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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/03/31 (Sat) 12:00
艦娘で綴る艦艇の迷彩塗装(前編) 海外艦から日本海軍艦(空母除く)

 艦娘で綴る艦艇の迷彩塗装(前編) 海外艦から日本艦(空母除く) 

桜が満開の季節になりました。

今日なども天気が良く、花見日和ですよね。

まあ、私などは何年も花見会とは縁がないのですが、テニスやちょっとで歩く時に桜を鑑賞しております。

今回は艦艇の迷彩塗装をざっくり調べました!


迷彩塗装=Camouflage(カモフラージュ)

第一次世界大戦でイギリス軍がカーキ色の軍服を用いたのが最初と言われており、本格的に軍隊として使用したのはフランス軍だそうです。


ところで現在、ドイツ重巡プリンツ・オイゲンの制作に入っているのですが、プリンツ・オイゲンと言えば

「バルチックスキーム」

と呼ばれる迷彩塗装が有名です。

まあ、バルチックスキームが迷彩塗装なのか、敵味方識別塗装だから迷彩ではないかという議論はさておき、迷彩塗装的な艦娘を集めてみました。

ざっと数えてイラストに迷彩塗装が施されている艦娘は17人(数えたりていないことも十分考えられる)います。

その中で代表的な艦娘と艦をピックアップ!

日本の空母艦娘達はもっとも数が多いので次の機会に移します。

<戦艦ビスマルク>

ビス娘改桜g

このブログに上げる為に、改造せずにLvアップしていたビス娘を改⇒改二(Zwei)まで改装しました。
どうやら、改の方が改二より帽子にまで迷彩が施されている点迷彩度は上です。

ビスマルク塗装
※GAKKEN 歴史群像12月号別冊付録より抜粋

ドイツ水上艦で一時期なされていた「バルチックスキーム」と言われる迷彩塗装です。
あまり効果がないということもあり、そもそも大戦中盤からは水上艦が大西洋に進出することも難しくなりこの塗装はすたれていきます。

艦娘でもドイツのビスマルクの他に、プリンツ・オイゲン改装前、グラーフ・ツェッペリンにバルチックスキームの迷彩が描かれています。

グラーフ・ツェッペリンもブログに間に合わせるために改装レベルまでもっていったので載せておきます。(自己満足)

<グラーフ・ツェッペリン>

グラーフ改g

ドイツ艦艇のバルチックスキームは有名ですが、もちろん他にも多彩な迷彩の種類があります。

プリンツ・オイゲンのライン演習時一つとっても、出発時、ゴーテンハーフェン出航時、フランス帰投後でも少しずつ違う迷彩をしました。

頻繁に海や気候によって塗装を微妙に変えていたようです。


ところで艦船における迷彩は何を目的にしているのでしょうか?

艦船の迷彩にもっとも力を入れたのはイギリス海軍でした。

有名なダズル迷彩というのがあります。


<空母アーガス>

アーガス

イギリスは第一次世界大戦、第二次世界大戦でドイツの潜水艦にひどく商船を沈められました。

潜水艦は魚雷攻撃を行う際に、光学的に測距儀によって距離を測りそれをもとに未来位置を予想し魚雷を放ちます。

測距儀の原理は光学的に左右の映像をプリズムで曲げ、一つに一致させることで距離を測るというものです。

ダズル迷彩を初め、迷彩には対潜水艦の観点で正しい距離をごまかそうとする働きがありました。

逆に目立つのではといった塗装にはその様な意味があります。
もっとも、ドイツの測距儀は後に色の効果を失わせる対策を施したようですが。

<戦艦リシュリュー>

リシュリューg


リシュリュー迷彩
※GAKKEN 歴史群像12月号別冊付録より抜粋

フランス戦艦リシュリューもダズル迷彩ではありませんが、迷彩塗装が施されていた様です。

日本海軍の迷彩塗装

日本の軍艦で迷彩塗装は当初それ程、本格的にはされませんでした。
模型を作るものとしてはそれで手間が省けて大いに助かっております。

北方迷彩

有名なのは1942年頃 第五艦隊時代 軽巡多摩などの北方迷彩でしょう

多摩北方迷彩g

うちの多摩はまだ改二まで行けていないんですよね。
今回のブログには間に合わなかった・・・・

改装できたら画像を取り換えるかな。(〃艸〃)

軽巡洋艦多摩

多摩北方迷彩

北方の薄暗い海と気候に溶け込むような塗装ということで、模型の箱絵になってますよね。

キスカ島撤退作戦における軽巡阿武隈や木曽の真ん中の煙突を白く塗装するのも三本煙突を米艦に多い二本煙突に見せるための欺瞞効果ですから一種の迷彩と言えます。

キスカ島撤退作戦時の軽巡阿武隈はこちら
 ↓
軽巡阿武隈建造日誌


<ダズル迷彩?>


<戦艦榛名>

harunag.png

榛名改二の主砲を見ると、白黒の帯が描かれています。
いい娘です!現在Lv121、嫁艦の一人です。

元ネタは終戦時の榛名の写真です。

終戦時の榛名
※世界の艦船 3月号増刊 傑作軍艦アーカイブ⑤ 戦艦「金剛」型 抜粋

呉大空襲で500kg爆弾13発を初め20発以上の爆弾を受け、大破着底した榛名が痛々しいです。
ボコボコにされながらも、B-24を二機撃墜するという戦果を挙げています。

榛名迷彩砲塔部分

砲塔部分をアップにすると、その36cm主砲にまだら模様が描かれているのが分かります。

イギリスがダズル迷彩を施す際に細すぎる迷彩は効果がないという結論から大きな線で迷彩をほどこされた経緯があります。

榛名のこの迷彩は効果薄そうな気がします?他に目的があったのかな?



ところで、迷彩で有名なのは飛行艇母艦秋津洲ではないでしょうか?


秋津洲左舷白黒補正

写真を見て分かる通り、私が以前作った模型を白黒写真にしたものです。

黛大佐の迷彩ですが、これも対潜水艦用の塗装です。

詳しくはこちらに記載しています。
 ↓
水上機母艦秋津洲 建造日誌


<陸軍的な迷彩塗装>


<重巡洋艦妙高>

妙高g

頼りになるお姉さま、妙高型重巡洋艦一番艦 妙高です!

Lv97でイベントの時に大いに助かってます。今回のレイテでも大活躍でした!

