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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/04/29 (Fri) 13:13
駆逐艦島風(1/350) マックスファクトリー なかなかいいです。

空中線を張り、フィギュアも作成して色塗りしました。
まずは完成写真
島風と島風ちゃん(maxfactory:1/350)
<島風(1/350)と島風ちゃん> 
(写真のできが今ひとつですいません。どうもフィギュアが色白なせいか、うすボケるんですよね。)
フィギュアを作ったのは生まれて初めての経験ですが、MAXFACTORYさんは初心者でも作れるようにやさしいキットにしてくれてるんですね。あまり手間取ることもありませんでした。船体には汚しは入れてません。艦底は明るめの小豆色で仕上げています。


島風(maxfactory;1/350)
<島風(1/350) MAXFACTORY>
2度目の純正エッチングパーツをフルに使用しての挑戦でした。(プラモデル製作3作目で1/700の戦艦金剛にフルエッチングで挑戦したのですができあがりは散々でした。今回は再出発の意味も込めて1/350駆逐艦でエッチングパーツを使用しての挑戦です)
島風の船体はかのウオーターラインでお馴染みの静岡御三家のひとつ「ハセガワ」さんの製作協力で、フィギュアは「MAXFACTORY」さんが担当しているようです。全く手を抜いておらず、船体のキットとしても非常に優れた良品です。
初心者で塗装もいらないやという方のために5色のカラーパーツになっており、塗装なしでも製作可能なのですが、
モールドがしっかりしているので非常に再現性が高く、塗装をすれば一層引き立ちます。
さらに凝ってみたい人のためにエッチングパーツ(別売り)が用意されています。

サイズも1/350だし、駆逐艦だしでエッチングがたくさんあっても楽勝!と思いきや特に主砲と魚雷発射管あたりに結構手間取りました。
エッチングパーツにはのりしろが用意してあるので芋付けすることなく接着できるようにエッチングの初心者を意識しているのが分かります。でものりしろは上級者には不要かも知れません。その場合は切ればいいだけです。
この製作が今後の私のプラモデル製作の基本になってきます。記録の意味も込めて製作過程も少し掲載して行きたいと思います。
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