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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/12/02 (Sat) 12:00
空母大鳳のここが凄い!7つのポイント 今回は大鳳ちゃんの話題です!

大鳳ちゃんです!空母大鳳のここが凄い!7つのポイント 

ついに12月になってしまいましたねえ。

年末です。

私もブログを読み返してみると、プラモデルを再開したのが、ちょうど2015年12月くらいですから、そこから丸二年が経過したことになります。

艦これに関しては、そこより2か月ほど前進します。
早いものですなぁ。(シミジミ)

ここんとも模型の制作速度が落ちています。
他のことが忙しいからなのですが、遅くても続けていきます。

そもそもブログを続ける限り模型製作は続けるつもり(逆か?)、模型製作を続ける限りブログも続けるつもりですが、
ブログの書き始めの様に毎日更新なんてとてもできません。
日々の日記を書けって言ったって結構大変なのです。
最初の200回連続ってよくやったものだなっと自分に関心しちゃいます。

話は変わりますが、

艦これの提督諸兄諸姉の方々2017年秋イベントの進み方は如何でしょうか?
私は結構根性がないもので、初めは甲で制覇したい!と活きこんでいるのですが、E-3当たりから乙に変更して結局乙クリアになってしまいました。
いつになったら甲勲章を獲得できるのでしょうか?

今回の西村艦隊のスリガオ海峡突破は感動的でした。
時雨と扶桑の掛け合いは素晴らしいものでした。

クリアまだの提督さんはぜひこの掛け合いを聞いてくださいね。

西村艦隊で唯一育成を怠っていた山雲さん(朝雲さんはLv50台で無理やりの参加)は最後の突破の時に立ち会えなかったので申し訳なかったです。
私の怠慢が原因です。<(_ _)>

その後の掘りには参加していただきました。

山雲と朝雲は見た目区別つかないのですが、以前プラモデルを作ったことがあるので一応リンクを置いておきます。
 
優秀な朝潮型駆逐艦ですよね

駆逐艦朝雲(山雲)制作記録(かなり前なのでお粗末なのはご勘弁を)
 ↓
駆逐艦山雲OR朝雲建造日誌

<空母葛城>

今回の特筆すべきは、掘りの運の良さで、2%の確率の葛城さんが10回目でGET(うち5回はガシャン)!

当鎮守府の葛城さん

葛城さんは、天城さんとともに終戦時は呉市の倉橋、三つ子島のそばで被弾、天城さんの場合は大破横転しました。
(葛城さんは被弾したものの被害は少なかった)

空母葛城は被弾したとは言え、戦後まで生き残ったので主に復員艦として活躍しました!

三つ子島の塩の島の風景や呉市での聖地巡礼の様子はこちらを参照ください!
 ↓
聖地巡礼 呉周辺編

この聖地巡礼の効果が前回の天城さん(7回目で泥)と同様に出た?のだと思います。

ちなみに2%の泥率がガシャン込みだとすると10回目で合える確率は約18%(計算が合っていれば)なので、5人に1人はGETできるわけでそれほど凄くもないです。

でもこのくじ引きの凄いところは何回やっても無限に近づくけれども決して100%にはならないことで、80回廻っても20%近くの人はまだ出ないという悲劇も同様にありえます。

私は根性も時間もないので20回くらい廻ればあきらめてしまいます。
それでも、いない艦娘はニムとビス娘、プリン姫だけになりました。
ビス娘はまだ大型を1回しか回してないこともあるのですが。

その他のドロップ艦娘ですが

7%くらいの伊400 シオンが4回目、同様に7%くらいの海防艦対馬が2回目とほぼNONストレスで終われました。
こちらも7%くらいドロップ率があれば、4回目で25%、2回目で13%とまあまあの確率でドロップします。
正確には攻略時にも5回以上来ている訳でそれを含めればそんなに大したことはないのですが、逆にはまると精神をすり減らすので早く出てくれて助かりました。

そして!

この運の良さをそのままの勢いで大型建造を入れたら1回目で出ました!

