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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/12/06 (Wed) 12:00
潜水母艦大鯨 艦橋と甲板上のエッチング

潜水母艦大鯨 艦橋と甲板上のエッチング

艦これ秋のイベントは12月11日をもって終了と言うことです。
まだの方はラストスパート頑張って下さい!

大鯨ちゃん

さて、潜水母艦大鯨ですが、艦橋と甲板上のエッチングパーツを取り付けているところです。

作業自体は普通にエッチングパーツの手すりをつけているところですが、いつもと少し違う方法で行っています。

大鯨艦橋部のエッチング

というのは、今までは続きの手すりはなるべく長い状態で瞬間接着剤でつけていました。

今回は、手すり4-5つ分ごとにカットし付けています。

この方法はR工廠さん(笹原さん)も普段行っている方法ということでお聞きしました。
どちらがきれいにできるかはお試し下さい。

甲板上の軌条など

私は、カットした手すりの合わせ目はきれいにしないといけないということはありますが、この方法の方がきれいに取り付けられると感じました。

甲板後半

しかし、潜水母艦大鯨ちゃんの甲板は空母にすることを想定しているということもあり、だだっ広いですな。
この甲板上で球技大会でもできそうです。

次は甲板の後ろ半分のエッチングパーツを取り付けてマストをつければ本体はほぼ完成の様な気がします。

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2017/09/21 (Thu) 12:00
キミ!どうやら真面目にやっとる様やね! 軽空母龍驤エッチングパーツの取り付け!

キミ!どうやら真面目にやっとる様やね! 軽空母龍驤エッチングパーツの取り付け!

さて!今回は艦これプラモデル 軽空母龍驤のエッチングパーツの取り付けです。

これまでの建造日誌はこちらです。
 ↓
艦これプラモデル 軽空母龍驤建造日誌

龍驤横顔

<こだわりの艦尾部分>

基本的には指示に従ってエッチングパーツを取り付けて行くだけなのですが、少々こだわりの箇所があります。

その一つが艦尾甲板です。

龍驤尾部のこだわり

この部分は、エッチングパーツのセットにはない部分なのですが、軽空母龍驤の後部甲板上のステップから甲板まで降りる長い階段は是非とも取り付けたいと思っていました。

そこで、窓枠で階段部分を、手摺は0.2mm真鍮線で作成してそれらしくしました。
艦尾甲板は第二次改装前は開口されていましたが、第四艦隊事件後の改装で開口部は閉じられた経緯があります。
その痕跡がありますよね。

第四艦隊事件のあらましはこちら
 ↓
軽空母龍驤 二次改装 友鶴事件や第四艦隊事件も踏まえて
又、艦尾甲板から飛行甲板に至るステップと踊り場はプラ板と汎用エッチングパーツによってそれらしく作りました。
軽空母龍驤はその格納庫の大きさから結構後部甲板のスペースは目立つと思うのですよ。
そこに少し手を入れたいと思った訳です。

<艦橋部分>

龍驤艦橋部付近

この辺は、プラの階段を削ってエッチングパーツを取り付ける普通の工程です。
舷側の張り出し部分は取り付けの際に、少々隙間が出る箇所があります。
そこはMr.溶きパテで埋めていきます。

<舷側部分 左舷>

龍驤側面エッチング

ここは粛々と取り付けて行きます。
少々入り組んでいるので、先にエッチングパーツを取り付けてプラパーツを取り付けた方が良い箇所もあるのでその辺は順番を考えて取り付けて下さいね。

<軽空母龍驤 右舷>

龍驤右舷

こちらは、煙突があるので少々注意です。

私は先に煙突のジャッキステーを取り付ける。
舷側の手摺を取り付ける。
煙突を船体に接着。隙間は溶きパテで埋める。
煙突の支柱のエッチングパーツを取り付けるという順番で作業を行いました。

さりげなく煙突の中の格子は0.2mm真鍮線で作り替えていますが、黒に塗るとほとんど見えませんねぇ~。
(①、②)

