プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

最新記事

最新コメント

アクセスカウンター

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Lc.ツリーカテゴリー

月別アーカイブ

願いを叶えるドラゴンレーダー

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

アマゾンお勧めショップ

2017/08/31 (Thu) 12:00
提督ぅ~!そろそろ完成デスかー!戦艦金剛1914

提督ぅ~!そろそろ完成デスかー!戦艦金剛1914


カジカの巡洋戦艦金剛の製作記事も今回で9日目になりました!

ここまでの製作記事はこちら。
 ↓
カジカ 戦艦金剛製作建造日誌

今回の製作には結構時間がかかりました。
手掛けている時間がかかった訳ではなく、手を付けられなかっただけなんですが。

それでも、とうとう完成です!

これまでの作業を振り返りながらです。

<ウエザリング>

金剛ウエザリング2

船体側面の錆表現を中心に軽くウエザリングしました。

今回の作業で私が割と気に入っているのは小艦艇設置台の側面支柱や探照灯台の支柱を伸ばしランナーで作っている部分です。
材料費0円で本格感が増します。

<マスト周り>

金剛マスト周り

いつの頃か、マストの信号桁からつり下がる揚旗索(旗をつるす索)は伸ばしランナーで付けていくのが気に入りました。
0.07mmリギングでは目立たないからです。

しかし、空中線全体を伸ばしランナーにしてしまうと少しうるさい。
なので、それ以外の空中線は0.07mmのリギングを使用しています。

今回少々さぼったのが、マストの見張り場所です。
ここは窓の部分を白く塗っておりますが、本来窓枠だけがあってガラスも受けこまれている訳ではありません。

この部分を切り取り、窓枠をはめ込んでも良かったのですが、作るのが手間がかかりそうなのと、強度が弱くなりそうなので止めました。

ウェザリング、墨入れ、空中線を張れば完成です!

<金剛前部>

金剛艦首

今回、描鎖の引き込み口は穴あけし、中に超極細チェーンを通しています。
この超極細チェーンって、戦艦には質感を出す上で効果的だと感じています。

<金剛左舷>

金剛左舷

大正年代の戦艦の甲板上は比較的シンプルなのですが、内火艇やランチがてんこ盛りなので比較的情報量があります。

これらの小艇には留めバンドを取り付けて、前に引き倒しているデリックにも伸ばしランナーで後部マストまで続くワイヤーを表現しています。

<金剛右舷>

金剛右舷

そう言えば、内火艇の煙突はC-PIPEに置き換えています。

マストに張る空中線はすればするほど、密度感が増していいのですが、同時に手間もかかる作業なのでこの位でっていうところを決めてやっています。

<艦尾周辺>

金剛艦尾周辺

このころの戦艦の主砲には写真を見ても、防水布は巻かれていません。
それと、カッターにはさり気に(全てのカッターではないですが)ナノドレッドのオールを入れておきました。

言わないと気づかないかも知れないので、オールを入れておいたことをワザワザ書きました。

<戦艦金剛完成全体像>

金剛全体像

てな感じで 戦艦金剛完成です!

レイテのゴテゴテした戦艦もかっこいいけど、この時代の戦艦も戦艦同士の戦いを想定した必要なものだけがあるシンプルな構造で好きです!

今回、カジカの艦船模型を始めて作りましたが、非常に細かい作りで気に入りました。
丁寧な作りです。

次回、戦艦長門屈曲煙突と水上での共演です!

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,カジカ,戦艦金剛,1/700,,

2017/08/29 (Tue) 12:00
艦これプラモデルNo.35工作艦明石!ついに来鎮!

艦これプラモデルNo.35工作艦明石!ついに来鎮!



akasi差分


思えば、艦これプラモデルNo.35工作艦明石の紹介を最初にしたのは2月27日のブログでした!
 ↓
新製品新着情報工作艦明石

この時の発売予定は5月!

明石新発売m


それから何度か紹介しているのですが、その度に延期!
(なんでも新規金型メーカーがうまく行かずとか)

ようやく2017年8月27日に当鎮守府に来て下さいました!