緑と土色の迷彩が施されています。

これの元ネタはこちらです。

妙高迷彩
※イカロス出版 ミリタリークラシックス 2015秋Vol51 抜粋

重巡洋艦妙高は、妙高型で唯一大破しながらも終戦まで生き延びました。

レイテ沖海戦での空襲で被雷、その後帰投中に米潜水艦の攻撃で艦尾切断の損傷をうけます。
シンガポールでそのまま停泊し防空艦として終戦を迎えました。

その際に、この様な戦車の様な塗装がされた訳です。
この時の妙高を造ろうと資料を集めたんだっけ?忘れてました。しかも手を付けられていません・・・

今回の例はほんの一部なので、本格的に艦の迷彩塗装を語るには、アメリカの軍艦が抜けていたりします。

アメリカはイギリスに見習って迷彩塗装をしますが、体系的にメジャー○○(33とかの番号)といった塗装をします。

この辺は機会があれば……


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2018/03/28 (Wed) 12:00
特型駆逐艦吹雪型1番艦吹雪完成です!(ヤマシタホビー)

特型駆逐艦吹雪型1番艦吹雪完成です!(ヤマシタホビー)


長らく建造していた特型Ⅰ型駆逐艦吹雪ついに完成しました!


吹雪さん!春仕様です!

吹雪春仕様g

ヤマシタホビーさんの特型駆逐艦吹雪!

結果から言うと大変言いキットでした
作っていてストレスなく作れますし、こだわる点はとてもこだわっているし!


これまでの建造日誌はこちら
 ↓
特型駆逐艦吹雪(ヤマシタホビー製)建造日誌



艦首方向からアップ気味で!

吹雪前面アップ


横から


吹雪横

第二煙突の前後にある探照灯や測距儀の手すりは手すりを付けた上で白の塗料の厚塗りでキャンパスっぽく仕上げています。
この様な細かい部分のキャンパス張りっぽく仕上げるにはなかなか良いです。


そして艦尾方向から


吹雪後ろ


それでは局所部分的なこだわりポイントです!

吹雪錨鎖引き込み口

この錨鎖は極細チェーンに交換しても良かったのですが、もとの出来が非常に良かったのでそのまま使っています。
引き込み口はピンバイス等で少し掘り込み、カバーをしました。

錨鎖の引き込み口のカバーは実際には波板状なのでプラバンに筋を付けるのでもよさそうですが、メッシュできれいなので私はメッシュで作っています。


後部マスト

吹雪艦尾方向g

後部マストにパーツを付ける様になっているのですが、これが今ひとつ、十字状の艦尾信号灯なのか、見張り所なのかが良く分からないのです。

艦尾信号灯が付いていたのは確かなのでそれっぽいく塗装をしました。

あと、微妙に気に入っているのは後部マストから垂れ下がる赤と緑の舵柄信号標です!

正確に言うと左右の形も違うのですが、これを瞬間接着剤の液だまりで代用するのは手軽でそれっぽいので私は気に入っています。


特型駆逐艦の姉妹 駆逐艦叢雲と吹雪のツーショット写真!

駆逐艦叢雲はピットロードさんのキットです。

駆逐艦叢雲建造日誌はこちら
 ↓
特型駆逐艦Ⅰ型叢雲建造日誌


吹雪と叢雲

この両者を比較すると、どうしても最新のYHに軍配が上がるのですが、ピットさんのも良いキットですよ。

特にピットロードさんの特型Ⅰ型駆逐艦用のエッチングパーツ(別売り)はスキッドビームなどが付いていてシャープな出来になるのでなかなか良いです。

スキッドビーム⇒向こうに見える吹雪では緊急用木材を置いている場所。

叢雲と吹雪g

それと、測距儀(赤で囲った部分)については、なぜかヤマシタホビーさんのは少し分厚過ぎて気になります。
後からでも交換しようかな?

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2018/03/24 (Sat) 12:00
ドイツ軍重巡洋艦の系譜まとめ 提督!プリンに体重詐称の疑いがあります!

ドイツ軍重巡洋艦の系譜まとめ 提督!プリンに体重詐称の疑いがあります!


前回から続いている「ドイツ軍艦の系譜」ですが、今回は前回までの戦艦に引き続いて、今回は

「ドイツ軍 重巡洋艦の系譜」です!

「ドイツ軍 戦艦の系譜はこちら」
 ↓
艦娘で綴るドイツ戦艦の系譜

もともとは2018年冬イベントで「戦艦ビスマルク」 通称 ビス娘が当鎮守府に来られたのがきっかけですが、

当鎮守府には
(←あっ!これは「艦これ(艦隊これくしょん)」での話です!)

あと、「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」(通称プリンちゃん)と「伊号第26号潜水艦」(通称 ニム)の二人だけがいないのですよ。

「プラモで作ったら来る!」との迷信で少し前にニムを造ったので、駆逐艦吹雪の後は「重巡プリンツ・オイゲン」を作る予定です。

なので、今回はドイツ重巡を調査しました!

プリンg改
※カモーン!プリンちゃん!

前回、ドイツ戦艦の系譜表を載せたのですが、純粋な重巡だけを載せると、「アドミラル・ヒッパー級」の3隻しかいないことになり寂しいので戦艦と一緒にまとめました。

第一次世界大戦で敗北し「ヴェルサイユ条約」を受け入れざる終えなかったドイツですが、その条約下で認められたのが10000トン以下の装甲艦でした。

それが、ドイッチュランド級装甲艦ですが、これは後ほど重巡に組み入れられたので今回の表には重巡に入れてあります。

もともと、条約を破棄した後の重巡洋艦を考えていたドイツは、1935年に英独海軍協定を締結し、大型の重巡洋艦を作り始めます。

それが「アドミラル・ヒッパー級」で基準排水量で14000トン、満載排水量は18000トンの大型重巡になり、世間には10000トンだよと公表しました。

これを人間の体重で言うと 体重80kgくらいの人が

「私の体重50kgなんだよね!」

って言っているようなもので「そんなの通用する訳ない!」と思うのですが結構世間の目は欺かれたのでした。


日露戦争当時なら戦艦三笠が常備排水量15300トンなので、戦艦で通用するサイズです。

日本の妙高型とかが10000トンの制限の中、11000トンくらいになったのって可愛いものだったんですね。
(二次改装後には13000トンくらいになってますが)

未完に終わりましたが、4番艦と5番艦は更に調子に乗って詐称の度合いが酷く・・・・・・


<ドイツ戦艦及び重巡の系譜>

ドイツ重巡及び戦艦の系譜



「アドミラル・ヒッパー級 重巡洋艦」

5隻の建造計画がありましたが、完成したのは3隻
長女の「アドミラル・ヒッパー」、次女の「ブリュッヒャー」、そして3女が我らが「プリンツ・オイゲン」、未完で終わりましたが、4女が「ザイドリッツ」、末の妹が「リユッツォウ」です。

ザイドリッツも建造途中で放置、途中空母への改装が決定されますが、物資の不足により途中で中止、最後は自沈。

この末娘更に可哀そうなのです

1940年に未完のままソ連に身売りに出されます。独ソ戦以前はドイツはソ連と条約を結んでいたし、実利になるということで水上艦を売りに出そうとされるのはあの「戦艦テルピッツ」でさえ真剣に検討されたくらいです。