又、ステップの踊り場だけ残して後は削ってパーツの階段を取り付けました。③

最後に飛行甲板を上からのせて確認しております。

このキットに限らず、たまに、エッチングパーツと飛行甲板が干渉する場合がありますので注意です。

とまあ今回はここまでです。ずいぶん進んだ感があります。

あとがき

実は、この記事書くのは2回めです。
と言うのは一回書いてアップしようとしたら消えてしまったのです。
(たまにあるんですよね)(´;ω;`)ウゥゥ

その時は一瞬やる気を失います。
艦これでボス前まで艦隊は無傷で来たのに一人に集中攻撃を浴びて大破を出した時の気もちです。

一瞬心理的にも大破状態なのですが、ここで一気にもう一度書かないとやる気を失ってしまうのは確かなのでもう一度一気に書き上げます。
2回目は一度書いた内容なので10分くらいで書き上げられます。
とまあ、そんなことがあったというだけの話でした。(すいません。)

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2017/03/23 (Thu) 12:00
「ミニ大和」にも見えるかも。軽巡大淀建造日誌4日目

ミニ大和に見えるかも。軽巡大淀建造日誌4日目

先週末から今週の頭にかけて、歓送迎会が連ちゃんでプラモ製作の時間もなければブログ更新の時間もなかなか取れない状況だったりします。

それでも少しずつ進めています。

今回は新春にあった晴着コスの大淀さんです。

大淀さん晴れ着m

前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽巡大淀建造日誌

アオシマの「軽巡大淀1944」にフジミの軽巡大淀のエッチングパーツを組み込んでいるところなのですが

特にクレーンやマスト、カタパルトは精巧なエッチングパーツで非常にいいものです。

大淀クレーン

クレーンの柱を利用してエッチングパーツのクレーンを組み込みます。


ざっと使えるパーツを一通り組み立てました。

大淀エッチングに置き換え
(例によって煙突のジャッキステーは大きいものを除いてサイズが合わないので省略です。)
この他に、階段などありますが、手摺は長さが合わないものが多く汎用パーツを素直に使った方がよさそうです。


大淀さんの艦尾旗竿は特徴的な形状をしています。

どうして、この様な形状だったのかは知識不足で分かりません。
(どなたかご存知だったら教えてください)

この部分もエッチングパーツを付けてくれたらいいんですけどね。
ないので自作です。

後部旗竿

縦棒は0.3mm真鍮線、横棒は0.2mm真鍮線で作っていましたが最上段は伸ばしランナーで作っています。
ピンセットの先の方が太いくらいで細かい作業でした。

ここから、船体は
・甲板のリノリウム塗装をし
・リノリウム抑えはいつもの様にフリーハンドでゴールドを筆入れし(手を震わせながら・・・)
・リノリウム甲板のマスキングをして
・船体はMrカラー軍艦色(2)で塗装しました。

軽巡大淀は呉海軍工廠の生まれです。
最後の地も呉沖の江田島市の大柿付近だったと記憶しています。

呉周辺の主な艦船の眠る場所

歴戦の名艦の眠る場所そして青葉は何を思う

呉海軍工廠色で塗装したい気持ちもあったのですが、今回のモデルの軽巡大淀1944年と言えばレイテ沖海戦
のエンガノ岬沖海戦に参加した時です。
ここへは母港である横須賀港から出発しました。

なのでやはり素直に横須賀海軍工廠色である軍艦色(2)で塗装しました。

そして、大まかな艦上構造物を取り付けて行きました。

主砲である15.5cm三連装砲塔も取り付けるとざっとこんな感じです。

軽巡大淀 前からです

大淀途中前

軽巡大淀って何だか「ミニ大和」に見えたりしませんか?

