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艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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祝!50周年。ウォーターラインシリーズ! 「艦船模型スペシャル」 2021秋号 特集記事! その内容は?

祝!50周年。ウォーターラインシリーズ! 「艦船模型スペシャル」 2021秋号 特集記事! その内容は?


「艦船模型スペシャル」 2021年秋号が8月12日に発売されました。 

WL50表紙

今回は、「ウォーターラインシリーズ」 祝 50周年! となっております。




「ウォーターラインシリーズ」 艦船模型をされる方なら、一度は作ったことがあると思います。

かく言う私も小学校の高学年から中・高校生になるまでの間に戦艦から空母、巡洋艦、駆逐艦、潜水艦と幅広く集めて作っていました。

最初に作った艦船模型が「戦艦大和」(タミヤ:フルハル)だったのは覚えていても、最初に作ったウォーターラインシリーズが何かってのは覚えていないんですよね。

高校生で最後に作ったのは「航空母艦大鳳」でした。

私が大学で家を離れた後もしばらくは書斎の本棚に飾ってありました。


その後、いろいろなことがあって
「艦これ」をきっかけに復活するまで相当年の長い間忘れていました。


しかし、今、ウォーターラインシリーズが私の心の中のいくらかを占めるのも確かです。





まあ、私のことはどうでもいいのですが、気になる

「艦船模型スペシャル ウォーターラインシリーズ特集」! どんな感じでしょうか?


2WLの歴史

ひとことで言うと

「ウォーターラインシリーズ」50年の歴史をエポックメイキングなシーンで切り取り、作例を見せると同時に作者が思い出を語っていく

というものかと思います!


それだけにそのシーンにふさわしい方が作例を制作されているようです。
(とは言っても存じ上げているのは一部の方のみですけど)




最初のウォーターラインシリーズ なんでもランキング! は面白いですね。

既発の262隻についていろいろな切り口でランキングするというもの。



1ランキング



各メーカーに聞いた「人気艦」 ベスト5発表 !ってのは興味深いし考えさせられます!



アオシマさんの人気NO1が長門を押しのけて「駆逐艦雪風」ってはそ~なんだ~と思いましたね。
(ちなみに私も雪風は大好きな艦。 異論はない)
5位が給糧艦「間宮」ってのは、艦これの影響が絶対ありますよね。

しかし、今のご時世、艦これ抜きでも給糧艦間宮が人気ってのは十分あり得る話だと思っています。


給糧艦間宮や給油艦速吸、潜水母艦大鯨、水上機母艦など特殊な艦ってのは、海軍に所属する船ではあるけども単純な軍艦とも違うという点でいいんですよね。縁の下の力持ち的っていうか。 分かります!

恐らくこの傾向は、ここ最近のことで、若い方から出始めた傾向ではないかなと思うのです。


【特別寄稿】「1/700ウォーターラインシリーズの50年と洋上歴史」(衣島尚一氏)

とても興味深い記事でした!


ウォーターラインシリーズというより、艦船模型の歴史が裏話を交えて語られています。





※※※ウォーターラインシリーズにはそれぞれ番号が付いています。発売した順ということでしょう。



その、ウォーターラインシリーズの栄えあるNo1ってハセガワさんの「日本重巡洋艦 妙高」さんだったってのは知ってました?


上記の衣島氏の記事によると最初は重巡洋艦になり、抽選でハセガワさんが妙高型となったそうです。

3NO1は妙高


大和が第一弾かと思っちゃいますよね。でも戦艦大和を出しているタミヤさんの第一弾は重巡洋艦鈴谷さんです。



タミヤ 「日本戦艦大和」はNo.9です!


4WLのフラグシップ大和


戦艦大和はウォーターラインシリーズでも一番の売れ行きでしょう。

そしてタミヤさんの売れ筋2番目は駆逐艦島風なんですって!

艦これの影響が大きいと思われます。(私は艦これと関係なく駆逐艦島風は大好きな船でしたが)

艦これが始まったころ、一番の人気艦娘は島風でしたから(今はライバルが多すぎてよく分かりませんが)


3番目は航空母艦隼鷹! 隼鷹さんに怒られそうだけどちょっと意外。

だって、タミヤの空母って「瑞鶴、翔鶴、信濃、大鳳」があるんですよ!その人たちを押しのけて空母一位なんです。

5番目が 「輸送船しもきた」ってのは面白いですね。




1974年になると海外艦が出ます。最初はイギリス空母「イラストリアス」!

5海外艦

WLシリーズってのは、当初、タミヤ、ハセガワ、アオシマ、フジミの4社で始めたのですが途中、フジミが抜けます。

抜けたシリーズは他の3社が埋めたのです。




そして、旧キットのリニューアル。 戦艦大和

6大和2代目

軍艦には時を経るごとに新たな知見が加わることがあります。

特に戦艦大和はこれまでの数度の海底調査からかなり細かいところまで分かってきています。

大和ミュージアムの1/10大和はその様子を再現していますが、模型にもどんどん新しい情報が反映されリニューアルします。

タミヤさんが第二弾として1998年にリニューアルした後にも新しい事実が判明しています。

今回作例を作られている棚谷K介さんもその様に意識して作られています。


艦船模型展示会でお会いして話をしました。その時は1/350 アメリカ空母を展示されていました。
艦船模型にこだわらず色々と作られる方です。




1997年 アオシマさんが海上自衛隊の護衛艦もウォーターラインシリーズに加えました。



今では護衛艦もかなり増えていますね。

7護衛艦

作例を作られている「ナヲツグ」さんは、本当に護衛艦が好きな方です。(確か、くらまが一番好きだったと思いますけど)

今回の作例もそんな護衛艦愛にあふれたいい作品だと思います。


ナヲツグさんとは護衛艦を見に一緒に佐世保まで行きました。いい思い出です。




2013年から配信された「艦隊これくしょん」(艦これ)はウォーターラインシリーズに新しい風を吹き込みました。

停滞気味の艦船模型に活性化をもたらせたのです!
(かく言う私も復活のきっかけになったのだし)


8間宮

ねりごま船渠さんは自身で言われている通り、艦これをきっかけに艦船模型の世界に入った方です。
アイデアに富む制作をされる方です。 

 
最近は模型製作が忙しそうです。イベントの最中に艦これの攻略法を教えてもらったりしたこともあります。



今回の「艦船模型スペシャル」 (いつもそうですが)

いつにも増して内容豊かです。

ここで紹介したのはそのごく一部!

気になる方は


是非 ご自身の目で確かめられては如何でしょうか!?



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てか、自分自身は模型製作がず~っと止まってたりする。引越しが終わって落ち着いたら再開予定だけど未定。

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