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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/12/08 (Sat) 12:00
艦これサンタコス&軽空母龍驤(フジミ 一次改装後)組み立て

軽空母龍驤(フジミ 一次改装後)組み立て

年末ともなれば忘年会の季節ですよね。
昨日は会社の忘年会でした。

私の部署はその性質上年末はそこそこあるんです。
行ったら行ったで楽しんでるのですが、めんどくさがりの私は毎回行くのが面倒に感じます。

しかし、くじ引きで高級ハムセットが当たったのがラッキーでした。
お酒のあてにぴったりな感じでした。

そう言えば昨日は艦これのサンタコス実装されましたね。

ゴトランドg

サンタコスは華やかだし、可愛いしいいですよね~!
今回実装された中ではゴトランドのサンタコスが可愛くて気に入ってます・・・
まだ改にもさせてあげられてないのですが・・・・


軽空母龍驤 一次改装後(フジミ)を組み立ててます。

エッチングをしてないのでサクサクいってます。

龍驤組み立て2

空母の格納庫ってサイドが高くなっていますが、このキットはかぱっと上から被せるパーツにはなってなくて分割されたものを立てていくような仕様になっています。

その為位置決めが割と難しく、接着剤がきちんとつくまでマスキングテープで仮止めをしました。

龍驤組み立て1

全てのパーツがきちんとしっかり隙間なくあえばいいのですが、私が下手なのか、もともと完全にはあわないのかパーツのつなぎ目に少し隙間が開く箇所がでます。

そこは溶きパテで埋めていきます。

龍驤パテ埋め2

そして、高角砲や機銃の張り出し部分は幾つかのパーツに分かれています。

ここもつなぎ目を消すのに溶きパテで埋めて乾燥後やすり掛けをします。

Aと書いた部分は、そのままだと艦橋部分と僅か隙間が空いてしまいましたので一度パーツをカットしてから艦橋部分に接着し隙間はパテで埋めました。
無理に付けるよりぴったりと付きました。

龍驤ホワイトサフ

そして、最後はホワイトサフをエアーブラシでまんべんなくかけました。



よくご存じの方も多いと思いますが、サーフェサーというのは傷を消したり下地を作る為に行います。
今回は塗装の関係上ホワイトサフをかけましたが普段するとしたら私はこっちが多いです。



軍艦にはグレーが近いのでこれを使用していますが、塗装の薄い箇所を見つけるために違う色でされている方も多いと思います。

サーフェサーの名前の後ろにある、500とか1000とか1500とかの数字は細かさの程度で数字が大きい方が細かいのはやすりと一緒です。

今回は1000を使用しましたが、高角砲の下とか銃座のつなぎ目のつなぎ目や細かいやすり跡もほぼ見えなくなった感じで調度よさそうです。

今回はこんな感じです。

寒くなってきましたがお体には気を付けてください。

ではでは。

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2018/12/05 (Wed) 12:00
ねりごまさんの作品って本当に考えているなって感じました!

ねりごまさんの作品って本当に考えているなって感じました!


昨日、今になって気が付いたことがあるのでブログに載せようかと思います。

Ro-500.jpg


ro-500模型

前回の記事で紹介したピットロードコンテスト 金賞に輝いた 

「ねりごま船渠」さんの「潜艦呂500号の軌跡」です


作品については、前回記事で紹介しているので今回は、それ以外の部分のお話です。


この作品、ドイツの潜水艦ⅣC型 U-511が日本に来て、さつき1号、呂号第500潜水艦へと変遷していった記録を1冊の本風(模型)にまとめたものです。


Uちゃんの変遷g


潜艦呂ー500の軌跡


①の「深海の使者」ってタイトルに何か見覚えがあるなってうっすら感じていました・・・

そして②潜水艦ではなく、潜艦になっているギミックの理由とは?