難産でしたね~

明石箱

この工作艦明石の性能は以前の日本の工作艦の解説で述べたことがあります。
  ↓
日本工作艦の系譜

ここで、日本における工作艦の始まりはロシア商船を改造した「関東」、戦艦朝日も工作艦に改造されたりとかなんとしっても工作艦明石の高性能ですごいこと!

なんと平時の連合艦隊の処理工数の40%に及ぶ処理能力をこの一艦で持っていたと言うことから、その優秀さが伺えます。

さて、前置きはこの位で箱を開けてみましょう!


明石中身

箱を開けると結構びっしりと入っています。

もともと全長158.5mの船体ですから、結構大きめの艦ですよね。

<工作艦明石のランナー>

明石ランナー

一番右のランナーは静協共通ランナーです。

艦これプラモデルらしく、カラーパーツが入ってます!

明石カラーパーツ

リノリウム甲板の辺りはこのカラーパーツです。

なぞなのはこのランナー

明石なぞのパーツ

ちゃんと明石の名前が入っていながら、使わない飛行機が付いている。
これは後日なにかに使うのか?

船体のモールドを拡大

明石艦首モールド

ここまで、一体成型されているのはむしろ珍しいかも・・・です。

しっかりとしたモールドですね。

説明書です。

いつもの様に軽くチェックしようと思ったら、最初から訂正の紙が2枚入っている。

明石説明書

なんか楽しみを奪われた気もしたり、いい加減最初からミスを失くせばいいのにって思ったり・・・
(アオシマさんとは言いませんが、私の友人が説明書通りにしても作れない箇所があってやる気をなくしたって話をしていました。
初心者こそ大事にすべきです。この間違ってもいいと言う姿勢は正すべきだと思っているのですよ)

艦これプラモデルの付属特典です!

明石の付属の品々

艦これをしていても、特にイベントの時には工作艦明石の能力フル活動ですよ!

明石って何気に美人だし、元気娘だし魅力的なんですよね!

さて、エッチングパーツが来たら作ろうかなっと。
確か、8月末になってたし、数日ならプラパーツをカットして待っておこう!


と思って、アマゾンを再度開いて見たらビックリ( ゚Д゚)!

9月30日発売になっているではないか!

また、延期した様ですな・・・
もういいや。慣れた・・・

て言うか、潜水艦母艦大鯨と同じ日ではないか⁉

という訳で来週から工作艦明石の製作紹介の予定でしたが、ずっと積みプラになっていた
「艦これプラモデル No.26軽空母龍驤」を作るとします!

R.J!待たせて悪かった!

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦これプラモデル,アオシマ,工作艦明石,新製品,1/700,

2017/08/26 (Sat) 12:00
DDH-184「護衛艦かが」見学レポートファイルNo2(艦内から艦橋に向けて)

「DDH-184護衛艦かが」見学レポートファイルNo2(艦内から艦橋に向けて)



今週は、平日に艦船模型のブログを入れられませんでした。
出張やらなんやらで時間が取れず・・・
(とは言いつつ艦これの掘りをしているのは脇に置いておく)

しかし、この週末で手掛けている戦艦金剛1914は完成予定なので、その辺りは掲載する予定です。

前回の「護衛艦かが」の見学レポートは、こちら
 ↓
護衛艦かが見学レポート

普通に日を追って、ブログを見ると前回更新分なので問題ないのですが、検索の場合もしかしたら本日分しか載らない場合もあるかとリンクを載せました。


前回は、呉から護衛艦かがに乗り込み、格納庫の紹介まで行いました。


今回は艦内施設から艦橋、エレベーターまでの紹介です!


<舷門周辺>

かが舷門

この日は、太陽がサンサンと照っていたのでいい天気でした。
右側にやや光っていて見にくいのですが、「護衛艦かが」と書いているのが見えるでしょうか?

