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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/05/31 (Thu) 12:00
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン!かっこいい重巡できました!

ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン!かっこいい重巡できましたヨ!


長らく建造していたドイツ海軍 「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」ついに完成しました!


プリンツ右前


これまでの建造日誌はこちら
 ↓
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌


最初は、バルチックスキームという迷彩塗装に凝るから
ディテールアップは程々、そこそこで済まそう!
なんて思っていた訳ですが、結局いろいろ気になりだして後から手を出す羽目に・・・・


プリンツ右前アップ

この矢印で示したような箇所が後から修正箇所・・・・

要は横線部分ですね。


横棒は全て0.2mmの真鍮線に置き換えました。

⇒どうせこうなるのだから最初からやっときゃ良かったのに・・・・

プリンツ右前近のDアップ3

更についには、艦橋上の見張り台的な箇所の窓枠を入れたり、前部部射撃指揮所の上にあるボラート?も張り線の起点になるので「アドラーズネスト 軽巡用ボラート」を差し込んだりと色々と手を加えてしまいました!

問題なのはこれを全てプラパーツを接着し、主だったエッチングパーツを付けた後で手を加えたことです。

一歩間違えればクラッシュの危険性が! (;'∀')


つくづく、ディテールアップは計画的に!デス!


張り線は、これまでの建造日誌で紹介してきた参考書を元にゴーテンハーフェン当時のプリンの様子を描いたものからできるだけ再現しました。

平面で書いてあるものを立体にしているので私の推測も多いに入っています。

プリンツ右上

結構かっこよくできたかな・・・

プリンツ左後ろアップ気味

悩みどころなのが、ウェザリングの程度でした!

せっかく、バルチックスキームを描いているのであまり汚したくないものの、全くしないとおもちゃの様に見えてしまう。

また、「ライン演習」に出発する少し前の5月5日に総統がゴーテンハーフェンに停泊している戦艦ビスマルク艦上で閲兵するなどのイベントも発生しており、そんなに艦も磨きをかけていることでしょう。

しかし、重巡プリンツ・オイゲンのバルチックスキームは前年から塗装していたもので途中塗り替えた副砲、主砲などはともかく船体はそこそこのさび、汚れなども付着しているでしょう・・・・

等など考えて

そこそこウエザリングをしました!

こんなことを考えながら塗装していくのも楽しいもんですよね。

因みに張り線はライトグレー、碍子は先輩方の作例に多い黒に塗装しています。

主砲はかる~く、角の部分と突起物にドライブラシを!

普段はいい加減に作る艦載機も珍しくキャノピーを窓枠を利用して作りました。

焦点あってないので写真ではほとんど分かりませんが・・・・

次回のドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲンは海上を模した写真を掲載予定です。

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2018/05/27 (Sun) 11:30
東京みなと祭り2018で「護衛艦はたかぜ」に乗船した結果

東京みなと祭りで護衛艦はたかぜに乗船した結果
って言ってもほぼひたすら「護衛艦はたかぜ」レポートです。


2018年5月26日、27日に東京港の晴海埠頭で「第70回東京みなと祭り」を開催しています。
護衛艦はたかぜが一般公開されているので行ってきました。

アクセスは、地下鉄大江戸線勝どき駅下車、勝どき前バス停からバスで10分程度行った晴海埠頭バス停着徒歩すぐです。

護衛艦はたかぜは先日、横須賀港で見て来たのですが、乗船してまじかに艦上構造物を見る機会なので行ってきました!

他にも拙ブログの港巡りでは

横須賀クルーズレポート
 ↓
YOKOSUKA軍港めぐり2018年レポート

呉港クルーズレポート
 ↓
呉港クルーズレポート

などの記事もあるので時間と興味のある方は立ち寄って下さい。


<DDG-171 ミサイル護衛艦はたかぜ>

はたかぜ前から

DDGの名前からお分かりの通り、護衛艦はたかぜはミサイル護衛艦に分類されています。

今の主流のVLS(垂直発射装置)を搭載する前のミサイル護衛艦でVLSを搭載されておらず、ターターD・システムをベースとしたミサイル発射システムを装備しています。
Mk.13 mod.4 (GMLS)ミサイル発射機という単発のミサイル発射装置を艦首に装備しています。

8秒間隔とは言え、単発でしか発射できないので少々時代遅れの対空装備なのです。
日本の海上自衛隊では「はたかぜ型」の「はたかぜ」と「しまかぜ」が最後になるのかな。

はたかぜもいいお年、いつまでも現役か分かりません。
(乗組員のお話では延齢工事をしているのでまだまだ現役とのことですが)

