FC2ブログ

プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

12 | 2018/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

アマゾンお勧めショップ

2018/01/31 (Wed) 12:00
伊19号と伊26号潜水艦がだいたい完成したのだけど、寒すぎる!

伊19号と伊26号潜水艦がだいたい完成したのだけど、寒すぎる!

先週、東京は雪が降りました。
積雪20cmくらいだそうです。

家の周りでもそのくらいの雪が降ったかと思います。
会社も早く切り上げ、翌日も電車の遅延があるので少しゆっくり目で出社しました。
しかし、その通勤途中で悲劇が起きました。

やや緩やかなスロープになっている上に、昨日の雪が完全に氷状になり、不覚にも気付かずに歩いてしまい完全に転げてしまいました。

背中を打ち付け息が止まったものの、数秒ほどで復帰して起き上がりました。
この程度では東京の方々は立ち止まりません。

その無関心さがかえってありがたかったです。
体より心が痛かった日でした。

大体、この2週間ほど、東京は寒すぎます。
こんなに最低気温の氷点下が続いた日はあんまり記憶にありません。

アオシマ製 伊号第19潜水艦の建造日誌はこちら
 ↓
伊号第19号潜水艦 商品紹介と建造日誌


そんな中、先週の週末、伊19号と伊26号潜水艦の塗装を行いました。
(ロ号500潜水艦の塗装もしたのですが、別の機会に)

<伊号第19潜水艦>

伊19塗装済

艦橋付近のアップです!

伊19塗装艦橋

イ19の文字を手書きで入れたのですが、アップにすると下手なのがばれる・・・・・・
日の丸の下地はフリーハンドで面相筆を用いて長方形を書き、その上にWLシリーズによくついている水上機用の日の丸デカールを貼り付けました。



<伊号第26潜水艦>

伊26塗装済

艦橋付近です!

伊26艦橋付近

それなりに手書きで書いても行けるのではないかと思って面相筆で艦名を書いたのはいいけどやっぱり手書き感がにじみ出ておりますな。

それに極細面相筆も少し毛先が傷んできておりました。
素直にデカールを使うべきだったかも知れません。

もちろん、アオシマのこのキットにも伊19号のデカールが付いているのですが、黒字にイ19と書かれたもので大戦後期にはこの様な書かれ方をすることもあったようですが、第二次ソロモン海戦の頃には直に白文字で書かれたものが一般的だったようです。

そんな訳で手書きで書いたのですが、後になって(今ブログを書いているまさにこの時)私の数ある積みプラからピットロードの潜水艦キット(伊13号、伊14号のセット 未着手)があるのを思い出しました。

しかし、時すでに遅し!(遅いのか?)


<潜水艦デカール比較 上 アオシマ  下 ピットロード潜水艦>

潜水艦デカール

この様にピットロードさんのキットは、デカールだったり、駆逐艦のパーツだったり質のいい汎用性の効く共通パーツがたくさんあります。時々、ピットロードさんのキットを見てみるのもいいもんです!


このピットさんの白デカールを使えばいい訳です! もっと早く気が付いていれば!震える手で書き込まなくても良かったのに・・・・・・・

これ、手が震えるのは細かい作業をしているだけではなくて、模型を作っている部屋はエアコンがなくて、電気ストーブしか備え付けていません。

昨今の東京の寒さは半端なく、夕方からは電気ストーブ如きでは温まりません。
なので本当に寒いのです!

あまりの寒さに震え、実際手もかじかんで来ました。
限界に達したので今週はここまでで暖かい部屋に逃げ込み、すぐにお風呂にドボーンしました!

次回に更新された時にはデカールに変わっているかも知れません。
たぶんそうなります。

明日から2月、早く暖かくなって欲しいものです・・・・・・・

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,アオシマ,潜水艦,伊19,伊26,1/700,

2018/01/28 (Sun) 12:00
艦娘で綴る日本海軍戦艦のまとめ(扶桑型編)

艦娘で綴る日本海軍戦艦のまとめ(扶桑型編)

艦船模型を長年ぶりに再開して、少しずつ再学習がてらブログに記事にしていこうと始めたこのシリーズなのですが、戦艦に関してはなぜか金剛型だけで終わっていました。

艦娘で綴る日本帝国海軍戦艦のまとめ、生誕、最後の地
 ↓
艦娘で綴る日本戦艦の系譜 特に金剛型

一番好きな金剛型で満足しちゃったのですかね~。

太平洋戦争時の日本帝国海軍の戦艦はほとんどがその役割を果たせずに終わりました。
航空機の発達により戦略上のパラダイムシフトが起きてしまったのですね。

金剛型という最も古かった戦艦がその巡洋戦艦という高速を生かしてもっとも活躍できたというのも皮肉ですが、もっとも改装を費やしたにも関わらずほとんど活躍の場がなかったのが扶桑型ではないでしょうか?

