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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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DATE: CATEGORY:島風(1/350マックスファクトリー)
私自身が20年以上のブランクをでの再出発ですから事実上の初心者です。
プラモデルの作業手順を見直す意味でまとめようと思います。
道具
下にあるのはとりあえずの7つ道具です。(塗装に関するものは除く)
7つ道具
●精密ニッパー
パーツのカットに必要です。プラモデル用のものが必要です。切れ味よく、薄刃のものが使いやすいです。
●デザインナイフ
プラ素材用と金属パーツ用の2種類を用意した方がいいようです。私は共用してました。切れ味が悪くなったら刃はすぐ交換です。
●ピンセット
先の細い精密ピンセットは必需品
●スポンジヤスリ・フィニッシングヤスリ
写真スポンジやすりは1200番、ペーパーは600番です。
この2つをよく使います。
●プラモデル用接着剤(流し込みタイプ)
粘度の高いものとさらさらとした流し込みタイプがありますが圧倒的に流し込みタイプを使います。
私は初期3部作は粘度の高いものを多用していた為、接着剤で汚くなったとこが散見されます。
●瞬間接着剤
これも粘度の高いタイプとさらさらとした流し込みタイプがあります。状況によって使い分けますが、こちらも圧倒的に
流し込みタイプを使う率が高いです。
●カッティングマット
机の上で作業をすると塗装や接着剤で汚れるので下敷きとしても必要。
私はB4くらいの大きさのものを使用していますがA3くらいのものがいいようです。

ピンセットや精密ニッパーは最初にそこそこいいものを用意した方がいいです。デザインナイフも切れ味が良い方が使い勝手がいいのであまりの安物は避けた方がいいです。私は最初に15点セットかなんかの3000円くらいで一通りそろっているのを買ったのですがその中で今でも使っている道具はカッティングマットくらいです。あと平やすりも使っているか・・・
他にもあった方がいい道具はいろいろ有ります。そちらはおいおい紹介します。 
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tag : 艦船プラモデル 道具 初心者

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