そんなこともあって、一般公開に行ってきた訳です。

はたかぜアップ

10時開演と同時にたくさんの方々が乗船していました。

この写真は11時ごろ、26日の一日艦長になる「緑川静香」さんが任命式の練習をしていました。

はたかぜの写真中心に案内しますね。

<Mk13 GMSL>

ターターDミサイル発射装置

先ほどお話した「はたかぜ」の特徴の一つです。
DDGとミサイル護衛艦となっている理由がこの装備です。

スタンダード艦隊防空ミサイル(SM-1MR)を発射する装置です。

<73式54口径5インチ単装速射砲>

5インチ砲

現在の主流の護衛艦と比較して「はたかぜ型」護衛艦には特徴がいくつもありますが、その一つは主砲である5インチ砲が艦首と艦尾の両側に装備されていることでしょう。

毎分40発という速射を可能にした対空も兼ねた両用砲です。

近年は射程が短く、命中率が(ミサイルより)落ちる砲填装置は1基だけ装備するが主流になっています。

<アスロックランチャー>

アスロックと艦橋

シュポーンとアスロックという対潜ミサイルを発射する装置です。
アスロックも今はVLSから発射するのが主流になるっているのでこの「アスロックランチャー」を見る機会もほとんどなくなりました。

私はこのアスロックの発射シーンを子供の頃見て、「かっちょいー!」と感動したことがあり、未だにこの装備が好きなんですよね。

<68式3連装短魚雷発射装置>

3連装短魚雷発射装置

魚雷が好きなアメリカ海軍と日本海上自衛隊のかなりの割合で装備している艦載用魚雷発射管です。
対潜用で潜水艦が装備しているのが長魚雷、水上艦のが短魚雷です。

潜水艦は当たったらほぼ機能を機能を停止させてしまうので、破壊力はそれほど要らないのですよね。
アスロックは長距離でも誘導できるので、比較的短距離で効果を発揮するということでしょうか。

<ハープーン対艦ミサイル発射装置>

ハープーン発射装置

四連装の対艦ミサイル発射装置です。
多くの西側各国で採用されている対艦ミサイルの発射装置で、はたかぜの対艦兵器の中核をなすものです。

これ舷側を下側に向いていますが、艦の反対側に発射します。
ミサイル発射時の噴射を艦の舷側側に逃がす様になっている訳です。

<護衛艦はたかぜ 艦尾方向から>

はたかぜ艦尾から

はたかぜの艦尾はヘリコプター発着場になっています。
格納庫もない為、固有のヘリは持っておらず発着陸時には艦尾主砲を90度向かって右に旋回して行います。
後部艦橋に書いている白線と砲塔横の白線を一致させた位置が砲塔の旋回向きです。
(写真には後部艦橋の白線のみ少し写っています)

艦尾方向からは、高性能20mm機関砲(CIWS)が2基装備されているのが見てとれます。

とまあ、こんな感じです。
細かいことを書くと切りがないので、こんな紹介になりました。

下船するとそのあたりに陸上自衛隊の車両が何台かならんでしました。

82式指揮通信車

陸上自衛隊と「ゲート」がコラボしているんですねぇ。
「ゲート」結構好きなもんで、写真を一枚。

ゲートとコラボ


その他も、測量船、しゅんせつ船(港の土砂を持ち上げる船)、海上保安庁の練習船海鷹丸なども一般交換されていました。

近くの「晴海埠頭」の中でもイベントを行っておりました。

晴海埠頭から望遠で見下ろす形ではたかぜを撮影

はたかぜを晴海埠頭から

お祭りでは和太鼓を演奏しておりました。出店も結構出てます!

みなと祭り和太鼓

ほぼ「護衛艦はたかぜ」中心のレポートでした。

私の最初に作った護衛艦の艦船模型が、はたかぜ型護衛艦「しまかぜ」でした。
 ↓
護衛艦しまかぜ建造日誌


このブログのアップが27日の昼頃なのでこれを見て知った方には遅すぎる情報ですが、一応案内のリンクを下に。
HPよりリーフレットに詳しくイベントが載っています。色々とイベントを行っているようです。
 ↓
東京みなと祭り2018HP

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tag : 東京みなと祭り2018,護衛艦はたかぜ,晴海埠頭,,

2018/05/23 (Wed) 12:00
重巡洋艦プリンツ・オイゲンのレーダー遍歴の整理が大変で・・・

重巡洋艦プリンツ・オイゲンのレーダー遍歴の整理が大変で・・・


既にドイツ海軍重巡洋艦プリンツ・オイゲンを作り始めて2か月近くが経った気がします。

戦艦大和を作った時にもこんなに時間をかけなかったのになんでだろう?