これが、舷門と言い、人が出入りする為の通路になります。
しかし、「サイドランプ(車両の乗り追いするスロープ)」がある「護衛艦かが」は通常、乗員の方もこの「サイドランプ」を使用して乗り降りするために、この舷門を用いているのは艦長などごく一部の方とのことです。

「艦内通路入り口付近」

さて、再度通路に戻ると「護衛艦かが」にまつわる様々なものが掲げられています。

<「護衛艦かが」ロゴマーク>

かがのマーク

護衛艦が好きな方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、新しい艦が出来るとそのロゴマークも決められます。
ロゴマークは一般募集されて、最終的に護衛艦かがの艤装クルーが投票で決定したとのことです。

「護衛艦かが」ロゴマーク決定のお知らせ(海上自衛隊HP)
            ↓
海上自衛隊HP 護衛艦かがロゴ決定のお知らせ

加賀藩の名産である金箔と加賀友禅をモチーフにし、加賀藩前田家の家紋である梅を中心とした日本を代表する花そしてその花言葉に護衛艦隊員の心得などの意味を込めた非常に素晴らしいロゴマークです!
(群馬県の大学生の方のデザインです)

<加賀友禅>

加賀友禅の織物

石川県金沢市の辺りが旧加賀藩になる訳ですが、石川県(金沢市?)から送られた加賀友禅です。

<艦内施設>

ここから、艦内通路を歩きながら、艦内施設を見せていただきました。

かが船内通路

この通路の様子を見るとお分かりになる通り、直線性の高い非常に見渡しの良い通路になっています。

直線性が高い方が緊急時に移動がしやすくあるための配慮である様に感じました。

艦内施設は様々な箇所を見せていただきましたが、個人が使用する箇所や医療施設は外させてもらっています。
食堂などは広くとられていますが、一斉に集まるために行列がすごいとのことです。
行列ができない工夫もできるのでは?なんて思ったりしましたけど。

護衛艦かがの食事はピカイチらしいですよ!護衛艦で一番おいしいとクルーの方はおっしゃっていました!

これは、いずも型の護衛艦は特にですが、災害時には医療施設も兼ねることができますし、避難民を乗せることも考慮されています。

日本の艦にしては珍しく、艦内の広さに余裕がある造りで、食材の種類やストックも豊富、そして上の様な理由により外から受け入れる際での食事の大事さなどが現れたものであるのではと思いました。

<火災対策用具>

<防火服>

防火服

<避難用呼吸容具>

呼吸設備

脇の通路に入ると、この様な呼吸容具がたくさん配置されています。
火災発生の際は、いたるところにある消火栓やスプリンクラーで消化するのですが、本来は軍艦です。
ひどい火災時には通路を密閉してのガスによって酸素をなくすことによる消化も行われます。

その際に、防火服と呼吸容具が必要になるのです。

航空母艦加賀はミッドウェー海戦で急降下爆撃機の1000ポンド爆弾数発による火災で沈みました。(異説はある)

以前のブログにも書きましたが、火災対策が不十分だったために沈んだ船は数知れずでその最も大きい被害を受けたのがミッドウェー海戦における一航戦の赤城、加賀、二航戦の蒼龍ではないでしょうか?

通常、加賀の様に戦艦をベースに作った艦が火災だけで沈みにくいのですが、航空燃料に火が付き、手が付けられない状況になり、最後は船体に亀裂が発生して沈んだと言います。

特に航空燃料をたくさん載せるヘリコプター搭載護衛艦には火災対策は大変重要です。
「護衛艦かが」は、これでもか!!というくらいの火災対策がされています。

<お風呂>

かが浴槽

トゥアハー・デ・ダナン (フルメタル・パニック!)で、テッサやメリッサ、かなめが入っていたお風呂をご記憶の方もいらっしゃる(いるか?そんな人?)かと思いますが、まさにそんな感じのお風呂ですね。
(その映像を入れたくてたまらないのをグッと抑えている( ^ω^)・・・)

<シャワー>

シャワー設備

「護衛艦かが」では水は豊富らしいです。
毎朝の掃除が半端なくしっかりとしている為に水回りやトイレなどの生活施設も非常にきれいです。
(この掃除が大変キツイらしい)

