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艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

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クロネコ大和~レイテ以後の戦艦大和の木甲甲板は黒かった!?

クロネコ大和~レイテ以後の木甲甲板は黒かった!?


フジミ製 艦NEXT 戦艦大和の建造は順調に進んでいます。

今回は塗装まで行いました。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 艦NEXT 戦艦大和建造日誌

kuroneko大和m
※blew_andwhiteさんのイラスト

今回は黒がテーマなので、「クロネコ大和」・・・・
苦しい・・・(。-_-。)


戦艦大和の甲板と言えば、多くの戦艦の様に木甲甲板なので、タンやウッドブラウンなどで塗装するってのが昔(小・中学生の頃)の私の知識でした。

現に、呉の大和ミュージアムの1/10大和の模型も甲板はタンに近い色です。

大和ミュージアムの写真

大和ミュージアムのレポートはこちら
 ↓
呉市 大和ミュージアムの詳細レポートはこちら

しかし、最近の(って言うか子供の頃の知識では知らなかっただけ?)艦艇図鑑や模型雑誌では甲板を黒系の塗装をしているものが主流になっています。

模型を作るに当たって読んだ光人社NF文庫 「特攻戦艦「大和」」 吉田敏雄氏著でも、リンガ泊地を出港した後、レイテ沖海戦の地に向かう洋上で露天甲板前面に黒の不燃性塗料を塗ったという記述があります。

当時から分かっていた知見なのか、比較的最近明らかになった知見なのか分かりません。


しかし、白黒写真が主流の当時です。
実際の色の詳細は分かっていないので茶系と黒を混ぜても良いかも知れません。
が私は、教科書通りに Mrカラー マホガニー色で塗装。

大和塗装マホガニー

最近のCG解析だと濃い茶系の色だったらしいです。
なのでマホガニー色はいいところなんだと思います。


レイテ沖海戦で不燃性塗料を塗った記述はありますが、沖縄特攻で黒の塗装をしたという記述は見当たりませんでした。

しかし、昭和20年4月7日の上空からの写真でも黒系で塗装した姿が見て取れるそうです。

レイテ沖海戦が10月下旬、沖縄特攻が継続的に塗装をしていたのかも知れません。

船体の塗装

大和色分け

もちろん、沖縄特攻時は呉から出港したので、船体はMrカラーの特色である呉海軍工廠色です。

後甲板上の木甲板部分は資料によっては、タン色に近い色の場合もありますが、ここでは船体色と色の差の少ないリノリウム色で塗装しました。

大和一通り塗装

そんな感じで艦橋や主砲、副砲、機銃などを塗装。



大和塗装して仮組み

で仮組みして見ました!

ずいぶんそれっぽくなって来ましたよ!

先が見えてきました!

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