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艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

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アシガラ姫と軽巡大淀の意外な類似点

アシガラ姫と軽巡大淀の意外な類似点


今日で3月も終わりです。
16年度が終わり、来週からは、新しく17年度の始まりです。

働いている方も、学生さんも少しずつ変化の起きる月だと思います。

そして、少しずつ暖かくなってきました。

平日の夜に少しだけプラモデルを作る時にも以前ほど寒さを耐えることがなくなりました。

軽巡大淀の建造も休日より平日に少しずつ進んだ今週でした。
(先週の土曜日は久しぶりの休日に出勤でしたし)

てな訳で、すでにここまで進みました!

大淀もうすぐ前から2

既にほとんどのエッチングパーツを装着し、ウェザリングも施したりしています。

前回までの建造日誌はこちら
 ↓
軽巡大淀建造日誌

以前のを振り返ると一気に進んだ感があります。

アオシマさんの軽巡大淀にフジミさんのエッチングパーツを付けている訳ですが、手摺以外は結構フィットしてます(ていうかさせてます)

それにしても、フジミさんのエッチングパーツはアオシマさんのより、薄い!

ちょっと触ると、グニャッといくので要注意です!

どうりで艦船プラモデルを始めたばかりの時にフジミ製特シリーズの戦艦金剛をエッチング込みで作った時には難しかったはずだわ。
 戦艦金剛建造日誌はこちら
  ↓
 戦艦金剛 失敗からのリカバリー


その他、今回どの様な点にこだわって、ディテールアップをどの様にしたかは後日記録するとして・・・

軽巡大淀を後ろから見るととても特徴があることに気が付きました!

大淀さん後ろから

以前にも書いたかと思いますが、軽巡大淀には丙型軽巡洋艦として、本来、水上機紫雲を6機の搭載できる格納庫と大型のカタパルトを装着していました。

後に連合艦隊旗艦として改造され、あのお方も大好きな(私も大好きですが)瑞雲か零式三座水偵2機を搭載するスペースとカタパルト、
そして特徴的なのが巨大な2つのクレーン


こんな風に両サイドにクレーンがある船って他にあまりないですよね。工作艦明石くらいか?


このクレーンをきれいに収めても良いのですが、せっかくなので広げて接着しました!


この広げ方が何か見たことがある・・・何となくそう思いました・・・

アシガラとイオナ2

この左の方です!

あまりご存知ない方もいらっしゃるかも知れないので解説すると、「蒼き鋼のアルペジオ」の重巡洋艦アシガラのメンタルモデルのアシガラ姫です。
(ちなみに右がヒロインの一人 イオナ(伊401)です)

このアシガラのアームを広げた姿に似ている様に感じた様です。

アシガラプラモデルmアーム
分かりにくい絵しかなくて申し訳ありません!

こちらの広げているのはカタパルト。しかも劇場版ではこの格好ですが、漫画中ではこの様なことはしておりません。

このアシガラ姫はひたすら元気娘で、結構好きなキャラなんですよね。

因みに霧の生徒会のメンバーはこちらです。
なんだなんだ?霧の生徒会って?・・・いづれ

霧の生徒会

中央が大戦艦ヒエイ、左からぐるっと妙高型重巡の姉妹です。アシガラ、ナチ、ミョウコウ、ハグロです。

ついに「艦これ」だけでなく、「蒼き鋼のアルペジオ」まで手を広げた感がありますが、以前、太平洋戦争の戦艦の系譜と金剛型戦艦戦艦の誕生と沈没(眠る)地を紹介した時にすでに艦娘とアルペジオを両方ともネタとして出していますからね。

艦娘で綴る戦艦の系譜、金剛型戦艦の解説
 ↓
戦艦の系譜まとめと金剛型戦艦の生まれと眠りの地


とにかく、私は軍艦の名前が付くとそれだけで浮かれてしまうのですが、この「蒼き鋼のアルペジオ」は船好きにはたまらなく面白いと思いますよ。






何しろ月刊誌である「ヤングキングアワーズ」(少年画報社)掲載なので現在までの13巻まで6年かかっております。
年に2巻のペースですが、最近はスピンアウトも多くもっとペースがダウンしている様な気がします。

しかし、このヤングキングアワーズをググってみたらビックリ!
なんと「超人ロック」を連載しているのですね。

「超人ロック」よ!ここにいたのか!



子供の時には既に読み切れないほどの単行本が出ていました。
永遠の命を生きる超人ロックの物語です。確か過去には映画にもなったと思います。

今年が2017年なので今年で50周年!
実は一つの作品のシリーズとしては、ゴルゴ13を抜いて日本最長!

作者は 聖 悠紀さん。この方がすでに超人!

今回は脇道に逸れすぎました!
(*´v`)

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コメント

ガク@大磯海軍工廠 2017/04/01 00:07  編集 URL

超人ロック

いまだに連載が続いていたんですね~
驚きました^^
しかし懐かし~
GAKUTEN 2017/04/01 12:11  編集 URL

ご存知でしたか!

いやー!ご存知でしたか!「超人ロック」すごく長期漫画なのに結構マニアックなのでどの程度の方がご存知だろうと思っていたのですがガクさんもご存知とは!懐かしいですよね~
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