待ちに待った大鳳ちゃんです!

大鳳g

前回、夏イベが終わった時に初めて大鳳レシピを回したのですが、5回連続ではずれでした!

何しろ今回は掘りがすんなり二日で終わったので資源の節約になりました。
次回のレイテは栗田艦隊が主役になるので結構資材を食いそうです。
その補充に充てるとします。

以前日本空母の系譜と称して記事を書きました。

空母の系譜や竣工の年代はこちらを参照
 ↓
日本空母の系譜

空母の系譜は順番から言うと次は蒼龍、飛龍なので今回は大好きな空母
「空母大鳳のここが凄い!」っという内容でつらつら書きたいと思います!
(個人の意見です。データーも大体で)

<空母大鳳のここが凄い7つのポイント!>

まずは主だったスペックです!

<大鳳スペック>

満載排水量 37,268トン、全長 260.60m、最大幅 33.6m、飛行甲板 257.50m x 30.00m(装甲部:150m x 約20m)
エレベーター2基
ロ号艦本式ボイラー(空気余熱器付) 8基、主機 艦本式タービン(高中低圧) 4基
出力 160,000shp、速力 公試成績 33.4ノット
搭載機
一七試艦戦(烈風) 24機、一六試艦攻(流星) 24+1機、一七試艦偵(彩雲) 4機、計 常用52機、補用1機

1.戦前に構想され着工された最後の正規空母

空母大鳳の原案は1939年の丸四計画で、着工したのが1941年7月、竣工が1944年3月7日です。
全長は260mなので赤城さんと同等で大和に匹敵するくらいの全長になります。

2.最長の飛行甲板

飛行甲板比較大鳳
※学研ムック 日本海軍艦艇図鑑より抜粋

飛行甲板の長さは257m、信濃(未成艦)の256mより長く、赤城さんの249mよりも長いのです。
細身だけど背は高いのです。

3.日本初の装甲空母

500kgの急降下爆撃、1000kgの水平爆撃に耐える構造になっていました。
装甲は飛行甲板をすべて覆っていたわけではなく、エレベーターとエレベーターの間です。
世界ではイギリスのイラストリアス型が先に装甲空母をやっています。

以前は定説になっていた飛行甲板のラテックスですが、近年木甲板の写真も見つかっています。
木甲板、ラテックス張りという説もありますが、たぶん木甲板ということで私が模型を作るときにはその様にすると思います。

艦娘の大鳳ちゃんの飛行甲板は木甲板になってますね。

4.最大の航空機燃料タンク

艦娘の大鳳ちゃんは下のつるぺた勢との主な構成員になっています。

RJと葛城

大鳳ちゃんは、なぜか胸のタンクはフラットなのですが、空母としての大鳳は飛行機の燃料は約1000トンと翔鶴型の2倍以上の搭載能力がありました。これは烈風や流星などの大型飛行機を搭載することが念頭に入っていたためです。

そして、重油燃料タンクも約5800トンと翔鶴型の5000トン、赤城さんや長門型の5700トンよりも大きい、実はグラマーでもおかしくないのです。

さすがに戦艦の方々にはツワモノの大ぐらいがいて、金剛型や武蔵も改装後は6400トン、加賀さんはとびぬけていて7500トンです。加賀さんも元は戦艦なので。

加賀さんかわいい小


誤解?

私はその昔プラモデルを作っていた、中・高校生のころ、大鳳の搭載機の少なさは重心を下げるために格納庫を一段にしていることが原因と考えていました。

実際には甲板は1段少ないけど格納庫はちゃんと2段あるのですね。
基準となる飛行機が大型になっていること、そもそもマリアナ沖海戦の時には満載ではなかったことなども誤解の要因だったようです。

ロングレンジ攻撃の構想はけっこう前からあって、装甲空母を中継基地として前進させるという考えはそのころからあったのも要因かも知れません。実際には飛行機の航続距離は初期のころよりもずいぶん伸びたし、装甲空母と言えども単独で前進させることは危険気廻りないのですが。


