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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/09/10 (Sat) 23:33
プラモデルで綴るDD25名前予想(くも篇)

ところで、プラモデルで綴るDD25名前予想続編「くも篇」です。
多くの方が予想している通り、護衛艦初のDDK(対潜護衛艦)が「くも型」である理由が大きく、私も「くも」が本命と思わざる負えません。
その中で「〇〇くも」の〇〇を予想して見ます。
しかし、雲の名前が付く大戦時駆逐艦の戦果という意味では若干微妙で、これだ!という抜きんでたものが無いように思います。
その中で私勝手に選出したのが下記の船です。

3位  叢雲
叢雲左前
<ピットロード 日本海軍特型駆逐艦叢雲 新装備(NEシリーズ)付使用>
叢雲は特型駆逐艦吹雪型5番艦で雲型1番艦です。実はこの船は2世で初代叢雲は日本初めての駆逐艦東雲型2番艦で採用されています。
この様な謂れで海上護衛隊一番艦の名前の候補にも「白雲」とともに挙がったらしいのですが前述した通り、「はるかぜ」「ゆきかぜ」に決定されています。
叢雲は1942年10月ガダルカナルで重巡「古鷹」救援に当たって、米軍機の空襲を受け、航行不能になり雷撃処分により沈没しました。
実は「叢雲」は私の艦これ初期選出艦です。えらくツン(デレ)ですが。改2の頭のふわふわがいいですね。

2位 山雲
山雲左舷前
<ピットロード 日本海軍駆逐艦朝雲 新装備(NEシリーズ)付使用>
本命の一つでしょう。対潜護衛艦の最初はDDK103 「あやなみ」ですが、アスロックを装備して登場した2番目のシリーズ「くも型」対潜護衛艦やまぐも型一番艦がDDK113「やまぐも」がです。
しかし、DD25の名前として「やまぐも」だといかにも面白くないので2位候補とさせていただきました。
大戦中の朝潮型駆逐艦6番艦が「山雲」です。この朝潮型は特型の理想的な兵装配置を復活させつつ、最大速度を35ノットという当時の海軍が待ち望んでいた駆逐艦でした。
山雲」自身は米潜水艦スカルピンを1942年に爆雷の上損傷して浮上した同艦を砲撃で撃沈する戦果を挙げています。
その様な戦歴も護衛艦DDK113に命名された理由なのでしょうか?
1944年10月レイテ沖海戦のひとつスリガオ海峡海戦で西村艦隊全滅の際に砲雷撃を受け轟沈しました。

1位 夕雲
夕雲右舷前
<ハセガワ ウオーターラインシリーズ 日本駆逐艦(ゆうぐも)使用>
栄えある一位候補は「夕雲」とさせていただきました。
夕雲型は陽炎型の量産タイプとして建造された期待の艦隊型駆逐艦でした。
陽炎型との大きな違いは連装砲塔を陽炎型の12.7cmC型連装砲から仰角をより高くとれるD型に変更した点です。
(実際には仰角を挙げた場合装填に時間がかかり対空砲としての意味はあまり実用的ではなかったようですが)
尚、「夕雲」は対潜護衛艦DDK121「ゆうぐも」として引き継いでいます。
始めは「夕雲」にそれほど思い入れもなかったのですが、「夕雲」が1943年7月の奇跡の救出作戦「キスカ島救出作戦」(ケ号作戦)の救出メンバーだと知って俄然思い入れが強くなりました。この作戦の詳細は夕雲の建造記録の中で詳細に記載したいと思いますが、米軍の包囲網の中、キスカ島守備隊5200名をかけることなく救出しきったまれにみる大成功した作戦でこの救出作戦を指揮した木村少将の目的を絞り、冷静に対処した判断力は卓越したものがあると感じています。
その思い入れが反映して、40年来の古参キットである同キットをディテールアップしまくり写真のような仕上げにしました。
同キットは昔のキットらしく側面も甲板もほとんどつるつる。艦橋もシールです。砲塔類等はすべてピットロードの余りを用いたので船体以外ほぼピットロードと呼んでいいかも知れません。ディテールアップの詳細も後日記載します。

この様な候補となりました。最後におまけというか、今回の「DD25予想」に際して雲のつく駆逐艦を買いあさった中に「秋雲」がありますので紹介します。

番外候補 「秋雲
秋雲右舷前
<アオシマ ウオーターラインシリーズ 日本駆逐艦(あきぐも)>
陽炎型19番艦「秋雲」です。護衛艦の名前としてこの前の防空型護衛艦が「あきづき」なので、流石にあきが続くことはないかと候補から外しました。
秋雲」は長く夕雲型とされていたのが、比較的最近になって陽炎型とされた経緯があります。
通常、駆逐艦は4隻(ないし2隻)単位で駆逐隊を構成することを意識して建造を計画されるのですが、秋雲を陽炎型とすると19番艦と半端になってしまう。竣工時期が1941年9月と夕雲の竣工時期1940年12月より後であること、名前が「雲」であることが夕雲型とおもわれいた理由の様です。しかし、2番砲塔が撤去され25mm三連装機銃に変更されていること(夕雲型は変更なし)から疑念がもたれ、最終的には集合写真が見つかり艦橋の様子が分かり陽炎型と認定されました。
南太平洋海戦で大破したホーネットのとどめをさし、ケ号作戦にも参加した船です。1944年9月米潜水艦レッドフィンの雷撃で沈みました。
キットは2004年?発売と結構古く、艦の側面とかツルツルなのですが、島風や先の夕雲で40年来のキットを見慣れた私としては結構船体のモールドがしっかりしてコレクション用としてはありだと思いました。写真は何も改造しておらず素組です。同じケ号参加艦なのに候補から外れたばかりにこの艦は素組みです。でも同じ大人買いの中で買われたウオーターラインの「天津風」はフジミの「浦風」を改造することになったので今だ手つかず。いずれ何かのテーマで作ることにしましょう。

以上で候補6隻+αです。予定通りなら来月10月に進水式の場で名前が発表になります。どの様な名前が発表されるか楽しみです。
広島カープ25年ぶり優勝!おめでとうございます。
いやーうれしいですね。広島のライトファンとしてもうれしいかぎりです。
これで錦織圭が全米オープン決勝進出できたら万々歳なのですが、ワウリンカの調子も良すぎて惜しかったところでした。
しかし、マレー戦であれほどのプレイができたことは一皮むけた感がありました。

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tag : DD25,叢雲,秋雲,山雲,夕雲,艦船プラモデル,作例,

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