扶桑g

<扶桑型スペック()内は山城>
全長:212.75m
常備排水量:39,150トン(38,350トン)
兵装:45口径35.6 cm連装砲6基、50口径15.2 cm単装砲14基、40口径12.7 cm連装高角砲4基、13mm四連装機銃4基、25mm機銃xx基
機関:ロ号艦本式重油専焼缶4基+艦本式オールギヤードタービン4基4軸推進
最大出力:75,000hp、最大速力:24.7ノット

扶桑は1914年3月28日、呉海軍工廠で進水しました。
扶桑型の建造背景は30.5cm砲搭載の弩級戦艦ドレッドノートが1906年に登場し世界に衝撃を与えた後、1912年に34.3cm砲を搭載した英戦艦オライオン級4隻が完成、38.1cm砲搭載のクイーンエリザベス級の計画、アメリカでは35.6cm(14インチ)砲搭載のニューヨーク、テキサスが起工という背景がありました。
35種類の試案の中、36cm連装砲を6基、排水量3万600トン、速力22.5ノットに決定されました。

意外にも扶桑型は竣工時は世界最大最強戦艦だった!

不幸姉妹で知られる扶桑型ですが、意外にも竣工時の上記のスペックは世界最大最強だったのですね。
速力も22.5ノットは当時の米戦艦より2ノット速い速度だったのです。

ただ、無理して多くの兵装を積み込んだものだから、速度が遅いとか、そういったものもあるのですが、防御上も大きな欠点がありました。

扶桑一時改装後
<戦艦扶桑 一次改装後> カタパルトを無理に3番砲塔につけたので艦橋が独特の形になりました。
※のちの改装でカタパルトは艦尾へ。砲塔の向きを変えてまで改装したのに無駄に

<扶桑型の大きな欠点>
扶桑型の最大の欠点はバイタルパート(重要防御区域)の防御が弱いに尽きます。

①機関と弾薬庫の配置
 見ての通り、主砲を艦全体に配置したことから、機関は3番砲塔と4番砲塔の間に置かれます。

②装甲が薄い
 36cm連装砲を6基も積み込んだものだから、総重量を下げる為に装甲に厚みを持たすことができませんでした。

③爆風が艦全体を覆う。

結局この様な配置はダメということですね。
では、艦首に主砲を集中配置したイギリス戦艦ネルソン級はどうかというと、これも結局思うような装甲の減に繋がらなかったり速度も出せずに操艦も難しいという弱点があったようなので、結局がバランスがいいのが一番ということかな。

私は扶桑型は思い切って三番、四番砲塔を外して機関の出力を上げ速度を上げた方が良かったんじゃないだろうか?と思ったりします。(船体構造的に難しいのかな?) ⇒ 巡洋戦艦扶桑、山城てな感じで
※そんな計画はなかったけど

でも航空戦艦にするという案はありました。だから艦これでの扶桑改二、山城改二は計画ではあったものです。

<扶桑型戦艦の最期>

扶桑型は真珠湾の出迎え出撃の後は全くと言ってよいくらい出撃の機会がありませんでしたが、かのレイテ沖海戦で西村艦隊旗艦山城、扶桑を含む7隻だけでスリガオ海峡の突入。

待ち伏せ攻撃にあい、最初に魚雷艇、駆逐艦の派重攻撃による夜襲で扶桑が弾薬庫による被雷による火災で三番、四番砲塔の弾薬庫に火が付き爆発、真っ二つに船体が裂け轟沈。

山城牛丼g

山城は米旧式戦艦6隻の猛攻を受け、轟沈しまいした。
しかし、アメリカ戦艦群の発射した主砲砲弾は272発、重巡、軽巡などの8、6インチ砲は3000発以上ということですので壮絶の一言です。

山城はこれらの攻撃にもしばらく耐え、結局魚雷4発を受け沈んだ訳ですが、近代化改装による装甲のアップは無駄ではなかったということかも知れません。

ご存知の通り、この戦いで西村艦隊は雪風と並んで称される幸運艦の駆逐艦時雨以外は全滅しました。
時雨はこの時、魚雷が船底の下を通って当たらないという幸運に恵まれていることから真の幸運艦と言えますね。

<戦艦山城のちょっと華々しい出来事>

2600年観艦式山城

不幸姉妹と言いますが、戦艦山城は1928年から1年間だけ連合艦隊旗艦になったり、たびたび観艦式に参加したり、中でも1940年紀元2600年特別観艦式に参加したりと何となく華々しい時期があったんですよね。

なかなかいい時期を見つけられない真の不幸艦扶桑ですが、その独特の艦橋の形状で艦船模型でも人気のある戦艦ということではちょっとだけ美味しいかも知れません。


いつになるか分かりませんが戦艦扶桑型も模型を手掛けてみたいです。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ


テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦これ,戦艦扶桑,戦艦山城,系譜,,

2018/01/26 (Fri) 12:00
伊19号と伊26号潜水艦も併せて建造開始です!

伊19号と伊26号潜水艦も併せて建造開始です!

