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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/11/23 (Thu) 12:00
潜水母艦大鯨ちゃん! 取ってつけた様な艦橋と形のいい小さな煙突が好きです!

潜水母艦大鯨ちゃん! 艦上構造物の設置


寒いですね!
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
最近寒すぎて、平日の制作はほぼ無理とばかりに折れてます。
艦これの方でも、秋イベントで涼月目指してぼちぼち進めている訳ですが、これが想定以上に大変そうです。
E-3はダブルゲージならぬトリプルゲージみたいですし、E-4は最終といえどもマップ三つ分の複雑さ。
今までは甲で進めてましたけど、時間対効果、資源対効果を考えると今後もどうするかちょっと考えものです。
てかE-3以降乙にしようかと思ったりしてます。

とまあ、趣味世界では脳天気にしていますが、(多くの方ももそうだと思いますが)リアルではいろいろ問題を抱えています。
折れそうになりますが、前向きに考えて進めるしかないですね。

さて、アオシマさんの艦これプラモデルNo.36潜水母艦大鯨ちゃんですが、今回は艦上構造物の設置を行いました。

大鯨ちゃん

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
潜水母艦大鯨建造日誌

日本帝国海軍の潜水母艦の系譜はこちらを参照
 ↓
日本帝国海軍潜水母艦の系譜


艦橋設置前の小さい構造物設置

大鯨艦橋下拡大

艦橋を設置する前に艦橋下付近にある構造物を設置していきます。

白いのはパラベーン。
先輩方の塗装で白に塗装しているものを見たので最近白で塗装しています。
本当のところは資料で調べたわけではないのですが。

パラベーンは機雷を水中に固定する際に水中にあるワイヤーをカットして浮上させるために使われます。

そして、赤で丸をしている部分ですが、どうやらウインチの様です。
タミヤの軍艦雑記帳にものってないのですよね。
タミヤの軍艦雑記帳(上・下) いいですよ。500円くらいだったと思いますが、その詳しさには良く参考にさせていただいています。

<艦橋の設置>

大鯨艦橋付近設置

とってつけた様な艦橋ですよね!いいと思います!

艦橋を設置する際によくグシャってやるので手すりなどはこの時点ではつけておりません。
設置後に取り付ける予定です。


大鯨途中上から

潜水母艦大鯨は将来に空母に改造することを念頭においていたのでいたるところに取ってつけた様な構造になっています。

艦橋や煙突なんて如何にもって感じがしませんか?

中央部にはちゃんとエレベーターが設置されています。

今回はこんな感じです。
だんだん、形が見えてきました。
将来空母に改造することがこれほど分かりやすい船はないかと思います。
その辺が潜水母艦大鯨ちゃんの魅力だと思うのですが・・・・・・

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2017/11/09 (Thu) 12:00
寒くなって来ましたね。提督も暖かくして下さいね。潜水母艦大鯨艦首とか船体とか

寒くなって来ましたね。提督も暖かくして下さいね。潜水母艦大鯨艦首とか船体とか

少しずつ、寒くなって来ました。
皆様もお体には気を付けて下さいね。

大鯨ちゃん暖かくして下さいね

心温まる潜水母艦大鯨ちゃんの言葉です。

アオシマ製艦これプラモデルNo.36潜水母艦大鯨のこれまでの建造日誌はこちら
 ↓
潜水母艦大鯨建造日誌

前回は船体の無数にある窓枠の穴あけを行ったところでしたね。
(と言いながら思い出す)

今回は艦首の組み立てです。

大鯨艦首ボラード

純正エッチングパーツである艦首甲板を貼り付けました。
アオシマさんのエッチングパーツは恐らく、テトラモデルワークス製だと思われますが、甲板などの平たい部位は少し反っています。
できるだけ平坦にしてから、エポキシ樹脂製の接着剤で接着し完全に固まるまで輪ゴムなどで抑えます。

今回はR工廠さんの笹原さんのおすすめに従い、ちょっと値が張るのですが、アドラーズネスト製の軽巡用ボラードを使用しました。

ボラードにシャープさが出ました。
潜水母艦大鯨は甲板の状態が全体にゴテゴテしてなくて比較的シンプルなだけに、こういった部分にこだわるのもありだと言う判断です。

イイかなと思った方は参考にして下さい。

超極細チェーンの引き込み

アンカーチェーンの引き込みは穴を開けて「超極細チェーン」を通しています。
これは最後に停泊した潜水母艦大鯨を作るつもりなので錨を海面に落としている状況を作りたいためです。