5.日本最大の力持ち


ロ号艦本式ボイラー(空気余熱器付) 8基や艦本式タービン(高中低圧) 4基は翔鶴型と同じでその出力は日本海軍最大の16万馬力、翔鶴型と同じということは翔鶴、瑞鶴も16万馬力でこの3隻が日本でトップ3タイになります。

大和型も理論的には16万8千馬力のスペックらしいのですが、他がもたないので15万馬力の出力制限がかかっているらしいです。
最上型や利根型も15万2千馬力と力持ちで長門型はさすがに古いので(怒られそうですが)8万2千馬力しかないのです。


6.日本で唯一のエンクローズド・バウ(ハリケーン・バウ)艦首

エンクローズドバウ
※学研ムック 日本海軍艦艇図鑑より抜粋

日本では唯一のエンクローズドバウ(艦首を飛行甲板まで伸ばす)を採用した空母です。
気流の乱れも少なく、飛行機の離発着に適した構造でした。
現代の護衛艦ひゅうが型やいずも型にも採用されていることからその有用性は理解されると思います。

7.めちゃめちゃ運が悪い不幸艦

この不沈空母と呼ばれた空母大鳳はマリアナ沖海戦でアメリカ潜水艦の魚雷1本が命中。ガソリンタンクからの気化ガスが充満し着陸した飛行機の火花がもとで引火、大爆発を起こして沈みました。
1944年6月19日です。

100トンものエレベーターがガスの抜け先をふさいでしまったことで密閉式があだになってしまったことや、そもそも燃料タンクをまだまだ技術的に不十分だった(結果的に)電気溶接で行ってそこから漏れが発生してしまったこと。その周囲を水やコンクリートで覆う等の対処がされていなかったこと、乗組員の熟練度が不十分だったことなど様々な不幸な要因が重なった様です。

この時点でもアメリカのダメコン技術には追い付いていなかったんですね。

日本の空母技術の結晶と言える空母が完成してわずか3か月で沈んだのは残念としか言いようがありません。

なので艦これでもとびぬけた運の悪さ!

運値はわずか2です。(ちなみに陸奥さんは3)
あと匹敵するのが、
ドイツ駆逐艦Z1、Z3(味方機の空襲で沈没)が6(初期値)、戦前に衝突で沈んだ駆逐艦深雪(確か10)、
不幸艦を代表する不幸姉妹(戦艦扶桑、山城)13くらい?今回は大活躍でした。
特にE-4では第1ゲージも第2ゲージも扶桑さんの連撃貫通で破壊してくれました!殊勲艦です!

もし、信濃が実装されればたぶん1だと思っておりますが・・・・・・
それまで運の低さは防衛可能でしょう。


私が、学生時代に作った最後のプラモデルが確かタミヤさんの空母大鳳で私が大学に単身行ったのちにも暫く家で飾ってあったのを覚えています。
当時はエッチングパーツの存在も知らずに素組そのものでしたが、結構かっこよく作れて満足していました。
飛行甲板は何色に塗ったのか全く覚えていませんが、タミヤさんの推奨そのままだったはずです。
(当時なので軍艦色なのかな?)

いずれ必ず作りたい船の一つです。(ツミプラハ山ホドアルノダケレド)

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tag : 空母の系譜,空母大鳳,艦娘,タミヤ,艦船模型,不幸艦,,

2017/07/18 (Tue) 12:00
今日は駆逐艦島風の誕生日です! 5連装酸素魚雷 行っちゃって!

今日は駆逐艦島風の誕生日です! 5連装酸素魚雷 行っちゃって!



