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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/10/17 (Tue) 12:00
キミ~ なんか細かいことしとるようやね~ マントレットの貼り付け 軽空母龍驤

キミ~ なんか細かいことしとるようやね~ マントレットの貼り付け 軽空母龍驤


アオシマさんの艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤ですが、リアルでは既に作り上げており、ツイッターにアップしたりしました。

たくさんの反応があって嬉しいですネ!
ありがとうございました!

しかしながら、ブログの方は遅れております!
その分、細かく建造過程を書いていきたいと思っております。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ 艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤建造日誌

「キミ~ なんか細かいことしとるようやね~」

龍驤ちゃんなんや

そうなんですよね。
作っているうちにここはちょっと気に入らないので手を入れるとか、そんなことがいくつかあって。

大体、休日の建造です、1か月1隻ペースを守って行きたいという欲望があるのですが、少々遅れ気味に。
でも製作開始が9月9日くらいなのでちょうど一カ月で完成しております。

まずは、飛行甲板の白線と艦尾着艦標識?の紅白の塗装です。

これは以前の空母飛鷹の場合とほぼ同じなので省略します。
塗装色は純粋なREDではなくて、Mr.カラーのあずき色に少し白を混ぜました。
(この辺は感覚ですので)

龍驤白線塗装終わり

なんとなく、カープREDと似ているかな。少し、こちらの方が暗めになっていますが。

飛行甲板と白線の塗装はこちら
 ↓
思ったより簡単だった飛行甲板と白線の塗装


そして、今回挑戦したのはマントレットの作成です!

マントレットと言うのは、大戦中に日本海軍の艦橋やら、高角砲やらの周りに防弾の為に巻かれたハンモックを硬く結びつけたものです。

マスケット銃の頃にはこれでも防弾効果はあったようですが、次第にこんなものでは防げなくなったのと火災の原因になるとかで日本海軍以外は廃れていった様です。

<空母赤城のマントレットを巻かれた艦橋>
空母赤城のマントレット
(Wik マントレットのコーナーを参照のこと。写真は抜粋)

私は艦橋にこれを巻くのはあまり好きではないのですが、(せっかくの良い顔がマスクで隠されるようで)今回は艦橋以外の箇所に付けることにしました。

<材料>

マントレットの素材

材料は直系1mmのプラ棒です。
これを7mmほどでカットしてペンチで少しつぶして使おうと思ったのですが、1mmをつぶすと当然、1.5mmほどの太さになって少々太すぎる状態でした。

なのでこれを半分にカットして使用しました。
もとから0.5mmとかのプラ棒か、適度な太さにした伸ばしランナーを使用した方が良い様に思いました。

実際の写真と比べると、私の取り付けたマントレットは結構太めになってます。
この辺は、技術と手間と作業性と自己満足との間の折り合いかと思います。

(いまだ0.5mmの太さのプラ棒は探し中。たぶんある。)

ペンチやプライヤーのギザギザがちょうどハンモックを縛った様な感じになります。

龍驤マットレット貼り付け

これを高角砲の周りなどに貼って行きます。

マントレットの固定

貼ったものをに0.65mmのエナメル線を2本寄ったものでぐるりと巻きました。


艦尾の方の空きスペースがちょっと寂しかったので、緊急用木材をプラ棒で作成して設置しております。

ついでにボートの固定紐も同じものを用いています。

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