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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/10/10 (Tue) 12:00
飛行甲板は綺麗に塗ってや! 軽空母龍驤 飛行甲板塗装

飛行甲板は綺麗に塗ってや! 軽空母龍驤 飛行甲板塗装

先週、1週間は第57回全国模型ホビーショーのネタだけで終わりました。
いやー!いろいろなメーカーがどんどん新製品を出してくれて、愉しかったですね。

やっぱり新製品は大事です!
私も業界は違えどメーカーに所属しているので改めて感じました!

全国模型ホビーショーはこちら
 ↓
全日本模型ホビーショー各社レポート

この間、艦これプラモデル 軽空母龍驤はと言うと、実はそこそこ進んでいますって言うか、リアルではほぼ終了状態です。

ブログがさぼっていて追い付いていないだけ。

さて、前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤建造日誌

と言いながら自分も見直しているところです。

今回は飛行甲板の塗装です。


RJ発進


飛行甲板の塗装は結構手間がかかりますがうまく行くと楽しいものです。

結構、どこまで手をかけるかで変わってきますよね。

基本的にはフジミの空母飛鷹で行った塗装方法と同じです。

そちらの方で詳しく書いているので参考にされる方はそちらも見て下さい。

軽空母飛鷹を用いて 飛行甲板の塗装と白線引きを説明
 ↓
飛行甲板の塗装と白線引きまとめ

同じ方法なので、かなり端折ると・・・

<塗装の色>

龍驤飛行甲板の塗装

前回同様に5段階で塗装しています。

左はウッドブラウン多め(WB:TN=5:1)⇒右はタン多め(1:5)

私は最終的に明るめのタンに近い色にしたいので、ウッドブラウン多め⇒最後にタン多めの塗装順番で行っています。

この辺は感覚と好みだと思います。
因みに色の変化を出すのに3番目の色にはわずかにグレーを混ぜています。

IMG_0931.jpg

軽空母龍驤はエレベーターの前は縦の木目、それより後ろは横向きの木目になるのでその様に1mm幅のマスキングテープを7mm長の長さにカットし貼って行きます。

1mm幅の規制品を使用していますが、もっと捕捉すればより精巧になります。
(もっと手間はかかります)

エアーブラシを吹き、乾かし、マスキングテープを5回繰り返します。

でここが重要なのですが

段階の付け方や色の濃度差によっても違うと思うのですが、最初の方に塗った個所はまだ塗装が十分のっていないこともあり、マスキングテープをはがすと結構、色の差が出て不自然になります。

そこは、面相筆でうすめに溶いた最終色などで軽くレタッチを行い、境目をぼやかします。

そして最後はとても薄く希釈した黄色で全体にエアーブラシをかけます!

で終了!

龍驤飛行甲板塗装終わり
※写真はまだ木甲板シールを張り付けていません。乗せただけです。

ここから白線を引きますがそれは次回で。

龍驤飛行甲板飛鷹と比較

前回の空母飛鷹と比べてもまあまあです。

軽空母飛鷹建造日誌はこちら。そこそこ自慢の品です。
 ↓
空母飛鷹建造日誌

今回は少し、グレーがかった少し暗めの色ににしようと思っていたのですが大体できているかな。


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tag : 艦船プラモデル,アオシマ,艦これプラモデル,軽空母龍驤,飛行甲板の塗装,,

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