しかし、大分完成が見えてきましたよ。

うおー!かっこいい!って自画自賛気味・・・

プリンツだいぶ完成

貼り付けている木が無粋なのですが、まだ作業が残っているのでご勘弁を。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌

さて、使用した「TOMS MODEL WORKS」のプリンツオイゲンのエッチングパーツには多数のレーダーらしきものがついています。
説明書を読んでも、ところどころ出てくる分からない単語!
英語の勉強から相当離れ、すでに辞書もどこに行ったか分からない状態の私・・・

なんとか推測するに、こんな感じだと思われました。

要は時間が掛かっている理由の一つは調べるのにいちいち時間が掛かってしまっているからです・・・・

エッチングレーダー部分

どうやら、「ライン演習」時の重巡洋艦プリンツ・オイゲンには、艦橋と後部艦橋の2か所にFuMO27が設置されていた様ですが、その他はどうなのか最初はすんなり調べが付きませんでした。

海外のサイトを見たりなんやらで推測するに、ようやくこんなレーダー遍歴だと推測しました。
※詳しい方が見てちがーう!というのがあったら、教えてください!
 素直に訂正します( ^ω^)・・・

<プリンツ・オイゲン レーダー遍歴>

◎1942年 艦橋上部、射撃指揮所 及び後部艦橋射撃指揮所の上部にFuMO27各1基ずつ設置。
◎1943年 艦橋上部FuMO27をFuMO26 with owl errsに交換。因みにOwlというのはフクロウのことです。
  フクロウの耳に似ているからでしょう。
  FuMB7 Timor を艦橋上部に、FuMB4 Sumatra
  ところで、Timor とかSumatraってなに?地名にしか思えないんですけど!!

 「TOMS MODEL WORKS」のエッチングパーツはこの時点までの様子をカバーしているということですかな。

更に
◎1944年 FuMO25 を後部マストに設置。(これはエッチングパーツに付属)。FuMO26改良型に交換。
  FuMB3' Bali-1をアンテナ上部に。FuMO81 Berlin-Sを全部マストトップに。
という記述がありますが、これらはどんなものか不明・・・

 レーダーの名前についているのは愛称なんでしょうか?でも、やっぱり地名由来ですよね。チモール、スマトラ、バリ、ベルリン
東南アジア中心の中に最後はベルリンというのはなんででしょうか?
情報不足です。

◎ところで、キットには、後部マストにFuMO25を付ける様になっていますが、ライン演習時はもちろん、ツェルベルス作戦時にも装備されていません。これらの時の再現時には切り取るのが正解です。

WoW’S Wikiのイラストを拝借してレーダーの設置場所を書くとこんな感じです。

まさにレーダー装備がハリネズミ状態!

プリンツオイゲンレーダー装備

✳赤の矢印数ヶ所はFuMB4(逆探)の位置です。

重巡洋艦プリンツオイゲンは、ドイツ海軍における殊勲艦、かつ最後まで生き残った幸運艦です。
最終的にはおよそ、ドイツ海軍の持つほとんど(テルピッツ装備の一部を除く)のレーダー装備を装備していました。


WoW’Sのイラストかっこいいので載せときます!


WoWsプリンツオイゲン

まあ、散々調べた挙句に「ライン演習」の時には上記の通り、
◎FuMO27を艦橋上部と後部艦橋上部の2か所
 に設置のみだったんですけどね。

ここにたどり着くのに結構かかってしまいましたし、一部のレーダーは作りかけたりしましたが結局不要(´;ω;`)ウッ…

<機銃遍歴>


ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲンの機銃遍歴はこんな感じの様です。

◎1941年 3.7cm連装機銃 6基、2cm単装機銃(Flak30) 8基
 (ライン演習時)
◎1942年 3.7cm連装機銃 6基、2cm単装機銃 8基、2cm 4連装機銃(Flak38) 7基
 (チャネルダッシュ時はこの装備?)
◎1944年 3.7cm連装機銃 6基、2cm連装機銃 16基、2cm4連装機銃 6基
◎1945年 4cm単装機銃 18基、2cm連装機銃 2基、2cm4連装機銃 6基

(悲報)Flak38のエッチングパーツを買ったのに!不要になってしまう!

