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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/07/05 (Tue) 23:37
駆逐艦 島風(1/700タミヤ) つるつるてんだと寂しいし

リノリウム

巡洋艦や駆逐艦の上甲板等にはリノリウムが敷かれていました。
リノリウムは軟質の床材で少し基本茶系の色です。リノリウムは軽量で加工性も優れていたので多用されましたが
可燃性で火災の要因になるので大戦末期にははがされていたことも多いようです。

船員の居室はリノリウム甲板の下にあったのではがされた船で南方で航海する場合は地獄のような暑さだったということです。
リノリウムがはがされていたことを前提に艦の全体を軍艦色に塗ってもいいのですが、それでは味気なくなるので私は基本
リノリウム色を塗りたいと思います。

とりあえずリノリウム塗装をします。下の写真は魚雷運搬軌条を島風の実艦の状態に合わせて0.2mm真鍮線で延長したものです。

島風タミヤリノリウム色塗装

伸ばしランナーでリノリウム抑えを作ってみます

つるつるてんのリノリウム甲板だとどうしても寂しく感じます。
リノリウム抑えはエッチングパーツでもありますがここは伸ばしランナーを金色に塗って貼り付けました。
間隔は私の好みです。

島風タミヤリノリウム抑え貼り付け

全体に張るとこんな感じです。

島風リノリウム抑え完成

暗くて少し見にくいですがいい感じです。

モールドを手で塗るよりかえってきれいかも知れないと思いましたが手間はかかりました。
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tag : 艦船プラモデル,製作手順,タミヤ,駆逐艦,島風,リノリウム抑え,

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