ここは水回りですが、その他の場所にもまさに埃ひとつない掃除の徹底ぶりです。

<艦橋>

加賀の艦橋外観

「護衛艦かが」の艦橋を内部から入った訳ですが、外観が分からなければイメージが沸かないだろうなと言うことで、先に外観写真を載せました。

全通甲板式のヘリコプター護衛艦である「護衛艦かが」にはアイランド方式の艦橋が設置されています。

この艦橋に内側の通路を通って入りました。
多層構造になっているので艦内には階段が非常に多いです。

<艦橋から外を見た風景>

艦橋から前部エレベーターを除く
全体を広く見渡せます。艦橋内には双眼鏡も多数置いてます。

<艦長の椅子>

艦長の椅子

<方位盤など>

かが艦橋設備

いつも思うのですが、最新鋭設備の塊の様な「護衛艦かが」なのですが、アナログな設備も結構あるのですよ。
時計や方位盤など。

ひとめで分かりやすいなどの理由だそうですが・・・。

今回はここまでです。

一応、基本は艦船模型・艦船プラモデルのブログなので以前作成した「DDH-183 護衛艦いずも(ハセガワ)」をリンクしておきます。
 ↓
護衛艦いずも建造日誌

次回は、飛行甲板に降ります。
ご期待いただけると幸いです。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

艦船ランキング

tag : DDH-184,護衛艦かが,艦内,見学,

2017/08/20 (Sun) 12:00
「護衛艦かが」レポートファイルNo1(外観から格納庫)

護衛艦かが見学レポートファイルNo1(外観から格納庫)

先日、護衛艦かがの見学をさせていただく事になりました。
お忙しい中、案内をしていただきまして本当に感謝です!

めったにない機会なのでレポートをしたいと思います。
いわゆる、機密事項などは私共一般の人は見れない訳ですが、それでもかなり多くの箇所を見学させていただきました!

膨大な量なので何週間かに渡ってお知らせします。

「護衛艦かが」のおさらい
(そんなん分かっとるわ!って方も多いと思いますが・・・)

<護衛艦かが(DDH-184)>

護衛艦いずも(DDH-183)型2番艦
基準排水量:19500t
全長:248m
全幅:38m
速力:30ノット
乗員;約470名(司令部員50名を除く)
機関:COGAGガスタービンエンジン×4基、2軸
搭載機:SH-60J/K 11機(最大14機)
進水:2015年8月27日、就役:2017年3月22日
海上自衛隊第四護衛隊群第四護衛隊所属
母港:呉

現在の日本最大の護衛艦であり、その全長の248mは大戦時の航空母艦加賀とほぼ同じ全長に当たります!

この護衛艦かがは呉を母港としていますが、停泊場所はここになります。

呉基地周辺地図g

広島市から電車で30分程度の距離に呉駅があります。
すぐ近くには、かの大和ミュージアムがあるのですが、そのレポートも後日。

呉駅から車で10分そこそこのところに「海上自衛隊呉地方総監部練習艦隊司令部」があります。
バス停だと「昭和埠頭前」

普段は入れません。ただ、外から比較的近くに停泊している「LST-4001 おおすみ」は見えます。
(呉クルーズで停泊していれば護衛艦かがの外観が見えるのですが、最近はすぐ近くまで行ってくれないそうです)

今回はその敷地に特別に入れていただきました。

敷地に入ると直ぐに(外からチラッと見えるのですが)、潜水艦(おおしお型?)の廃艦が停泊しています。

廃艦になった大潮型?

そして、これも外から見えますが「輸送艦おおすみ」です。(外から見えるのはここまで)

おおすみ

全通甲板の様に見える形状から、一瞬空母?って見えるのが最近の輸送艦です。

ただ、平たければヘリコプターが載るのかと言えばそうではないですよね。
色々構造的にも設備的にも必要なものはたくさんあるのです。

ここを進んでいくと、護衛艦が多く停泊している埠頭に近づきます。

護衛艦隊群

ここで、ひとつひとつの護衛艦の説明をして長くなってしまうのが普段のワタシなのでここは見て流します!

ご興味のある方はググって見て下さいネ!

第四護衛隊群の護衛艦たち

まさに壮観!護衛艦

まさに壮観!

いや~!船好き、護衛艦好きにはたまらない風景です!

そして、いよいよ「護衛艦かが」が見えてきました!