三連装砲塔の主砲だったり、艦橋の形状も小さいながらも非常に近代的な形状でこれまでの軽巡が箱型だったり
していたのと一線を画します。

艦橋の頭部には21号電探と22号電探もついていて、その辺もミニ大和感を出していると思います。

戦艦大和のイメージを再び起こすのにはこの大和博物館の記録をご覧ください!
 ↓
大和ミュージアムを細かく案内

ちょっと違うけど(っていっても基本、球磨型軽巡の5500t型なので)

重雷装巡洋艦北上さん建造日誌
 ↓
片舷20門、2艦で40門の魚雷発射!

軽巡の系譜は次の機会に譲るとしますが、軽巡洋艦の建造って5500t型の軽巡那珂ちゃんが1926年竣工で
最新鋭軽巡阿賀野が1942年、軽巡大淀が1943年と実に16年もの間の建造ブランクがあったんですね。

大きく変わるはずです。

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2017/03/15 (Wed) 12:00
軽巡大淀建造日誌 船体の仮組みと艦橋の組み立て(エッチングパーツ)

軽巡大淀建造日誌 船体の仮組みと艦橋の組み立て

少し暖かくなったら、また寒くなって。
今日は関東の平野部でも雪が降るところがあるようです。
春の訪れはもう少しです。

ところで、製作を始めた軽巡大淀ですが、アオシマさんの「軽巡大淀1944」にフジミさんのエッチングパーツを組み込んで製作を始めました。

アオシマさんのエッチングパーツは売り切れ次第再生産をなかなかしないので、手に入りやすいフジミさんのキット付属のエッチングパーツを使用する訳ですが適合には少々問題はありそうです。

(4月に艦これプラモデルで軽巡大淀さんが発売されるので同時発売で入手できるのですが・・・)

さて、エッチングパーツ。うまく使えるのかな。

はい?m


これまでの軽巡大淀の建造日誌はこちら(軽巡大淀がスーパー軽巡である理由も!)
 ↓
軽巡大淀建造日誌

はじめにアオシマ製 「軽巡洋艦大淀1944」の主要パーツを切り出して仮組みをしてみました。

艦橋付近です。

仮組み艦橋

アオシマさんのこのはっきりとしたモールドが私の好みにあっています!
煙突付近も結構はっきりとしたモールドがなされています。


後部通信室付近です。

大淀仮組み後部

細かいところは細かくモールドされています。

一度仮組みをしたのは、この主要部分以外はエッチングパーツで補うイメージを沸かせるためです。

具体的にはマスト(前・後ろ)、煙突のジャッキステー、カタパルト、超10cm砲のブルワーク、後部銃座etc

艦橋も結構手すりなどがついています。

フジミさんの手摺が適合するのでしょうか?

その前に艦橋の一部パーツを置き換えました。


ひとつめは九四式高射装置です!


この高射装置は、九一式高射装置と4.5m測距儀を一つにまとめた高精度の高射装置です。
翔鶴型以降の大型空母、(最新鋭軽巡)阿賀野型、大淀型軽巡(って言っても大淀一艦ですが)、秋月型駆逐艦に装備されました。

94式高射装置

御覧の様に
左側が「ウォーターラインシリーズ」の共通パーツです。
右側が「新WWⅡ日本海軍艦船装備セット[3]」についているものです。

新艦船装備セットはかなり精密なものが多いのですが、こちらの方が一回り小さいのと、軽巡大淀の特徴でもあるので置き換えました。


22号電探(仮称二号電波探信儀二型)


ミッドウェー作戦後の艦船に順次装備された電探ですね。

22号電探

NE-03は「新WWⅡ日本海軍艦船装備セット[3]」の略です。
こちらに付属の22号電探もかなり小さく精密なつくりです。

22号電探は(旧)「WWⅡ日本海軍艦船装備セットⅤ」等にもついていますが、艦船装備セットについているものの方がかなり精密です。

大淀さんの艦橋

大淀艦橋組み立て

赤い矢印で示しているのが汎用パーツで置き換えた手摺で、それ以外はフジミさんのパーツを付けました。


しかし、切ったり、曲げたりしているので汎用で使っているのとあまり手間は変わりません。

アオシマとフジミとはやはり結構造形が異なっていることを実感させられました!