まあ、いずれ使うでしょう!

そんな訳で我がプリンツオイゲンの装備はこんな感じです。

<重巡洋艦プリンツ・オイゲン 艦橋付近>

プリンツ艦橋付近

艦尾方向から


プリンツ後部艦橋

今回は手すりにも気を使って、ほぼ必ず、角は支柱が来るようにしています。

主砲の上の黄色のキャンパスはシールテープに塗装したものです。

見て分かる通り、大分完成しました。後は一部の組み立て、ウェザリングや張り線、飛行機などを残すのみです。

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2018/05/19 (Sat) 12:00
こんな派手やかな「練習艦かしま」はこの時期じゃないと見られないんじゃないかな?

こんな派手やかな「練習艦かしま」はこの時期じゃないと見られないんじゃないかな?


ある動機づけがあったもので、5月13日午前中を使ってぷらっと横須賀港に行ってまいりました。

横須賀港は、海上自衛隊第1護衛隊と第6護衛隊、第11護衛隊が母港ですので、それらの所属艦及びアメリカ第7艦隊第5空母打撃群とその護衛隊の艦船を見ることが期待できます。

運が良ければ、護衛艦いずもの雄姿を見ることもできます。

いずももばっちりの以前の横須賀港巡りの記事はこちら

「米空母ロナルド・レーガン」、海上自衛隊の「イージス護衛艦きりしま」、「ヘリコプター護衛艦いずも」と目白押しでした!
 ↓
「YOKOSUKA軍港めぐり」2016年

横須賀駅を降りると、そこはヴェルニー公園です。

ヴェルニー公園

戦艦陸奥の主砲が設置しています。

以前、ヴェルニー公園に言った時には偶然、母港に帰って来た直後で仮置きの状態だったのですが、帰還式などが行われて無事母港で観光客に囲まれていました。

ヴェルニー公園では花盛りで

バラ?つつじ?などが咲いていました。(←花の名前はいい加減)

hana.jpg

この公園は艦船の観光スポットでもあります。

陸から撮った鹿島

ちょうど、練習艦かしまが来ていました。

練習艦かしまは毎年、4-5月に幹部候補生達を載せて長期の遠洋航海実習に出かける様です。
呉が母港で良く見かけますが、横須賀で会うなんてね。

これから、長期遠征実習でしょうか?何か月もの航海の様なので頑張ってください。

鹿島バレンタインm

せっかくなんで、「YOKOSUKA軍港めぐり」クルーズに乗船してみました!
(ネット予約済み)

「練習艦かしま 右舷」


鹿島右舷

曇天だと背景のグレーと艦の色が重なって判別がしにくいですね。

呉港での艦船の様子はこちら
 ↓
艦娘で綴る呉港艦船めぐり

練習艦かしまの遠征航海に随伴するのは、「護衛艦まきなみ」です!
こちらは大湊から来ています!

まきなみ (2)

✳5月21日の海上自衛隊のツイートに約190名の幹部候補生が遠洋航海演習に出発したとありましたね。
10ヵ国12寄港地を巡るとのことです。無事な航海を祈願しております。(^∀^)

反対側を見返すと米軍基地になります。

イージス艦が3隻停泊していますね。


イージス艦三隻

3隻とも第5空母打撃群の護衛を任務とする「第15駆逐隊」に所属します。
全て、アーレイバーク級のイージス駆逐艦で、弾道ミサイル迎撃システムのBMD機能付きの艦です。

艦の横に書いている番号から

DDG-85 マッキャンベル
DDG-65 ベンフォールド
DDG-54 カーティス・ウィルバー

になります。1隻900億円と言われるので2700億円相当、24億ドル相当(1ドル=110円で計算)で「100万ドルの夜景」など目じゃないよって観光船の方がおっしゃっていました。

こんなイージス艦を60隻以上もっているアメリカは凄すぎ。

更に沖合に出ると遥か彼方に艦船が停泊しています!

沖合に浮かぶタイコンデロガ

この写真、密かに気に入っちゃってます。

この独特の艦橋の形状から「タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦」であることが見てとれます。

対岸に薄っすらッと見えるのが、千葉県の房総半島です。
実は結構近いのです。

もっとズームをした写真がこちらです!

