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艦船模型の制作と軍艦や戦車関連アニメ聖地巡礼の話

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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
◆表題の「現むす」の由来は「現代に再び蘇った艦娘たち(艦船模型)」というのがテーマだったからです。艦これ始めたばかりの頃は艦娘と書いて『かんむす』って読むのを知らなかった…。

・艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
・太平洋戦争の日本艦が特に好きですが、現用艦、海外艦も好きです。実は戦車も。
・提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。

◆聖地巡礼(軍港、艦これ、アルペジオ)、それにガルパン聖地巡礼も加わりました。

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今後の艦船プラモデルについて(その1)

甚だ、私事になりますが🎵今回の投稿で記事番号100になります。
でも投稿記事数は98なんですよね。後の2つはどこ行ったんでしょうか。
なので、2つ後の、投稿記事100記事目に(その2)を書きます。

今回は、(今回も)文字が多くてすいません。
出張途中の電車の中で書いていて有り合わせの画像しかなくて。

艦船プラモデルの今後

一応、節目と言うことで、「艦船プラモデルの今後」について思うところを書きます。
このテーマはとても簡単に書ききれるものでもないので、まあさわりと言うことで。
でも、今後って言うより、現時点での戦略が主でその先はどうかなぁて感じです。

プラモデルを既に経験されている方、そのきっかけを覚えてますか?
艦船プラモデルを始めるきっかけは人それぞれだと思いますが
私は子供の頃、大和のプラモデルを買ってもらってから軍艦プラモデルが大好きになり、片っ端からウォーターラインシリーズを集めました。

それが、大学で家を離れて以降は艦これをきっかけに約10か月前に復帰する迄、ほぼ忘れてました。
生活スタイルの変化って趣味にも大きく影響を与えるんですよね。

艦船プラモデルは艦これがヒットした後、息を吹き替えしている部分があるものの長く低迷していたと聞きます。
艦これによるこのブームも永久不変のものではないでしょう。

私は、今後もこの波を生かしユーザー層の裾野を広げられるかの鍵を握るメーカーさんは、フジミさんとアオシマさんだと思っています。
(どうせなら、もっと多くの方に楽しんでもらおうではないかと言うことです)
(ピットロードさんはニッチ戦略。ハセガワさんは、現用艦や1/350で現ユーザー層の深堀りをしていただいて良いと思います)

フジミ艦NEXTシリーズの意義

艦ネク大和

写真はご存知フジミ模型さんの「艦NEXTシリーズ 戦艦大和」です。
ディテールは細かいのに、接着不要のスナップキット、塗装不要の多色成型等
初心者に非常に配慮した設計になっています。

弟にガンプラをもらったお返しに私がプレゼントしたものですが、
渡した日に少し手をつけて以降、放置されているのを、彼の家に行った時に見つけてこの娘を引き取ることにしました。
(引き取ったは良いけど、まだ✋をつけられてないので、私も同じです。)

艦NEXTは、初めてトライアルするビギナーの方が艦船プラモデルを作るのに
大きな障壁になる次の項目を簡略化しています。

プラモデル開始時の5つの障壁

①道具を揃える必要がある。金と手間
②細かいパーツが多く作るのが面倒
③接着又は接着剤の匂いによるストレス
④塗装の手間、コスト
⑤技術習得の必要性

もちろん、これらの障壁が完全になくなった訳ではなく、大きく簡略化した訳です。
ガンブラはとっくにやってた訳ですが。

ある日の某ネット通販の売上順位の船、潜水艦部門で艦NEXT赤城がトップになっていました。
赤城が最近このシリーズとして発売された新商品だからでもありますが赤城さんに限らず艦NEXTは結構上位にあります。

普段はバンダイのラフィが乗っているあの船が一番人気なんですけど。
(海賊王にっ !俺は なる!)
しかも、それでも全プラモデルで800位ぐらい。
ガンブラ、フィギュア系恐るべし!


この様に艦NEXTシリーズは「艦船プラモデルを始めたいけど、難しそうだし、道具とか集めるのが大変だなぁ」という方に非常に取りかかり易いシリーズになっています。


フジミ 1/700 特EASYシリーズ

フジミさんは特EASYと言う塗装が要らない、シール付属のシリーズもありますが、
私はちょっと中途半端な気がして、艦NEXT迄の過渡期の商品の様な気がしてます。

確かに塗装は
①道具を揃える必要がある。
②結構手間がかかる。
という大きな障害があります。

でも、フジミさんの特シリーズのあの細かいディテールを作る人が塗装を面倒がるかなぁ。
と思うわけです。

それに決して言うほどeasyではないですよね。初心者が手を出すには厳しいでしょ。
誤解をする方もいると思います。

塗装はいざとなれば、船体と艦底だけ分けて、スプレーでシャーて方法もあります。
荒っぽいけど。

動機付けの問題

ともかく、そんな初心者に対する障壁を軽減させ、しかもディテールにもこだわった優れた「艦NEXTシリーズ」ですが、我が弟はちょっとしか✋を着けていなかった訳です。

艦NEXT自体にも課題はある様です。
モールドは非常に良く出来てますが、繋ぎ目が少し隙間が空くところがあり、その辺りはガンブラを長く手がけていたバンダイさんに一日の長がある様です。
でもこれは初期のガンブラにもあった問題らしいですが。

弟が手をつけなかった理由、それは「そもそも軍艦にあんまり興味ないし」と言う動機付けの問題があった訳です。
フジミさんはそこにも対応されてます。
こう見ていくと艦船プラモデルの視点から言えばフジミさんって結構、戦略的です。

私がアオシマさんに期待をするのも動機付けの点でなのです。

アオシマ鎮守府小

その2は動機付けと言うテーマです。
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