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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/08/20 (Sun) 12:00
「護衛艦かが」レポートファイルNo1(外観から格納庫)

護衛艦かが見学レポートファイルNo1(外観から格納庫)

先日、護衛艦かがの見学をさせていただく事になりました。
お忙しい中、案内をしていただきまして本当に感謝です!

めったにない機会なのでレポートをしたいと思います。
いわゆる、機密事項などは私共一般の人は見れない訳ですが、それでもかなり多くの箇所を見学させていただきました!

膨大な量なので何週間かに渡ってお知らせします。

「護衛艦かが」のおさらい
(そんなん分かっとるわ!って方も多いと思いますが・・・)

<護衛艦かが(DDH-184)>

護衛艦いずも(DDH-183)型2番艦
基準排水量:19500t
全長:248m
全幅:38m
速力:30ノット
乗員;約470名(司令部員50名を除く)
機関:COGAGガスタービンエンジン×4基、2軸
搭載機:SH-60J/K 11機(最大14機)
進水:2015年8月27日、就役:2017年3月22日
海上自衛隊第四護衛隊群第四護衛隊所属
母港:呉

現在の日本最大の護衛艦であり、その全長の248mは大戦時の航空母艦加賀とほぼ同じ全長に当たります!

この護衛艦かがは呉を母港としていますが、停泊場所はここになります。

呉基地周辺地図g

広島市から電車で30分程度の距離に呉駅があります。
すぐ近くには、かの大和ミュージアムがあるのですが、そのレポートも後日。

呉駅から車で10分そこそこのところに「海上自衛隊呉地方総監部練習艦隊司令部」があります。
バス停だと「昭和埠頭前」

普段は入れません。ただ、外から比較的近くに停泊している「LST-4001 おおすみ」は見えます。
(呉クルーズで停泊していれば護衛艦かがの外観が見えるのですが、最近はすぐ近くまで行ってくれないそうです)

今回はその敷地に特別に入れていただきました。

敷地に入ると直ぐに(外からチラッと見えるのですが)、潜水艦(おおしお型?)の廃艦が停泊しています。

廃艦になった大潮型?

そして、これも外から見えますが「輸送艦おおすみ」です。(外から見えるのはここまで)

おおすみ

全通甲板の様に見える形状から、一瞬空母?って見えるのが最近の輸送艦です。

ただ、平たければヘリコプターが載るのかと言えばそうではないですよね。
色々構造的にも設備的にも必要なものはたくさんあるのです。

ここを進んでいくと、護衛艦が多く停泊している埠頭に近づきます。

護衛艦隊群

ここで、ひとつひとつの護衛艦の説明をして長くなってしまうのが普段のワタシなのでここは見て流します!

ご興味のある方はググって見て下さいネ!

第四護衛隊群の護衛艦たち

まさに壮観!護衛艦

まさに壮観!

いや~!船好き、護衛艦好きにはたまらない風景です!

そして、いよいよ「護衛艦かが」が見えてきました!


護衛艦かがの威容

どうですか!この美しい姿!
「さすがに気分が高揚します!」


「護衛艦かが」右舷舷側

奥に見える乗り降り口が「護衛艦かが」のサイドランプ(ウェイ)です!ここから車両や乗員が乗り降りします。
手前の舷梯(手前)は普段は艦長など一部の方だけが使用する人専用の通路です。

かが舷側サイドランプ

サイドランプの近くからの写真がなくてすいませんが収納式になっていて、表面には滑り止めが塗装されています。

格納庫の中

かがの格納庫

広いですよね~
当日収納されていたヘリコプターは1機のみでした。

護衛艦の甲板やこの様な格納庫の中には滑り止めの砂を混ぜた塗料を塗布しています。
(護衛艦甲板上の通路の色が違って見えるのはその為)

護衛艦いずもやかがの滑り止め塗料は砂を混ぜているのではない従来と違う特殊な塗料とのことです。

いままでより更に滑らない塗料な訳ですが、うっかり、こけた時の被害も相当あるので危険らしい!

ここから、格納庫内の艦の船首部分に行きます。

格納庫の先端付近には多くの車両が搭載されています!

消防車とクレーン車

手前の赤と白の車両は「A/S32P-25J艦載救難作業車」(米国製)です。
(ひゅうが型から採用)

大戦時の日本海軍の特に初期は火災に対するダメコン(ダメージコントロール)がダメ過ぎて余りにも大きな犠牲を払いました。
(航空母艦加賀も米軍爆撃による火災被害による大炎上で沈没しました)

それに対して米軍のダメコンは非常に進んでいました。

護衛艦いずも型も(護衛艦全般でしょうが)火災対策は非常に気を使っています。
随所にその様なところが見受けられました。

KOBELCO製「PANTHER-X250」クレーン車

クレーン車2

重量物の撤去や移動に使われます。これも「ひゅうが型」にも搭載されています。25tの牽引能力があります。

豊田自動織機製 フォークリフト「GENEO-B」

フォークリフト

要するにフォークリフトです。
格納庫と各種車両の紹介でした。

今回はこの辺りまでのご紹介です!
これからも山ほど撮った写真の一部だけになりますが、ポイントで紹介していきます。

さて、この後ですが護衛艦かがのレポートは毎週土曜日(時には日曜日)に連載していくつもりです。

ここから、艦内に入り、艦橋→甲板→後橋→再び艦内→格納庫(ヘリ)→終わり
と長丁場ですが、お好きな方はお付き合い下さい。

メモをした訳ではないので早くしないと聞いたこと忘れそう・・・

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