最速の駆逐艦島風は、1941年起工、1942年7月18日に進水命名式をとり行われました。

5連装酸素魚雷発射!mini

駆逐艦島風については、今までさんざん書いてきたのでここでは最近発売された タミヤのニューキット 駆逐艦島風の中身レビューを行いたいと思います。

旧キットの製作はこちら
プラモデルを再開して間もない頃なので結構未熟ですが・・・・
 ↓
旧 タミヤ島風建造日誌

これまでの駆逐艦島風の新製品情報はこちら
 ↓
タミヤ 駆逐艦島風 新着情報!(続)

<箱と中身>

タミヤリニューアル中身

これを見た時にあれっと思ったのですね。

通常、ウォーターラインシリーズに付きものの、共通パーツセットがないのですね。

<説明書>

島風説明書

結構気合入ってます。



<リノリウム甲板デカール>

リノリウムデカール

これは新しいですね。
リノリウム甲板用のデカールが付いています。

<ランナー>

島風ランナー

こちらが重要ですね。

最近のタミヤのリニューアル品(って言っても余りありませんが)や比較的新しい軽巡阿武隈などは主砲をポリキャップではめ込むようにしています。

主砲を稼働できるようにしている訳ですね。
私の様にいろいろ遊びたい人には嬉しい設計です。


島風モールド

甲板のモールドは最近ではこの位は普通と言えるでしょう。

そして、船体は艦底に左右から貼り付けるタイプです。
これ、軽巡阿武隈もこのタイプなのですが、艦首部分で組み上げる様になっているのでうまく処理をしないと艦首に変な継ぎ目が出来てしまいます。

できれば流し込みパテなどでこのつなぎ目はうまく消したいものです。

<艦底>

島風艦底

これは新しいですね。
私もつなぎとめないくせに毎回艦底にビスを装着させています。

ジオラマなどをする時に固定できるのでさり気に嬉しいのですが、ネジが限定される弱点がある気もします。
(私はいつも駆逐艦には2mm直径のビスを固定します)

<総評>

総評って言っても偉そうなんですが、一部新しい設計もありつつ、作りやすい設計の様です。

どうせ作るならエッチングもりもりで作ろうかな?
結構先になる見込み。
積みプラが多くて・・・・

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2017/06/29 (Thu) 12:00
そのお顔っ 違います! 軽巡阿武隈に何が・・・・???

そのお顔っ 違います! 軽巡阿武隈に何が・・・・???


ドやちいさん阿武隈g
※ドやちいさんのイラスト

キスカ撤退時の軽巡阿武隈には(所説あるようですが)艦尾に陸軍より借りた7.5cm陸軍野戦高角砲を設置しているようです。
この高角砲の周りは五角形に木材で組み上げ、その間は土嚢で埋めた様です。

なので、そちらを設置しました。


<7.5cm陸軍野戦高角砲>

7cm野戦高射砲
※wikより

と言っても、7.5cm野戦高角砲のパーツはなかなかないと思われ(そもそもそっちの方のプラモデル知識は皆無に等しい)以前、戦艦長門屈曲煙突を作成した時に使用したピットロードの「NE-03 新WWⅡ日本海軍艦船装備セット[3]」に付いている「40口径三年式8cm高角砲」を利用しました。

このパーツで戦艦長門屈曲煙突に使用して1つだけ余っていたのですが、台座の部分はどっかに飛んでしまったのです。

そこで台座部分は伸ばしランナーでそれっぽく設置しています。

7cm野戦高角砲

かなり土嚢で埋めてしまったので見にくいのですが5本伸びる固定台座はプラ板で作りました。

周囲の木材は、0.2mm×0.2mmのevergreen scale modelの角棒を使用し、土嚢はプラ板を細かく切って作成しました。
土嚢はもう少し細かく切った方が良かったですね。


戦艦長門屈曲煙突の建造日誌はこちら
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌



<軽巡阿武隈の艦橋>

キットのまま軽巡阿武隈を組むとこの様になります。

阿武隈艦橋1

しかし、箱絵の艦橋の部分を見て、

(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!


