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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/10/25 (Tue) 12:00
空母飛鷹建造日誌3日目(飛行甲板の擬装、艦橋と煙突の組み立てとエッチングパーツの取り付け)

<1/700 特シリーズ 航空母艦飛鷹 昭和19年 フジミ製 建造日誌3日目>

前回、船体のプラ部分の接着が終わりました。

新着情報はこちら→空母飛鷹19年の木甲板とエッチングパーツが来ました!

飛鷹建造日誌1日目及び2日目→空母飛鷹建造日誌(過去ログ)

次に進みます。

飛行甲板の擬装


飛鷹飛行甲板機銃

こんな感じで船体からではなく、飛行甲板に直接つける艤装部分を接着します。
写真をとってもだだっ広い飛行甲板の横にちょこっとついているだけなので次の艦橋と煙突に移ります。

煙突と艦橋の組み立てとエッチング

艦橋と煙突のプラ部分を組み立てました。
煙突には結構細かい部品も多いのですが、はまり込みは良く、あまりストレスは感じずに組み立てることが出来ました。

飛鷹煙突と艦橋

艦橋もあとでまとめて軍艦色で塗装するので、ウッドブラウン指定の箇所だけ筆塗りでウッドブラウンを塗りました。
艦橋側面の梯子はエッチングに置き換えるので切り離し削っておきます。

飛鷹艦リノリウムだけ塗装

でもこの艦橋前部はこの後、部品が上からかぶさってきます。意味あるのかな?確かに指定しているんだけど、ちょっと分かりません。
それと、いつもの様に艦橋の窓枠はプラ材を削り取って、KAモデルズの手摺/窓枠セットの一番小さい窓枠(0.8mm)に置き換えています。

船体と同様に舷窓は0.4mm(船体は0.5mm)のピンバイスで穴を明けております。艦橋の穴あけは傾斜部分などあるので少しこっちの方が気を付けた方がいいです。

さあ、煙突頭頂部の雨水カバー金網と整流板のエッチングパーツです。

飛鷹煙突頭部

改めて見るとちっちゃいですね。こんなんがこの後も目白押し。

飛鷹煙突エッチング

煙突回りのエッチングパーツですが、結構うまく付けることが出来ました。
この後のパーツもそうなんですが、割とつながる部分はつなげて大き目にカットしてくれているので、一見細かそうでも割と組みやすいです。

飛鷹21号電探

プラ部分の21号電探部分を切り取り、基部だけ用います。
そこに、組み立てた21号電探を取り付け、その下部に三角板を取り付けます。

そして、結構ここまであと伸ばしにしてきた、前部マストと13号電探です。

ちょっと手間取りましたが、パーツを曲げすぎて切ることなく、うまく組み上げることが出来ました。よく手間取っていると細い部分を折ったりするんですよねえ(私だけかも)
今日一番で神経使うマスト部分がうまくできました!マスト製作途中の写真もなく、いきなり集合写真のみです。まあ、集中していたということで。

飛鷹前部マストエッチング

そして、艦橋周りのラダーやら張り出した部分のエッチングを取り付け、ウッドブラウン塗装部分に蓋をしました。
機関銃やら双眼鏡も取り付けられる部分はさっさと取り付けます。

塗装後にパーツを取り付けると接着が弱いし、
でも塗装前だとマスキングしなければいけないしでいつも迷うんですよね。
先につけるか?、後につけるか?最近はできるだけ先に付ける方針で行っています。

飛鷹艦橋周りエッチング完


なんか、今回、エッチングパーツの組み立ても順調だぞ。
組み立てた部品は接着するまで、手で引っ掛けたりしないように保管です。

エッチングパーツがうまく組み立てて接着できると気持ちいいですね。

次回は、船体側面のエッチングパーツを取り付けて行きます。
ここが一番パーツの数が多いんです。




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