護衛艦かがの威容

どうですか!この美しい姿!
「さすがに気分が高揚します!」


「護衛艦かが」右舷舷側

奥に見える乗り降り口が「護衛艦かが」のサイドランプ(ウェイ)です!ここから車両や乗員が乗り降りします。
手前の舷梯(手前)は普段は艦長など一部の方だけが使用する人専用の通路です。

かが舷側サイドランプ

サイドランプの近くからの写真がなくてすいませんが収納式になっていて、表面には滑り止めが塗装されています。

格納庫の中

かがの格納庫

広いですよね~
当日収納されていたヘリコプターは1機のみでした。

護衛艦の甲板やこの様な格納庫の中には滑り止めの砂を混ぜた塗料を塗布しています。
(護衛艦甲板上の通路の色が違って見えるのはその為)

護衛艦いずもやかがの滑り止め塗料は砂を混ぜているのではない従来と違う特殊な塗料とのことです。

いままでより更に滑らない塗料な訳ですが、うっかり、こけた時の被害も相当あるので危険らしい!

ここから、格納庫内の艦の船首部分に行きます。

格納庫の先端付近には多くの車両が搭載されています!

消防車とクレーン車

手前の赤と白の車両は「A/S32P-25J艦載救難作業車」(米国製)です。
(ひゅうが型から採用)

大戦時の日本海軍の特に初期は火災に対するダメコン(ダメージコントロール)がダメ過ぎて余りにも大きな犠牲を払いました。
(航空母艦加賀も米軍爆撃による火災被害による大炎上で沈没しました)

それに対して米軍のダメコンは非常に進んでいました。

護衛艦いずも型も(護衛艦全般でしょうが)火災対策は非常に気を使っています。
随所にその様なところが見受けられました。

KOBELCO製「PANTHER-X250」クレーン車

クレーン車2

重量物の撤去や移動に使われます。これも「ひゅうが型」にも搭載されています。25tの牽引能力があります。

豊田自動織機製 フォークリフト「GENEO-B」

フォークリフト

要するにフォークリフトです。
格納庫と各種車両の紹介でした。

今回はこの辺りまでのご紹介です!
これからも山ほど撮った写真の一部だけになりますが、ポイントで紹介していきます。

さて、この後ですが護衛艦かがのレポートは毎週土曜日(時には日曜日)に連載していくつもりです。

ここから、艦内に入り、艦橋→甲板→後橋→再び艦内→格納庫(ヘリ)→終わり
と長丁場ですが、お好きな方はお付き合い下さい。

メモをした訳ではないので早くしないと聞いたこと忘れそう・・・

人気ブログランキングに参加しています!

良ければこの下の加賀さんの画像をクリックお願いします!
励みになります!
↓( ̄^ ̄)ゞ

tag : 護衛艦かが,見学レポート,呉港周辺,格納庫,,

2017/08/18 (Fri) 12:00
夏のイベントもイイけど、ワタシも作るデス!!

夏のイベントもイイけど、ワタシも作るデス!!




 金剛さん燃えるg

1週間ぶりの更新です!

お盆やら、仕事でないけど仕事的な(研修とか)あったのも確かですが、正直に申しまして、夏イベが始まってからはプライベートの時間は結構そっちに時間を割いてました。

今回の「艦これ 夏のイベント2017年」はこれ!

2017イニ

インド洋を超えて、スエズ運河を渡り、マルタ島奪回して最後はなんと!
北大西洋で決戦!
と言うなんとも燃える展開!


どうしても、燃える展開と言うものです!(大事なので2度言います)

まあ、そんな訳でカジカ 戦艦金剛1914の進まない言い訳でした。


そうは言っても少しは進んでます!
(最近、毎回これ)

<カッター・ランチ類の装着>

ボートの拘束ひも1

ボートの上のバンドはプラペーパーで、紐は伸ばしランナーです。
オールはナノドレッドのカッター&オールセットから使用しました。

第3主砲よこボート

後部の第三主砲横のカッターも設置しました。

ボートが10ソウ必要

普段、船体舷側のボートダビットはエッチングパーツを使用するのですが、プラパーツでも細くてきれいにできているのでそのまま使用しました。

でもね!設計図の通りに9mカッターを置いていくと付属のボートでは2艘足りないのですよ
第二煙突の右側に重ねて設置したり、これも第二煙突の後ろに二つ重ねて置いたりというのが省略されているのかも知れません。

結局、私はナノドレッドの9mカッターを2つ使用しました!

どれがナノドレッドのカッターか、分かりますか?


