタログでプラモデルの作り方のところで書いています。私は硬いところの上で
切るのがどうも嫌でマットの上で切ることが多いです。)
エッチングパーツの切り出し
エッチングベンダーなるものをせっかく買ったので使ってみました。ベンダーを使って曲げます。このぐらいのサイズのものを直角や角度をつけて曲げるときにはエッチングベンダーは役立ちます。
エッチングベンダーで曲げます
出来上がりはこんな感じ。
曲げ終わり
結構きれいにできました。
瞬間接着剤(タミヤ高強度タイプ)をガムテープなどの上に少量垂らし、伸ばしライナーを作ったライナーの切れ端などの先端またはつまようじの先などでパーツの裏面に塗ります。これを所定の位置に接着。接着の前に仮組みをして位置を確認します。
船体に取り付けます
取り付け後はこんな感じです。
この島風(1/350)は私の製作4作目になります。つまりこの前に3艦作っている訳ですが、以前はゼリータイプの瞬間接着材を多用していました。ゼリータイプは固定しやすいのですがはみ出し部分が固まって出来上がりがきれいになりません。
その被害をもっとも受けているのは3艦目の金剛です。彼女には悪いことをしました。後日出てくることになると思います。
上部構造物の残りのパーツにも手すりなどのエッチングパーツの取り付けを行いました。
特に厄介なのは砲塔や魚雷発射管周りの手摺です。ピンセットの先などで曲げながら取り付けたのですが細かいパーツも多く、気のゆるみからピンセットを開いたときに誤っていらないところを曲げるなど苦労しました。
一通りエッチング取り付け完了中
奥に移っているのは前マストですが、エッチンングパーツに信号桁の滑車などもあってなかなか細かいです。風見鶏もついていますが、このような細かく取り回しで落としそうな部品は後でつけます。
実は砲塔周りのエッチングの取り付けがうまくいかず結構イライラしたので途中護衛艦しまかぜを作ってしまいました。
それは後日掲載します。

tag : 艦船プラモデル,初心者,島風,マックスファクトリー,製作手順,

2016/05/06 (Fri) 22:01
島風(1/350 マックスファクトリー)上部構造物の組み立て

島風の作成をベースに組み立て手順を載せてみました。

<上部構造物の組み立て>

始めにパーツの切除。ニッパーでできるだけ余分なゲートと呼ばれる細い部分を残さないように(残しすぎるとやすり掛けの手間が少々かかるのが面倒)。
ただし曲面ではパーツを気づ付けないよう少し残し気味にカット。

パーツカット

ゲートは、金属やすりや600番程度のフィニッシングペーパーで平滑に。
細かいところはペーパーを折りたたんで処理。

各パーツを切り出して処理をしたら初めに接着剤をつけずに組み立てる。(仮組み)
接着面を合わせ、合わせ目に沿って流し込みタイプの接着剤を少量流し込む。
軽く圧着。合わせ目からはみ出した接着剤は乾いた後で800-1000番のペーパーやスポンジやすりで処理。

時々邪魔にきます。島風
時々、愛猫のリンセが邪魔に来ます。

島風各パーツの完成
上部構造物が一通り出来ました。
100円ショップで買った粘着力の弱いガムテープにパーツをつけて置きます。
艦橋内部の軍艦色で塗装しない部分だけ、ウッドブラウンで塗装。

tag : 艦船プラモデル,島風,艦娘,艦むす,初心者,製作手順,マックスファクトリー,

2016/05/05 (Thu) 23:48
用意する道具(あったらいいもの)

さらに必需品ではなくてもあると便利なものです。
7つ道具2
左の三つはマスキングテープです。
本来は塗装に使用する道具ですが、私はエッチングの仮止めにも使用しています。
真ん中二つはノギスと物差し、これと載せていませんがアクリル樹脂の30cm物差しなども使用します。
ノギスや物差しは例えば窓枠や手摺などのエッチングパーツや空中線を張るときに長さを図ってカットします。
実際作業をして見ると窓枠などは0.1mm単位でプラパーツの削り込みをする時もあり、必要になってきます。
私は初期三部作では物差しを使用しておらず目分量カットでしていた為結構誤差が生じ、最終的にいろいろと齟齬が生じる
原因になってました。
一番右がエッチングばさみ、あると便利。
右から2番目がエッチングパーツ用やすり。
デザインナイフでカットした後、キレ残りを削っておきます。
これを残しておくと場所によっては接着不良やガタの原因になります。
右から三番目がエッチングベンダー。
なくてもピンセットなどで代用できますが、あるとよりきれいに直角に折り曲げることができる。
拡大鏡
最後にこれは拡大鏡です。
様々なメーカーから販売されていますが、これは恐らく逆輸入もの
1500円くらいと安く、レンズも何通りか交換できます。
最近のプラモデルは1/700と思えない超絶ディテールのものが出ておりうれしい限りですが、モールドが細かすぎて、またパーツも細かすぎて今の私にはよく見えません。場所によってはパーティングラインやアンダーゲートなのかモールドなのか区別が付かないものもあり、これを購入して以来今の私には必需品です。

tag : 艦船プラモデル,道具,初心者,,

2016/05/04 (Wed) 23:07
プラモに必要な道具(基本)

