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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/06/27 (Mon) 23:07
初代島風 タンブルホーム、アンカーレセスなど

まず船体をタンブルーホーム型に成形します。タンブルホーム型とは喫水線に行くにしたがって膨らむ形状ですが、
その実は船体上部に行くに従って内曲がりに狭くなる形状のことを表しているようです。
さて、はじめに船体の側面にベースになるプラ版を貼ります。
島風プラ版を敷く

ポリパテを用意し側面に盛ります。この状態で一晩乾かします。
島風パテを盛る

乾かした後、喫水線がもっとも盛り上がるようにやすりで削ります。結構、耐水ペーパーを消費しました。
粉が大量に出るのでマスク着用の上、下には紙かなんか敷いた方がいいです。
島風タンブルホーム
情報に行くに従って狭くなる形状が出来ました。

次にアンカーレセスの修正です。
峯風型のアンカーレセス(アンカーを収めるくぼみ)は四角い形状をしたも①のとアンカーに合わせた形②の2種類それに峯風や澤風のようなベルマウスの3種類だったようです。
島風(Ⅰ)は①のタイプだったようです。位置も少し前にずらしました。掘るのは電池式のリューターを使用しました。
島風アンカーレセス修正
そして船体をMrカラーの特色「佐世保カラー」で塗装、リノリウム甲板とリノリウム抑えはタミヤカラーのゴールドリーフで筆塗りしました。
島風船体塗装リノ
今回はここまで。次は上部構造物です。
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tag : 初代島風,タンブルホーム,作成,艦船プラモデル,

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