大鯨船体横の手摺とラダー

艦の側面は手摺と階段があるので接着しております。

リノリウム抑え

リノリウム抑え艦首側

普段は、リノリウム抑えは、面相筆を用いてゴールドを塗装するだけなのですが、今回はリノリウム抑えのエッチングパーツを接着しました。

艦尾側も甲板パーツとリノリウム部分の接着です。

リノリウム抑え艦尾側

正直、すぐ曲ってしまって思ったより大変です!

最近ではエッチングパーツにも慣れて大概のパーツは余り失敗することもなく組み立てることが出来てきているのですが、ちょっと触れるだけで曲がるこのパーツには苦労しながら貼り付けています。

まあ、手書きで書いても太さがばらついたりしているのでまあ、少々の曲がりとかは良いかなって開き直っています。

それにしてもこのリノリウム抑えは慌てて貼らなくても塗装が終わってから張れば良かった。
(マスキングテープなど張ると剥がれるもとになるし、ホントあとにすれば良かった。)

とまあ、今回はこんなところまでです。

この時期、休日は色々あって、進行は遅いです。
そのせいもあって1か月1隻ペースは守れないかもですな。

でも少しづつは進めてまいります。


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2017/11/03 (Fri) 12:00
軽空母龍驤完成やで~。うちのこと大事に思ってくれてるん?

軽空母龍驤完成やで~。うちのこと大事に思ってくれてるん?

これまた艦これプラモデルNo.36潜水母艦大鯨ちゃんを作っているのですが、実は最近、プラモデルが進んでいない状況が続いています。
なぜか?

「丸山くがね」さんの「オーバーロード」というダークファンタジー?小説を読み始めてしまったから・・・・・・
通常でも読みだすとなかなか止まらないのですが、この分厚い小説を2週間程度で一気に11巻まで読破!
睡眠時間を5時間程度に削りついに12巻まで来ちゃいました。

それだけ面白いのですが、おかげで連日睡眠不足になってしまいました。(アホですな!)

龍驤ちゃんこける

プラモデルの進みが悪いのもその為。

まあ、余談はおいといて、アオシマ製 艦これプラモデル No.26 軽空母龍驤の完成写真をお送りします。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

最初は少し今回こだわった艦尾方面から

龍驤艦尾gg

想定より写真が大きくて、粗が目立ちそうですが、格納庫の前の階段は窓枠と0.2mm真鍮線で作った階段なのでここで載せないと自分でも忘れそうなので。

それと艦尾のデッキから飛行甲板下まで伸びる階段も汎用の階段とプラ板で作成したものです。

次はまあ、私なりに自慢の一品ってか逸品

龍驤右前 g

て言ってもお粗末様なのですが、右舷煙突から海面に噴き出す煙をいつもの様にグレーで着色した綿で表現しました。
その後ろは海面から水しぶきが上がるかなってな感じで白色の綿で表現しています。

これだけ拡大すると分かりやすくなっちゃうのですが水面の水泡はいつもの様に小麦粉です。
撮影後はスタッフ全員でお好み焼きにして美味しくいただきました(うそ。使いまわしています。)

軽空母龍驤 真俯瞰です!

龍驤真俯瞰g

軽空母龍驤の艦首を見ると白い矢印がありますね。
これは中型以上の空母の飛行甲板にある矢印と一緒の目印です。

軽空母龍驤艦尾の着艦標識から望む

龍驤へ着艦

前の写真の飛行甲板上の飛行機と比べると軽空母龍驤の飛行甲板の小さいこと。
ここに着艦するのはやはりすごく技量がいったと思います。

軽空母龍驤 左舷から

龍驤左前g

とまあ、載せる写真が少々でかくて、また、ブログの立ち上がりに時間がかかるのではないかと心配です。

それにしても、ちゃんと時間を作って大鯨ちゃんを完成させねば。
潜水艦も大量に買い込んじゃったので、途中から平行して作る予定です。

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2017/10/20 (Fri) 12:00
潜水母艦大鯨 抜描です!

潜水母艦大鯨 抜描です!

