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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


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DATE: CATEGORY:U-2501(UボートXXI型 1/350)
U-2501 電飾の為に光ファイバーを通す!


忘年会のシーズンですね。
私の部署は仕事柄、お仕事相手の忘年会などが多い部署です。

でも、私は正直面倒です。
なるべく口実を付けて避けるのですがそれでも今週あと2回は出席せねばなりません。

家でゆっくりしたいというのが私の希望です・・・・

そんな昨今ですが・・・

U-2501は中に配線を通し、サフを吹くまで進みました。

U-2501光ファイバーと蛍光塗料

以前、護衛艦あきづきを建造した時に艦橋内部に空間を作り、LED(つり用)を仕込んでみました。

最後にLED入れて点灯させてようやく気が付いたのが、内部の遮光が不十分な為に光ってはいけないところが光って間抜けな状況になっていることでした!


そんな経験から今回は遮光をしっかりとした上で電池から配線しLEDを仕込みたいと思います。

ほとんど未経験の私は電飾初心者もいいとこ!
なので初歩の初歩になりますが必要なものとして下記のものを集めました。

今回は練習用に本当にシンプルに作るのでほぼ最低限用意しないといけないものかなと思います。

<必要なもの>

①電飾しましょ!【本】(どろぼうひげさん著)
②白色LED 2個
③耐熱電子ワイヤー(銅線)
④スイッチ付き電池ボックス(単三×2個用)
⑤熱収縮チューブ(⇒結局、ビニールテープで代用した)
⑥0.5㎜径光ファイバー
⑦ハンダ

他に道具として
はんだごては必要です。

どろぼうひげさんの「電飾しましょ!」はネットでたまたま見つけました。
ツイッターでも第2巻の宣伝がありましたが、私は初心者なので1巻目の初心者用を購入。



②~⑤は秋月電子通商から購入です。
注文して翌日には出荷してくれるスピード配達。
それに安い!

秋月電子通商のHPのリンクを貼っておきました。
 ↓
秋月電子通商HP

アキバにお店があるのは知ってましたが、なぞのお店でした。
こんな時に買うのですね~。
実際電子部品を買えるお店ってそんなに頻繁にないんですよね。

時間がないのでお店には行ってないのですが経験値を少し稼いではぐれスライムくらいになった今はお店で直接購入してもいいかなと思っています。
配送費(500円くらい)と同じくらいの電車代がかかっちゃいますけど。


熱収縮チューブは直径を確認しなかったので細すぎるものを購入してしまいました。
LEDの直径+1㎜程度のものを購入した方がいいって、本にも書いていたのに!
LEDの直径が3㎜ですのでこの場合4㎜のチューブが必要です。

光ファイバーはエスカがいいという話でしたが、下のものが安かったのでこれを購入。
今のところは全く問題なさそうです。
(個人の責任で選んでくださいね)



今回は電飾の練習ですが、潜水艦自体は非常にシンプルです。
Uボートは日本の潜水艦に比べ小型のものが多いですが、1/350なのでLEDを2個仕込む余裕が十分あります。

U-2501.jpg

電飾の方法としては白色LEDを光源として、光ファイバーで光を引きます。
船体の光らせたいところをあらかじめ光ファイバーの太さと同じ0.5㎜のピンバイスで穴をあけます。

模型などの場合、差し込むものよりわずか大きい穴が理想的ですが、光ファイバーについては0.5㎜直径と同じ大きさの穴でちゃんと通ることができました。
むしろ光が漏れるとかっこ悪いので同じ大きさが良いようです。

穴をあける箇所は箱絵を参考にしました。
※残念ながら全てではありません。潜舵横の光源は再現できていません。
箱絵はArk Perfomance さんの書下ろしイラストですので公式と呼べるものです。

コミック4巻の冒頭にカラーイラストはあるのですが、点灯箇所までは描かれていません。

<回路>

回路と言うにもおこがましい簡単なものですが、一応下記の通り
(正式な配線図の書き方を知らないのでその辺はあしからずです)

簡単な回路

白色LED1個は電圧3.3V必要なので単三電池2つで大体電力的には足ります。
LED2つは直列につなぐと電圧が落ちるので並列につなぎます。

配線をつないだ箇所ははんだ付けをします。
一旦模型を閉めてしまうと後から付け直すことができないのでこの時点でしっかりと付けることが大事だからです。

U-2501光ファイバを通す

一つの白色LEDは前に向けて、一つの白色LEDは後ろに向けてチューブ(実際にはチューブが細すぎてビニールテープに変更。いいのかな?)で囲い、光ファイバーを差し込みました。

LEDと光ファイバーを通したところ

プラスとマイナスの配線は艦の真下に2㎜径の穴を開けてそこから通します。
光ファイバーを長めに通して(長すぎるか?)潜水艦の左右を接着します。
内部の光源に近い部分は光が漏れるので内部を黒で塗装しました。

艦橋にも通す


艦橋にも光らせたい箇所が3か所あるので光ファイバーを3本上に通します。
上甲板に2mm径の穴を開けてそこから光ファイバーを3本通します。
艦橋の穴を開けた箇所に光ファイバーを通して左右を接着します。

この時もあらかじめ遮光用黒塗装を内部にします。
(漏光恐怖症)

光ファイバーを長めにするのは塗装しても最後でぎりぎりでカットすれば切り口が光るからです!

その後、船体全面にホワイトサフを吹きかけます。

この後、カラーで塗装する為と多少なりともサフの遮光力を期待してです。
実際には何度も暗闇で光らせて光漏れがないことを確認しているので大丈夫だと思いますが・・・・

この後の塗装は次回です。

果たしてかっこいい電飾潜水艦ができあがるかどうか!
こうご期待!

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