あまり区別が付かないくらい、このカジカのキットのカッターボートは精度が高いのです。

金剛ウエザリングも終了


(※答えは、三番砲塔と四番砲塔の間の舷側に吊り下げられているカッターボートがナノドレのです)

分かりにくいかも知れませんが、ウエザリングで錆を少々船体にいれつつ、墨入れも影になる部分に入れて行きました!

金剛1914船体中央

後は張線とボートの拘束バンド、もろもろで完成デス!

しかし、この週末で終えられるのか?
土曜日出勤が今日判明し(とっくに決まっていたのを今日気づいただけ)、依然として研修の宿題は山の様にあり、艦これの夏イベントでは地獄のE-7(北大西洋海戦)が残っており、ここのところ行けなかったテニスにも日曜日は行く予定。

もう一つ、次回のブログは日曜日に更新予定(遅れる事も・・・)ですが、
護衛艦かがを見学させていただいたのでそれの報告です。
大迫力映像をお待ちください!


人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします
↓( ̄^ ̄)ゞ

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,カジカ,戦艦金剛,艦娘,艦船模型,1/700,

2017/08/10 (Thu) 12:00
提督ゥー! 何してるデース? 戦艦金剛1914 艦首の描と艦橋、ボート他

提督ゥー! 何してるデース? 戦艦金剛1914 艦首の描と艦橋、ボート他


kongo.jpg

戦艦金剛建造日誌 2週間ぶりの更新です。

言い訳ですけど、何かと忙しいです!

この1週間はある種ヤマ場的な?

おかげで正直プラモを触るだけ、そのまま棚に返していて建造は進んでいません。

しかしながら、報告しなかった先週の分は多少すすんでいるのでそのご紹介をします。

ひとつは艦首の描です!

金剛艦首描1

フラグシップ超極細チェーンを使用。

要所、要所を瞬間接着剤で接着して、色を塗ります。

金剛艦首描2

あっと言う間にいい感じになります。
立体感も出て、特に戦艦には重厚感を醸し出す気がします。

艦橋にも手を加えます!

金剛艦首ディテールアップg

艦橋の上部の柵の支柱は0.2mmの真鍮線を立てました。
立てる根元は0.3mmのピンバイスで穴を開けてそこに突き立てています。

ひもの変わりはニクロム線をほどいたものを使用。接着した上でウッドブラウンで塗装。

双眼鏡は全部で4基。フジミの双眼鏡&探照灯セットを使用しています。

カンパス変わりのシールテープはもう少し整えた方が良いですね!

金剛ボート設置

ちなみにボート類はキットのそのままを使用しています。精巧ですよね。
17m内火艇等の煙突は0.4mmC-PIPEをカットして使用しています。

このカッターにはオールを乗せたい!
そんな気持ちになったので、ナノドレッドのカッター&オールセットを購入すみ
(尚、まだ設置はしていない)


上の写真の艦橋部分だけをアップにして見ました。

金剛艦橋アップ

ここまでアップにすると見えて来るのですが、ピントがここにあっている訳でないのでピンボケです!

(オイオイ!取り直すとします←てか撮り直したものを使用しろっての!)

艦橋後部の階段は通常は汎用エッチングパーツに置き換えるのですが、細すぎて私の持っている汎用パーツでは合いませんでした。
なので、プラパーツをそのまま使用していますが、手摺は0.2mmの真鍮線を曲げてそれらしくしました。
(写真が見えにくくて恐縮です)

ただ甲板に降りる階段は、汎用エッチングパーツを使用しています。

現状はここまでの進行でこの状態で1週間止まっています。

盆明けくらいから再開できると思います。

それまで金剛ちゃん!待ってて下さいネ~

て言っても、今週末から艦これの夏イベントも始まるんですよね!
しかも大規模で今回は7人の艦娘が実装されるようです。

戦艦や空母も実装で恐らく(って言うか確定で)海外艦です。

楽しみですね~!そして時間がない日は続いて行くのです。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします。
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキング

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦これ,カジカ,戦艦金剛,1/700,

2017/08/05 (Sat) 12:00
艦娘で綴るイタリア軍空母の系譜、没年と場所って言っても、これもほぼ一択(しかも未成艦)

イタリア軍空母の系譜、没年と場所って言っても、これもほぼ一択(しかも未成艦)


艦娘アクイラg



艦これでは2017年夏イベが8月11日から開始予定です。
今回は大規模作戦!しかも南方インド洋から欧州?までと壮大な規模の予定。
様々な艦種と艦娘が用意されているとのことで、期待が持てます!

