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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/11/14 (Wed) 12:00
護衛艦あきづき(初代)建造日誌

護衛艦あきづき(初代)建造日誌


駆逐艦秋月、護衛艦あきづきと来たので、その流れで護衛艦あきづき(初代)の建造も開始しました!

ご存知、駆逐艦秋月は防空駆逐艦として設計され、乙型駆逐艦と甲型(陽炎型、夕雲型)や丙型(島風型)と違うコンセプトで建造されました。

一方、護衛艦あきづき(2代)も汎用護衛艦ではありますが、僚艦防空駆逐艦とBMD対応中のイージス艦を防空する目的で建造されています。

このように引き継がれていたあきづきですので、護衛艦あきづき(初代)も名鑑に違いありません。

さて、ピットロードのシリーズに「栄光の護衛艦シリーズ」なるものがあります。

その一つに「護衛艦あきづき(初代)」もあります!

あきづき初代箱

ということで護衛艦あきづき(初代)を建造開始しました。
(まあ、マニアックであるのは確かでしょうが・・・)

護衛艦あきづき(初代)の何が特別か・・・

1.それは護衛艦として初めて排水量2000トンを超えた護衛艦であること。(アメリカさんの予算で作ったので)
2.護衛艦隊の旗艦として建造された指揮護衛艦(教導護衛艦)であるということ
3.当時まだ不足気味であった対潜兵器の充実
4.オランダ坂を有する長船首楼型の最期を飾る艦級

この4点でしょうか?

アメリカさんの予算というのは「OPSという日本とアメリカ間の相互防衛援助協定に基づいたもの」で米国予算で建造された駆逐艦を日本に供与という形で護衛艦隊に配属になりました。

通常このケースはアメリカ予算でアメリカで建造され同盟国に貸与や供与されるのですが、日本は建造技術が十分あるということで三菱重工長崎造船所で建造されました。

そして、形式的には一旦米国海軍籍DD-960として就役の後、横須賀地方隊に編入の形になりました。

さて、模型についてです。

<箱の中身>

あきづき中身

こんな感じです!

組み立て始めたらこんなところを発見しました!

あきづき艦尾欠損

艦尾が凹んでいるのがわかると思います。

欠損ですので、普通はメーカーに連絡して交換していただけばよいと思います。


私はどの道、艦尾を修正するつもりだったのでこのままエポキシ樹脂を盛ります!

艦尾修正


護衛艦あきづき(初代)の艦尾は喫水線に向けて広がっているのでそれをパテで再現しました。

必要部分にエポキシ樹脂を盛り、やすり掛けをして表面をならします。


最初は素組み+手摺りを付けるだけのつもりでしたが、マストをやはりエッチングに置き換えました。

しかし、護衛艦あきづき(初代)のEPがなかったので、護衛艦むらさめ(初代)のEPのマストを借用し、足の長さを継ぎ足して作成しました。

後部マストも護衛艦むらさめ(初代)のものを利用しています。

初代むらさめEP


てなわけでサクサク建造します。

とまあ、ここまでできました。

あきづき建造途中1


とは言え、反省点も多いです。
今回は特に行き当たりばったりで建造しているのでだめですね。


●戦闘用通路

 デカールを使うつもりでしたが、戦闘用通路が凸にしているのが邪魔で上手く張れません。

 デカールを使うなら⇒凸モールドを削るべし(面倒だし汚くなるかも)
 使わないのなら⇒先に白か何かで塗装し細めのマスキングテープでカバーした後、甲板色を塗装。又は削り取る。

これは他のピットロード商品(主に護衛艦)に言えることなので再び作るときには注意したいと思います。
(前の護衛艦しまかぜでもあったことなのに、反省を生かせない・・・・・)

デカールを張るつもりだったので先に甲板色を塗ってしまいました。
凸部分を油性色鉛筆で書いたもののきれいにできていないのが実情です。

●凸モールド

上記の他に、接着部分に凸モールドを多く採用しています。
今回は最終時を再現する方向で建造中ですが、そうなるとヘッジホッグの設置場所の凸モールドは削るべきだったりします。
後で気づいたのでそのままにしてますが・・・・・

まあ、そんな後悔を持ちつつ作っていきます。
しかし、読者の方でこれから作られる方は参考にしていただければ・・・

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