シャイロー (2)

うっすらと艦の番号が読み取れます!
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦「シャイロー」 - (USS Shiloh, CG-67)


以前の記事を見ていただくと分かるのですが、沖合の米原子力空母ロナルド・レーガンや原子力潜水艦の写真がどうしても鮮明に写せませんでした。

私の普段使っているコンデジ  Canon PowerShot SX720HS 

40倍ズームだし、近接1cmまで可能(実際にはそこまでできないけど)ということで気にいっています。

しかし、沖合の遠い船は難しいということで別のを買っちゃいました!


こいつは凄いでっせ!なんと83倍ズーム!
今回実感できました!

沖合の豆粒の様なタイコンデロガ級シャイローをこの様な鮮明に写真が撮れます。

しかも、揺れる船の上で撮ってぶれていないというぶれ補正もすぐれもの!

ブログに載せるのに写真を軽くしているのですが、実際には細かいところまで見てとれます。

このスペックでこの価格というのが気に入った理由の一つです

写真を本気で撮ってらっしゃる方は一眼レフなのでしょうが、望遠にすると長大な望遠レンズが必要ですし、お金もかかります。
私の様な凝り性が凝り性がカメラまで凝ってしまうとお金と置き場に困るのでこのカメラで大満足しています。

望遠特化している機種なので、遠距離の撮影をしないという方には意味のないモデルだと思います。
私の様に船や風景の写真を撮りたい方には、そこまで重くないので重宝するかと思います。

普段はしないのですが、商品のおすすめまでしちゃいました。
もちろん、カメラを買う時にはそこそこの価格はしますので、本人納得で検討してくださいね。

横須賀港巡りを一気に説明するつもりでしたが、後半は次週です。

ではでは。
暑くなりって来ましたが、水分補給などしっかりして体調には気を付けてください!

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2018/05/16 (Wed) 12:00
ライン演習の時には間に合わなかったこの装備!重巡洋艦プリンツ・オイゲン

ライン演習の時には間に合わなかったこの装備!重巡洋艦プリンツ・オイゲン



亀の歩みで建造中のドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲンですが、今週はこの部分について。

プリンツオイゲン測距儀カバー付き

タミヤのキットをまま作ると艦橋ま横に目立つ球形の何かが見てとれます。

これは、ドイツの大型艦艇に特徴的に装備されている測距儀で同様の設備は「戦艦ビスマルク級」にも「シャルンホルスト級」にも見られます。

「ドイツ戦艦の系譜とライン演習作戦」についてはこちら こちらの写真にも見てとれます!

 ↓
ドイツ戦艦の系譜

同様に「重巡洋艦アドミラル・ヒッパー級」にも見られます。

ただ、ポケット戦艦 ドイッチュラント級には見られません。

「ドイツ重巡洋艦の系譜」はこちら
 ↓
ドイツ重巡洋艦の系譜

この測距儀、当時のナチスドイツらしく、艦がどのような状態でも水平を保つという優れものだったらしいです。

まあ、精密に作るがゆえに故障も多かったらしいです。

下の写真はライン演習に出撃した「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」の1941年5月22日以降の写真です。

プリンツ測距儀付近の写真

後部マスト横の球形の測距儀カバーは存在するように見えますが、艦橋横の丸く囲った部分にはカバーはありません。

特注の部品だったからか、「ライン演習作戦時」の「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」にこのカバーは間に合わなかったということです!

そんな訳で、カバーを取り外し、測距儀を取り付けました!
赤丸部分 (測距儀はピットロードの日本海軍装備セットから拝借)。

写真と見比べるとどうしてもオーバースケールに見えるのですが、サイズ的には6mm程度で4000/700=5.7mmなので、さほどオーバースケールという訳ではありません。
しかし、主に中心部分の形状の違いがより大きく見せているように思います。
(手持ちの測距儀がもうこれしか残ってなくて・・・・・・)

測距儀の土台はランナーの残った部分を軽く引き伸ばし適度な太さに調整して作りました。
今見ると、ちょっと細いかも・・・・・・

プリンツオイゲン艦橋付近g

同時に4m測距儀の下の方にある測距儀もこの時はむき出しなのでこちらも艦船装備セットから拝借しています。

ところで、この測距儀のカバーですが、重巡洋艦プリンツ・オイゲンはライン演習作戦後、6月1日にフランスのブレスト港に帰投する訳ですがこのフランス滞在時に鉄道で運んで無事設置したそうです。