この「リユッツォウ」はソ連に引き渡されたあと「ペトロパブロフスク」という名前に変更され、レニングラードで艤装工事が進められます。しかし、独ソ戦が開始、そのまま浮き砲台になります。
その後、→1944年 タリン→53年 ドニエプル→56年 PKZ-112と最後は記号になった挙句60年に未完のまま解体されてしまいました。


アドミラル・ヒッパー

Admiral_Hipper_.jpg
※Wikiより写真を転載 以下の写真も同じ

公称排水量:10,000トン、基準排水量:14,050トン、満載排水量:18,200トン
全長:202.8m、水線長:195.5m、全幅:21.3m、吃水:5.8m(基準)、7.7m(満載))
機関:ラ・モント式重油専焼高温高圧缶12基+ブローム・ウント・フォス式ギヤード・タービン3基3軸
最大出力:132,000hp、速力:32.5ノット、航続距離:20ノット/6,800海里
兵装;SKC/34 20.3cm(60口径)砲:連装4基8門、SKC/33 10.5cm(65口径)高角砲:連装6基12門、
37mm(83口径)機関砲:連装6基12門、20mm(65口径)機関砲:単装8基8門、
533mm水上魚雷発射管:3連装4基12門
航空兵装:Ar 196×3機、カタパルト1基

1945年キール港ドッグ内で空襲の為、大破着底

ブリュッヒャー

Kreuzer__Blücher

1940年4月の初の作戦、ヴェーザー演習作戦で要塞砲と魚雷で沈没。結構、不運の娘。(多分、艦これに実装されても運は一桁)


プリンツ・オイゲン


PrinzE.jpg

排水量:基準:15,000トン、満載:18,400トン
全長:212.5m、幅:21.8m、吃水:7.2m、
出力:136,000shp(98MW)
速力:33.5ノット(62.04km/h)
航続距離:7,200海里(20ノット時)
乗員:1,600名
兵装:20.3cm砲x8門、10.5cm砲x12門、37mm機関砲x12門、20mm機関砲x8門、533mm魚雷発射管x12門
搭載機:Ar 196x3機

上のアドミラル・ヒッパーと比較していただくと、上の姉妹と全長、幅もプリンの方が大きくなっています。
未完に終わりましたが、「ザイドリッツ」と「リユッツォウ」は満載排水量で19800トンまで大きくなっていました。


ご存知、戦艦ビスマルクとライン演習作戦に参加、ツェルベルス作戦で無事フランスからドーバー海峡を抜けて本国にたどり着く、大型艦艇で唯一終戦まで生き残った強運艦。

アメリカに折衝され、プリンツ・ユージンって発音になるんですね。
(そっか!オイゲンって英語名になるとユージンになるんだ (・_・D フムフム)

ビキニ環礁で例のクロスロード作戦に長門や酒匂、サラトガなどと強制参加させられ二度の爆撃にも耐えた後、クェゼリン環礁に運ばれてそこで沈没、現在に至る。浅瀬なのでお尻は水上に出ているらしい・・・・・・
(恥ずかしいよ~)

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2018/03/21 (Wed) 12:00
特型駆逐艦吹雪(YH) 完成までだいぶあと一息です!

特型駆逐艦吹雪(YH) 完成までだいぶあと一息です!


本日は雨です。

暖かい日もありますが、今日は少し肌寒いですね。

私は普段あまり睡眠時間を取らないというか取れなくて6時間寝れないくらいなのですが、今日は8時半まで7時間以上寝てしまいました。

今日の様に外も雨でそれ程予定もない日にはいいものです。

ヤマシタホビーさんの特型駆逐艦吹雪ですが、結構進みました!

第11駆逐隊吹雪出撃します!g


これまでの建造の様子はこちら
 ↓
特型駆逐艦吹雪建造日誌

振り返ってみると、前回は艦橋付近のディテールアップでしたね。

その中で、

①舷灯(付属のエッチングパーツ)⇒真鍮線へ換装

この中でエッチングパーツの舷灯がオーバースケールで少々気に食わないことを書いていました。

吹雪艦橋アップ舷灯
※モデルアート 真・総ざらい① 特型駆逐艦編より抜粋



上の性能改善工事時の写真にもありますが、吹雪の舷灯は艦橋下に囲まれない形であったようです。
なので付属のエッチングパーツは外して0.5mm真鍮線を切ったものを貼り付けました。

写真中に海図室の換気口は中央やや左というのがわざわざ書いていたので私の吹雪も修正しています。(キットのは中央にある)

と言っても1mmくらいで凄く小さいので、ナイフで削いでずらして貼り付けましたが、どうついているのか私の目には視認不可で拡大した写真でどうやらちゃんとついているなって感じです。


吹雪舷灯とリノリウム

前回張り忘れていたリノリウムはハセガワのリノリウムフレッシュをちゃんと貼り付けましたよ!

マストは付属のエッチングパーツです。

このマストは繊細で出来上がるととてもいいです!

組み立てるのに二つの(プラ部分を入れると3つ)のパーツを貼り付けるのですが、結構手間取りました。

それよりも気になったのが、艦橋後部のデッキに手すりを付けるとマストの支柱部分が干渉するのです。

仕方ないのでマストの足を2mmくらい足して延長しました。

このデッキ部分はリノリウムかも知れませんが、塗装指示がないのと、リノリウムだと滑って危ないのでそうではなかったという話もあるので、そのまま軍艦色で塗っています。


爆雷装填台

吹雪爆雷投下台

今回の吹雪はできるだけキットのままを使って、最低限のディテールアップのつもりだったのですが、爆雷装填台はやはりプラパーツだと限界がある様です。

なので、これは市販のエッチングパーツ(レインボーモデル)に切り替えました。
(爆雷投射機はキットのまま)



この爆雷装填台はエッチングパーツに置き換えて効果の大きい場所の一つだと思います!

吹雪爆雷投下部分アップ

見えにくいとは思うのですが、爆雷装填台の手前に爆雷充填用の小さいクレーンがあるのですが、ちょうど手すりの切れ端がそれっぽく出たのでこれも取り付けました。

実は上記のレインボーモデルにはそれもついているのですが、小さすぎて取り付ける時に無くしたので代替に使用したものです。


そんな感じで完成まであと一息まで扱ぎ付けました!