未だ、艦これプラモデル 軽空母龍驤の建造途中をブログにアップしている途中ですが、リアルでは建造は終了し、次の艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨の建造を開始しました。

軽空母龍驤建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

大鯨ちゃん

潜水母艦大鯨は、のちに軽空母龍鳳として生まれ変わるのですが、私の艦これの鎮守府においては、未だ一人しかいないので潜水母艦大鯨ちゃんしかいません。

2-5、3-5でカイゴウできるはずなのですが、なかなかですね。
まあ、大鯨ちゃん一人いればいいけど。

潜水母艦の歴史についても調べたことがあるのでこちらを参照下さい。
 ↓
潜水母艦の履歴など詳細


潜水母艦大鯨のキット内容については以前のブログで述べているのでそちらを参考にしていただければ
潜水母艦大鯨 建造日誌
 ↓
潜水母艦大鯨商品内容

基本的にはアオシマさん純正のエッチングパーツを使用します。

大鯨エッチングパーツ

水上機母艦秋津洲などでもそうでしたが、補助艦のエッチングパーツは装備が少ないからなのでしょうが、甲板を覆う内容で充実しています。

大鯨EP説明書

説明書を見てもそんな様子ですね。

ここから作成していきます。
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2017/10/10 (Tue) 12:00
飛行甲板は綺麗に塗ってや! 軽空母龍驤 飛行甲板塗装

飛行甲板は綺麗に塗ってや! 軽空母龍驤 飛行甲板塗装

先週、1週間は第57回全国模型ホビーショーのネタだけで終わりました。
いやー!いろいろなメーカーがどんどん新製品を出してくれて、愉しかったですね。

やっぱり新製品は大事です!
私も業界は違えどメーカーに所属しているので改めて感じました!

全国模型ホビーショーはこちら
 ↓
全日本模型ホビーショー各社レポート

この間、艦これプラモデル 軽空母龍驤はと言うと、実はそこそこ進んでいますって言うか、リアルではほぼ終了状態です。

ブログがさぼっていて追い付いていないだけ。

さて、前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

と言いながら自分も見直しているところです。

今回は飛行甲板の塗装です。


RJ発進


飛行甲板の塗装は結構手間がかかりますがうまく行くと楽しいものです。

結構、どこまで手をかけるかで変わってきますよね。

基本的にはフジミの空母飛鷹で行った塗装方法と同じです。

そちらの方で詳しく書いているので参考にされる方はそちらも見て下さい。

軽空母飛鷹を用いて 飛行甲板の塗装と白線引きを説明
 ↓
飛行甲板の塗装と白線引きまとめ

同じ方法なので、かなり端折ると・・・

<塗装の色>

龍驤飛行甲板の塗装

前回同様に5段階で塗装しています。

左はウッドブラウン多め(WB:TN=5:1)⇒右はタン多め(1:5)

私は最終的に明るめのタンに近い色にしたいので、ウッドブラウン多め⇒最後にタン多めの塗装順番で行っています。

この辺は感覚と好みだと思います。
因みに色の変化を出すのに3番目の色にはわずかにグレーを混ぜています。

IMG_0931.jpg

軽空母龍驤はエレベーターの前は縦の木目、それより後ろは横向きの木目になるのでその様に1mm幅のマスキングテープを7mm長の長さにカットし貼って行きます。

1mm幅の規制品を使用していますが、もっと捕捉すればより精巧になります。
(もっと手間はかかります)

エアーブラシを吹き、乾かし、マスキングテープを5回繰り返します。

でここが重要なのですが

段階の付け方や色の濃度差によっても違うと思うのですが、最初の方に塗った個所はまだ塗装が十分のっていないこともあり、マスキングテープをはがすと結構、色の差が出て不自然になります。

そこは、面相筆でうすめに溶いた最終色などで軽くレタッチを行い、境目をぼやかします。

そして最後はとても薄く希釈した黄色で全体にエアーブラシをかけます!

で終了!

龍驤飛行甲板塗装終わり
※写真はまだ木甲板シールを張り付けていません。乗せただけです。

ここから白線を引きますがそれは次回で。

龍驤飛行甲板飛鷹と比較

前回の空母飛鷹と比べてもまあまあです。

軽空母飛鷹建造日誌はこちら。そこそこ自慢の品です。
 ↓
空母飛鷹建造日誌

今回は少し、グレーがかった少し暗めの色ににしようと思っていたのですが大体できているかな。


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