チガウデハナイカ・・・(ショックのあまりカタコト)

箱絵艦橋アップ

マストの後ろの二本の脚はデッキを突き抜けているではないでか!
ちなみに上のデッキも足の部分につながっている。

偶にこんなことがあるのですよね。駆逐艦でも良くありました。
比較的最近のタミヤさんのキットということで完全に油断していました。

慢心しておりました・・・
・(´;ω;`)ウッ…


今更、デッキの延長工事を行う気力もない・・・・
ほとんどやり直しになるし・・・

少し気を取り直して


マストの後ろ脚を艦橋に寄せて

阿武隈艦橋マスト移動後

その周りをシールテープでキャンパスの様にぐるりと囲みました。

この部分だけが心残りになってしまいました。
気づかなければ良かった・・・

いや!この阿武隈は私だけのオリジナル 軽巡阿武隈だ!
そう!思い込むことにしました!


まあ、今回は先輩方の作例をほとんど見る事なしに作りましたし、艦船プラモデルを再開して1年半にしていい経験をしました。


とりあえず完成(仮)

阿武隈完成(仮)

この写真、別に合成ではありません。
箱庭技研の夕日のシートをバックに撮っただけですよ。

ライトは後ろの方からオレンジ系の光を当ててますが。


キスカ撤退時の軽巡阿武隈には大発又は小発が搭載されていた様です。

次回はその辺りを搭載して完成になります。

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2017/06/23 (Fri) 12:00
阿武隈の漢字、覚えてくれました? 書いてみて。……んんっ! 違います!

阿武隈の漢字、覚えてくれました? 書いてみて。……んんっ! 違います!



阿武隈の漢字覚えてくれました?g
※こたつ(小龍)さんのイラスト

これまでの軽巡阿武隈建造日誌はこちら
 ↓
軽巡阿武隈建造日誌

毎週1回はプラモデルの途中経過を報告しなきゃっと思っているのですが、まあそこそこの進捗といったところです。


まずは、塗装前です。

塗装一通り終わり


そして塗装後


阿武隈塗装終わりall


煙突や艦橋は仮置きです。

ポイントは2番煙突の白色です。
アメリカの駆逐艦に似せる為の欺瞞塗装です。

煙突の頭は白いのか?黒いのか?
色々阿武隈の資料(色々ってほどでもないか?でもかなり古い”丸”って雑誌の特集まで手に入れました)
を見ても結局分からず。

軽巡多摩や木曽の白色迷彩はあるのですが、これとは違うと思うのですよ。
中途半端に色を残してもしょうがないし。まあ、どっちにしろすすで汚れるのでてっぺんは黒かな?

ってここまで書いていたところで、光人社の「撤退」という本を持っていたことに気が付きました。

この本の中に次のような写真がありました。

阿武隈煙突頭頂部

必要部分を拡大しています。これで、全て白色と判明しました。(スッキリ!)
軽巡木曽も同じです。仮に軽巡木曽のキスカ撤退時のものを作る場合はご参考になるかと。


リノリウムとリノリウム抑え


阿武隈塗装終わり

艦尾には陸軍の7.5cm野戦高角砲を設置するためのスペースを作っています。
(実際に搭載してたかは疑問の余地がある様ですが)
戦艦長門屈曲煙突に使った8cm高角砲から代用する予定です。

戦艦長門屈曲煙突作成日誌はこちら
 ↓
ヤング長門こと戦艦長門屈曲煙突建造日清

船体はMrカラーの軍艦色(2)。これはキスカの前に横須賀に寄港していたことからです。
そこで塗装もしているかと。

リノリウムはMrカラーの特色。リノリウムはエナメルのタミヤカラーゴールドリーフをフリーハンドで。

いつも真っすぐ書けないのですよ。
細かいところに塗装するのはむしろ好きなんですけどね。
諸先輩方にリノリウム抑えについて色々聞いたので今度の機会に試してみます。

主要部分の組み立てです!


阿武隈艤装途中

大まかな艤装は進みました。

この中で気になったのがこの部分。

阿武隈爆風避け

このシールドの様なものは爆風避けです。
五番砲塔による爆風を防ぐ役割なのですが、キスカ島撤退時には五番砲塔は撤去されていました。

五番砲塔撤去後にも残っていたのか?