2018年最初は潜水艦の建造から開始です。

というのも潜水母艦大鯨ちゃんと言えば潜水艦とセットという訳で併せたものを作りたいからなのです。

潜水母艦大鯨の建造日誌はこちら
 ↓
潜水母艦大鯨建造日誌

前回は呂500(=U-511) を作るためにユーボートの建造日誌の記事ですが、今回は並行して作っている伊19(イク)と伊26号(ニム)の制作に入りました。

呂号500(ローちゃん) ユーボートⅨC型及びⅦC型の建造日誌はこちら
 ↓
呂号500潜水艦・U-511建造日誌

伊19はさておいて、なぜ伊26号なのかというと私の艦これ的事情です。
潜水艦でニムだけいないのです。
(´;ω;`)ウッ… 掘りをサボったばっかりに・・・・・・

ニム

以前、フジミさんの戦艦大和を作った記念に大型艦建造を行ったら1回目で大和さんが来てくれたゲンを担いでニムを造ればニムが来る!と信じているのですよ(運営さん:レイテ後半にぜひニムを!ニムはレイテ付近で沈んだと記憶しております)

ではキットの説明から

アオシマ伊19

こちらのキットはアオシマさんから発売されております。
アメリカ空母ワスプと一緒にセットで発売されていたキットですよね。
それを2016年12月に単独キットになったものです。

アオシマのこのキットはいいぞ!という評判は良く聞いていたので私も気になっておりました。

アオシマ伊19中身

評判通りに違わない「船体の形状の良さ」に「モールドの造りの良さ」です!
このキットはWLシリーズなのですが、ウォーターラインにもフルハルにも両方が対応しており、多くの潜水艦のキット同様に2隻分入っております。

1隻はWLで1隻はフルハルでとも考えましたが、基本私はWL党なので2隻ともWLで。

最初は舷外電路

伊26舷外電路

このキットは舷外電路が省略されております。潜水艦の舷外電路はちょっとした情報になるのでこれを汎用パーツでつけます。
呉建造の伊26は喫水線に並行にまっすぐな舷外電路
もっともメジャーなタイプは伊19にあるように甲板に並行に舷外電路がついているもの
この辺りは春園雀燕さんのHPや記事(モデルアートNo65)に詳しいです。

伊19後部

伊26艦後尾

伊19号の舷外電路は排気口の穴に沿って下にそれます。併せて後部のプロペラガード、上に物干しざおの様に立っている保護策支柱を0.2mm真鍮線でつくりました。

14cm単装砲は少々太すぎて不格好なのでWLの共通パーツの10cm砲の足元を切って使用しております。


伊19号及び伊26号艦橋付近

i19艦橋周辺

艦橋の窓は穴を開け、逆探は他の残っているエッチングパーツのものを付けました。

伊19号クレーン(この時は)⇒のち伊26号に移植

伊19クレーン

クレーンはそれっぽいプラパーツに0.2mm真鍮線を付けて滑車を付けてそれらしくしました。
最初は伊19号に立てかけていたのですが、冒頭に述べた願かけには伊26号に手間をかけるべきとの判断で途中から伊26号に備え付けました。

又、このクレーンは使われていないときは倒されて収納されているようなので伊19号には他にクレーンを降りたたんだ形で用意しております。

塗装伊19号潜水艦

伊19塗装

船体の基本カラーは軍艦色(2)(横須賀海軍工廠色)、艦艇はあずき色に少しグレーを混ぜています。甲板はマホガニー。

日の丸をデカールで張るつもりなのでそのベースの白はエナメル(フラットホワイト)を用いて手塗りで塗りました。

イクg


塗装伊26号潜水艦

伊26塗装

伊26号は呉海軍工廠で建造、そののち横須賀鎮守府の所属でした。軍艦色を塗るなら軍艦色(2)なのでしょうが、呉関連の軍艦は強引に呉海軍工廠色を用いるのが私なので(おかげで呉海軍工廠色の減りだけが早い)伊26号は呉海軍工廠色。

甲板はタンとオリーブドラブを少し混ぜたものの濃度を変えて筆塗で。

このままだと船体は少し明るめのグレーになります。潜水艦は全体を黒目に塗装していたという話もありますが、少し暗めにするために薄めにタイヤブラックを吹きかけて仕上げました。

艦底は(この写真はマスキングテープを付けたままなので分かりませんが)伊19号と同じく、小豆色にグレーを少し混ぜたものです。
艦底のマスキングテープは0.4mm程度の太さのものを使用しています。

と今日はここまでです。
キットの紹介から塗装まで一気に行きましたが、ユーボートと並行して2週間の作業です。(と言っても実質2日間)
潜水艦なのに遅すぎとの意見もあるかと思いますがその通りです・・・
この後手すりを付けて日の丸付けて、水上機を作ってという感じです。


人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

2018/01/20 (Sat) 12:00
ブログ開始からのプラモデルの箱集合写真!作ったプラモデルの箱どうしてますか?

ブログ開始からのプラモデルの箱集合写真!作ったプラモデルの箱どうしてますか?

