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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/05/09 (Mon) 23:30
上部構造物の組み立てとエッチングパーツの取り付け

作成した上部構造物にエッチングパーツを取り付けていきます。
エッチングパーツはあらかじめ取り付け部分にそって丁寧に曲げていきます。
この純正エッチングパーツは取り付け部に足があるので足の部分に流し込みタイプの瞬間接着剤を塗りエッチングの
中央部分から端に向けて順番に接着していきます。
機銃台にエッチング
機銃台の周りの手摺を取り付けました。
エッチングパーツの取り付けは塗装前か後か迷う場面もあるのですが、この様にエアーブラシで全体を軍艦色で塗装できる
場所は塗装前に取り付けます。
砲塔周囲の手摺

砲塔周囲の手摺はかなり複雑です。
細かい上に曲線でのまが部分が多いところで注意を要します。
この当時は、エッチングの取り扱いに慣れておらず、注意を怠るとピンセットをひっかけて曲げてしまうなど
最大の難関部分でした。
一通りエッチング取り付け完了中

一通りエッチングを取り付けました。マストのエッチングは風見鶏までついていて圧巻です。しかしこのような細かい
部分は取りまわしで外れたりすることがあるので取り付けは後にします。
内科艇エッチング

エッチングには内火艇の舵など細かい部分がついていてこれにも驚きです。

船体上部構造物の塗装

上部構造物や船体の塗装、艦底部分を塗装しました。
ちなみに塗装色は
リノリウムはタミヤのリノリウム色スプレー
船体、上部構造物などの基本色はMrカラー舞鶴海軍工廠標準色を使用。
鑑底はMrカラーC81あずき色です。
Mrカラーの艦底色は結構暗めなのでキャラクターと合わせても少し明るめのあずき色があっているように思います。
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