しかし、分からない・・・まあ、いいや・・・


気付いたきっかけは私の友人からの昨日のLINE。

「吉村昭の本読んだことある?」でした

ラインのやり取り

吉村昭氏の代表作「戦艦武蔵」


戦艦武蔵g


この吉村昭氏著 「戦艦武蔵」は所謂、記録文学小説と言うべきものでしょうか。

武蔵の建造からその最後までを通じて非論理的愚行に邁進した人間内部に潜む奇怪さを描いたものです。


一言でまとめるとそんな感じなのでしょうが、冒頭はBIGプロジェクトを成し遂げようとする男たちのプロジェクトX的なところから始まってその巨大さに圧倒されますね。

この夏ちょうど長崎に行った私としてはあの第二ドックか!とかガントリークレーンだ!とか思い出しながらもう一度読んでいます。


そして数ある作品の中の一冊


深海の使者g

制海権のない中、潜水艦の決死の訪独、2か月にも渡る敵海域への航海。成功のその裏には・・・


見覚えがあるって思ったのは、この本の題名だったからでした!

さっそく、ねりごま船渠さんに尋ねたところ、そうだというご返事!


状況は違えど、U-511は逆にドイツから日本へ渡った潜水艦。
ドイツに向かった日本の潜水艦と同じような苦難の道筋だったことでしょう。

そして、作品のタイトルはこれを変更したものとのこと

潜艦呂-511号の運命
※資料提供 ねりごま船渠さん

すいません!私はこの本を読んだことはございません。
現在ではアマゾンでも取り扱いはない様子。


因みに文字の字体は「ちんじゅふ」 C2機関 をだいぶリスペクトしたものとのことです。

ちんじゅふ Vol1g


Vol12Pg

確かに雰囲気似てるかも!


タイトルや作品名に何かあるなって思っていましたが、腑に落ちました・・・

ツイッターとかでも言ってなかったですよね。気づくまで言わないとは中々ねりごま船渠さんもやりますな。


前回記事は、松さんとの「青ブタシリーズ」にまつわる話、今回は吉村昭氏の「深海の使者」。

もっとも前回記事はピットロードコンテストの内容が中心なんですけどね。
 


前回の記事はこちら
 ↓
ピットロードコンテスト作品を見に行って来ましたよ
大きくジャンルは違いますが、模型ネタと同時に本ネタでの記事でした。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!


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2018/11/28 (Wed) 12:00
軽空母龍驤を見ると欲しくなる!そんな時がありました!

軽空母龍驤を見ると欲しくなる!そんな時がありました!
~軽空母龍驤(一次改装後) フジミ 建造開始!



RYUKIさん龍驤g
※RYUKIさんのイラスト

軽空母龍驤って可愛いですよね。
別にロリって訳ではないのですが、くーろくろさんの龍驤も好きだし、空母としての龍驤もこのコンパクトさと独特のフォルムが好きなんですよね。

そんなのが理由なのか、龍驤を持っているのに龍驤を買ってしまった。
幸いにも先に買った方が一次改装後、後に買った方は艦これプラモデルの2次改装後になったので完全かぶりという訳でもなくむしろ軽空母龍驤をより掘り下げた形になっていました。


以前軽空母龍驤を艦これプラモデルのシリーズで作った訳ですが、あれは軽空母龍驤の第二次改装後になります。
後に買った艦これプラモデルを先に作ったのでしばらく一次改装の方は積みプラになっていました。

 艦これプラモデルの軽空母龍驤の建造の様子はこちら
  ↓
艦これプラモデル 軽空母龍驤建造日誌

一時改装やら二次改装ってなにをしたかって言うと「凌波性の改善」になります。

ご存知の通り軽空母龍驤は独特のフォルムで小さな体にどんと箱型の格納庫を載せた形状になっている訳ですが、そのため非常に重心の高いバランスが悪い構造をしていました。
その上、波をかぶりやすい!

その結果、第四艦隊事件で被害にあります。
 ↓
軽空母龍驤が一次改装、二次改装と改装をした訳

フジミ龍驤小

箱絵を見ていただくと飛行甲板下の艦橋が真っ平なのが見てとれます。
二次改装前の龍驤はここが特徴だと言えます。

艦橋前面の様子が真っ平ですよね。
(真っ平言うな!)

