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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/12/21 (Wed) 12:00
天竜、水雷戦隊出撃するぜ! 軽巡 天竜 スーパーディテール建造日誌1日目

天竜、水雷戦隊出撃するぜ!ハセガワ 1/700 軽巡 天竜 スーパーディテール建造日誌1日目


東京は昨日は比較的暖かい一日でした。
今日も結構暖かいらしいです。

それにしても師走だけあって忙しい!
昨日は、朝一番の羽田発の飛行機で高松へ、そして帰りは最終便で家につくとほぼ日付が変わる直前。

ほんま疲れました・・・

ところで、以前から軽巡天竜を紹介するとか言っておいて中々していなかったのですが、今回から始めさせていただきます。

「軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール」は以前、「全国日本模型ホビーショー2016」でハセガワさんが「軽巡洋艦 龍田スーパーディテール」と一緒に紹介していて、少し気になっていました。
 ↓
全国模型ホビーショー2016レポート


気になっていた理由は、軽巡天竜、龍田と言えば、5500t型軽巡の前身にあたる結構マニアックな軽巡だと思っていたからです。
ウォーターラインシリーズのラインナップだと、5500t型はアオシマさんが、夕張や人気があると思われる阿賀野型はタミヤさんとざっと見る限りハセガワさんの軽巡って天竜型くらいですかね。

艦これの影響で天竜型が人気が上がっているこの時期にリニューアルということかも知れません。

そんな中、艦これ劇場版を記念して(というか口実にして)、軽巡天竜を作ることにしました。
 ↓
艦これ劇場版を記念してどれを作るか考えてみた!

そこで、軽巡天竜が艦これキャラで人気上位で理由にも少し触れました。
 
人気の秘密の一部はこちら(全てを理解できた訳ではない・・・)
 ↓
天竜の人気の秘密

ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜の建造報告です。

天竜小
天竜、水雷戦隊出撃するぜ!

以前にも載せましたが、「1/700 ハセガワ製 軽巡洋艦天竜 スーパーディテール」は新考証で作成した新金型の細かいディテールまで再現したキットにエッチングパーツを同封した特別エディションのキットです。

ハセガワ天竜箱

箱の表面は御覧の通り、素組みにエッチングパーツを接着した写真になっています。

中身と言うと軽巡にしては多いランナーが入っています。

天竜ランナー一式

今回は、エッチングパーツ付きの特別エディションですが、通常版はウォーターラインとなって販売されています。

又、ウォーターラインシリーズの中で難度の格差社会ができてしまいました。

エッチングパーツはこちら

天竜付属のエッチング

主なところで言うと、
・煙突のジャッキステーを含めた煙突回り
・手摺一式
・窓枠
・機銃台
・水密扉・梯子・ホーサーリール
・ボートダビットなど
・プラ棒が付いていますが、これはカットして機銃台の足になります。
 説明書には4.2mmと0.1mm単位でカットの長さを指定してあります。
 1/700の模型では1mmの差はかなり大きいですからね。

細かいパーツは大体、エッチングで抑えてあります。

今回の説明書はこちらです。

天竜説明書

説明書には、細かいパーツがたくさん描かれています。
プラパーツとエッチングパーツを両方説明書に入れるとこんなにも複雑に見えるんですね。
普段は別々に見ていますから新鮮です。

天竜が好きなあまり、初めて挑戦の艦船プラモデルがこれだと、結構ビビるかも知れませんが、そこは落ち着いて一つ一つ作って行けば何とかなります。

もっと、不親切なエッチングパーツのセットは結構ありますからね。これは結構易しく書いてあります。
兎に角落ち着いて一歩一歩です。

では製作に入りましょう。


天竜船体とリノリウム甲板

軽巡は結構、リノリウム甲板の面積が広いものが多いです。

最初にリノリウムカラーをスプレーして(未だに初めに買ったタミヤスプレーのリノリウム甲板色が余っているのです)、リノリウム抑えのモールドを面相筆でゴールドの線を手書きで引いて行きました。

未熟な私がフリーハンドで書くとどうしても太さのばらつきが出るんですよね。
でも上部構造物を設置すると余り気にならなくなります。(私の場合)

船体は左右分割式で、左右を補強版で接着し、艦底を接着するパターンです。
従って、結構艦舷側に細かいモールドを描くことが出来ます。

ウォーターラインシリーズの小型艦で良くあるバスタブ式の場合、反りなどはあまり起きにくいのですが、抜型の関係でどうしてもモールドが甘くなります。

天竜の船体

船体の舷側をみていただくと分かりますが、

舷外電路
舷窓
鋼板のつなぎ目

までモールドで再現されています。

錨までモールドで表現しているキットは余りないですよね。
折角、モールドしていただいているので、これはそのまま使います。

舷窓はいつもの様に0.5mmピンバイスで穴を貫通させます。

今回はここまで。
次回も引き続き 軽巡天竜を紹介します!

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