前から見たところ

吹雪舷灯

舷灯はすでに左は赤、右は緑に塗っています。

ラジアルボートダビットは、付属のエッチンングパーツです。

マストは梯子を加えようかな。(こんな感じで無計画に思いつくまま作っています)

吹雪手すりやら

後ろからみたところ

今までの説明で書いていませんでしたが、黄色で矢印を引いた部分

艦橋後ろの缶室給気筒の口の部分は十字型に掘っています。
後ろにキセル型の張り出した給気口は特型Ⅰ型の特徴ですからね。


正確には第一煙突後ろを(十)字型に第二煙突後ろの給気口を縦に(十十)に掘るとよりリアルなんですがメッシュで代用しています。

後はボートやはしごなどの小物を少々、緊急用木材、救命浮標、ウエザリング、キャンバス張り、張り線、塗装の修正・・・・・・
意外とある・・・・・・

と言っている内に雪が降りだしました!

春の雪

春の雪です。

寒いので今日は完成させようと思っていたのだけど寒いからできないかも・・・・・・

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2018/03/17 (Sat) 12:30
ビスマルク追撃戦(ライン演習)とドイツ戦艦のお話

ビスマルク追撃戦(ライン演習)とドイツ戦艦のコンセプトのお話



前回、ドイツ戦艦の系譜について簡単にまとめました。

ドイツ戦艦の系譜

ドイツ戦艦の系譜


ドイツ軍艦の代表といえば何といっても

「戦艦ビスマルク」!




戦艦ビスマルクと言えば、その最初で最期の出撃になる

「ライン演習作戦」



そこで戦艦ビスマルクは劇的な勝利!そして、絶望的な戦闘での沈没となるのです。

ビスマルクg
戦艦ビスマルク かっこいいーですよね。


ライン演習
※KKベストセラーズ 世界史人vol8 第二次世界大戦ヨーロッパ決戦大図解参照


<超ざっくり ライン演習作戦経緯>

太字のところだけを読めばざっくり経緯の説明になるかと思います。

1941年5月19日グディニア(当時はゴーテンハーフェンと呼ばれた、現在のポーランド国内の都市)出港、5月27日ビスマルク沈没
作戦の目的:通商破壊
ドイツ参加艦:戦艦ビスマルク、重巡洋艦プリンツ・オイゲン
イギリス参加艦(主な艦):戦艦プリンスオブウェールズ、戦艦フッド、重巡洋艦ノーフォーク、サーフォーク、空母ヴィクトリアス、空母アークロイヤル、戦艦キング・ジョージ五世、戦艦ロドネー、重巡ドーセットシャー、駆逐艦多数など

プリンツオイゲン
プリンツ・オイゲン 世界史人Vol9参照以下写真同じ

経緯

・5月18日 ゴーテンハーフェンをビスマルクとプリンツオイゲン出発
途中ノルウェーのベルゲンに立ち寄る
・アイスランドの北を大きく迂回し、デンマーク海峡に向かう。
・5月24日イギリス重巡サーフォークは両艦を発見。ストーカーの様に追尾する。特にサーフォークのレーダーは最新式で13カイリ先でも区別できるほど優秀だった。

<デンマーク海峡海戦>

・5月27日、戦艦フッド、プリンス・オブ・ウェールズと両艦は戦闘開始約20kmの距離を介して砲撃戦になる。
ビスマルク達にとってはT字有利!逆にイギリス戦艦にとってはT字不利になり前部砲塔しか使えない状況。

 ビスマルクの5斉射目で戦艦フッドの弾薬庫に命中!巨大な火柱とともに船体が真っ二つになって轟沈した!
 

戦艦フッド
戦艦フッド

又、ドイツ両艦によって甚大な被害を受けたプリンスオブウェールズは逃げ去る。

しかし、ビスマルクもこの戦闘でプリンスオブウェールズの砲弾3発を受ける。特にその1発は艦の腹を貫きボイラー2基を使用不能にし、燃料1000トンを使用不可にした。

プリンツ・オイゲンは任務継続、戦艦ビスマルクは単艦フランスへの帰路を目指す。

<ビスマルク追撃戦>

空母ヴィクトリアスから飛び立ったソードフィッシュが魚雷1発を命中させる。大した被害なし

途中、見失うが北アイルランドを飛び立ったカタリナ飛行艇が再発見。

北アフリカ方面からH部隊空母アークロイヤル、戦艦レナウンが出撃。

ビスマルクの足を止めるために出撃した空母アークロイヤルのソードフィッシュ隊の魚雷が不運にもビスマルクの舵を取り舵のまま固定させる。

速度を出せないまま北西に向かう。

一晩中寝かせない!イギリス第四駆逐隊の攻撃

イギリス第四駆逐隊の駆逐艦5隻が一晩中肉薄!大した戦果はなかったが、ビスマルクは一晩中の戦闘で寝る暇もない。

イギリス戦艦ロドネーとキング・ジョージ五世の砲撃でボコボコに!

5月27日朝、戦艦ロドネーとキング・ジョージ五世が補足、攻撃を開始する。
距離22キロで砲撃戦開始。ロドネーの砲弾1発が1番主砲アントンと2番主砲ブルーノの間に命中し、両砲塔とも使用不可に。
ついで3番主砲ツェーザルにキングジョージ五世の砲弾が直撃、貫通はしなかったものの使用不可。
最期にロドネーの砲弾が砲塔バーベット部分を貫通。弾薬庫に注水し使用不可に。

この戦闘で戦艦ロドネーは魚雷12発を発射。一発命中。

<戦艦ロドネーは大戦中戦艦同士の戦いで魚雷を命中させた唯一の戦艦という記録を作る>

計400発もの砲撃を浴びせられてボコボコに。


ビスマルクはキングストン弁を開いて自沈。最後はドーセットシャーの魚雷3発でとどめをさされました。

この戦いで個人的にいくつか興味深い点があります。

よく似ているドイツ艦

①同じような形でまとめたドイツ艦 

デンマーク海峡戦で当初、フッドとプリンス・オブ・ウェールズ(POW)は、当初、間違ってプリンツ・オイゲンを狙って打ちます。


これはドイツ戦艦、巡洋艦が結構形が似ている為の欺瞞効果がうまくいったと言えます。
同様の形態だと作りやすいというのもあったのかも知れません。
⇒ドイツ軍艦、特にビスマルク級、シャルンホルスト級、アドミラルヒッパー級はお互いを見間違える様に意図的に似せて造ったようです。

②ドイツ戦艦の砲撃コンセプト

ビスマルク級の砲撃コンセプト

ドイツ戦艦はその主戦場は霧が多く視界の悪い北海やバルト海になると考えられていました。

その為に主として近距離戦を想定し初速の速く、命中精度が高く、装甲貫通力に優れた高初速弾砲を用いていました。

それは、緒戦のフッド、POWとビスマルクの砲撃戦でいち早くフッドに命中させたことからも、砲撃戦が20km前後で始まっていることからも正しかったと言えるかも知れません。

