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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/10/26 (Wed) 12:00
空母飛鷹建造日誌4日目(船体のエッチングパーツ取り付けと舷梯の組み立て)

<1/700 特シリーズ 航空母艦飛鷹 昭和19年 フジミ製 建造日誌4日目>

昨日、カープは惜しくも負けてしまいました。大谷敬遠が裏目に出てしまった形ですが、まあ、こんなこともありますね。
男、黒田が投げた試合、何とか勝ちたかった。

まあ、気を取り直して行きましょう。

先日までに船体の組み立てと艦橋の組み立て、エッチングパーツの取り付けがほぼ終わりました。
つぎに取り掛かるのは

船体のエッチングパーツの取り付け
です

ここはやたらパーツの数が多い場所なので集中力が途切れないように行わないと行けません。

そして、ここではプラモを始めたころ、きれいに作るのに苦労した舷門、舷梯があります。(船の横から降りる階段)

それでは早速進めます。

まず船体の周囲を順に取り付けて行きます。

船体右舷前です。

飛鷹右舷前エッチング

戦艦や空母などの大型の船には結構な数の梯子があります。もちろん、プラパーツの梯子の部分はあらかじめカットしており、切り口はやすり掛けで滑らかにしています。

しかし、始めてエッチングパーツを使用した金剛の時にはこの梯子の階段部分を曲げるのは至難の業の様に思えました。

爪楊枝の先で曲げたり針を使ってみたりでうまく行かず、今ではアートナイフ(デザインナイフ)の先を使ってひょいひょいとできるようになりました。
半年少し前、エッチングパーツ初心者の頃、苦戦していたのが何だったんだろうって感じです。

ところで、私はエッチングパーツ用のアートナイフとプラパーツ切り離しのナイフを分けていますが、もし一緒にしている方はこれは、ぜひ分けた方がいいです。やはり、エッチングパーツをカットすると摩耗が激しいのでそれでプラパーツを切ると変な切れ方になる時があります。

プラパーツのアートナイフは
「タミヤ クラフトツールシリーズ No.40 モデラーズナイフ 74040 」
を使っています。切り離し部分の修正など細かな作業では必須だと思いますしとても使い勝手が良くて気に入っています。やっぱ、タミヤはいいなあというのは昔プラモデルを作っていた時の印象であるんですよね。
値段も安いですし。替え刃も25枚ついています。

次に右舷後ろです。

飛鷹右舷後ろエッチング

後ろに回って飛鷹後部甲板の梯子です。

飛鷹後部甲板梯子

ここはほぼ垂直に立てないと隙間がありません。塗装後に取り付ける12m内火艇を置いて場所を確保できていることを確認します。

次に行きましょう。
左舷真後ろです。

飛鷹左舷後ろエッチング

写真で見ると高角砲の下を支えるスポンソンの隙間をラッカーパテで埋めたのですが、隙間が空いています。後で埋めることにしましょう。パテ残りもあるしここも修正しておきます。

左舷前です。

飛鷹左舷前囲い

左舷の前部分ですが黄色で囲ったところが何だか寂しいです。パット見た感じ、エッチングの説明書に貼り付け指示がなかったようなのですが、パーツは残っていることだし、後から考えることにして、取っておいた舷梯を組み立てます。

飛鷹舷梯の組み立て

飛鷹舷梯

いやー、ほぼ95点の出来です。上出来です。これも最初に金剛で作った時にそしてその後の鳥海の時に非常に苦労したのがウソのようにすんなり出来ました。しかし、集中して作らないとあっ!なんてことが良くあるので気を抜いてはいけないと気を引き締めます。

飛鷹左舷先のエッチングパーツ取り付け

飛鷹左舷先エッチング

エッチングパーツ取り付け説明書の指示箇所を見つけました。なんか写真が小さくて分かりにくいんですよね。
そもそも写真の箇所がどこか分かりにくいし。

最近はエッチングパーツの取り付け説明書にも曲げ方から取り付け箇所まで非常にやさしいのも出てきてます。
上級者用と決めつけるより、中級者にも優しい説明書であって欲しいです。特シリーズにおいてもです。

そして舷梯を取り付けました!

飛鷹お尻エッチング

飛鷹の形のいいお尻です。
うまく取り付けることができました。

以前にも書きましたが、このエッチングパーツは真鍮製で厚さも適度です。カットの長さも適度で非常に切りやすく、曲げやすく(曲げる部分で薄くしてある)、そして取り回ししやすいです。今回で100か所近く取り付けたと思いますがまだ、一回も折れたりしてません。珍しいことです。このまま気を抜かず最後まで行きたいと思います。

今週はここまでです。次は飛行甲板周りのエッチングパーツ。主に落下防止柵です。来週の報告では塗装まで行きたいものです。


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