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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/05/27 (Sun) 11:30
東京みなと祭り2018で「護衛艦はたかぜ」に乗船した結果

東京みなと祭りで護衛艦はたかぜに乗船した結果
って言ってもほぼひたすら「護衛艦はたかぜ」レポートです。


2018年5月26日、27日に東京港の晴海埠頭で「第70回東京みなと祭り」を開催しています。
護衛艦はたかぜが一般公開されているので行ってきました。

アクセスは、地下鉄大江戸線勝どき駅下車、勝どき前バス停からバスで10分程度行った晴海埠頭バス停着徒歩すぐです。

護衛艦はたかぜは先日、横須賀港で見て来たのですが、乗船してまじかに艦上構造物を見る機会なので行ってきました!

他にも拙ブログの港巡りでは

横須賀クルーズレポート
 ↓
YOKOSUKA軍港めぐり2018年レポート

呉港クルーズレポート
 ↓
呉港クルーズレポート

などの記事もあるので時間と興味のある方は立ち寄って下さい。


<DDG-171 ミサイル護衛艦はたかぜ>

はたかぜ前から

DDGの名前からお分かりの通り、護衛艦はたかぜはミサイル護衛艦に分類されています。

今の主流のVLS(垂直発射装置)を搭載する前のミサイル護衛艦でVLSを搭載されておらず、ターターD・システムをベースとしたミサイル発射システムを装備しています。
Mk.13 mod.4 (GMLS)ミサイル発射機という単発のミサイル発射装置を艦首に装備しています。

8秒間隔とは言え、単発でしか発射できないので少々時代遅れの対空装備なのです。
日本の海上自衛隊では「はたかぜ型」の「はたかぜ」と「しまかぜ」が最後になるのかな。

はたかぜもいいお年、いつまでも現役か分かりません。
(乗組員のお話では延齢工事をしているのでまだまだ現役とのことですが)

そんなこともあって、一般公開に行ってきた訳です。

はたかぜアップ

10時開演と同時にたくさんの方々が乗船していました。

この写真は11時ごろ、26日の一日艦長になる「緑川静香」さんが任命式の練習をしていました。

はたかぜの写真中心に案内しますね。

<Mk13 GMSL>

ターターDミサイル発射装置

先ほどお話した「はたかぜ」の特徴の一つです。
DDGとミサイル護衛艦となっている理由がこの装備です。

スタンダード艦隊防空ミサイル(SM-1MR)を発射する装置です。

<73式54口径5インチ単装速射砲>

5インチ砲

現在の主流の護衛艦と比較して「はたかぜ型」護衛艦には特徴がいくつもありますが、その一つは主砲である5インチ砲が艦首と艦尾の両側に装備されていることでしょう。

毎分40発という速射を可能にした対空も兼ねた両用砲です。

近年は射程が短く、命中率が(ミサイルより)落ちる砲填装置は1基だけ装備するが主流になっています。

<アスロックランチャー>

アスロックと艦橋

シュポーンとアスロックという対潜ミサイルを発射する装置です。
アスロックも今はVLSから発射するのが主流になるっているのでこの「アスロックランチャー」を見る機会もほとんどなくなりました。

私はこのアスロックの発射シーンを子供の頃見て、「かっちょいー!」と感動したことがあり、未だにこの装備が好きなんですよね。

<68式3連装短魚雷発射装置>

3連装短魚雷発射装置

魚雷が好きなアメリカ海軍と日本海上自衛隊のかなりの割合で装備している艦載用魚雷発射管です。
対潜用で潜水艦が装備しているのが長魚雷、水上艦のが短魚雷です。

潜水艦は当たったらほぼ機能を機能を停止させてしまうので、破壊力はそれほど要らないのですよね。
アスロックは長距離でも誘導できるので、比較的短距離で効果を発揮するということでしょうか。

<ハープーン対艦ミサイル発射装置>

ハープーン発射装置

四連装の対艦ミサイル発射装置です。
多くの西側各国で採用されている対艦ミサイルの発射装置で、はたかぜの対艦兵器の中核をなすものです。

これ舷側を下側に向いていますが、艦の反対側に発射します。
ミサイル発射時の噴射を艦の舷側側に逃がす様になっている訳です。

<護衛艦はたかぜ 艦尾方向から>

はたかぜ艦尾から

はたかぜの艦尾はヘリコプター発着場になっています。
格納庫もない為、固有のヘリは持っておらず発着陸時には艦尾主砲を90度向かって右に旋回して行います。
後部艦橋に書いている白線と砲塔横の白線を一致させた位置が砲塔の旋回向きです。
(写真には後部艦橋の白線のみ少し写っています)

艦尾方向からは、高性能20mm機関砲(CIWS)が2基装備されているのが見てとれます。

とまあ、こんな感じです。
細かいことを書くと切りがないので、こんな紹介になりました。

下船するとそのあたりに陸上自衛隊の車両が何台かならんでしました。

82式指揮通信車

陸上自衛隊と「ゲート」がコラボしているんですねぇ。
「ゲート」結構好きなもんで、写真を一枚。

ゲートとコラボ


その他も、測量船、しゅんせつ船(港の土砂を持ち上げる船)、海上保安庁の練習船海鷹丸なども一般交換されていました。

近くの「晴海埠頭」の中でもイベントを行っておりました。

晴海埠頭から望遠で見下ろす形ではたかぜを撮影

はたかぜを晴海埠頭から

お祭りでは和太鼓を演奏しておりました。出店も結構出てます!

みなと祭り和太鼓

ほぼ「護衛艦はたかぜ」中心のレポートでした。

私の最初に作った護衛艦の艦船模型が、はたかぜ型護衛艦「しまかぜ」でした。
 ↓
護衛艦しまかぜ建造日誌


このブログのアップが27日の昼頃なのでこれを見て知った方には遅すぎる情報ですが、一応案内のリンクを下に。
HPよりリーフレットに詳しくイベントが載っています。色々とイベントを行っているようです。
 ↓
東京みなと祭り2018HP

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tag : 東京みなと祭り2018,護衛艦はたかぜ,晴海埠頭,,

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