日本のできるだけ遠くから砲撃するという特に大和の思想と異なっていますよね。
面白い点です。

でも、イギリスの戦艦キング・ジョージ五世はレーダー射撃も行っており、すでに視界がすべてでは無くなってきていました。

③戦艦装甲の違い

装甲配置イギリスドイツ比較

従来の海戦では砲弾が艦の側面しか当たらなかったので、ビスマルクは水上の装甲は強固にしていました。
従って、近距離での砲撃戦ではかなりの防御力を持っていたと言えます。

しかし、大砲の射程が長距離化すると水面下の装甲も重要になってきました。
同時に上方からの砲撃も多くなってきます。
その部分には不安が残る構造でした。

すなわち遠距離での砲撃による防御性はやや劣るものでした。

バイタルパート(重要防御区画)が装甲の上に一部ありますし、軽量化を意図してか水平甲板装甲も薄くなっています。
こういったことが、主砲がいち早く使用不可になった理由に繋がっているのかも知れません。

対してキング・ジョージ五世の装甲は、バイタルパートも装甲で覆っていました。

しかし、イギリス戦艦が一様に優れていた訳ではありません。

巡洋戦艦フッドはビスマルク以前の最大の戦艦で世界一周するほどのイギリス戦艦の顔(だからフッドを沈めたビスマルクをイギリスは許せなかった)だったものの、例え改修をしていてもユトランド以来の巡洋戦艦の装甲の弱さがもろに出ての爆沈でした。

最期に主砲に関しては、ビスマルクの主砲が38cm砲。
ロドネーはビッグセブンのひとりだけあって、40.6cm砲、ロンドン条約の縛りを受けているキング・ジョージ五世とその2番艦POWは36cm砲になります。

ビスマルクがちゃんと動ければ最後の海戦もここまで一方的にならなかったかも知れませんが、そもそも舵がやられなければフランスに逃げ切ることができたかも知れません。

てなことで今回はここまでです。

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2018/03/15 (Thu) 12:00
特型駆逐艦吹雪(YH) 吹雪らしい顔(艦橋)って

特型駆逐艦吹雪(YH) 吹雪らしい顔(艦橋)って


日々、大分暖かくなってきましたね。
でも花粉症の方はつらそうです。

通勤の電車の中でも結構くしゃみをしている人も多く見かけます。
私は花粉症はないのですが、ハウスダストアレルギーで時々辛くなるので気持ちは分からないでもないです。
大変ですよね。

さて、現在制作中のヤマシタホビーさんの「特型駆逐艦吹雪」ですが、そこそこ進んでいます。

吹雪g

これまでのヤマシタホビー 特型駆逐艦吹雪の建造日誌はこちら
 ↓
特型駆逐艦吹雪建造日誌


今回は、「駆逐艦吹雪」の顔の特徴の再現をテーマにしたいと思います。

一口に特型駆逐艦 吹雪型または特型Ⅰ型と言いますが、結構艦ごとに違いがあった様です。


<駆逐艦吹雪の艦橋付近アップ>

吹雪写真アップ
※真・総ざらい① 特型駆逐艦編 駆逐艦吹雪 性能改善工事後艦橋付近アップ

吹雪の性能改善後の艦橋付近の写真ですが、いまいち判然としない画像の中ですが、いくつか見てとれる箇所があります。

2018年3月10日発行のモデルアート社の「真・総ざらい① 特型駆逐艦編」は一隻ごとの特徴を生かしてあり、私の様に素人にも分かりやすくとてもいい資料です。

特型駆逐艦が好きな方にはお勧めです。

そこで語られる特型駆逐艦吹雪の特徴とは!



吹雪の舷窓

吹雪姉妹の浦波も入れて10姉妹の中で地味に特徴なのが三角版の舷窓の数です。

吹雪だけが舷窓が一つ!
写真もそうなってますよね。

ちなみに姉妹の最後の二人、磯波と浦波は舷窓2つです。
でもその他の吹雪型は舷窓が3つあります。(キットは3つ舷窓がある)。
その両端は埋めて一つにしました。

吹雪概略図

他の特徴を分かりやすくイラストにしてあります。

吹雪らしい艦橋


①ばん 射撃指揮所

吹雪の艦橋の上部の射撃指揮所はもともと露天式でした。
でも写真をみるとどう見ても屋根がありますので、窓枠と屋根を付けました。

窓枠があるのかは、はっきりと分からないのですよね。
紙面中では手を加えてないので窓枠ではなく、支柱にキャンパス張りかも知れません。
屋根は0.3mmのプラペーパーで作っています。

②ばんと③ばんの烹炊室給気筒

キットのままだと給気筒の高さは煙突と同じくらいの高さになります。

写真を見ると明らかに煙突の高さ以上に伸びています。
そして、根元は結構太めだということです。
ここは伸ばしランナーで給気筒の根元と途中を継ぎ足して長さを延長しました。

④ばんの雁首型給気筒

艦橋の後ろの甲板上と煙突横の缶室給気路の横に大きな雁首型給気筒が別についているのが特徴です。
この大きめの雁首型給気筒が三つついているのは吹雪型でも吹雪だけの特徴です。

初雪にも小さな雁首型給気筒が缶室給気路の横についているのですが、姉妹の他は給気筒自体ついていない様ですね。

これも伸ばしランナーで作りました。

艦橋付近アップ

駆逐艦吹雪の魚雷戦指揮所はふきっさらし!

吹雪型の他の大部分の姉妹はここに天蓋と窓枠がありました。

ないのは、深雪と東雲だけです。
ご存知の通り、深雪は太平洋戦争が始まる前に沈んでいますし、東雲も1941年12月に触雷で早々に沈んでいます。

1942年10月まで生き延びた吹雪がいつまでもついていないのはやはり頑張り屋さんからなんでしょうね。

結構体育系です。
✳まあ、一番艦なんで色々違うという事かな⁉

舷灯は艦橋の下についています。

駆逐艦吹雪のエッチングパーツ付きの限定版を購入して作成しているので付属のエッチングパーツの舷灯を付けましたが、少々オーバースケールです。
ここは、私は普段付けているようにプラバンや伸ばしランナーで作成して貼り付けた方がサイズ的にも良いものができそうです。

次回語るときにマストの部分でも触れますが、はエッチングパーツ付きの限定版より汎用パーツと伸ばしランナーと真鍮線で作った方がいい箇所が何か所かあって自由度が高く作れそうです。
(とは言え、これはそこそこ慣れた今現在の感想です。結構前に買ったもので、当時はエッチングパーツ付きが嬉しかったのも事実です。ここのところは個人で感じるところは違うと思います。)

一旦エッチングパーツの舷灯を付けたのですが、こうして写真で拡大してみているとオーバースケールで段々気になってきました。
最終完成時には作り直しているかも知れません。


艦橋後ろの甲板

他にも艦橋後ろの甲板部分を少し延長したりしているのですが、ほとんど目立ちません。

それよりも、艦橋の横、後ろは甲板色を塗っていますが、リノリウムであることにブログを書いていて気が付きました!

