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艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

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護衛艦あきづきの塗装と格納庫

護衛艦あきづきの塗装と格納庫


前回までに護衛艦あきづきの艦橋を作成しました。
第2煙突も格納庫も艦橋と同様にエッジを意識して組み立てます。

これまでの護衛艦あきづき建造日誌はこちら
 ↓
護衛艦あきづき建造日誌

組み立てた上で船体に接着し塗装をしました。

凄く大雑把に言うと、護衛艦の船体の色は上甲板の
色とその他の船体色の2種類になります。

その他に諸々あって構成される訳ですが書き出すと護衛艦の塗装は以下の色になります。

①護衛艦甲板色・・・・護衛艦の甲板の一般的な色です
②滑り止め甲板色・・戦闘通路とヘリコプター発着甲板、ヘリ搭載護衛艦だと飛行甲板全般
※実際は甲板色と一緒。滑り止め用の砂(最近では樹脂)が混ざっているので暗めに見える。

③船体色・・・・・・・・・上記以外の上部構造物、船体側面
④黒・・・・・煙突上部、喫水線
⑤艦底色(フルハルの場合)・・・喫水線以下船体
⑥白・・・アンテナ系、水平器等
⑦赤・・・消火器系
⑧シルバー・・・煙突蒸気排管等(黒色の艦もある)
⑨その他もろもろ(FCSレーダーなど)・・・艦種・装備による

単純に見える護衛艦の塗装も書き出してみると結構な色数になりますね。
これに墨入れや若干のウェザリングなどが加わります。
とはいえ、それでも護衛艦って対レーダー対策でエッジのある単純な構造化へ進んでいるのでややもすれば単調になってしまいがちです。
(それはそれでかっこいいのですが・・・)

逆に面がはっきりとしているので太陽光などの影響で見え方が全く違った様に見えるのも護衛艦なのです。

今回は光の当たり方を意識した塗装にトライしてみます!


<海上を疾走する護衛艦あきづき>

あきづき色指定g
※海上自衛隊HPより抜粋

前回の記事で紹介した通り、現用艦ってのは海上自衛隊のHPより写真資料が多くあつまります。

加えて、港に寄るたびに撮影した自前の資料もたくさんあるので参考にしていきます。

この写真(やや暗めなのですが)左舷やや後方から自然光(太陽光)を浴びた写真になります。

この光の当たり方を意識して塗装していきたいと思います。

使用色

あんまり細かく色を分けてもマスキングも複雑になるので船体色は3種類で塗装しました。

基本の色に対して明るめに見える箇所は白を混ぜた明るめに、暗くみえる箇所は黒を混ぜて暗めに塗装します。

船体色はクレオスの護衛艦カラーセットの船体色を基本色にします。



船体色(Contorol)+白を加えたもの
船体色(Contorol)+黒を加えたもの
(白や黒の量は感覚です。差があるかなってくらい。基本色の10%くらい?)

上部構造部分(C+白)と船体の境目の区別がつく程度に色を変えるのがポイントの様な気がします。


ヘリ発着場所には滑り止め甲板色、甲板には甲板色を用いました。


あきづき塗装右舷

結構いい感じだと思っています。

あきづき塗装左舷

最近、私は最近は白や赤も純粋な白・赤色を使っていません。
その辺りは好みだと思いますが。

因みに
白1⇒Mrカラー316 ホワイトFS17875(レーダードームなど)
白2⇒Mrカラー311 グレーFS36622 (主としてフェイズトアレイレーダー用)
赤⇒Mrカラー114  RLM23レッド(救命浮標・消火器系統)


救命浮標や消火栓の赤は場所によって接着した後は筆の届きにくい場所があるので先に塗っておいたほうがいいかも知れません。(何とか塗れましたが)


しかし、じっと写真と見比べていると艦首上甲板とヘリコプター発着甲板の色がもう少し明るくてもいいのではと思うようになりました。

てな訳で、甲板色、滑り止め甲板色に白をそれぞれ10%、20%程度足し少し明るくことにしました。


護衛艦あきづき 甲板色を明るめに


あきづき甲板塗装リトライ2

うーん!写真じゃ色の変化の違いがわからん!
ちょっと暗めに写っちゃったし

白を足したのに少し青みがかってきた気がします。

それでも砲塔の色と甲板の色が少し近づいた気がします!(だからこれでいいのだよ)

それとせっかく重ね塗りするので前甲板は艦の舷側に近い方に明るくした甲板色を多く吹きかけ中央部分には少なめにエアーブラシをかけました。

それこそ写真では分かりませんね。
(実際によっぽど見て分かる程度の差)


<格納庫>


この写真は私が佐世保に行った時にSASEBO軍港クルーズの船上で撮った写真を拡大したものです。

SASEBO軍港クルーズの記事はこちら
 ↓
SASEBO軍港クルーズでこんごうさんに会ってきましたよ!

せっかく格納庫の写真が撮れたのでちょっとだけ再現しました。

あきづき格納庫中

ほとんど見えませんが、少し段差になっているフラップとラダー、下の方にある消火栓です。

kakunouko.jpg

こうやってのぞき込んでも良く分からないので全くの自己満足です。

自分でもどうやったか分からないので作成中の写真も載せておきます。

格納庫内側

フラップの上の出っ張った部分も作ったんだった。

11月は時間が取れないことも多いのでそろそろスパートをかけたいところなんですが・・・
進みません。

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