フジミ龍驤中身

では、一次改装の時には何をしたかと言うと
重心を下げました。(艦上構造物の軽量化と艦底にバラスト)

そして、バルジを大きくしました!


普通バルジが大きくなった艦娘は改とか改二とかで大きくなるもんなんですけどね~


蒸し餃子さん龍驤g
※蒸し餃子さんのイラスト

いえ、より可愛くなっていました。

フジミ龍驤ランナー

とまあ、こんな感じで建造していきますが、普通とは違う感じで作っていこうと思っています。

2年間の積みプラの末、遂に建造に移ります。

しかし、この頃のフジミってやたらパーツが分かれていてやや面倒な気がしてます。

フジミ龍驤デカールとエッチング

着艦標識(飛行甲板の張り出した部分)がエッチングにしてあるのは嬉しいですね。

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2018/11/21 (Wed) 12:00
護衛艦あきづき(初代)完成しました!

護衛艦あきづき(初代)完成しました!


護衛艦あきづき(初代)完成しました!

これまでの護衛艦あきづき(初代)の建造日誌はこちら
 ↓
護衛艦こんごう(初代)建造日誌

建造途中が僅かブログ1回と言い換えれば建造期間が2週間程度で完成させた訳です。
手の遅い私としては久々なのですが、

今回は素組
+護衛艦むらさめ(初代)のエッチングパーツ
+手すり
+真鍮線によるアンテナ
+なみいた君+大波小波
といった構成になっています。

護衛艦あきづき初代g

そんな訳で建造途中の写真もあまりないのですが、少しだけ記録って意味で補足します。

<艦橋付近>

艦橋周辺

メインマストと後部マストは先にも書きましたが、護衛艦むらさめ(初代)のものを使用。

メインマストはそのままだと高さが足りないので足を0.2㎜真鍮線で継ぎ足しています。

艦橋横の細いラインは伸ばしランナーで作ってます。
でこの後、舷灯も足してます。

そして後部にはこの時期の護衛艦の特徴と言えるVBS(可変深度ソナー)が装備されています。
(当初は大戦時の駆逐艦の様に爆雷投下軌条とY砲、1969年VDS装備)

あきづき艦尾

これは読んで字のごとしですが、深度を変更できるソナーって訳です。

あきづきとてるづき
<写真:潮書房>

面白いことに1番艦あきづきと2番艦のてるづきはこのVDSの型式が異なるものでした。
護衛艦あきづき(初代)がOQA-1B、2番艦の護衛艦てるづきがOQA-1Aで、この2艦の造り分けをするとしたらVDSを変えるのがもっとも特徴的かも知れません。

このキットに付属の部品はソナー部分はあきづきのOQA-1Bだと思われますが、写真で見ると少々サイズが小さく見えます。
造り変えるのは大変なのでこのまま接着しましたが。


さて、冒頭の写真は背景を暗くしてごまかしていますが、明るいところで撮るとこんな感じです。

明るいところであきづき


救命浮標は赤に塗りましたが、当時の写真(色も褪せてていまいちわかりにくいですが)で見るとむしろ白が基本色で一部に赤がある印象です。

護衛艦あきづき初代疾走

就役が1960年なので戦後15年経過時期の護衛艦(駆逐艦)ですが、最新鋭のアメリカ駆逐艦に肉薄する能力を持つ対潜能力と対空能力を持つ護衛艦でした。

アメリカの協力のもととは言え、造船技術に関しては日本は世界に誇れるものを持っていたんだなって思います。

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2018/11/14 (Wed) 12:00
護衛艦あきづき(初代)建造日誌

護衛艦あきづき(初代)建造日誌


駆逐艦秋月、護衛艦あきづきと来たので、その流れで護衛艦あきづき(初代)の建造も開始しました!