もう1月の21日にもなってお正月もないのですが、お正月に実家に帰って旧友と会った時に以外にも軍艦などに詳しいことを知り驚くとともに少し嬉しくなりました。

私がプラモデルを最初に作ったのは小学生の頃で中学生の頃がピークでした。
最初に作ったのはタミヤの戦艦大和、最後に作ったのもタミヤの空母大鳳でした。

いつの間にか高校になり、受験も忙しくなって忘れたのかな?
全く作らなくなりました。

その頃は、プラモ関係の友人を作る発想自体がなかった気がします。
共通の友人を持てば続けたのか分かりませんが、やはり残り火があったんですかね。
この二年、環境の変化で艦これをきっかけに再開した訳です。

プラモデルを作っている人って、どのくらいいるのかな。
ガンプラは結構いたし、私もガンプラやってました。
バンダイの宇宙戦艦ヤマトのシリーズもほとんど作った記憶があります。
でも軍艦を作っている人ってクラスに一人もいなかった気がします。
知らなかっただけかな。

最近以前の友人に再開する機会が増え、趣味の話になった時に軍艦のプラモデルを作って趣味部屋に飾ってあるという
話をすると「どのくらいあるの?」と決まって聞かれます。

30隻くらいかなと言うと「へえ~」と大体軽く驚かれますが、実態は私も数えてなくて把握してません。

で箱の整理をしたんでその時についでに数えてみました。
尚、潜水艦や駆逐艦の中にはひと箱に2隻入っているのがありますが、箱数で数えて1箱と数えています。
実際にはフジミさんの雪風と一緒に作った天津風は並み以上に手をかけたので2隻分としてカウントしたいとこですけど。
 
プラモデルの再開が15年12月だったと記憶しているので、約2年間の私的建造プラモデル数をメーカー別にランキングしてみました!
全く意味のないランキングですいません(#^.^#)

<一位 アオシマさん 9箱>

アオシマ9隻g

私的にはやはり艦これプラモデルの影響が大きいですね。
9隻中6人が艦これプラモデルですから。

それにまだ作っていない艦これプラモデルも負債の様にあります。

残りの艦これプラモ4隻

彼女達も速く作ってもらうことを待っていると思うのですが・・・・・・

<二位 フジミさん 7箱>

フジミ7隻

これはうなずけるのですね。
始めて4隻目?の頃にフジミ特シリーズ 戦艦金剛の洗礼を受けましたから、1/700の精度がこんなにも上がっていたことに驚いたのはフジミさんの模型によりです。

アオシマさん、フジミさんが積極的に超マイナーな艦船模型の世界に新風を巻き起こしていると思っております。

<三位 ハセガワさん 7箱>

ハセガワ5隻

Uボート

MAX島風

純粋には、ハセガワさんは6隻です。制作中のUボートを忘れていました。

MAXFACTORYの島風の艦船模型の部分はハセガワさん提供なのでハセガワさんにカウントさせていただきました。

<同率4位 タミヤさん、ピットロードさん5箱>

<タミヤ>
タミヤ5隻

<ピットロード>
ピットロード5隻

タミヤさん、ピットロードさんの三社は5隻で同率の三位です。

<6位 カジカさん1箱>

カジカ金剛

という訳でこの約二年間で作ったのは33箱でした。
隻数で33+3で36隻、もっとも潜水艦は建造中で完成品は29隻。
概ね30隻という感覚で良かったようです。

尚、積みプラは先の艦これプラモデル4人に加え、下の26箱、合計30箱とこの2年の建造数に匹敵します!
なので同じペースで作って2年!
ヽ((((;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

罪プラ26隻

こりゃ減らすことを考えないとな~

<まとめ>
まあ、数を競っている訳でもなく、大体2年間でこんな数を作ったのだな~という感じでした。
でも、恐らく、小学生~中学生の頃作った数はこの比でない気がします。
全く記録がないのでなんとも言えませんが、この記録がなかったというのが勿体なくてブログに記録したのもきっかけです。


「そうそう!表題の作ったプラモデルの箱どうしてますか!」の件ですが皆さんどうしてますか?
私は現状、ただ押し入れに入れるか、積み上げるかなのですが、これは私同様というか私以上に作っている方もざらにいて、皆さんの悩み(喜び)だと思います。

箱絵がかっこいいから捨てられない!←これコレクター心理です。
中には表面だけを切り取ってファイリングしている方もいるようです。
私は箱をつぶせなくてそんなこともできていないのですがいつかは破綻してそうするかも知れません。

ていうか、今はほぼ専用の押し入れがあるので何とかできてますが、引っ越しをする際には考えなければならないかも知れません。


今回はあまり参考になることがなくてすいません。
こんなプラモデルがあるんだなという感じでさらっと見ていただければ幸いです。
でもずらーっと箱が並んでいるのを見るだけでも楽しいのは私だけでしょうか?

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦船模型,ハセガワ,アオシマ,フジミ,ピットロード,タミヤ,マックスファクトリー,カジカ,

2018/01/19 (Fri) 12:00
呂号第500潜水艦(U-511:ユーボートⅨC型)WG42も作ってみました!

