fc2ブログ

艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

アクセスカウンター

カレンダー

09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Lc.ツリーカテゴリー

0 コメント

重巡アシガラの塗装と艦上構造物の設置(霧の艦隊)

重巡アシガラの塗装(霧の艦隊)


もうすぐ、2月27日に「蒼き鋼のアルペジオ」17巻とスピンオフの「シーグラス」2巻、ようこそトリビュートコミック「ようこそ蒼き鋼へ!」の3作一挙発売!
待ち遠しいですね~。


蒼き鋼のアルペジオ 「重巡アシガラ」は少しずつ進んでいます。

やっぱり駆逐艦時雨と交互に作っていると進まないなぁ。

他にも色々と手を出している為に模型に時間を使えていないのもあるし。

でも少しずつ暖かくなってきたのはいいですね。

これからは模型もはかどるはず・・・


これまでの重巡アシガラ(霧の生徒会)の建造日誌はこちら
 ↓
重巡アシガラ(霧の生徒会)建造日誌

今回は塗装に入ります!

アシガラ設定図2


キットには細かい塗装指示が付いています。


アシガラ色指定


それに、映画の設定資料も並行して見ながら塗装の色を決めていきます。

塗装設定資料

六面図などを見ているとキットの色指定は設定資料を用いています。(当たり前か)

ただ、付属の色指定に書いている色では大きく映画のアシガラとは異なる色合いになります。

ピントが悪くて申し訳ありませんが、色指定では青とかピンクとか基本色でしか書いていませんよね。

実際にはアシガラの艦底色は青と言うよりは少し赤みがある紫といった方が正解ですし、一口にピンクって言っても艦橋はやや濃いめで船体のピンクはかなり白が入った薄めのピンクになります。

甲板等に使われている茶系の色はウッドブラウンっていうより、マホガニーが近い色に見えます。

箱の横に書かれている色指定の方が近くなってます。
ワタシはキャラクターものの色は詳しくないのですが、ガイアックスとか目を広げると混色しなくても近い色はあるのかも知れません。

多彩な色合い

なので混色をして大体の色を調整していきます。

・船体色のピンク⇒一番右の薄いピンク
・艦橋のピンク⇒右から2番目のやや濃いめのピンク、少しウッドブラウンを混ぜた
・紫⇒船体色の喫水線より下の部分。 コバルトブルーとシャインレッドの混色
・黄色⇒煙突部分の塗装。 レドームと黄色の混色
・マホガニー⇒船体色
・グレー⇒軍艦色(2)

塗装済

船体は、色の薄いピンクなどを先に塗装し、柄に合わせマスキングシートでカバーし、徐々に濃い色に塗装していきます。

以前バルチックスキームの塗装した時よりは手間が少ないかな。

重巡プリンツオイゲン建造日誌はこちら
 ↓
ドイツ重巡プリンツオイゲン建造日誌


塗装済+艦上構造物の接着

アシガラ斜め上

とまあ、煙突の上部、艦橋の窓枠、手すりはエッチングパーツを採用しつつ塗装済の艦上構造物を接着していきます。

船体の手すりまで接着するとまあまあ、様になるかと思います。

カタパルトのLEDへの配線が少し課題になりそう。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船(模型・プラモデル)ランキング
関連記事

コメント

非公開コメント

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!!

このブログ内の画像

Powered by 複眼RSS

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。ここからランキングをみることもできます。

にほんブログ村

ミリタリー関係(艦これ、ガルパン、蒼き鋼のアルペジオ等)の聖地巡礼

旅の予約はこちらで

U-NEXT無料31日間

Amazon Prime Video

Amebaまんが

Amazon Shop

豊富な品揃え 楽天ショップ

レンタルサーバーを選ぶなら

ブログを始めるなら独自ドメイン!