ですから、ツェルベルス作戦(チャネルダッシュ)時には装着されています。
(フランスからドーバー海峡を抜けてドイツに帰投した作戦)

その他のディテールアップです。

黄色く囲った張り出し部分は艦橋後ろはエッチングパーツ、前の方は自作です。

青く囲った部分はウイング、キール運河などの幅の狭い場所を通る際に艦の舷側と運河の端までの距離を測るためのもので帝政ドイツ艦隊からあったものです。

これも、ドイツの大型艦を見るとほとんど全ての艦艇についているのを見てとれます。

ホーサリールはドイツ艦用のものを使用。独特の形状ですよね。

ところで!上の5月22日の重巡洋艦プリンツ・オイゲンの写真で気が付いた方もいらっしゃると思います!

バルチックスキーム迷彩がない!


プリンツそのバルチックスキームを塗りつぶされる

ライン演習作戦については、この記事の最初の方のリンクを参照にしていただければと思います。

概要的には現ポーランドのゴーテンハーフェンを出発時はバルチックスキーム迷彩塗装をしていました。

22日にノルウェイのベルゲン、グリムスタッドフィヨルドに立ち寄りここで燃料補給と塗装を塗りなおしています。
この時にバルチックスキームを塗りつぶしているのです(´;ω;`)ウッ…
(ビスマルクも同様に塗りなおしている模様)

paint over=塗りつぶす

しかし、イギリスの海軍基地スカパ・フローとノルウェイのベルゲンは目と鼻の先。
日課の様に訪れる英軍偵察機に塗りつぶした塗装の様子もはっきりと確認されています。

そんな訳でライン演習作戦でイギリス戦艦部隊と接触した時にはすでにバルチックスキーム迷彩塗装ではありませんが、もっともかっこいいと思う5月18日の作戦にゴーテンハーフェン出航時の塗装を参考にしています。

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2018/05/12 (Sat) 12:00
艦娘で綴る日本海軍の駆逐艦 第1G <峯風型、神風型>

艦娘で綴る日本海軍の駆逐艦 第1G <峯風型、神風型>


5月に入り、暖かい天気や少し肌寒い天気と移り変わりが激しいですが、皆様も健康には気を付けてください。

私は、GW最初にテニスの練習時の軽い肉離れが2週間たちだいぶ治ってきたものの運動をするには少し不安があり今週いっぱいは休もうかと思っております。

仕事的にも新しい部署に異動して、2か月が経過して少しずつ慣れてきたかなって感じですかね。

そういえば、今日明日と静岡での模型ホビーショーですね。
ツイッターでのFF(フォロー&フォロワー)の方々も多く出品されるようで、準備が大変そうでした。

2018年 静岡ホビーショーHPにリンクを付けておきました。興味のある方は・・・
 ↓
静岡ホビーショー

入場無料ですからね。それぞれの方の満足=成功を祈願しております。

来年あたりは行きたいかな。

そう言えば、昨年の静岡ホビーショーでタミヤさんの「駆逐艦島風」の45年ぶりのリニューアルが発表されていましたね。
今年も何か面白いニュースがあればいいんですけど

そんな訳で駆逐艦島風繋がりで(と言っても初代ですが)今週は峯風型駆逐艦にします。

島風ちゃんg


以前に日本駆逐艦の系譜と称して、勝手ながら「日本の駆逐艦を6つのグループ分け」して分類しました。

艦娘で綴る日本駆逐艦の形式分け
 ↓
艦娘で綴る日本駆逐艦の分類分け


第1Gの最初に当たるのが「峯風型、神風型、睦月型」になります。
全艦大戦に参加!純日本式で建造された初の駆逐艦!

<峯風型>

1920年から1921年までに竣工した12隻
峯風、澤風、沖風、島風(Ⅰ)、灘風、矢風、羽風、汐風、秋風、夕風、太刀風、帆風

<改峯風型(野風型)> 

1922年に竣工した3隻(後部備砲と魚雷発射管の配置が神風型と同じ)
野風、波風、沼風


<峯風型4番艦 駆逐艦島風(Ⅰ)>

ShimakazeⅠg
※Wikipedia 駆逐艦島風写真

峯風型要目 (計画)
基準排水量:1,215英トン、常備排水量:1,345英トン
全長:102.57 m
ととても可愛いサイズです。

ご存知の通り、日本の軍艦はイギリスを見習って作られていきましたし、日露の頃まではイギリスから購入した船も多数ありました。純国産化する上で日本の駆逐艦にはテーマがありました。

