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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/11/13 (Sun) 12:00
「対米国艦隊作戦第三法」 戦艦大和から発信! ~対ドゥーリットル空襲~

艦隊これしょん 来週金曜日11月18日開幕予定の秋イベント2016:期間限定海域【発令!「艦隊作戦第三法」】


こりゃまた難しい作戦名を挙げてきましたね。早速、調べている方がいらっしゃるのは流石というものです。
でもこれで、ツイッター情報の外国新艦娘の情報とつながってきました。

ドゥーリットル空襲の名前は、ホーネットから飛び立ったB25×16機の航空隊の隊長 ジミー・ドゥーリットル中佐から採られています。
時期的には、南雲機動部隊によるセイロン沖海戦の後、珊瑚沖海戦の前になります。

ドゥーリットル空襲の参加米艦艇等

空母 エンタープライズ、ホーネット
重巡 ソルトレイクシティ、ノーザンプトン、ビンセンス
軽巡 ナッシュビル
駆逐艦 7隻
給油艦 2隻
B25×16機

確かにヨークタウン型航空母艦というのは煙突に独特の特徴との言えなくもない気がします。
16年秋イベ

戦艦でアイオワが実装されていることを考えると、メインは 「空母 エンタープライズ」でしょうか?
今回の作戦のメインであるホーネットとも考えられます。

そして、「重巡 ソルトレイクシティ」または「ノーザンプトン」辺りがサブで。
既に色々情報は出回ってるんでしょうねえ。

ドゥーリットル空襲とは

ドーリットル空襲とは、太平洋戦争緒戦の1942年(昭和17年)4月18日、ヨークタウン級航空母艦2隻(エンタープライズ、ホーネット)を基幹とするハルゼー提督指揮下のアメリカ海軍機動部隊が太平洋を横断して日本列島(本州)東方海域に到達、「ホーネット」よりB-25双発爆撃機ミッチェル16機が発進し、大日本帝国に対する太平洋戦争初の日本本土攻撃を実施した空襲です。

米機動部隊を最初に発見したのは第二十三日東丸という元は漁船で日本海軍が徴用し監視船として使用していた船です。
この船が無線で空母3隻接近という報告をした後、ナッシュビルに沈められますが、小さい標的が波間に上下するのをとらえるのは非常に難しく、ナッシュビルは「途方もなく」「度を越えた」と形容する928発もの15cm砲弾を発射していました。その間、日東丸の小さな機関銃はSBD一機を撃墜さえしました。

日東丸の触接報告は朝食後直ぐの戦艦大和艦上で受信されました。

小型漁船は2隻ではなく、3隻の空母を視認したと報告しました。(誤報)

戦艦大和から信号が発信されました。 「敵航空母艦三隻ヲ主隊トスル敵機動部隊午前六時三十分東京ノ東七百三十海里ニ見ユ・・・・・・対米国艦隊作戦第三法」

大和映画小

そして第二艦隊司令長官近藤信竹海軍中将(旗艦「愛宕」)の第二艦隊に米機動部隊の捕捉・撃滅を命じます。出撃艦艇は

横須賀
空母「祥鳳」、
高雄型重巡洋艦「高雄」、「愛宕」、水上機母艦 「瑞穂」、
第4駆逐隊 陽炎型駆逐艦 「嵐」、「野分」

三河湾
重巡洋艦「摩耶」(第四戦隊)

瀬戸内海
妙高型重巡「妙高」、「羽黒」、
川内型軽巡洋艦2番艦「神通」(第二水雷戦隊旗艦)

日本に帰投中の重巡洋艦「鳥海」も米艦隊迎撃任務にあたります。

同時に第二六航空戦隊も戦闘準備を整えつつ、哨戒機を発進させました。

当時無敵を誇った南雲機動部隊はインド洋で行われたセイロン沖海戦から日本への帰路についており、台湾近海を航行中だった第二航空戦隊(司令官山口多聞少将)に属する空母2隻(蒼龍、飛龍)にも迎撃命令が下りましたが、関東沖合の米機動部隊を捕捉するには距離が遠すぎました。


一方、発見された米機動部隊はB25を全機発進させます。ドゥーリットル隊長から発艦し、それぞれが日本の都市の空襲をおこないました。16機中15機が空襲を行い、東京、横須賀、川崎、名古屋、四日市、神戸が対象となりました。

日本海軍はB25の長距離空襲を全く予想しておらず、接近は翌日になるとの油断から全く対処できませんでした。
B25は一機も撃墜されず当初の予定通り、大部分は中国に不時着します。

その際、横須賀で空母に改造中の潜水母艦大鯨(空母龍鳳)が爆撃され小破されています。

米空母機動部隊は、B25発進と同時に回頭し帰路につきます。
日本帝国海軍の機動部隊迎撃は全くの空振りに終わりました。

このドゥーリットル空襲が引き金になり、連合艦隊 山本提督はミッドウェーがその攻撃基地であり、その占領が急務であると主張し、軍令部と陸軍が遅延戦術で葬ろうとしていた悲劇のミッドウェー作戦実施の引き金になったわけです。

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