今更リノリウムフレッシュを張るか?リノリウムカラーで塗装して終わるか?
悩むところです。(;´・ω・)

ともかく!こうしてみてみると同じ特型Ⅰ型でも駆逐艦吹雪ならではの特徴が結構あります。
そう言った部分にこだわって作っていくのは楽しいですね!

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2018/03/10 (Sat) 12:54
艦娘で綴るドイツ軍戦艦の系譜まとめ(第二次世界大戦時)

艦娘で綴るドイツ軍戦艦の系譜まとめ(第二次世界大戦時)
艦隊これくしょん 冬のイベント 最終海域は乙難度で先週終え、そこで堀を行ってました。


目標はドイツ戦艦ビスマルクさんとアメリカ戦艦アイオワさんの両名。

ドイツ戦艦のビスマルクさんは大型艦建造の愉しみにわざと取っているところもあるのですが(まだ一度もビスマルクレシピで回していない)、アイオワさんは艦これを始めた後にまだまだ戦力も資源も不十分で最終海域まで到達できなかった時の雪辱なのでほしかったんですよね。

ビスマルクさんを先日GET!

なんか感動するなアビス娘g

日本の戦艦の系譜と比べるとちょっと面白いかも知れません。
艦娘で綴る日本の戦艦の系譜

今回はその記念にドイツ戦艦の系譜についてまとめてみました。


keihhug.png

ドイツはご存知の通り、第一次世界大戦時はれっきとした海軍大国でした。
生粋の海軍マニア(なんか親近感が湧きます)でイギリス軍艦の模型も収集していたと言うヴィルヘルムⅡ世が皇帝に即位した後に海軍力を本格的に強化したのが海軍大国になった発端です。

しかし、第一次世界大戦で敗退し、その強力な戦艦を有した海軍はほぼ解体され、ベルサイユ条約によって戦艦6、軽巡8、駆逐艦16隻と大幅に制限され、更新する際も排水量一万トン以内の艦とい「うかなりキツイ制限をされました。

その条件下で作られたのがドイッチュラント級でした。

その後、中型戦艦シャルンホルスト級、超弩級戦艦ビスマルク級と続きますが、第二次世界大戦中に活躍したのはこの7隻、ドイッチュラント級は戦艦の範疇ではないかもですので、実際には5隻になります。

<ドイッチュラント級>

アドミラルグラーフシュッペー
※ドイッチュラント級装甲艦2番艦 装甲艦アドミラル・グラーフ・シュッペー 世界の戦艦プロファイル 大日本絵画参照


基準:11,700トン、満載:15,900トン
全長:186.0m、全幅:20.6m
機関:MAN式2サイクルディーゼル機関8基2軸推進
最大出力:48,930hp
最大速力:26ノット(公試時:28ノット)
航続距離:20ノット/10,000海里、10ノット/21,500海里
兵装
28cm(52口径)三連装砲2基、15cm(55口径)単装速射砲8基、8.8cm(45口径)単装高角砲3基(1935年:8.8cm(76口径)連装高角砲3基)3.7cm(83口径)速射砲4基、2cm(65口径)機関銃10丁、53.3cm4連装魚雷発射管2基
航空兵装
ハインケルHe 60D 2機→アラドAr196水上偵察機2機
旋回式カタパルト1

ご覧の通り、排水量1万トン強(さり気なく超えてますね)では戦艦とは言えず、装甲艦という新しい艦種を付けられていましたが
後に巡洋艦に組み入れられています。

主砲が巡洋艦にしては大きい28cmというのがみそです。

英国の新聞記者は「ポケット戦艦」とあだ名をつけたところから日本では「豆戦艦」と紹介されたようです。

私、この「ポケット戦艦」というあだ名が可愛くて大変好きでございました。


<シャルンホルスト級>

シャルンホルスト
※シャルンホルスト級戦艦1番艦 戦艦シャルンホルスト 世界の戦艦プロファイル 大日本絵画参照


排水量:基準 31,500トン、常備 35,550トン、満載 38,900トン
全長:235.4 m(772 ft)、水線長:226 m (741.5 ft)、全幅:30 m (98.4 ft)、吃水:9.69 m (31 ft 9 in)
機関:ワグナー式重油専焼高圧水管缶12基、ブラウン・ボベリー式ギヤードタービン(グナイゼナウはゲルマニア式)3基3軸推進
機関出力:160,000hp(安定時出力:125,000hp) 
最大速力:33.0ノット
航続距離:19ノット/8,400海里、17ノット/10,000海里
燃料:重油
兵装:28.3cm(54.5口径)3連装砲3基9門、15cm(55口径)連装砲4基8門+同単装砲4基計12門、10.5cm(65口径)連装高角砲7基14門
3.7cm(83口径)連装高射機関砲8基16門、2cm(65口径)連装高射機関砲5基10門、(53.3cm水上魚雷発射管3連装2基6門)
艦載機:アラドAr 196 3機、カタパルト 2基

1934年に全権委任法を可決してドイツの実権を握ったヒトラーがヴェルサイユ条約の履行義務を破棄し再軍備を宣言しました。

しかし、正面きって敵対したくないイギリスにはドイツ海軍の軍備を対イギリス35%に留める英独海軍協定を締結しました。

その協定に従って建造されたのが、シャルンホルスト級戦艦です。(イギリスでは巡洋戦艦扱い)

主砲は38cm直径のものを開発するには間に合わず、28cmでも54.5口径でフランスのダンケルク級に対抗できると判断しこれを搭載。中型の高速戦艦ができあがりました。


<ビスマルク級>

ビスマルク
※ビスマルク級戦艦1番艦 戦艦ビスマルク 世界の戦艦プロファイル 大日本絵画参照


排水量:基準:41,700トン(46,000 short tons)、常備:45,950トン、満載:50,300トン(55,400 short tons)
全長:251.0m、全幅:36.0m
吃水:9.3m(基準)、10.2m(満載)
機関:ワーグナー式重油専焼高圧型水管缶12基+ブラウン・ボベリー式ギヤード・タービン3基3軸推進
最大出力:138,000hp(標準蒸気圧時出力)、150,170hp(高加圧時出力)
最大速力:30.8ノット(公試時)
航続距離、16ノット/9,280海里、19ノット/8,525海里、24ノット/6,640海里、28ノット/4,500海里
兵装、SK C/34 38cm(47口径)連装砲4基、SK C/28 15cm(55口径)連装速射砲6基、SK C/33 10.5cm(65口径)連装高角砲8基、SK C/30 3.7cm(83口径)連装機関砲8基、C/38 2cm(65口径)四連装機関砲2基&同単装機関砲12基 (1941年5月時)
艦載機:アラドAr196A-3水上偵察機4機、カタパルト1基