呂号第500潜水艦(U-511:ユーボートⅨC型) WG42も作ってみた!


なんか今週は忙しくて気が付かない間に金曜日になってました。
ある程度忙しいというのはいいもんです。

そんな訳でブログの更新は遅れております。

現在、ハセガワさんの「U-BOATⅦC/ⅨC ドイツ潜水艦Ⅶ/ⅨC」を作っています。
キットの紹介はこちら

呂号第500潜水艦(ユーボートⅨC型)及びユーボートⅦC型 ハセガワ WL

今、箱をまじまじと眺めていたら又しても誤植を発見してしまいました。

ユーボート商品名誤植

さて、建造の方ですが、普通にまじめに作れば一日コースなのですが、最近はだらだらしているのでここくらいまで。

今回はナチスドイツで開発していたロケット弾WG42まで作ってみました!

順を追って見てみましょう!

まずユーボートⅦC型
ややオーバーサイズですが、手すりも付けてみました。

ユーボートⅦC手すり

次にユーボートⅨC型(U-511と命名) →呂号500潜水艦になります。

ユーボートⅨC型手すり

手すりを付けると日の丸が書けないのでまだ付けてません。

ユーボートが攻撃した沈みゆく商船

舷窓の穴を0.4mmピンバイスで開けたので地味に手間がかかりました!

おまけの沈没船


さて、ユーボート511(U-511)ですが、意外にもすでにいくつかキットが出ています。

ニチモさんとか!

ミニホビーモデルズさんとか!
なんでこんなに安いの?


とても高いけどミラージュホビーとか!
ここのことは良く知りません。海外メーカーの様ですが・・・・・・
でも箱絵?はカッコいい!(実態がなぞなのでリンクは付けませんでしたが)

U-511WG42箱絵g

この箱絵にあるようにU-511はWG42というロケット弾をテストした実績があります。


ロケット推進なので水中14メートルの深度から発射!成功したようです!

命中精度に難があったようですが、この発想は凄い!
SLBMの発想の元ですね。
カール・デーニッツ提督はV2ロケットを付けることも検討していたらしいですから

フリッツX(滑空式誘導弾:あのウォースパイトも中破された)とか凄いことを考えますねドイツ人は!

艦これの装備にもあります!

WG42艦これg
ユーちゃんが持ってきてくれる対地兵器です。二つ以上は装備することを推奨。

これを装備させたくなったのでちょっと形状は違いますが作ってみました!

材料は、爆雷装填台(レインボーモデル)


WG42のもと

これを必要なところ以外を切り落としました。で窓枠(小)と接着

WG42(ヴルフゲレート42)

WG42作ってみた
ちっちゃくて結構手間がかかりました。

これをU-511に装備させました!

U-511WG42設置イメージ

なんか完成が待ち遠しくなってきました。
でも最近は他のことにかまけて時間を作っていない実情。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦娘,ハセガワ,ユーボート,U-511,WG42,,

2018/01/13 (Sat) 12:00
2017年度 振り返り その3 イベント編(護衛艦かが見学とか聖地巡礼とか)

2017年度 振り返り その3 イベント編(護衛艦かが見学とか聖地巡礼とか)

2018年が始まり、松の内も過ぎて振り返りも遅い気がしますが、昨年は模型以外にもイベントがありましたのでそっちはそちらでまとめておきたいと思っております。

2017年度作成模型や全日本模型ホビーショーなどはこちら
 ↓
全日本模型ホビーショーレポート記事

今回は、主題でも書いた護衛艦かが見学と呉市周辺聖地巡礼的なまとめです。

<護衛艦かが 見学>


加賀の艦橋外観
詳しくはこちらをご覧ください。かなり細かく記事にしています。
 ↓
護衛艦かが見学レポート(艦上から艦内まで一通り)

下に載せた写真はおおざっぱなところだけですが、艦内も細かく見学させていただきました。
特にCIC(戦闘指揮所)も見せていただいたのですが、護衛艦隊旗艦としてのその機能がもの凄くてびっくりしました。

それに、はるなを初めひゅうが型以前のDDHとは航空機に関して該当する法律が違うらしいのです。
護衛艦いずも型(確かひゅうが型も)空港としての法律に該当するとのことです。
(それでどう変わるのかはグーグル先生などに聞いて調べてください)

2017年の夏には個人的な縁もあって、「護衛艦かが」の見学をさせていただいたのは本当に貴重な体験でした。
きっかけを作ってくれた方にこの正月明けにもお会いする機会があったのですが、本当に感謝です!