とても楽しみです!

この大規模作戦には、イタリアの戦艦、空母、フランスの水母などが関わって来るのではないかと現在、育成を急ピッチで行っています。(尚、戦艦イタリア(旧名 「戦艦リットリオ」以外間に合わない予定)

ということで、艦娘で綴るイタリア空母シリーズです!

その前に、艦娘で綴るイタリア戦艦なども参照下さい。
 ↓
イタリア戦艦の系譜まとめ

イタリア空母の系譜って言っても、イタリアに空母ってあったんか?
と突っ込みがあってもおかしくないとは思っています。

実際、欧州にはイギリス海軍以外の空母は申し訳程度しかなかったのが実情です。
特にイタリア王立海軍の戦場は主に地中海になる訳で、空母不要論が中心になっていました。

まあ、しかしイギリス海軍は強力な空母群を持っているし、あるきっかけで必要かなってことにもなった様です。

結局、未成艦しかありません。
つまり、作ろうとしたけど完成しなかったということです。

この辺りの事情は、ドイツ海軍と似たり寄ったりかもですね。

商船ローマを改造した「空母アクイラ(Aquia)」(アクイラは鷲の意味)と商船アウグステゥスを改造しようとした「空母ファルコ(隼の意味)→のちスパルヴィエロ(ハゲタカ)」の2隻。

アクイラはまだ最終的に80%程度完成していたので形にはなっていましたが、スパルヴィエロは上部構造物の一部を外した程度なのでほとんど手付かずと言っていいと思います。

一応、イタリアの空母事情を日本の正規空母の年代と合わせてみました!

<イタリア空母の系譜>

イタリア空母の系譜

※仮想敵国のイギリスやフランスとの比較をした方が良いのですが、イギリス空母はまだ、まとめていないので無理やり日本との比較です。フランスは空母ベアルンしかないし。

でも日本の空母事情をご存知の方には時代感は分かりやすいかと。

今回の夏イベ2017でイギリス空母が実装されそうなので、その時にまとめるかと思います。(あんま資料を持ってないけど)

ちなみに艦娘で綴る日本の空母はこちら
 ↓
艦娘で綴る日本の空母まとめ


空母アクイラというのは、先ほど述べた通り、商船ローマを改造した艦です。

Piroscafo_ROMA_con_scafo_bianco_1936.jpg


いわゆる、日本でも何隻かある商船改造空母。

<空母アクイラ> スペック

基準排水量 23,130 トン
満載排水量 27,800 トン
全長      235.5 m
全幅      30.1 m
飛行甲板   211.6 m×25.2 m
最大      151,000shp(計画)
最大速力   30.0 ノット(計画)
兵装
OTO1938 13.5cm(45口径)単装両用砲8基
6.5cm(64口径)単装高角砲12基
ブレダM38 20mm(65口径)6連装機関砲22基計82門
搭載機  51機(戦闘機のみ)

排水量約27000t、搭載機もほぼ50機と言い、商船改造空母という出自と言い、日本空母隼鷹、飛鷹とかなり近い線です。
ただ、計画通りなら15万馬力というのは空母翔鶴、瑞鶴なみの高出力で高速艦。
(因みに翔鶴、瑞鶴、大鳳は16万馬力)

普通に言えば、軽空母扱いになりますよね。

しかし、(計画通りなら)空母隼鷹、飛鷹が装甲がかなり薄かったのに比べて、コンクリートを船腹に流し込んだバルジがあったりと結構重装甲だったりします。
(まあ、その辺り虎の子の一隻になるので力が入るのも止む無しなんですが、その大改造の為に工期はどんどん遅れて行きます。)

なので艦これでは正規空母扱いなんですね。

RN_Aquila_1945_Genova.jpg

艦橋もアイランド方式です。
こう見ると結構ずんぐりむっくりしてます!

良かったね!艦娘のアクイラはそんな風に描かれていなくて!

艦首にカタパルトが2基装備されていますね。
この辺りはカッコイイ!

