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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/09/20 (Tue) 22:46
駆逐艦雪風、天津風製作(艦橋、舷窓穴あけ、砲塔、及び接着)

それでは、このフジミのキットを使って、雪風と天津風の違いを出しながら作って行きます。
天津雪艦橋
右が雪風、左が天津風です。左の天津風は前面と側面にある防弾板のモールドを削りました。
天津風舷窓穴あけ
大戦後期の軍艦は舷窓を塞いでいました。天津風は塞いでいなかったと思われたので0.4mmピンバイスで開口しました。
これは艦尾ですが、艦首の方も同様にしています。
雪天砲塔艦橋
陽炎型は50口径3年式12.7cm砲C型ですが、雪風はフジミのキットそのままを用います。天津風はキットのままだと砲塔が足りないのでピットロードの「WW-Ⅱ日本海軍艦船装備セット(Ⅴ)」から3基使用しました。
やや形状の違いがありますが、フジミの12.7cm砲C型もピットロードも非常に良いモールドです。
雪風と天津風の砲塔基部
手前が天津風、雪風は奥です。天津風は2番砲塔の基部を海魂の「IJN 艦船用滑り止めプレート」をカットして羽目合わせました。
雪風天津風砲塔基部塗装
Mrカラーの特色セット「呉海軍工廠標準色」をエアーブラシで塗装しました。
雪天艦橋を付けて塗装
そして艦橋、後部操舵室等を接着しました。
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