護衛艦かがの威容

模型仲間の方々数名とも一緒に周ったのですが楽しい体験でした。

エレベーター内部

見学には護衛艦かがの乗務員の方に案内していただいたのですが、我々の為に貴重な時間を割いて解説していただき本当にありがとうございました。
護衛艦いずも型はスペース的にもかなり余裕がある作りの様でしたが、広い分掃除も大変そうです。

かがの格納庫の広さを実感

最近、F-35の離発着ができる様にする等などの記事が一部のニュースなどに出ていますが、その際は飛行甲板などの一部改造が必要の様ですね。逆に改造すれば行けるだけの余裕がある構造です。(エレベーターもF35を乗せて昇降化だったり)

護衛艦かがの中にはガンダムでお馴染みのホワイトベースの模型があったり(かがの愛称は初代艦長が決めるたのですが、ホワイトベース)、艦これのキャラクター加賀さんのポスターがあったり茶目っ気あるところもたっぷりでした。

皆さんとても気さくな方ばかりでした。


<大和ミュージアム>

この日、見学の後は大和ミュージアムに行きました。
大和ミュージアムはほぼ毎年行っているのですが、特別企画展が開催されていたり、展示内容の一部を変えていたり少しずつ変化を出しています。

左舷大和艦橋周辺

大和ミュージアム 2016年レポート(こちらのレポートの方が詳しく書いてます)
 ↓
大和ミュージアム2016年レポート

大和ミュージアム 2017年レポート(2016年に補う形でレポート)
 ↓
大和ミュージアムレポート2017


<呉市周辺聖地巡礼>

呉市は太平洋戦争当時、東洋一の軍港と言ってよいくらいの海軍工廠や軍港施設がありました。
その為に昭和45年頃はかなり空襲にあい、ここで大破着底した船は多いことで知られています。

様々な場所にその記念碑、慰霊碑がひっそりと佇んでおり、そちらを車で廻りました。

聖地巡礼箇所

古い新聞記事ですが、まるで囲ったところが周ったところです。

呉市周辺聖地巡礼 詳しくはこちら
 ↓
艦娘と巡る艦これ的聖地巡礼 呉市周辺編

<金剛型戦艦榛名>

榛名沈没画像

榛名と出雲慰霊碑

<葛城型(雲龍型)航空母艦天城>

天城横転g

興味深かったのは天城の大破横転した箇所、三つ子島です。白い山になっているのは塩でこの島から日本の工業用塩の70%が供給されているらしいのです。
(子供の頃から何度もこの辺りを通ったことがあるのに知らなかった( ^ω^)・・・)

三つ子島外観2

この日は本当に貴重で楽しい一日でした。
広島市の広島駅からJR呉線30~40分ほどで呉市には行けます。

夕方には呉駅からバスや車で10分ほどの場所に「潜水艦桟橋」バス停周辺でこんなきれいな風景にもお目見えできますので足を運んでみてはいかがでしょうか?

呉潜水艦桟橋

ブログの中で、疑問に思っていた事を書いたら護衛艦かがの広報課の方から返事があったり、見てくれているんですね~。
ありがたいです。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦娘,艦これ,呉市聖地巡礼,護衛艦かが,大和ミュージアム,,

2018/01/11 (Thu) 12:00
呂号第500潜水艦(U-511)建造開始です!

呂号第500潜水艦(U-511)建造開始です!



昨年末、なんとか「艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨」が完成した訳ですが、潜水母艦にはそれに付き従う潜水艦の姿が必要な訳です。

潜水母艦大鯨の建造日誌はこちら
 ↓
潜水母艦大鯨建造日誌

そんな訳で2018年度の初めは潜水艦を次々と建造予定です。

なぜか、ふらりと行った模型店やジャンク屋、全日本模型ホビーショーなどで潜水艦をちょこちょこ買っており、それが罪プラの形で積み重なっているのでこれをいい機会に消化してしまおうという訳でもあります。

まずの手始めは

この娘、ローちゃんです。

呂ちゃんg

確率2%の壁を越えてすんなり来てくれた時は嬉しかったですね~
( ;∀;)

【呂号第500潜水艦】

呂号第500潜水艦


この呂号第500潜水艦はドイツがこんな潜水艦を作りなさいと大日本帝国に譲渡した潜水艦の1隻で、もともとの名前は

U-511と言いました。

U-511はナチスドイツでも主力潜水艦の一つである「U-BOAT ⅨC型」と呼ばれるタイプです。

実際にそれを見習って作ろうとはしていたのですが、結局計画倒れ。
戊型(ボガタ)ないし、独潜型と言われるものです。


実は日本軍にはこの様にドイツから譲与された潜水艦もあるのですが、戦争末期になって、ドイツが先に降伏すると日本軍が拿捕したドイツ出身ないし、イタリア出身の潜水艦が結構いるのです。

呂号第500、501
伊号第501~506
詳しくはこちらの日本潜水艦の系譜に載せております。
 ↓
日本潜水艦の系譜

【閑話休題】

艦娘も最初はローちゃんではなく、ユーちゃんなのです。

ユーちゃんg
※なんとも可愛い!さすが擬人化イラストの第一人者 島田フミカネさん!

ちょっと気になるのは手元!何を持っているのでしょう?