このカタパルトの装備がアクイラに自信をつけさせているのです。

「夜戦ですか? グラーフにできるなら、このアクィラにだって、きっとできるはず! 全艦、このアクィラに続け! 突撃~!」
(尚、実際には夜戦はできないのは、グラーフと異なる模様)

グラーフに対抗心を燃やすのは、グラーフの妹になるはずで建造中止になった「ペター・シュトラッサー」からカタパルトを始め艤装を多く譲り受けた為。
改二が出たら夜戦も可能になるのかも知れない( ^ω^)・・・


搭載機はRe2001の艦載用改造型で51機、なんと戦闘機のみ搭載予定と思い切った仕様。
世界広しと言えども戦闘機のみ搭載する空母はアクイラだけだそうです。

300px-Авианосец_Аквила

1945年にイタリア版人間魚雷によって、ジェノバで大破、その場で自沈処分なりました。
( ノД`)シクシク…

CV_Aquila_LaSpezia_Jun51_NAN5-63.jpg

1946年に引き上げられて、解体業者に売却され1951年ラ・スペツィアに曳航されて解体されました。
戦史では活躍の機会もなく沈んでしまいました。
せめて、艦これの世界では活躍させてあげたいと思っています。

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

2017/08/01 (Tue) 12:00
艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨 こんにちわあ!潜水母艦大鯨です!

艦これプラモデルNo.36 潜水母艦大鯨 抜描!

先日、潜水母艦の系譜をまとめたものを掲載しましたが、
艦これプラモデルシリーズNo.36 「潜水母艦大鯨」がついに我が家にもおいで下さいました!

大鯨箱絵

最初に見て驚いたのは箱の大きさ!

長門屈曲煙突の箱と同じサイズです!

大鯨と長門

艦娘の絵ってそれを見ているだけで面白いですよね。

ヤング長門の腕には腕時計の様なものが見えますが、これは昭和初期の艦艇の後部マストに付けていた示数盤というものを現しています。

ヤング長門建造日誌はこちら
 ↓
戦艦長門屈曲煙突建造日誌 結構味があってかっこいいデスよ!

箱絵の大鯨ちゃんが両手で抱えているのは各種野菜!
これは潜水母艦が潜水艦に食料を供給する役目だからですね。

そして、腕に抱えているのは魚雷です。(あっぶねえ!)

もちろん魚雷も補給用です!(自分では打てません)


箱の大きさは、中に入っている物が大きいから?

潜水母艦の系譜
 ↓
潜水母艦の系譜まとめ

前回の記事で載せた潜水母艦大鯨の全長は
 215.65m

それに対して、戦艦長門の全長は
 224.94m

約9.3m長門の方が全長は長いことになります。
1/700にするとその差わずか1.3cm

流石、建造当初からやがて空母に改造することを念頭に入れていただけあって大きな船体です!

大鯨ランナー

赤で囲った部分に注目です!

これは羅針艦橋の基部になりますが、開発途中でリノリウムか木甲板か決め手になった資料がなかったらしいのです。

その為に、ついに両方用意しちゃったということでした!

大鯨見取り図迷った箇所jpg

ここで赤で囲ったところです。

説明書を見ても単純に選択マークがついているだけになっていて、どうして両方用意しているのか分からない気もするので
聞きかじった裏話を掲載しておきますね。
(アオシマさん!良いデスよね!)

どちらにするかを決めるのはあなた次第です!

船体のモールドはこのところのアオシマスタンダード品質の様です。

大鯨船体

ニューキットが来るとざっと説明書を見たりして、あら捜ししているのですが
、ざっと見る限り誤りはない様です。(あくまでもざっと見ただけなんで分かりませんが)

さて、付属の品はここのところの定番
ディスプレイシート、エッチングネームプレート、カードです!

大鯨おまけ

可愛くできております!
このキット!作り出すのは、エッチングパーツが来てからなので、9月以降ですね。

キットとして発売が遅れている明石が先ですね。

それまでおいておきます!

人気ブログランキングに参加しています!
宜しければクリックお願いします!
↓( ̄^ ̄)ゞ

人気ブログランキング

テーマ : カレー - ジャンル : グルメ

tag : 艦船プラモデル,艦これプラモデル,アオシマ,1/700,潜水母艦大鯨,,

| ホーム |

 ホーム