日本の駆逐艦のテーマは(船体的な意味で)

①凌波性の向上(波を超える能力)

②航続距離の延長

①は荒波の立つ太平洋で波がある状況でも高速を出すために必要。
②は大型艦の擁する艦隊についていけるだけの航続距離

ということですよね。

その為の解決方法として考えられたのが艦橋前にウェルデッキという一段下がった甲板を設けて艦首甲板を超えて来た波を受け止めることでした。



峯風型の一つ前の駆逐艦が「江風型駆逐艦」です。
江風(Ⅰ)と谷風(Ⅰ)の2隻があります。

江風型駆逐艦谷風
※Wikipedia 駆逐艦江風写真

艦橋がかなり前にあります。
その後の駆逐艦を見慣れているとアンバランスに見えます。

そして、参考にしたのがG132級以降のドイツの水雷艇です。

形状だけをみると、峯風型、神風型にそっくりですよね。
水雷艇なので排水量は400トン強だし、全長も65m強ですけど。

ドイツ水雷艇 G137
G137 torpedo boat

ウェルデッキが見てとれます。
ユトランド沖海戦以降、日本海軍の目はイギリスよりドイツに向いていたとも言いますしそう言った関連の一つなのかも知れません。

こうやって技術って継承していくんですよね!


峯風型駆逐艦は39ノットの高速を出すことができました。特に4番艦の島風は40.7ノットと二代目島風が40.9ノットを出すまでは最高速度記録ホルダーでした。

峯風型で一定の成果は出ており、当時の他国の駆逐艦の能力をしのぐものでしたが、帝国海軍の求める荒波でも乗り越える本当の意味での凌波性や航続距離もまだまだでしたし、そこから特型駆逐艦や艦隊型駆逐艦の完成形陽炎型へ発展していきます。

そして、特型駆逐艦の完成、老朽化などにより哨戒艇などへの艦種変更、任務も空母機動部隊へ随伴してトンボ釣り(着陸できなかった飛行機から乗務員を救出する役割)、船団護衛、沿岸警備などに役割に移っていきました。

一応、駆逐艦島風(Ⅰ) ピットロードを作った時の建造日誌です。(艦船模型を始めた頃なので恥ずかしい限りですが)
 ↓
駆逐艦島風(Ⅰ)建造日誌

あれ!表題に峯風型と神風型と書きながら神風型には触れるに至りませんでした。
まあ、次回と言うことで。

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2018/05/08 (Tue) 12:00
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン 注意していないと見落とす箇所が沢山!

ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン 注意していないと見落とす箇所が沢山!


GWも過ぎてしまうとあっという間ですね。

私は、GWの最初の方でテニスの練習中にふくらはぎを軽めの肉離れになってしまって、運動もできず、当初は出歩くこともままならずで大変でした。

その分、この重巡洋艦プリンツ・オイゲンの建造がはかどるかと言うとそんな訳でもなく、何をしていたんでしょうね。

思い返してみれば、昨年のGWはその何日かは艦NEXT戦艦大和の建造をしていたのを思い出します。

早いものでもう一年たったんですね

正に光陰矢の如しですねぇ
(しみじみ)

艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT 戦艦大和建造日誌

艦NEXTに興味をもち、結果的に非常に良い出来でだったという感想でした。

ところで、ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲンですが、結構時間がかかっております。

私的には日本の軍艦には遥かに劣るものの海外艦の中ではまだ多少詳しいのがドイツ艦のつもりだったのですが、調べていくと知らなかった箇所だとか、時代考証的なものが資料に乏しく中々分からなかったりと調べものだけですぐに時間が経過してしまいます。

結構、英語の文献、資料を見ないと分からない箇所もあり余計に時間がかかる要因になってます。

プリンg改


これまでの重巡プリンツ・オイゲン建造日誌はこちら
 ↓
重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌


<重巡洋艦プリンツ・オイゲン 艦首からの撮影>

プリンツオイゲン艦首錨鎖2

例えばこの写真からいくつかのことが分かります。

①特徴的なキャプスタン

 ドイツ海軍の艦船には特徴的なのですが、キャプスタン(錨鎖を巻き取る装置)が白黒に色分けされています。
プリンのは黒白であることがカラー写真から分かっていますが、赤もある複雑な色合いのものもある様です。