二式二号電波探信儀一型(通称21号電探)が艦橋の頭についていますが、これはフィットしています。
それと水密扉も汎用パーツを使っています。

まあ、手摺類はもともとそれ程期待してなかったのですけどね・・・

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2017/03/08 (Wed) 12:00
軽巡大淀 フジミ製軽巡大淀とアオシマ製軽巡大淀1944を徹底比較!

軽巡大淀 フジミ製軽巡大淀とアオシマ製軽巡大淀1944を徹底比較!

以前の記事で、軽巡大淀さんの良さを徹底的にアピールしたのは今回の記事のティザーです。

大淀

軽巡大淀がスーパー軽巡である理由
 ↓
軽巡大淀がスーパーな軽巡である4つの理由


アオシマさんの4月度の新製品紹介で「艦これプラモデル」シリーズから軽巡大淀が出る報告もしました。
 ↓
 アオシマさんの4月5月の新製品情報


軽巡大淀はもともとアオシマさんがその1944年版をウォーターラインシリーズで発売していますし、期間限定で1943年も発売しておりました。

そのアオシマさんのライバルになるのが、フジミさんの特シリーズの軽巡大淀です。

今回その両者を徹底比較して見ました。

アオシマ製 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本軽巡洋艦大淀1944

アオシマ製大淀1944

アオシマ製軽巡大淀のランナーはこの様になっています。
これにいつもの静岡協同組合共通パーツが付いています。

アオシマ大淀キット中身


フジミ製1/700 特シリーズNo.106 「日本海軍巡洋艦大淀」です。


フジミ大淀箱

箱の中身はこの様になっています。

フジミ大淀中身

エッチングパーツがついて¥1400くらいとありえないくらい非常にお得に見えます。

箱の横にはこの様な記述があります。

フジミ大淀横の説明

記述で大事なところは
このキットは昭和54年(1979年)の考証に従って作っているという記述です。

とても真摯な姿勢だと思います。でも私は大半をネットで買うので、この記述は読めないのですよね。

古いキットで考証的にも時代遅れの感がぬぐえない、なのでエッチングパーツもつけてのセット販売ということなのでしょう。

ランナー部分はこの様になっています。

フジミ大淀ランナー

上のアオシマに比べて1枚ランナーが少ない感じです。

ではモールドの感じを見て見ます。

アオシマ製軽巡大淀の船体です。


アオシマ大淀船体

フジミ製軽巡大淀の船体です。

フジミ大淀船体


これだけ見ても良く分からないかも知れませんが、フジミさんの方は全体的にモールドが甘くそれをエッチングパーツで補う感じの様です。

そのフジミさんのエッチングパーツです。


フジミ大淀付属エッチングパーツ

見ての通り、2枚も付いており、内容も非常に豊富なエッチングパーツのセットになっています。
基本は1944年の大淀を再現するためのパーツになる様です。

ざっと見の違いなのですが、軽巡大淀の特徴である船体後部にある司令部設備の上部はアオシマ版はリノリウム張りになっています。

フジミの方は滑り止め甲板のエッチングパーツがついているので、これは考証の差だと考えられます。

てな訳でフジミさんには申し訳ないのですが、アオシマのキットにフジミさんのエッチングパーツを組み合わせて作って行きたいと思います。

でも、フジミさんのキットはエッチングパーツのみのセットと見ても¥1400程度なのでお買い得。



今回のアオシマさんの艦これプラモデルシリーズは既にある軽巡大淀をベースにしています。

水上機母艦瑞穂もアオシマさんの製品であったと思いますが、こちらを艦これプラモデルにしてくれれば喜んで買うんだけどな~。
なので、しばらくはウォーターラインシリーズの瑞穂は買わずに待っていることにします。

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