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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/06/10 (Fri) 23:14
護衛艦しまかぜ ピットロード紹介

この製品は2005年に「はたかぜ」とともに発売されました。「はたかぜ」とは箱、組み立て図、デカール、部品的にはボートコンテナーが専用のものを用意されているのとハープーン用クレーンが「しまかぜ」にはない点が相違点です。
しまかぜ 箱
ケースはこんな感じ
しまかぜ箱裏
裏には塗装の色指示、デカールの張り場所指示、装備名解説が記載されています。
早速製作に入りますが、飛行甲板の着艦標識は当時のもので現在は他のイージス艦と似た塗装になっています。
しまかぜ後部甲板塗装
あまりアップでないのでわかりにくいのですが、当時の私はモールドを削るのを思いつきませんでした。
着艦標識に沿ってモールドがあり、これを削らないと塗装しても邪魔しちゃうし何よりよく見ると関係ない箇所がでこぼこしているし
で全く恥ずかしい限りです。
しまかぜ走行線塗装
甲板をピットロードの特色海自グレー2(甲板色)でエアーブラシで塗装した後、モールド部分に手書きで白線を入れました。白線の間は「タミヤカラー XF-24ダークグレイ」(エナメル)で塗装しました。本来は戦闘通路と甲板は同じ色です。しかし、戦闘通路の塗装には滑り止めの為に砂が混ざっている為、光を吸収して暗く見えます。もっとくっきりさせるために黒を混ぜるかした方がよかったようです。
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tag : ピットロード,作成,護衛艦,しまかぜ,艦船プラモデル,

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