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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/07/21 (Sat) 12:00
水上ジオラマ 挑戦への道。

水上ジオラマ 挑戦への道。


とんでもなく暑い日が続きますね。
そんな中、昨日は会社の歓送迎会で3次会?まで。
帰ったのは夜の2時くらいだったかな。

何時に寝ようと6時くらいに目が覚めてしまうのですが、粘って7時くらいまで横になってました。

今日はテニスなので寝不足はこたえるんですよね。
まあ、水分補給をしっかりとしなきゃですね。

皆様もお気をつけください。

ところで、今回はふと水上ジオラマを作ってみる気になりました。

水上表現

今までも興味があったのですが、避けて来たんですよね。

理由は
①建造時間が長引く
②スペースが取られて更に置き場所がなくなる
③船を固定したくない。

主にこんなところです。
では、上記の問題が解決したかと言うとそんなことはありません。

ではなぜやる気になったかと言うと、

私の所有しているアオシマさんの「艦これプラモデルシリーズ」でフルハルの彼女がいるからなのです。



グラーフ七夕g

ドイツ航空母艦 グラーフ・ツェッペリンです。

私は基本的に水上キットが好きです。

水上キットの方が生き生きとしている様に感じるからなのです。

その為、 フジミさんの艦NEXT 「戦艦大和」はフルハルをわざわざ底を作って水上キットにしたくらいです。

フジミ 艦NEXT 日本戦艦大和の艦底加工はこちら
 ↓

戦艦大和建造日誌はこちら

彼女は船体の左右を張り合わせるタイプでウォーターラインキットにするには少々強引にしなくてはなりませんし、失敗したら目も当てられません。

ならば!っと喫水線から下を埋めて水上キットにしようと考えた訳です。


しかし、いきなりだと失敗しそうです。

情報の収集も必要だし、練習も必要!


まずは手軽なネットサーチ

いくつかヒットしました。

会社帰りにヨドバシカメラ新宿西本店 ゲーム・ホビー館にも足を運びました。
よく行く東館にはないんですよね。


ちょうど3階に水上ジオラマのコーナーがあります。
冒頭の水表現はそこに展示しているものです。

先週あたりだとプロの方が来て、ジオラマの実演などもやっていた様ですが、人が多いのは嫌なのでパス。

でも参考になります。

雑誌からも情報収集。なんか絶妙なタイミングで「月刊アーマーモデリング2018年8月号」で水再現特集!




アーマーモデリング8月号

艦船模型を再開して一度も戦車、AFVは触っていないのですが他のジャンルで水上表現特集があるとは・・・・

当面AFVには手を出す予定はありませんが、ガルパン好きから講じて偶にチェックしているんですよね。

なんかこれ一冊で十分ことが足りそうです。



この様に情報を収集した結果、水上表現ジオラマには千差万別があることが分かりました。

台座:木製、プラ板、スタイロフォーム

下地処理:ジェッソ白色地塗りを塗って水漏れを防ぐ。ORなし

ベース:(大まかな起伏作り):木工用パテ、モデリングペースト

海底に色を付ける:海底カラー、アクリル塗料、ラッカー系塗料(ベースとの相性で変える)

水深のある水表現:透明レジン、ディープウォーター(KATO)

波を作る:グロスポリマーメディウム、ジェルメディウム、大波小波

仕上げ:ハードジェルメディウムなど

細かな水表現:タミヤ透明エポキシ樹脂、透明シリコーン、モデリングウォーター、等々

飛び散った波作り:グロスポリマーメディウム等

波に色を付ける:水性アクリル塗料など

これまた非常に多彩でバリエーションに富みます。

このままだと混乱しそうです。

まずは、練習をすることにしました。

次回はFirst トライの様子です。

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