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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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DATE: CATEGORY:イタリア周回(南イタリアからローマ)
ローマ市内の名所・旧跡を駆け足でどれだけ周れるかに挑戦!【その壱】

南イタリアのレポートはこちら
 ⇒港町バーリからトーロント周辺までのしられざる観光名所

先週に引き続いて、イタリア共和国ローマ市内をぐるっと回った時のレポートです。

南イタリアに行って、帰りの飛行機で立ち寄ったローマなので、いわゆるトランジットの合間。
短い時間でできるだけ廻って来ました。

ローマの様な歴史で遺跡の中にある様な都市はゆっくりと見学したいものですね。
てか、本当はそうすべきなのですが、短時間で効率よく回ったので時間がない時の参考位にはなるかも知れません。


<コロッセオ>

コロッセオ

ローマ市内には南イタリアから車で夜10時くらいに着きました。

ホテルがあの有名なトレビの泉のそば、歩いて5分くらいの場所。すなわちローマ市内の中心部なので市内をあるいて散策しました。



<トレビの泉 夜>

トレビの泉夜

夜遅くても結構人はいます。夜はカップルが多いですね。
デートコースのひとつでしょう。


このトレビの泉のことを友達の女性に話したところ
「夜はライトアップされていてロマンチックなのよ」
でなことでした。

⇒しかし、ロマンチックの意味を辞書で引かないと分からない心しか持ち合わせていない私にはまあ、綺麗かなという
位の感想でした。(悲しいものです)


 <トレビの泉 早朝>

トレビの泉朝

早朝は夜と違った雰囲気でいいもんです。

<トレビの泉 朝の人々の様子>


トレビの泉朝の様子


早朝、朝6時過ぎくらいです。すでにそこそこ人がいます。



とある知人によると、トレビの泉は 早朝、お昼、夜と3回いくべきということらしいです。

ホテルの近くなので昼にも寄ったのですが人が多すぎて近づくのも無理でした。

そして、知人にこの写真を見せたところ、「噴水出てないじゃん!」
とのこと。

まったく気が付いていませんでした! きっと噴水が綺麗なのでしょうね!

さて、ロマンチックではない話ですが、
トレビの泉には年間1億円強のお金が投げ込まれているらしいです。


⇒これがローマ市の経済に役に立っていると聞いたのですが、別の話だと教会の慈善活動の資金にもなっているとのこと。
後者なら投げといても良かったかもと思いました。


<ナヴォーナ広場>

ナヴォーナ広場

ここも夜の間に行きました。
人を写していませんが夜でも結構人が多かったです。

このナヴォーナ広場の真ん中に写真の様な塔(オベリスク)があります。

このオベリスクを支える「4大河の噴水」はベルニーニの代表作で
それぞれ、「ナイル川」「ガンジス川」「ドナウ川」「ラプラタ川」を擬人化したものです!


ゲーム業界、イラストや漫画、なにかと擬人化、女人化する現代の日本おたく文明社会では

擬人化⇒おっさん

になることは、まずありません。(需要ないし)

でも艦これやアルペジオが女性の擬人化をしているのは一応、
船=「女性名詞」
という根拠があるのです。
(英語では名詞が男性、女性はありませんが、船はSheです)
 
イタリアでも船は女性名詞です。 
では川はというと 

川=「Fiume」・・・男性名詞

でした。

そっか!残念!
 萌え系とはいかないでしょうが、女神版のオベリスクを見てみたかった!


でもこの擬人化はそんなお気楽な意味合いではないらしいです。

ベルニーニは17世紀 ナポリ出身のバロック芸術家ですが、

「ナイル川(アフリカ)、ガンジス川(アジア)、ラプラタ川(南アメリカ)、ドナウ川(ヨーロッパ)と4つの大河を表現することで
教会が4つの大陸を支配することを表現している」


らしいです。

イタリアという国家は都市国家に分裂しながらも、教会の勢力は強く17世紀にローマ教皇領は最大の版図を持つ時代なのでその様な芸術が中心になったのかな?
・・・イタリア史に詳しい訳でもないので戯言ですが・・・


ローマ市内の案内を1回でかき上げるつもりでしたが、情報量が多すぎて(いらないことを書いているからか?)3~4回くらいにはなりそうです!


今までは艦船や模型とどこかこじつけていたのですが、今回はまったく船と関連付けられませんでした
・・・・

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tag : ローマ ナヴォーナ広場 トレビの泉

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