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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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ドイツ駆逐艦Z-1 zweiを建造するに当たって


前回から少し訂正があります。

前回の記事で私は
トランぺッター ドイツ駆逐艦Z-7を用いてZ-1 レーベルヒトマースOR Z-3 マックスシュルツを建造すると宣言していました。

正確には
Z-1 or Z-3 ⇒×
Z-1 zwei or Z-3 zwei⇒〇

要するに改二になったレーベやマックスを作ります。
IF艦です。
でも、Z-1とZ-1 zweiの違いはなんなのでしょうか?


前回までの記事はこちら 
 ☟☟
ドイツ駆逐艦Z-1zwei レーベルヒトマース建造日誌


島田フミカネ氏がツイッターで述べたコメントがあります。

島田フミカネ氏コメb

Z-1 レーベルヒトマースとZ-3 マックスシュルツはともに緒戦の1940年2月22日に沈没しています。
しかも、Z-1 に関しては味方の誤爆である可能性も言われています!
はっきり言って、不運艦です!

島田フミカネ氏のコンセプトはこの両艦が1944年まで生き残ったものとしてZ-5をモデルにしたということですから
1934型と1934A型の違いを理解しつつ、終戦まで生き残った「Z-5 パウルヤコビ(1944年)」
をモデルにすればいいのです!



艦娘カードで再現された箇所を敢えて書くとこうなります。

Z-1比較説明入りb


Z-1型(A)型も含む歴史上の改造履歴は概ね以下の通りです。

1940年 前部マストを三脚状に
1942年 煙突のカットダウン(低重心化)
1944年 艦首をクリッパーバウに。前部マストをゴールポスト状に変更。
      電探を全方位旋回可能に。

その他に対空兵装の強化計画が立てられました。
37㎜連装機銃×6(艦橋前方、中部、3番砲塔撤去あと各2基)
20㎜機銃×9(バウ・チェイサー×1、艦橋ウイング×連装2基、後部4連装×1)

実際には計画とは異なり

パウルヤコビの例でいうと
37㎜10門(連装×4、単装×2)
20㎜15丁(単装×1、連装×5、4連装×1)

しかし、機銃の数、これ本当かな? スペース的にこんなに設置できそうもない気がする!


機銃についてはIF改装の利点を生かして適当にさせてもらうとしましょう!




今回のキット トラペのZ-7はどの様な状態なのでしょうか?

説明書の表紙絵が完成図を表しています。

Z-7説明書表紙b


この絵から分かることは、キットのZ-7はマストの三脚化、レーダーの備え付けを行う以前の姿であることです。
つまり、以下の改造が必要になります。

1、艦首、煙突⇒キットそのまま
2、キットに付け加える⇒マストの三脚化、レーダー
3、Z-1化する部分⇒艦橋上部の甲板を1934型にならって曲線に改造
  (これが地味に手間がかかりそう)
4、機銃を適当に設置。3番砲塔を撤去するかは課題とする



【塗装の方向性】

塗装はどの様にすべきでしょうか?
ドイツ艦は大戦の後期に行くほど迷彩塗装をするのが普通になってきます。
しかも迷彩塗装のバリエーションは様々にあります。


Z-8_1940-1941b.png

しかし、フミカネ氏のイラストでは艦首や砲塔のみえる箇所には迷彩塗装は見てとれません。
従って、上記の資料を一番下の塗装を参考にすることにしました。

これなら、イラストにある様に艦首部分や砲塔は元の色のままで船体は迷彩塗装を再現できそうです。


しかし、海外艦って資料に乏しくて困りますね。
値段も張るし!すでにキット以上のコストを消費……
(´;ω;`)ウッ…


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