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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/12/28 (Wed) 12:30
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)雪風から、金剛、島風まで

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

今年も残すところ後4日になりました。

2016年度を艦船プラモデル的、ブログ的に振り返って見たいと思います。

艦これ開始・・・2015年10月くらい。
艦船プラモデル開始・・・2015年12月くらい。
単身赴任になって自由な時間が増えたのが大きな理由ですね。

ブログ開始・・・2016年3月くらい
ブログ一般公開・・・2016年9月くらい

公開後は今年は100回まで、150回でそして年末まで毎日更新するぞ!と進める内に、今年もあと4日になりました。

まあ、未公開モデルも尽きたし、そんなに早くも作れないので来年からはもう少しペースを落として更新します。

それにしても毎日更新って結構大変なのです。忙しい時は、週末に平日5日分を書き溜めたりもしました。
こうして時々訪れていただける方があってこそ頑張れました。

なので!どうもありがとうございました!

年末までの何回かを振り返りの回にしたいと思います。

<Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活>

~Phase1:とにかく作り始める!~

プラモデルを再開するに当たって、リハビリを兼ねて最初に手掛けたのがタミヤの1/350駆逐艦雪風でした。
本邦初公開です!

タミヤ駆逐艦雪風350

再会するって言ったって、作っていた時は小学生から中学生の頃です。
まあ、素組みにメーカー指定の簡単塗装でしたし。

プラモデルのことは大学生になって、地元から離れたらすっかり忘れていました!
でも船や海戦の話は好きなんで、その後も当時読んでいた主だった本はずっと持っていました。

「戦艦ビスマルクの最後」や「太平洋戦争 海戦ガイド」etc
たぶん、うちの奥さんもなんでこんな本持ってんだろって思っていた事でしょうねえ。
まあ、引っ越しの度に本棚いっぱいの本を持って行ったので気づいていないかも知れませんが。

なのでほぼ0から始める状態でした!

ともかく、まず最初は初心者にもっとも優しい1/350の駆逐艦で!タミヤ製が作りやすいイメージは記憶に残っていました。


正式名称は「1/350艦船シリーズNo20 日本駆逐艦 雪風」
それに駆逐艦雪風は奇跡の幸運艦です。プラモデルを再開するのにこれ以上ぴったりの船はないと思いました。


実際初めてでも作りやすかったですヨ。

まあ、少ししかないエッチングパーツにも、対処に困った痕跡は瞬間接着剤の後などに見られますが。

それに空中線ひとつ取っても何を使えばいいのか分からず、最近は全く行かなくなった釣り道具屋の上州屋に行っては調度良さそうな太さのテグスを探したりと結構手探りでした。

振り返って見れば、色々調べるのに艦船プラモデルの製作ブログなんかも参考にさせていただき、ブログランキングに参加されている諸先輩の方々のも参考にさせていただいていました。その時にはあまり意識はなかったのですが、ありがとうございました!

次に挑戦したのは、「イージス護衛艦 ちょうかい」です。

少し前に横須賀港で「護衛艦 いずも」を見た後です。
護衛艦のプラモデルも作りやすいイメージでした。
細かいパーツが少ないですから。

作りやすいは作りやすいのですが、できはイマイチでした。

~Phase2:挑戦するのは良いが身の程を知る~

その次はあろうことか、フジミの特シリーズ 戦艦金剛を純正フルエッチングパーツで挑戦してしまいました。(;゜0゜)

先に2隻を作ったんだからリハビリはもういいだろうてなもんでした!

しかし!

でも、そもそもエッチングパーツって何って世界でした。
色々調べて作ったつもりですが、エッチングパーツの取り扱いは困難を極めました!

金剛前進

作ったあとも、その後の2度の改装を経て少しは見れる様になったのですが、ボートダビットやマスト、ラッタルなどエッチングパーツを使いきれなかったところも結構ありました。
エッチングパーツに書いている置き換え場所も良く分からないし、高角砲のブルワークの階段を削って・・・
「削ってって何だ?」の世界です。もう付けているのに削れないし、そもそも削る道具さえないし、そんな感じでした・・・
(T_T)

戦艦金剛建造日誌はこちら
 ↓
初心者必見!失敗からのリカバリー 戦艦金剛

いくら好きな船でもまだ十分慣れていない時の初心者もいいとこの私が、うかつに挑戦するものではなかったです。

本当、すまん!金剛!

うーん。提督~m

もう一度挑戦したいと思いつつ、まだ作りたい艦船プラモデルも山ほどある状況。

~Phase3:もう一度、基礎から立ち返る~

ここで、一度冷静になって、エッチングパーツを含めてもう一度1/350駆逐艦から挑戦しようと決意したのがMAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」

MaxFactory Shimakaze350

MAXFACTORYという会社は知らなかったのですが、フィギュアで有名の様子。

実際の駆逐艦部分はお馴染みハセガワの造りだということで、そこは違和感ないのですが、ディテールの細かいこと!

これにはいい意味で驚かされました!(゚д゚)

まあ、フジミの戦艦金剛を見た時にその進化ぶりに驚いたのですが、このハセガワの1/350 駆逐艦島風の精巧さには”素晴らしい”の一言です!

エッチングパーツには初心者でも頑張れば組み立てられる配慮が見られました。
それでも、砲塔周りや魚雷発射管周りのジャッキステーには私の不器用さからうまく付けられないこともあり、イライラしっぱなしでしたが・・・。

私の生涯最初の(そして、今後この様なMAX FACTORYさんの様なキットがでない限り)最後のフィギュア製作も行いました。

でもこの「1/350 駆逐艦島風」は、艦船プラモデルを作るうえで基本的なことを多く教えてくれ、その後の製作の大きな糧になりました。


MAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」製作記録と製作手順はこちら
 ↓
MAXFACTORY 1/350 駆逐艦島風&艦娘島風建造記録及び製作手順


私は艦船プラモデルを作るにも好きな船が結構たくさんあります!

こどもの頃にも初めて作ったのは戦艦大和でしたが、徐々に戦艦→空母→重巡→軽巡→駆逐艦や潜水艦とどんどん小型艦に移って行き、海外艦だとビスマルクやプリンツオイゲンなどドイツ艦なども作りました。

次に作りたい船を決められない・・・・

だったら、何かテーマ(口実)を決めて作って行こうということでその後の艦種を決めていくことにしました。
そんな訳で今年の振り返りですが、実はまだ2015年12月から2016年1月の話です。
その2に続く・・・

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