防潜網カッターg

何やらのこぎりの様なものを持っていますが、これは防潜網カッターもしくはワイヤーカッターというものです。

港湾への潜水艦の侵入を防ぐために、港には防潜網というものを設置していたのですが、それをカットして侵入しようというものの様です。

下のイラストはU-BOAT Ⅶ型のものですが、この初期の型まではワイヤーカッターがついていた様ですが、Ⅶ型後期からⅨ型では廃止されていた様なのでU-511には付ける必要はなさそうです。
(裏付けは弱いので注意)

日本での呂号500の写真にもついてないし。

ワイヤーカッター

実際にイギリスの軍港、スカパー・フローに侵入して戦艦ロイヤル・オークを沈め、レパルスに損害を与えたUボート界のエース艦長「ギュンター・プリーン」というツワモノもいたんですね。

この方は連合軍商船28隻16万トンも沈めています。(ドイツ三位)

猛威を奮ったUボートですが、レーダーやソナー、航空機が発達してくると劣勢になってました。易々と港に侵入なんて真似はできなくなったのです。

さて、このユーちゃんないしローちゃんの潜水艦のプラモデルがあるのかですが、ハセガワさんから発売されております。


今の時代!たった400円!


因みにドイツレベル社から1/72サイズでこんなのもあります。



さらには全国模型ホビーショーにトランぺッターから1/48なんてサイズもありますので
 ☟
全国模型ホビーショー2017レポートはこちら

今日は脱線しがち・・・・・・
(〃艸〃)


ハセガワさん1/700の中身はこの通り


ユーボートⅨC型及びⅦ型

まあ、大体の潜水艦はこんな感じのシンプルさです。

プラ部分だけにしてみてもこんな感じ。

U-boatⅨC型プラ

上の方にあるのはおまけの商船で、船体中央部が折れて沈む様子を再現したものです。

それとこのキットにはユーボートⅨC型とⅦC型の2種類が入っています。

ユーボートⅦ型は大量に建造され(なんと1935年から1944年の間に700隻以上!!)ドイツユーボート部隊の中心になった潜水艦です。(その内ⅦC型は572隻)


そして、ユーボートⅨC型とその亜型のⅨC/40型はそれぞれ54隻、87隻建造され全ユーボートの中で最も性能バランスが取れた艦だと言われています。

このキットWLシリーズのくせにWLとフルハル両方できます。
(まあ、潜水艦ってWLだと本当にちっこいですからね)
一瞬、ⅨC型はWLで、Ⅶ型はフルハルなんて誘惑も起きましたが、両方ともWLで作ります。

素組みでは一瞬で終わりですが、手すりなどの他にもいろいろと手を付けていきたいと思っております!

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

2018/01/07 (Sun) 12:00
2017年度 振り返り その2 松の内に完了しときたいですからね!(でも次回に続く)

2017年度 振り返り その2 松の内に完了しときたいですからね!(でも次回にも続く)今回は上期作成艦船模型

振り返り その①でも書きましたが、この記事からという方もいらっしゃると思いますので

「新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします m(‐‐)m」

それに振り返りその①は旧年中に書いたものだったので実は今日が新年初ブログです。

<2017年振り返り>

前回下半期に建造した艦船模型についてダイジェストで載せましたが、今回は上半期に作ったものBEST3だけ選びました。

上半期建造模型 7隻はこちら
 ↓
上半期建造日誌まとめ

正直この7隻はどれも大切な娘みたいなもので甲乙つけがたいのですが泣く泣く(それ程のものか?)BEST3を選びました。
出来がうんぬんというのもありますが、その他の思い入れとか個人の主観です。

<第三位>

2017年2月完成

<アオシマ 艦これプラモデルNo.29 戦艦長門屈曲煙突>

長門前方

長門左方向後ろ

私は基本的に太平洋戦争時の船が好きで(その範囲なら補助艦艇、潜水艦から戦艦、空母までジャンルを問わず)日露艦とかは嗜む程度なのですが、この戦艦長門屈曲煙突で

「改装前戦艦もいいもんだな~」って感じさせてもらいました。

戦艦長門屈曲煙突建造日誌
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌

そんな意味で新しい発見でそこからカジカ 「超弩級巡洋戦艦金剛」の制作にいたる訳です。

あれっ、でも戦艦長門の大戦時の模型は作っていないからそっちも作らなきゃです。


<第二位>

<アオシマ(フジミ) 軽巡洋艦大淀>

2017年4月

昔日の連合艦隊旗艦

ご存知最後の連合艦隊旗艦 軽巡洋艦大淀です。
このキットはアオシマさんのキットにフジミさんのエッチングパーツを組み込んで作るという私としては贅沢な作り方をしています。
っていうのは、

⇒アオシマの純正エッチングパーツの再販がなかった。
⇒フジミさんのキットが考証的にも金型的にも古いものだった(なのでたぶんエッチングパーツを付けて特シリーズとして販売されているのですが結構安い)

この二つを合わせて作ると同じ艦でも結構サイズが合わないものだなぁと改めて思いました。
でも調整すると結構きれいに作れるのでこのパターンもいいですよ。
(私のは反省材料がありますが)