第二次世界大戦におけるドイツ海軍は完全にイギリス海軍に対して戦力に完全に劣る為にまともにぶつかっても勝ち目はありませんでした。
基本戦略はイギリスの物資補給を絶つことでした。

その目的の為に、潜水艦、偽装巡洋艦、ポケット戦艦は大西洋を暴れまくり、イギリス商船はかなり沈められました。

護衛船団に戦艦が付くようになるとポケット戦艦やシャルンホルスト級ではやや分が悪く、逃げ帰ります。
その経緯が、ビスマルクの出撃した作戦「ライン演習作戦」に繋がります。
多少の護衛も排除できる戦力で通商破壊戦をする為です。

この「ライン演習」でビスマルクはイギリスの戦艦フッドを撃沈しましたが、自身も沈むことになります。

姉妹艦のテルピッツはフィヨルドで停泊し続け「孤独な女王」と評されますが、いるだけで脅威になります。

イギリスはどうにかこの脅威を排除しようと作戦名がついているものだけでも10回以上この脅威を排除しようと試みます。

最終的には空襲で大型爆弾によって沈められましたが2年以上も対処を強いたのは役割を果たしたと言うことなのでしょう。

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アイオワさんをこのブログを書いている最中の周回でゲット!私の艦これ2018冬イベは終了です。

2018/03/07 (Wed) 12:00
ヤマシタホビーの駆逐艦吹雪!ディテールアップ方針とリノリウムフィニッシュ!

ヤマシタホビーの駆逐艦吹雪!ディテールアップ方針とリノリウムフィニッシュ!

今日は突然寒くなりました。

今週は暖かかったり、今日みたいに急に寒くなったりで気温の変化が激しいようです。
皆様もお体に気を付けてください。

吹雪さんと大和さん夜の浜辺に


さて、ヤマシタホビーさんの特型駆逐艦吹雪。

正直作っていて楽しいです!!(^^)!

モールドの繊細さ、細部にわたるこだわり、旧来のWLシリーズに比べるとパーツ数は多少多いのですが、適度で組み合わせられるところはできるだけ組み合わせてあるように思います。
尚且つ、パーツの合いも良くストレスに感じません。

山下社長のこだわりが感じ取れます。

これまでの駆逐艦吹雪建造日誌はこちら
 ↓
YH 駆逐艦吹雪建造日誌

今回の駆逐艦吹雪の作成方針をまとめました。

特型駆逐艦Ⅰ型の特徴と思われる部分を意識して再現してみたいと思います。

吹雪変更予定箇所

参考にさせていただくのは「帝国海軍 駆逐艦総ざらい」と最近出版された「真・総ざらい①特型駆逐艦」です。
※両方ともモデルアート社の出版書籍です。
この「真・総ざらい①特型駆逐艦編」 ①で特型駆逐艦だけに絞るという細かさ、これ②、③と続いていくとどこまで行くんでしょうか?

その他、駆逐艦関連書籍などもろもろを参考にしています。

まず、基本方針としてはなるべくキットを活かす!です。
(ヤマシタホビーさんの吹雪なるものを見ていく上でも)

その上で!
①リノリウムフィニッシュ使用
 ご存知ハセガワさんのディテールアップ用のリノリウムシールです。
 今まで使ったことがなかったのですが今回初めて使ってみます。

②2番、3番砲塔の旋回軌条追加
 この駆逐艦吹雪には1番砲塔には旋回軌条(砲塔の下にあるサークル状の軌条)が付いているのに2番、3番砲塔にはついてい ません。この部分の再現

③雁首型給気筒の追加
 艦首横と一番煙突横の辺りにあるキセル型の給気筒が吹雪の特徴の様です。

④艦橋上部の防空指揮所に窓枠追加
 吹雪の写真を見るとここは窓枠があるように見えますので窓枠を追加しました。

⑤後部煙突前の13mm単装機銃×2を13mm連装機銃に変更
 同じ吹雪型でも船によって異なる様ですが、駆逐艦吹雪さんは13mm単装機銃×2を開戦時には13mm連装機銃に変えているようですので変更。

⑥その他艦橋周辺
 ここは艦橋の辺をいじり出したら書きます。

⑦舷外電路について
このキットは開戦時ということですが、正確には性能改善工事後の再現をしていると思われます。
13㎜単装機銃は比較的そうそうに連装機銃になっているようですし、開戦時かその頃には舷外電路も取り付けられているようなので。

しかし、特型駆逐艦の特徴というのは艦首から艦橋付近に広がる舷側のフレアの曲線美にあるように思うので今回は舷外電路は取り付けません。(決して面倒だからではないのです!←ほぼ自分に言い聞かせている( ^ω^)・・・)

これまでのリノリウムの対処方法

今までリノリウムの塗装の度にどうしようかなって思ってました。

①モールドがある場合・・・面相筆で金色塗装(初期) 集中度合いで太さが変わるけど遠目には問題ない

⇒例)特型駆逐艦叢雲建造日誌他多数

②モールドがない場合・・・極細にした伸ばしランナーを貼り付け金色塗装
 旧キットの中ではモールドがない。又はいらないところまでモールドが付いているものが結構あったので困ったときの伸ばしランナーで意外に気に入っています。
⇒例)軽巡洋艦夕張建造日誌

③エッチングパーツのリノリウム抑えを貼り付ける
 結構面倒だし、私の持っているEPが曲がりやすい為にちょっと触れただけで曲がってしまい結構使い勝手が悪いので少し嫌になっているところ。

潜水母艦大鯨建造日誌

こういった理由で再びリノリウム抑えをどうしようかなと思案していました。

ツイッターなどで高校生モデラーのK-5さんとか他のモデラーの方々にハセガワのリノリウムフィニッシュがいいですよということで今回はそれを使用してみました。


<リノリウムフィニッシュを使ってみた>
 
※注意点1/700用と1/350用があります。今回は1/700のキットに使用するのでリノリウムフィニッシュ700を使用します。




①中身はこんな感じです。材質は伸縮性のある樹脂?製です。

リノリウムフィニッシュ

②キットのリノリウムのモールド部分を削り落とします。

③適当な大きさに切って貼り付けます。艦首方向に垂直になる様に注意です。

大体の大きさで貼り付ける

④爪楊枝などで起伏部を抑えていきます。
 伸縮性があるのでピタッと合いますが、あまり押さえつけると破れるので注意です。

⑤貼り付けた後は余分な部分を綺麗にカットです。
引っ掛かると破れるので先をとがらせたアートナイフかカッターナイフなどを使用した方がいいですね。

⑥完成
貼り付け終了
なぜか?写真ではリノリウムが曲がったりしているように見えますが、実際にはきれいに平行に張り付いています。

思ったより、ピタッと綺麗につきますし、この後塗装の時にマスキングテープを貼り付けると剥がれたりしないか心配でしたが、そこも問題ありませんでした。
色合いもいいし、なかなか良い品です。

今回は此処までです。

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遂にE-7でビス娘がドロップしたんですよ!
嬉しいですね~!