②砲塔の窓の位置が左右異なる

 主砲の砲芯の横にある窓ですが、艦首側から見て向かって左側が少し上についています。
(何故かは不明)
 これ、艦尾側は逆になっているようで、向かって右側が少し上方についているようです。

そんな感じを一応再現してみました。

<キャプスタン部分のアップ>

艦首キャプスタン2

あんまりアップにすると粗が目立つのですが雰囲気だけです。一応ツートンカラーに塗っています。

<砲塔の窓>

艦首側砲塔窓
艦首側砲塔窓2
砲塔はまだ乗っけているだけです。

艦尾側砲塔窓
艦尾側砲塔窓

上の実写の写真を見ると砲身がむき出しなのですが、他の写真を見ると日本の軍艦同様に砲身基部はキャンパスで覆っていました。海水が入ると飛んでもないですものね。

こんな感じで一つ一つに成る程なんて感心しながらやっているから時間ばかりがかかるのですが、これはまだ序の口なのでした。

次回以降の測距儀そしてレーダー編に続く・・・

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2018/05/03 (Thu) 12:00
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン艤装を進めます!

ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン艤装を進めます!


GW真っ最中!
東京は朝方は雨でしたが、すっかり晴れました!

いい天気になりそうです。

ドイツ海軍プリンツ・オイゲンですが、少しずつですが進んでいます。

これまでの建造日誌はこちら

 ↓
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌


プリンg改

今回は艤装工事(主にエッチングパーツ)の途中です。

<ドイツ海軍20mm機関砲 Flak30>

ドイツ20mm機関銃

説明書には「WWⅡ Germany Navy 20mm AA Guns MG C/30」と書いているのですが、ググるとナチスドイツの対空砲でFlak30というのが出て来たのでこれのことなんでしょう。

陸軍、海軍、空軍と幅広く使われたようです。連射速度が遅いという弱点があった為に改良型のFlak38へ移行していったようですが・・・。

ご覧の写真の様に非常に小さいです!

非常に小さいのですが何か所も折ったり、付けたりする必要があります!

上海ライオンロア20mm機関銃説明書

はっきり言って相当根気を使います!
私はこれを8基作るのに精魂尽き果てました!

造る際にはご覚悟を!(普段からへっちゃらという方は別ですが!)


今回、ドイツ海軍の特徴的な「四連装対空機関砲 Flak38」のEPも用意したのですが、ライン演習時のプリンツ・オイゲンには搭載していなかった様です。

まあ、いずれ使うでしょう!

ちなみにこちらも折ったり張ったりがすさまじい細かさ!

上海ライオンロアドイツ海軍20mm四連装機関銃


さて、その他の艤装も少しずつ進んでします!


艦橋などの上部構造物はまだこれから、手すりなどを付けるので仮組です!


<艦橋 ブリッジウイング>

プリンツオイゲンブリッジウイング

このハッチもライオンロアのドイツ海軍ハッチEPに置き換えました。

窓付き、窓なし、丸い形状のドア、比較的四角いもの、大きいハッチなど何種類かあるので、以前消化した本に載っているのを参考にできるだけ合わせました。

このパーツも支柱など細かいところまで再現されています!

プリンツBW支柱

真上から見て分かるかどうかなのですが、この箇所はどうやら可動式になっていた様ですね。
ワイヤーが張っていた様なので伸ばしランナーかエナメル線で再現する予定です。
(赤い線の様な感じ)

プリンツオイゲンBW真俯瞰

木甲板の塗装


普段、木甲板は1mm幅、長さ7mmくらいに切ったマスキングテープを張りつつ、5種類くらいの色を順次塗装しているのですが、結局最終的に筆塗で修正しているので、今回は「バルチック・スキーム」に手間をかけすぎて疲れたので基本色だけエアーブラシであとは筆塗で変化を出しました。

木甲板色配色

①基本になる木甲板色を塗装
 タンを基本にウッドブラウン、オリーブドラブを混色。

 私的にはこのオリーブドラブがポイントでして、少し退色した感じを出したかったのです。
この基本色にそれぞれの色を加えて変化を出しました。

②基本色+タン
③基本色+ウッドブラウン
④基本色+オリーブドラブ

これらを適当に極細筆で線を入れていきました。
まあ、変化は出たでしょう。


<クレーン・カタパルト>


プリンツオイゲン艤装1

クレーンやカタパルトは日本海軍のを作っているのとさほど変わりません。

制作の途中ですが、

艤装がついてきた「重巡プリンツ・オイゲン」かっこいいすね!

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