FC2ブログ

プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。


最新記事


最新コメント


アクセスカウンター


カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Lc.ツリーカテゴリー


月別アーカイブ


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

アマゾンお勧めショップ


DATE: CATEGORY:No.26軽空母龍驤
ふぇえ……こりゃマズいでぇ!(軽空母龍驤 それ程はまずくはないのですが)


軽空母龍驤を今月末までを目途に建造中な訳ですが、商品紹介記事ばかりで建造記事に一向に入っていないのを今更ながら気が付きました。

これまでの軽空母龍驤の建造日誌はこちら
 ↓
軽空母龍驤の建造記録というよりフジミを交えた商品紹介


艦娘龍驤


<船体>

早速なのですが、船体の作成です。

軽空母龍驤の船体は、左右分割式の上で、底板を接着する方式です。

左右の合わせは非常によく、ぴったりと合います。

しかし、底板は結構ずれていることが判明!

龍驤艦首があっていない

「ふぇえ……こりゃマズいでぇ!」


この底の部分には、伸ばしランナーを軸として接着剤を多めに付けて少し溶かし気味にして、その周りをラッカーパテで盛りました。

龍驤艦首の補正

これをやすりで削って修正しました!

いつもの様に舷窓は0.4mmピンバイスで穴を開けています。

しかし、以前の記事で艦これ好きに対するお勧め艦これプラモデルに堂々3位に輝いたモデルです。
 ↓
艦これ好きなら買って損をしない艦これプラモデルはこれだ!


この様な不備があったことをお詫びします!
(≧◇≦)

とは言うものの未だに3位は変わらないのですけどね。

飛行甲板が2種類ついていたり、デカールには飛行線の他に大符なんかついていたり、墳進砲がついていたり、格納庫も再現しているし遊び心満載で愉しいです!

だけど!艦底はちゃんと合わせて下さい!


私のブログでは2016年10月16日の記事で軽空母龍驤を堂々3位のおすすめプラモデルとしたわけですが、
モデルグラフィックス2017年7月号でもこの様な記事がありました!

モデルグラフィックス7月号

月刊モデルグラフィックスでも、艦これプラモデルでの一番のおすすめが「軽空母龍驤」です!

だからこそ、この様な気になる点は修正して欲しいものです。
(そうそう金型治すのも大変でしょうけど)

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ




関連記事

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル アオシマ 1/700 艦これプラモデル 軽空母龍驤

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



copyright © 2019 現むす 艦船プラモデル 現代に生まれ変わった軍艦達 all rights reserved.Powered by FC2ブログ