方位測定儀が撤去される前までは残っていたのではないかと言う推測を持っていましたが、
同意見の大先輩の助言で決定!このシールドもあったものと判断しました。

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※キスカ島撤退作戦には島風も参加したということで・・・

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2017/05/31 (Wed) 12:00
分かったわ!私の力が必要なのね!軽巡阿武隈 始動!

分かったわ!私の力が必要なのね!軽巡阿武隈 始動!


さて、戦艦大和の建造もカタが付きそうなところなのですが、次に何を作ろうかなっと物色しておりました。


阿武隈サインするm

ちょうど、艦これ的には、軽巡阿武隈ちゃんがLv99に到達。

阿武隈結婚(仮)m

書類一式にサインをし、Lv100になりました。

当鎮守府では、戦艦と空母以外では初めてのLv100です。

なので記念して、タミヤ製 「1/700 ウォーターラインシリーズ 軽巡阿武隈」 を次回作成することにしました

いやー!敬愛する重雷装艦北上さまより先に阿武隈ちゃんがLv100に到達するとはね~。

やはり、甲標的を搭載できる唯一の軽巡洋艦というのが肝でした。

タミヤ阿武隈箱

ところで、軽巡阿武隈は長良型6番艦の末娘になります。
他の姉たちが1922年から23年に竣工したのに対して、1925年と夕張ちゃんより遅い竣工になりました。

太平洋戦争開戦時には長良型の他の姉が旧式とみられる中、軽巡阿武隈ちゃんは最新の長良型軽巡となり、最も長く第一水雷戦隊旗艦を務めた船になりました。

開戦からこの方、真珠湾、インド洋、ラバウル、と目まぐるしく活躍し、あのキスカ島救出作戦時の旗艦でもありました!

日本を代表する軽巡の名艦といっても過言ではないでしょう!

日本軽巡の年代別の系譜はこちら。軽巡の建造の流れも一目で分かります!
 ↓
日本軽巡洋艦の系譜まとめ



水雷戦隊のまとめはこちら。 多くの提督のハートをつかんでいるあの駆逐隊も第一水雷戦隊だったりする!?
 ↓
日本水雷戦隊のまとめ

何と言っても軽巡阿武隈ちゃんの他の長良型と一瞬で見分けが付く特徴は、北上さんとの衝突で第一砲塔より前を失った為、凌波性の良いダブルカーブ型艦首になっているところです。

阿武隈ペインティング指示

ほらね!艦首がダブルカーブ状になっていますね。
他の長良型は緩いカーブを描いたスプーン型と呼ばれる艦首形状です。

実はぶつかったのは軽巡阿武隈ちゃんの方。

その為、北上さんには事あるごとにいじられています。

タミヤさんにおいても、長良型の艦船プラモデルが1992年初出に対して、(同型艦がないと効率が悪いため)軽巡阿武隈だけが遅れ、2007年初出になりました!

阿武隈中身パーツ

これが功を奏し、軽巡阿武隈は旧式化した長良型の他の姉を差し置いて、近作キットと呼べる造形になっているのです!

この写真では今少し分かりにくいとは思いますが、ポリキャップが付いて砲塔は可動式になっています!

赤いパーツの上にあるのがポリキャップです!

うーむ。砲塔は置き換えるつもりだったのだけど、動かせるままにした方がいいかな。やっぱ!

最近発表されたタミヤさんの駆逐艦島風もポリキャプ付きでシャープなモールドの様ですし、このタミヤさんの一連のニューキットの流れの先陣を行くものの様な気がしています!

タミヤさん 駆逐艦島風の45年ぶりのリニューアルを発表!
 ↓
 駆逐艦島風 タミヤさんリニューアル情報!続報

プラモデル的にも実艦の運命をたどっている様です!

戦艦大和のウォーターライン仕様が完成したら、軽巡阿武隈建造の開始予定です!
戦艦をつくって少し疲れたので、軽巡を作って少し癒しの時間にしたいです。

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