fc2ブログ

艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

アクセスカウンター

カレンダー

09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Lc.ツリーカテゴリー

0 コメント

昔日の連合艦隊旗艦

昔日の連合艦隊旗艦

小学生の頃に「日本の軍艦」❓(名前は不確かです)という本を持っていました。

たぶん学研の本だったと思います。
その本中のリアルなイラストが好きだったのですが艦船プラモデルを作っているとたまにシーンを思い出すことがあります。

軽巡大淀にも思い出すシーンがあって、正面やや左からの三連装15.5cm砲2基が印象的なイラストでした。

最期の連合艦隊旗艦 軽巡大淀といった様な説明文だった様な気がします。

その様なシーンを再現してみたいと思いました。

最期の連合艦隊旗艦 軽巡大淀

昔日の大淀

戦艦大和や長門ならいざ知らず、なぜ軽巡大淀を印象強く覚えているのか分かりませんが、「最後の連合艦隊旗艦」というフレーズと夕日に浴びた風景が重なって印象に残ったのかも知れません。

意外とスーパーな軽巡大淀についてはこちらに詳しく
 ↓
軽巡大淀建造日誌



暁の連合艦隊旗艦の名は「戦艦金剛」がふさわしいかも知れません。


金剛前進

その本に載っていた戦艦金剛も良く覚えているんですよね。

この写真の様に斜めからではなく、横からのイラストだったと思います。
海上を疾走していた姿で、とてもきれいでかっこいい戦艦だなぁという印象が強く残っています。

この写真は横須賀海軍工廠色(要するにMrカラーの軍艦色(2)ね)で塗装しているのですが、記憶の中のイラストでは舞鶴工廠色の様な明るい灰色です。

1年ちょい前に作った艦船プラモデルですが、再開して2番目に作った艦なのでどうにもアラが目立ちます。いつか作り直してあげたい艦です。

戦艦金剛についてはこちら
 ↓
戦艦金剛建造日誌

て言うか金剛さんについてはこちら
 ↓
戦艦の系譜、生誕の地、金剛型



そして最も華やかななしり時の連合艦隊旗艦は戦艦長門でしょうか。

nagato昔日

戦艦長門屈曲煙突についてはこちら
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌



艦船プラモデル再開して1年ちょい。
連合艦隊旗艦を集めきるにはどのくらいかかるのでしょうか?

御覧の様に結構いるのですよ。
<連合艦隊旗艦会議>

連合艦隊旗艦勢ぞろいm
※坂崎フレディさんのニコニコ静止画投稿イラスト

大戦参加艦だけでも7隻。
意外に好きな方でも全て言えない方もいるかも知れません。

さてクイズです。

問 太平洋戦争に参加した連合艦隊旗艦を全て述べよ。
※練習艦として残っていた敷島以降






答え
戦艦金剛、戦艦山城、戦艦長門、戦艦陸奥、戦艦大和、戦艦武蔵、軽巡大淀

ちなみに敷島以前は
防護巡洋艦松島、戦艦三笠、戦艦敷島です。
順番は結構入れ替わったりしてます。

戦艦武蔵はどこに?陸奥の対面が武蔵かな?


節目の連合艦隊旗艦としては、戦艦大和は避けて通れませんね。

先は長そうです。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキング
関連記事

コメント

非公開コメント

ブログ内の記事から探す

入力した語句が含まれる記事を探せます!!

このブログ内の画像

Powered by 複眼RSS

人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。ここからランキングをみることもできます。

にほんブログ村

ミリタリー関係(艦これ、ガルパン、蒼き鋼のアルペジオ等)の聖地巡礼

旅の予約はこちらで

U-NEXT無料31日間

Amazon Prime Video

Amebaまんが

Amazon Shop

豊富な品揃え 楽天ショップ

レンタルサーバーを選ぶなら

ブログを始めるなら独自ドメイン!