ご存知、駆逐艦秋月は防空駆逐艦として設計され、乙型駆逐艦と甲型(陽炎型、夕雲型)や丙型(島風型)と違うコンセプトで建造されました。

一方、護衛艦あきづき(2代)も汎用護衛艦ではありますが、僚艦防空駆逐艦とBMD対応中のイージス艦を防空する目的で建造されています。

このように引き継がれていたあきづきですので、護衛艦あきづき(初代)も名鑑に違いありません。

さて、ピットロードのシリーズに「栄光の護衛艦シリーズ」なるものがあります。

その一つに「護衛艦あきづき(初代)」もあります!

あきづき初代箱

ということで護衛艦あきづき(初代)を建造開始しました。
(まあ、マニアックであるのは確かでしょうが・・・)

護衛艦あきづき(初代)の何が特別か・・・

1.それは護衛艦として初めて排水量2000トンを超えた護衛艦であること。(アメリカさんの予算で作ったので)
2.護衛艦隊の旗艦として建造された指揮護衛艦(教導護衛艦)であるということ
3.当時まだ不足気味であった対潜兵器の充実
4.オランダ坂を有する長船首楼型の最期を飾る艦級

この4点でしょうか?

アメリカさんの予算というのは「OPSという日本とアメリカ間の相互防衛援助協定に基づいたもの」で米国予算で建造された駆逐艦を日本に供与という形で護衛艦隊に配属になりました。

通常このケースはアメリカ予算でアメリカで建造され同盟国に貸与や供与されるのですが、日本は建造技術が十分あるということで三菱重工長崎造船所で建造されました。

そして、形式的には一旦米国海軍籍DD-960として就役の後、横須賀地方隊に編入の形になりました。

さて、模型についてです。

<箱の中身>

あきづき中身

こんな感じです!

組み立て始めたらこんなところを発見しました!

あきづき艦尾欠損

艦尾が凹んでいるのがわかると思います。

欠損ですので、普通はメーカーに連絡して交換していただけばよいと思います。


私はどの道、艦尾を修正するつもりだったのでこのままエポキシ樹脂を盛ります!

艦尾修正


護衛艦あきづき(初代)の艦尾は喫水線に向けて広がっているのでそれをパテで再現しました。

必要部分にエポキシ樹脂を盛り、やすり掛けをして表面をならします。


最初は素組み+手摺りを付けるだけのつもりでしたが、マストをやはりエッチングに置き換えました。

しかし、護衛艦あきづき(初代)のEPがなかったので、護衛艦むらさめ(初代)のEPのマストを借用し、足の長さを継ぎ足して作成しました。

後部マストも護衛艦むらさめ(初代)のものを利用しています。

初代むらさめEP


てなわけでサクサク建造します。

とまあ、ここまでできました。

あきづき建造途中1


とは言え、反省点も多いです。
今回は特に行き当たりばったりで建造しているのでだめですね。


●戦闘用通路

 デカールを使うつもりでしたが、戦闘用通路が凸にしているのが邪魔で上手く張れません。

 デカールを使うなら⇒凸モールドを削るべし(面倒だし汚くなるかも)
 使わないのなら⇒先に白か何かで塗装し細めのマスキングテープでカバーした後、甲板色を塗装。又は削り取る。

これは他のピットロード商品(主に護衛艦)に言えることなので再び作るときには注意したいと思います。
(前の護衛艦しまかぜでもあったことなのに、反省を生かせない・・・・・)

デカールを張るつもりだったので先に甲板色を塗ってしまいました。
凸部分を油性色鉛筆で書いたもののきれいにできていないのが実情です。

●凸モールド

上記の他に、接着部分に凸モールドを多く採用しています。
今回は最終時を再現する方向で建造中ですが、そうなるとヘッジホッグの設置場所の凸モールドは削るべきだったりします。
後で気づいたのでそのままにしてますが・・・・・

まあ、そんな後悔を持ちつつ作っていきます。
しかし、読者の方でこれから作られる方は参考にしていただければ・・・

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※出張中にメールを確認し、報告など処理をした後に執筆中・・・
 日付がよくわからなくなってます

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