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2018/03/03 (Sat) 12:20
吹雪を長女とする特型駆逐艦ってどこが凄かったのでしょうか?

吹雪を長女とする特型駆逐艦ってどこが凄かったのでしょうか?

ちょっと暖かくなってきましたね。
陽気でうとうとしてしまいます。
それに、模型を作るにもいい季節になってきました。

ところで、
今、ヤマシタホビーさんの駆逐艦吹雪の建造をしている途中なのですが、そこでふと疑問に思いました。

特型駆逐艦吹雪建造日誌はこちら
 ↓
特型駆逐艦吹雪建造日誌

よく、吹雪を長女とする吹雪型駆逐艦は革命的な駆逐艦だったと言われています。

12.7cm連装砲×3基、61cm三連装魚雷発射管×3基の重武装を載せた駆逐艦として画期的だった訳です。

それ故に特型駆逐艦なんて言われている訳ですけど、当時の他国の駆逐艦はどんな感じだったのでしょうか?

ふと疑問に思ったのでザーッと調べてみました。
(あくまでザーッとですよ)

特徴を調べるには比較しかありません。
そこで、吹雪型の前級である睦月型とイギリス、アメリカの同世代の駆逐艦と比較してみました。


<イギリス海軍駆逐艦との比較>

吹雪型とイギリス駆逐艦g

睦月型の主砲は12cm単装砲4門で吹雪と比べて明らかに劣っています。
でも睦月型ですでに61cm魚雷発射管を備えていたんですよね。

同世代のイギリス駆逐艦A級(Aで始める名前なのでA級)は単装砲が4基です。
魚雷発射管も53.3cm(21インチ)発射管2基です。

イギリス駆逐艦はこの後もB級→C級→D級→E級と続きますが単装砲、21インチ魚雷発射管のまま続きます。

イギリスはユーボート対策が一番だったので船団護衛を中心に考えていたのでしょうね。


<アメリカ海軍駆逐艦との比較>

吹雪型とアメリカ駆逐艦g

アメリカはファガラット級で12.7cm主砲を搭載しますが、単装砲×5基という形です。

でもアメリカの慧眼はこれが水上、対空の両用砲だということです。
この時代すでに航空戦に移行する想定をしていたのですね。

日本の駆逐艦の主砲で一応の両用砲を搭載したのは夕雲型のD型砲塔で1940年のことになります。
これも対空用としては結構実用性に難ありでした。

本当の意味で両用法は秋月型でしょう。

でもファガラット級でも魚雷発射管は21インチ(53.3cm)のままでした。
アメリカはそのまま以後の駆逐艦も53.3cm直径の魚雷発射管のままで、かの改良生産されたフィッシャー級(175隻)も
そうでした。
もっともその時期になると、航空戦主体の戦いになっていて魚雷戦ということがほぼなくなっていましたが。

もっと深く調べると色々見えてくることもあるのでしょうが、ざっとしたものなので、そんな感じか~
てな感じで見てくれるといいです。

日本の船はそこそこ知っていますが、外国の船はあまり詳しくないのでその辺もご勘弁を。

今回の最期に以前に作った駆逐艦春風(神風型)と吹雪型駆逐艦叢雲の模型を載せてみます。
シルエットに見える時代感が一気に進んだ感じが見てとれると思います。

特に艦橋の違いが顕著でしょうか。
艦橋がキャンパス張りだと少し年代を感じますよね。

駆逐艦春風

春風左舷g

駆逐艦叢雲

駆逐艦叢雲

プラモデルを再開したての頃のものなのでお恥ずかしい限りですが・・・

駆逐艦春風(ピットロード 夕凪改造)建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦春風建造日誌


駆逐艦叢雲(ピットロード)の建造日誌はこちら
 ↓
駆逐艦叢雲建造日誌

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2018/03/01 (Thu) 12:00
特型駆逐艦吹雪(YH)! 抜錨です!

特型駆逐艦吹雪(YH)! 抜錨です!

艦これの2018年冬イベント「レイテ沖海戦 後半」もラストステージのE-7に突入し、第二ゲージのラスダンに入ります。

てタイミングで、ブログを書いてます。

書き終わったらラスダンに一回挑戦して寝ます。


さて本題に入ります!


今回は久しぶりに駆逐艦を作ります。


なんか駆逐艦いいですよね~。
手軽だし、可愛いし。各艦に個性があるし。

今回私の数ある積みプラの中で

ヤマシタホビーさんの「特型Ⅰ型駆逐艦吹雪」

に取り掛かります。

以前、私の積みプラをブログに上げた時にヤマシタホビーさんの駆逐艦を見つけた方がいらっしゃったのですが、その方のおすすめがこのYHの駆逐艦だったのです。
個人的にも早く手掛けたかったのですが、今回やっと手を付けることができます!

吹雪ぼっと


その重武装ゆえに世界をあっと言わせた特型駆逐艦、その一番艦吹雪抜錨です! 

最初に製品紹介です!

YH吹雪箱

このキットはアキバのヨドバシカメラに寄った時に衝動的に買ったもので興味はありつつ順番の関係で積みプラになっておりました。
エッチングパーツ付きの特別エディションです。


箱の中身はこんな感じ


Yh吹雪中身

駆逐艦にしては沢山のランナーが入ってますね。フジミの特シリーズもこのくらいのイメージですが、大方のWLシリーズより多いパーツ数ですね。

左の袋の中身

吹雪ランナー

右の袋の中身


袋の中身

エッチングパーツの内容は、マスト、ボートダビット、逆探、ホーサリール、魚雷搬送用のクレーン、舷灯等です。

ランナーを見ていきます

吹雪マスト

マストです。かなり細くてシャープです。

ハセガワさんの夕雲の最新のキットもマストがかなり細くできていますが、同じくらいかな。
小気味良いです!

吹雪の砲塔です。

吹雪砲塔

吹雪型初期10隻に採用されたのが「50口径三年式12.7cm連装砲塔A型」です。

かなりの再現度でピットさんの艦船装備セットの内容に匹敵するくらいです。

下は十二年式三連装発射管(魚雷発射管)ですが、こちらもいい出来です。

艦首甲板モールド


艦首のモールド

こちらもシャープでいい出来です。

そして、ワイヤーの巻き取りきやホーサリールなどです。

巻き取りきなど

とにかく造形が細かくていい出来です。



これから作るのが楽しみです。
(実際にはもう取り掛かって船体はできてるのでけど)

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