FC2ブログ

艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

アクセスカウンター

カレンダー

08 | 2021/09 | 10
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

Lc.ツリーカテゴリー

0 コメント

プリンツ・オイゲン誕生祭!!  海と波を追加でジオラマ風に仕上げました!

重巡プリンツ・オイゲン誕生祭!!  簡単なジオラマ風に仕上げました!



本日、8月22日は ドイツ重巡洋艦プリンツ・オイゲンの誕生日になります!!

パフパフパフ !!!🎉




このパターン、数日前にした気がする。

プリンツ・ボード付きT
”簡単なジオラマ風”って海と波を加えただけです。



ドイツ艦って馴染みのない方もいるかもなので


まずはドイツ 重巡洋艦プリンツ・オイゲンをご紹介!




プリンツ・オイゲンが参加した作戦で有名なのはライン演習作戦!



戦艦ビスマルクと一緒にイギリス艦隊と激闘! イギリス戦艦フッドを沈めました!



3Dプリン



こちらは艦娘のプリンちゃん!

これだけ艦娘が増えた今でも! 全艦娘NO1の美少女!
※個人の見解です。但し、異論は認める。


彼女は美少女なだけではありません。武勲艦かつ幸運艦でもあります!





彼女の活躍はそれだけにとどまりません!




ツェルベロス作戦(ケルベロス作戦、イギリス名:チャネルダッシュ作戦)、バルト海での艦砲射撃、ハンニバル作戦(ドイツ海軍最後の作戦)とドイツ海軍の主だった作戦に参加し、(一時は魚雷にお尻を削られつつも)それでも終戦まで生き残った数少ない船の一つです!



プリンツ・オイゲン改1
※プリンちゃん改のこの迷彩は、ツェルベロス(ケルベロス)作戦当時の迷彩


その最後は!


長門や酒匂と一緒に原爆実験(クロスロード作戦)で原爆にさらされ、2発の原爆でも沈まずに曳航された後、浅瀬にて着底しました。



その艦影は現在でも上空から見ることができます。(Google MAP)
☟☟

Wreck of German cruiser Prinz Eugen
※一生の間に行きたい! ってマーシャル諸島クェゼリン環礁って、米軍の管轄下! 行くには相当ハードルが高そう。





で、模型的には前回、完成してから今回何をしたのかというとっ!


海と波を作ってジオラマ風にしました!



以前の(3年前になりますが)重巡洋艦プリンツ・オイゲン 製作記事はこちら
 ☟☟
タミヤ ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌

タミヤさんのドイツ海軍重巡洋艦プリンツ・オイゲンは、確かに古いキットです。
しかし、精度の良いパーツの組み合わせと適度な省略は作っていてとても心地よい、良い模型でした。


私のお気に入りキットです!


ツイッターの方ではねりごま船渠提唱の#祝WL50周年 のハッシュタグに乗っけています。





プリンツ・オイゲンのライン演習作戦(ビスマルク追撃戦)当時にこだわるとキットのまま完成すると少し異なります。
例えば、製作記事に書きましたが例えば、艦橋横の測距儀はライン演習当時はドームがない状態でした。





トムスモデルのプリンツオイゲン用エッチングパーツを使いました。




少し値段ははりますが、フライホークさんもタミヤのプリンツ・オイゲン用のエッチングパーツセットを販売しています。






プラケースWMにプリンツの型を取って、それ以外の箇所に直接、木工パテを塗ります。

プラケースWMにパテ


プリンツをはめて、空いた個所はジェルメメディウムで埋めていきます。


プリンツはめて



で色を塗ったりして完成!



プリンツ・オイゲン2021


お粗末様です。水面を作る時にやったことは下記と近い感じなので興味がある方はこちらを参照に。。。
  ☟☟
戦艦金剛改二丙 水上表現


う~ん! 自然な水の表現は難しい。。。。満足にはほど遠いですね。


因みにディスプレイケースは、今回 ウエーブのTケースWMを使用しました。

しかし、このT-ケースWMというサイズ、入手したのは2年ほど前なのですが、その時も発注してから到着まで1か月以上かかりました。

TケースLではサイズが小さくて入りません。
(プリンツ・オイゲンは全長220.5mで1/700でも30cmを超えます。)

アオシマさんのディスプレイケースは長さが330cmあるので大体の船は入ります。
大型艦はこちらを使った方が良さそう。

※但し、大和やいずもはこれでも入りません。事前のサイズ確認が必要!



とまあ、プリンちゃん誕生祭でした! いいキットですよ! 


バルチックスキームの塗装は制作当時、結構手間がかかりましたがドイツ艦らしくていいですよね!



艦船ランキング
関連記事

コメント

非公開コメント

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!!

このブログ内の画像

Powered by 複眼RSS

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。ここからランキングをみることもできます。

にほんブログ村

ミリタリー関係(艦これ、ガルパン、蒼き鋼のアルペジオ等)の聖地巡礼

旅の予約はこちらで

Amazon Prime Video

Amazon Shop

豊富な品揃え 楽天ショップ

でじたみん楽天市場店