汎用パーツを組み合わせて作るかも知れませんが、タミヤのリニューアルした駆逐艦島風はどこかのエッチングパーツを組み合わせるつもりなのでケースBYケースですね。

この頃から写真に波を入れる様にしたんですよ。

軽巡大淀建造日誌
 ↓
軽巡大淀建造日誌

<第一位>

<フジミ 艦NEXT 戦艦大和>

大和砲塔右旋回

yamato斉射!org

戦艦大和の建造はわたくし的にも一大プロジェクトでチマチマ週末だけ作ってたら2-3か月はかかるだろうなぁと思ってGWの2-3日は数時間かけて集中的に作成しました。

そのおかげでフルハル作成⇒底板を張ってWL(喫水線モデル)作成も併せて1か月でてきました。

今だったら波の量をもう少し増やしますね、確実に。
それと砲撃シーンは綿と発光ダイオード(釣り用)を用いて作りました。この時が初挑戦です。

戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
フジミ 戦艦大和建造日誌


松の内に上期振り返りを全て終わらせるつもりでしたが、この後「護衛艦かが 見学」や「呉市周辺 聖地巡礼」について書くと確実にこの2-3倍の長さになると思われるので、すいません。次回にまわします。

簡単に書こうと思ってもいざ始めると長くなるんだよなぁ~

それと、最近Yahoo!やGoogleでここで載せた画像が結構出てくるようになりました。
ちょっとうれしいです。

それと、2017年に始めたTwitterですが、艦これ関係のプロのイラストレーターや作家の方につながることができて楽しいです。
ブログの感想もTwitterでいただくことが多くなりました。
こういったつながりがSNSの魅力なんだなと最近感じています。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

2018/01/01 (Mon) 12:00
明けましておめでとうございます!2017年振り返りをします‼

明けましておめでとうございます!2017年振り返り

明けましておめでとうございます‼
今年も宜しくお願いします。
m(_ _)m

2018年になっちゃいましたね~

初詣に行かれた方もこれからという方もいらっしゃると思いますが、とにかく寒いですね。

新年に向けて何か目標を決めてみるのも良いですね。

さて、2017年を模型的に振り返ってみたいと思います。

① 下半期建造模型
② 上半期建造模型ダイジェスト
③ イベント関係

そんな感じで振り返りたいと思います。

2017年の7月に上半期の振り返りをしました。

特筆すべきは戦艦大和でしたでしょうか。
他の船も好きな船ばっかりでした。

上半期の振り返り
 ↓
2017年上半期の振り返り7隻

〈下半期〉

<カジカ製 超弩級巡洋戦艦金剛 1941>
 8-9月

巡洋戦艦金剛 1914の建造日誌はこちら
 ↓
カジカ製 超弩級巡洋戦艦金剛 1914 建造日誌

カジカの巡洋戦艦金剛ですが、非常にいいキットでした。

ディテールは細かくて、モールドもしっかりしています。

マストの細さなんて見たことないレベルでした。

折れやすいのでそれだけ箱入りでした。

巡洋戦艦金剛1914左上方から

正確には長門屈曲煙突時代と改装なしの巡洋戦艦金剛さんは時代か重なっていないのですが並べてみました。

長門屈曲煙突と金剛1914

この頃の戦艦金剛さんではこのベルファウストから回航される写真が有名ですよね。

ベルファウストから回航される金剛

そんな感じで撮った写真です。

巡洋戦艦金剛1914左舷


<アオシマ製 艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤>
10月-11月

次に建造に入ったのは軽空母龍驤さんでした。
龍驤さんのこの独特なフォルムはとても好きなんですよね。

アオシマ製 艦これプラモデルNo.26 軽空母龍驤建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ製 艦これプラモデルNo.26軽空母龍驤建造日誌


龍驤右前 g

龍驤艦尾gg

龍驤真俯瞰g

完成したらTwitterでもアップしてるのですが、嬉しかったのは「艦これ」で龍驤のイラストを書いている「くーろくろ」さんにいいね!&リツイートしていただいたことですね。
(^∀^)

<アオシマ製 艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨>

アオシマ製 艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨の建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ製 艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨建造日誌

11-12月

潜水母艦大鯨さんの箱が来てまず驚いたのはその箱の大きさでした。

戦艦長門屈曲煙突並みで軽空母千歳よりも大きい。

軽空母龍鳳って小さい空母のイメージだったんですよね。

でも、その全長は準鷹より少し小さいものの、瑞鳳やちとちよより大きいんですよね!

では何故そんな小さいイメージだったかと言うと、恐らく鳳翔さんと練習艦をやっていたイメージからかも知れません。

潜水母艦大鯨完成艦橋アップ

潜水母艦大鯨完成

潜水母艦大鯨完成左舷

やはり、艦船は洋上を航行している姿が美しい‼
でも、潜水母艦であるからには潜水艦を引き連れている様子も必要ですよね。

今年は初めは潜水艦ラッシュになると思います。

2017年下半期はわずか3隻でした。
上半期が月一隻ペースだったのに、下半期は2ヶ月で一隻ペースになりました。

今年はもう少しペースアップしたいものです。

人気ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

| ホーム |

 ホーム