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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/06/16 (Sat) 12:00
ちょっといい「むらさめ」、呼んだ?YOKOSUKA軍港めぐり(続き)

ちょっといい「むらさめ」、呼んだ?YOKOSUKA軍港めぐり(続き)


前回、5月にYOKOSUKA軍港めぐりをした時の記録です。


前回の時は、練習艦かしまが長期遠征に出発する直前のものでした。
 ↓
YOKOSUKA軍港めぐり こんなかしまはこの時期しか見れませんね


「練習艦かしま」と「護衛艦まきなみ」の様子はその後も海自のツイッターなどで順調にアジア各国を廻っているところがアップされています。

アップされていたインドネシアのタンジュンプリオク港での様子です。

まきなみインドネシア

これからも無事な航海をお祈りしています。


かしまは、この様に毎年各国を訪問しているので結構いい写真をツイッターに載せてくれてます。
ロンドンとかウラジオストクの様子などなかなかいいですよ。

今回載せるとかなり脱線しちゃいますのでそれは次回に譲るとします。


YOKOSUKA軍港めぐりに戻るとします!

むらさめ梅雨

<DD-101 護衛艦むらさめ>

旧海軍時代の白露型3番艦 駆逐艦村雨の名を引き継いでいます。
村雨の意味は「ひとしきり降ってはやみ、やんではまた降る雨」とのことで、まさに梅雨のこの季節にぴったりの様な気がします。
(実際には夏の季語らしいですけど)

本来の梅雨ってずっと雨って感じでしょうが
今朝がたも少し降った雨が今は少し止んでますがまたすぐにも降りそうな空模様です。

101って村雨かな

護衛艦むらさめは、現在、第一護衛隊群第一護衛隊に所属しているので横須賀港が母港です。
なので結構な割合でお目にかかれます。


旗風g

<DDG-171 ミサイル護衛艦 はたかぜ>

旗風

「ミサイル護衛艦 はたかぜ」については、晴海埠頭でのみなと祭りの様子の方で少し詳しく載せているのでそちらを参照ください。
 ↓
東京みなと祭り2018年 ミサイル護衛艦はたかぜ


主砲が二基ついている艦は最近日本では珍しくなっているんですよね。

それにミサイル発射台もVLSといって垂直に上げるタイプが主流の中、発射装置に一発ずつ装填する形式なのも、日本ではこの「はたかぜ」と佐世保にいる2番艦「しまかぜ」のみになっています。

旧式になったミサイル発射装置だったりする訳ですが、そんなところが人気らしいです。

私は、対潜ミサイルの発射装置であるアスロックに惹かれちゃいます・・・。


<DD-112 護衛艦まきなみ>

夕雲型駆逐艦5番艦の名前を引き継いでいます。

まきなみ (2)


たかなみ型護衛艦の3番艦です。
第3護衛隊群、第3護衛隊所属なので母港は青森の大湊です。

今回、練習艦かしまの随伴任務で一緒に来ています。
遠洋航海演習も一緒に廻るのです。

冒頭の写真はまきなみに乗船している写真ですね。


余談ですが、艦娘にまきなみはまだ実装されていません。
姉の長波と妹の高波は実装されているのにね。しかも長波はすでに改二にも。

詳しい方はご存知の通り、エヴァンゲリオン劇場版「真希波・マリ・イラストリアス」の名前の由来になった艦ですよね。
(イラストリアスもイギリス艦艇の名前ですよね)


千代田g

<潜水艦救難艦 ちよだ>

ちよだ (2)

2018年3月20日に就役したばっかりのぴちぴちです!

先日退役した潜水艦救難母艦ちよだの代替艦にあたります。
先代のちよだが第一潜水艦隊第一潜水隊所属なので呉の所属ですが、今代のちよだは第二潜水隊所属で横須賀が母港になります。
 
以前、最新鋭護衛艦かがを見学させていただいた時に、普段入れない基地内の港を通してもらいました。
その時の潜水救難母艦ちはやの写真を撮りましたのでこちらに載せています。
護衛艦かがを初め、多くの艦艇を見ることができて楽しい一日でした!

 ↓
壮観!呉 第四護衛隊群の艦船の数々!


ちよだの中心部分

現代の海上戦に潜水艦戦力は非常に重要です。
ただ、潜水艦は非常にデリケートな船なだけに今も昔も一旦事故になると簡単に救助できないのが難点です。

その為の船が潜水艦救難船なのですね。
中央のごちゃごちゃしているところに「深海救難艇」を1隻搭載していて、他にも無人潜水装置も備えています。

水上機母艦ちよだもそうですが、こういった特務艦って好きなんですよね。

「音響観測船ひびき」なんてもっとも見てみたい船です。
と言っても一般公開されたことはないらしいですけど。

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tag : YOKOSUKA軍港めぐり,護衛艦むらさめ,護衛艦まきなみ,潜水艦救難船ちよだ,練習艦かしま,護衛艦はたかぜ,,

2018/05/27 (Sun) 11:30
東京みなと祭り2018で「護衛艦はたかぜ」に乗船した結果

東京みなと祭りで護衛艦はたかぜに乗船した結果
って言ってもほぼひたすら「護衛艦はたかぜ」レポートです。


2018年5月26日、27日に東京港の晴海埠頭で「第70回東京みなと祭り」を開催しています。
護衛艦はたかぜが一般公開されているので行ってきました。

アクセスは、地下鉄大江戸線勝どき駅下車、勝どき前バス停からバスで10分程度行った晴海埠頭バス停着徒歩すぐです。

護衛艦はたかぜは先日、横須賀港で見て来たのですが、乗船してまじかに艦上構造物を見る機会なので行ってきました!

