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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/08/06 (Sat) 22:17
護衛艦こんごう(ハセガワ1/700)製作 艦橋周りの擬装とCIWS(ファランクス)

それでは艦橋周囲の上部構造物を加えていきます。

エッチングパーツからイルミネーターのパーツと艦橋部分のCIWS(ファランクス)、マストなどです。マストには信号桁を加えました。

こんごうCIWS1Bイルミネーター信号桁

これでマストの肉厚部分を削るとほぼ最高なんですが、そこまでは気力が出なくて・・・。
ところで、このキットのCIWS(シーウス/6砲身の20mm自動機関砲:別名ファランクス)はブロック1Bなんですね。最初気が付かずにダボだと思い右横の出っ張りを切り取ってしまいました。よく見たらモールドだったんですよ。しかし後の祭り、プラ板と伸ばしランナーでどうにかCIWS右側の赤外線センサー(赤外線カメラとその基部)を再現しました。

確かにこんごう型、あたご型はすべてCIWSブロック1Bへ変更済なはずです。ちなみに、CIWSは有効射程距離1500m、毎分3000発の自立型の自動機関砲でミサイルに対する自艦防衛の最後の砦です。SM-2(艦対空ミサイル)を潜り抜け、ECMやチャフ、フレアなどの欺瞞兵器を潜り抜けたミサイルを最後に落とす役割です。弾丸は初期は劣化ウラン弾(アメリカ軍)でしたが、自衛隊使用の現在ではタングステン弾です。ブロック1Bの特徴はレーダー内蔵の丸いレドームの右側に赤外線センサーが付いています。その他いろいろ旧タイプより改善されていますが、海上を走るボートや低速のドローンなどにも対処できるのと命中率がアップしている様です。

余談ですが、以前作った「ちょうかい」(ブログ現時点未掲載)には旧型が付属していたのか?気づかず切り落としたのか?今、見るとちょうかいのCIWSに右のセンサーは付いていません。そんな細かい作り分けをハセガワさんはしているのか?いずれ確かめる必要がありそうです。

こんごう後部イルミネーター

後部艦橋のイルミネーターも擬装。

こんごう暇1
この子はこの日も暇そうです。

こんごうアンテナ
エッチングパーツの信号旗入れなど微妙なパーツを装着。艦橋はほぼ完成です。もちろん塗装前の作業ですが、かなり細かくモールドされていますが、省略されているラダーや水密扉は汎用パーツから付けました。

174_04lきりしま艦橋アップ縮小

これは海上自衛隊のホームページからいただきまたが、同型艦のきりしまの艦橋のアップです。この写真を参考にもう少し整えていきます。
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tag : 艦船プラモデル,護衛艦,こんごう,製作手順,ハセガワ,

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