私自身が20年以上のブランクをでの再出発ですから事実上の初心者です。
プラモデルの作業手順を見直す意味でまとめようと思います。
道具
下にあるのはとりあえずの7つ道具です。(塗装に関するものは除く)
7つ道具
●精密ニッパー
パーツのカットに必要です。プラモデル用のものが必要です。切れ味よく、薄刃のものが使いやすいです。
●デザインナイフ
プラ素材用と金属パーツ用の2種類を用意した方がいいようです。私は共用してました。切れ味が悪くなったら刃はすぐ交換です。
●ピンセット
先の細い精密ピンセットは必需品
●スポンジヤスリ・フィニッシングヤスリ
写真スポンジやすりは1200番、ペーパーは600番です。
この2つをよく使います。
●プラモデル用接着剤(流し込みタイプ)
粘度の高いものとさらさらとした流し込みタイプがありますが圧倒的に流し込みタイプを使います。
私は初期3部作は粘度の高いものを多用していた為、接着剤で汚くなったとこが散見されます。
●瞬間接着剤
これも粘度の高いタイプとさらさらとした流し込みタイプがあります。状況によって使い分けますが、こちらも圧倒的に
流し込みタイプを使う率が高いです。
●カッティングマット
机の上で作業をすると塗装や接着剤で汚れるので下敷きとしても必要。
私はB4くらいの大きさのものを使用していますがA3くらいのものがいいようです。

ピンセットや精密ニッパーは最初にそこそこいいものを用意した方がいいです。デザインナイフも切れ味が良い方が使い勝手がいいのであまりの安物は避けた方がいいです。私は最初に15点セットかなんかの3000円くらいで一通りそろっているのを買ったのですがその中で今でも使っている道具はカッティングマットくらいです。あと平やすりも使っているか・・・
他にもあった方がいい道具はいろいろ有ります。そちらはおいおい紹介します。 

tag : 艦船プラモデル,道具,初心者,

2016/05/01 (Sun) 14:52
プラモデル造船手順

この「島風(1/350)」 は、キット+純正エッチングパーツの組み合わせでそれほど考える必要はなかったのですが
島風ばっかり4艦作った上でプラモデル製作の手順をまとめてみました。
方向性の肝はどこに手を加えて、どこは省略するのかです。
1.キットの確認
どこまで船体にモールドが再現されているか。
どこを加えたいか。
2.エッチング方針を決め、説明書に記入する。
エッチングパーツの使用計画をプラモデルの説明書に書き込んで行きます。
親切な専用パーツには説明書に交換するプラパーツや場所を書いているので参考にします。
パーツ説明書にあまり書いてない場合はあたりをつけます。
汎用パーツを使用する場合はどのくらいまで表現したいかで使用パーツを決めて行きます。
私の場合、ある程度凝りたい、だけど作りたいキットはまだまだあり、あんまり時間もかけたくない、ということで
その艦の特徴を強調又は表現する部分に時間をかける方針です。
後は製作に取りかかります。
3.船体の製作
場合によっては一部塗装。特に木甲板やリノリウム甲板の場合、木の表現やリノリウム抑えは上部構造物を設置する前に塗装しておく必要があります。
その上で一部の構造物は取り付けます。エッチングによってはあらかじめプラを削る必要があります。
(梯子など)
4.上部構造物の製作
艦橋、マスト、砲搭等、各エッチングも
5.塗装
船体、上部構造物、エアーブラシか手塗りか、細かいパーツはライナーに付けたまま塗装します。
わたしの場合、大戦時の艦の船体は手塗り、甲板、上部構造物はエアーブラシ。
護衛艦は基本全体をスプレーかエアーブラシ。
フルハルモデルはスプレーかエアーブラシ、です。
6.仕上げのパーツ取り付け
手摺等もここで取り付けます。
7.補正塗装
パーツやエッチングの切り離した後やエッチングの取り回し時の剥がれ等の箇所に塗装を
入れます。
8.ウェザリンク
墨入れ、ドライブラシ、汚しを入れます。
9.張り線、碍子
10.ジオラマ化
これはまだ、行った事はないですが。

大体こんな感じでしょうか。
これからその手順詳細を書いて行きます。



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