他にも拙ブログの港巡りでは

横須賀クルーズレポート
 ↓
YOKOSUKA軍港めぐり2018年レポート

呉港クルーズレポート
 ↓
呉港クルーズレポート

などの記事もあるので時間と興味のある方は立ち寄って下さい。


<DDG-171 ミサイル護衛艦はたかぜ>

はたかぜ前から

DDGの名前からお分かりの通り、護衛艦はたかぜはミサイル護衛艦に分類されています。

今の主流のVLS(垂直発射装置)を搭載する前のミサイル護衛艦でVLSを搭載されておらず、ターターD・システムをベースとしたミサイル発射システムを装備しています。
Mk.13 mod.4 (GMLS)ミサイル発射機という単発のミサイル発射装置を艦首に装備しています。

8秒間隔とは言え、単発でしか発射できないので少々時代遅れの対空装備なのです。
日本の海上自衛隊では「はたかぜ型」の「はたかぜ」と「しまかぜ」が最後になるのかな。

はたかぜもいいお年、いつまでも現役か分かりません。
(乗組員のお話では延齢工事をしているのでまだまだ現役とのことですが)

そんなこともあって、一般公開に行ってきた訳です。

はたかぜアップ

10時開演と同時にたくさんの方々が乗船していました。

この写真は11時ごろ、26日の一日艦長になる「緑川静香」さんが任命式の練習をしていました。

はたかぜの写真中心に案内しますね。

<Mk13 GMSL>

ターターDミサイル発射装置

先ほどお話した「はたかぜ」の特徴の一つです。
DDGとミサイル護衛艦となっている理由がこの装備です。

スタンダード艦隊防空ミサイル(SM-1MR)を発射する装置です。

<73式54口径5インチ単装速射砲>

5インチ砲

現在の主流の護衛艦と比較して「はたかぜ型」護衛艦には特徴がいくつもありますが、その一つは主砲である5インチ砲が艦首と艦尾の両側に装備されていることでしょう。

毎分40発という速射を可能にした対空も兼ねた両用砲です。

近年は射程が短く、命中率が(ミサイルより)落ちる砲填装置は1基だけ装備するが主流になっています。

<アスロックランチャー>

アスロックと艦橋

シュポーンとアスロックという対潜ミサイルを発射する装置です。
アスロックも今はVLSから発射するのが主流になるっているのでこの「アスロックランチャー」を見る機会もほとんどなくなりました。

私はこのアスロックの発射シーンを子供の頃見て、「かっちょいー!」と感動したことがあり、未だにこの装備が好きなんですよね。

<68式3連装短魚雷発射装置>

3連装短魚雷発射装置

魚雷が好きなアメリカ海軍と日本海上自衛隊のかなりの割合で装備している艦載用魚雷発射管です。
対潜用で潜水艦が装備しているのが長魚雷、水上艦のが短魚雷です。

潜水艦は当たったらほぼ機能を機能を停止させてしまうので、破壊力はそれほど要らないのですよね。
アスロックは長距離でも誘導できるので、比較的短距離で効果を発揮するということでしょうか。

<ハープーン対艦ミサイル発射装置>

ハープーン発射装置

四連装の対艦ミサイル発射装置です。
多くの西側各国で採用されている対艦ミサイルの発射装置で、はたかぜの対艦兵器の中核をなすものです。

これ舷側を下側に向いていますが、艦の反対側に発射します。
ミサイル発射時の噴射を艦の舷側側に逃がす様になっている訳です。

<護衛艦はたかぜ 艦尾方向から>

はたかぜ艦尾から

はたかぜの艦尾はヘリコプター発着場になっています。
格納庫もない為、固有のヘリは持っておらず発着陸時には艦尾主砲を90度向かって右に旋回して行います。
後部艦橋に書いている白線と砲塔横の白線を一致させた位置が砲塔の旋回向きです。
(写真には後部艦橋の白線のみ少し写っています)

艦尾方向からは、高性能20mm機関砲(CIWS)が2基装備されているのが見てとれます。

とまあ、こんな感じです。
細かいことを書くと切りがないので、こんな紹介になりました。

下船するとそのあたりに陸上自衛隊の車両が何台かならんでしました。

82式指揮通信車

陸上自衛隊と「ゲート」がコラボしているんですねぇ。
「ゲート」結構好きなもんで、写真を一枚。

ゲートとコラボ


その他も、測量船、しゅんせつ船(港の土砂を持ち上げる船)、海上保安庁の練習船海鷹丸なども一般交換されていました。

近くの「晴海埠頭」の中でもイベントを行っておりました。

晴海埠頭から望遠で見下ろす形ではたかぜを撮影

はたかぜを晴海埠頭から

お祭りでは和太鼓を演奏しておりました。出店も結構出てます!

みなと祭り和太鼓

ほぼ「護衛艦はたかぜ」中心のレポートでした。

私の最初に作った護衛艦の艦船模型が、はたかぜ型護衛艦「しまかぜ」でした。
 ↓
護衛艦しまかぜ建造日誌


このブログのアップが27日の昼頃なのでこれを見て知った方には遅すぎる情報ですが、一応案内のリンクを下に。
HPよりリーフレットに詳しくイベントが載っています。色々とイベントを行っているようです。
 ↓
東京みなと祭り2018HP

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