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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/12/31 (Sat) 10:30
今日は大晦日ですね!この1年お疲れさまでした!今年の振り返り(2016年最終)

<今日は大晦日ですね!この1年お疲れさまでした!そして今年の振り返り2016年最終>

今年の振り返りも最後になりました。

前回までで空母飛鷹まで行ったんですよね。
時期にして2016年11月くらい。

その時期くらいから、「劇場版 艦これ」を記念して!と銘打って、幾つかの艦船プラモデルを作成しようということにしました。

ここでは、「劇場版 艦これ」の戦いの舞台でもある「アイアンボトムサウンド」における「第一次ソロモン海戦」の殊勲艦であり、普段なかなか口実の浮かばない「軽巡洋艦 夕張」、「軽巡洋艦 天竜」にスポットを浴びせることにしました。

夕張劇場版小

劇場版艦これ

劇場版艦これにちなんで何を作るか考察してみた!

「劇場版艦これ」をif要素を絡めての感想(ネタバレ注意)

アイアンボトムサウンドにおける戦い
 ↓
アイアンボトムサウンド(鉄底海峡)での死闘!鳥海大活躍!

実は、同様に殊勲艦のハセガワ ウォーターラインシリーズの「重巡洋艦 青葉」も買っているのですよ。
でも、普段なかなかスポットの浴びずらい軽巡洋艦を優先させることにしちゃった訳です。

いや、近いうちに挟み込みますよ。って言ってもいつになることか・・・

私のブログ上では、重巡洋艦鳥海や空母飛鷹、作成自体は初期艦なので迷惑をかけてしまった戦艦金剛ちゃん、駆逐艦雪風(天津風)など最近のフジミのキットに代表される精密キットはほぼ何も考えず、少し足りない部分や塗装など補ってやれば満足のいく見栄えになるので良いのですが、

お気に入り5隻m
<奥から左 重巡鳥海、奥中央 軽巡夕張、奥右 駆逐艦天津風、手前左 駆逐艦島風、手前右 駆逐艦雪風>

昨日、紹介したハセガワの駆逐艦夕雲や、タミヤの駆逐艦島風、今回の軽巡洋艦夕張など、いわゆる古参キットは、現在の水準に合わせていくとそれなりにディテールアップが必要になってきます。

どこをどうするか等すぐに定まらず、また資料も十分にないもので手間取ったりするんですよね。
まだまだ不足していると思いますが、それでも始めた当初に比べれば圧倒的に知識や経験が増えたので、来年はこの辺りもう少し手際よくしたいですね。

さて、来年は最初に一応年内に完成した「軽巡洋艦 天竜」の紹介です。
ハセガワさんが、ウォーターラインシリーズの中でも最新考証を元に新金型で設計し直しディテールまでこだわった逸品です。

それと、次はこれ!と言い続けていた「艦これプラモデル」のシリーズですね。
これも購入したまま、別の企画(口実)に移っているので心残りな状態でした。

大井っちと木上さん年末

時にスーパー北上さまは、専用エッチングパーツが出次第取り掛かりたいです。

最後に、このブログでも艦船プラモデルの作成の合間によくお見えした艦娘たちから挨拶に代えさせていただきます!

加賀さんお疲れ様

来年は「護衛艦かが」もいよいよ就役ですね。着々と準備は進んでいる様です。

「護衛艦いずも」と一部を除いて、ほぼ同じなので「護衛艦かが」のプラモデルは後回しかも知れませんが、いよいよ「航空母艦加賀」の番か?

島お疲れ様です

それと、大事な事!12月31日の朝の時点でおかげさまで、ブログ公開後カウンターを入れて
10000PV達成しました!

一般公開後ちょうど4カ月です。
この手の趣味性に富んだブログで早いのか遅いのか分かりませんが、
皆様方のおかげです!ありがとうございました!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

公開後最初の一週間は一桁。゚(゚´Д`゚)゚。だったりしてね。

それではこの一年、お疲れさまでした!良いお年を!

年始は、映画でも見に行きたいと思っています。o(^▽^)o

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tag : 艦船プラモデル,艦娘,劇場版,艦これ,あいさつ,重巡鳥海,駆逐艦島風,駆逐艦雪風,祝10000PV,

2016/12/30 (Fri) 12:00
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その3)~駆逐艦雪風&天津風から空母飛鷹、護衛艦いずもまで~

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その3)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

今年も残り2日になりました。

今年は、企業にお勤めの方は(私も含め)、暦通りだと休みが5日しかないので、ずいぶんせわしいですね。
その中でもゆっくりできる時はゆっくりしたいと思います。

いつもにも増して長文ですが、時間があるようならお付き合い下さい。(。-_-。)

ところで、「Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活 ~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~」をその1、その2と振り返って来たのですが、その3になります。


<Phase5:25DD艦名宛てという別テーマで>

艦船プラモデルをテーマを決めて作ろうと思い立ち、「同名艦」で括ってきたわけですが、そこに
「25DDの進水式 2016年10月頃」というニュースが飛び込んできました!

実際には、急に決まった訳ではなく、とっくに決まっていました。
私の意識に上ってきただけです。

そこで、テーマを25DD(当時思い込みでずっとDD25と書いていましたが)の名前あてと銘打って7隻ほど駆逐艦を作りました。
結局、予想した名前は全て外れたのですが、その様なテーマで駆逐艦を色々作ることができて良かったですね。

25DD艦名予想の根拠
 ↓
プラモデルで綴る25DD艦名予想7選

艦これの世界でもおそらく艦船プラモデルの世界でも駆逐艦と言えば、昨今の状況を見ると
「最速の重雷装駆逐艦 島風」が圧倒的に人気が高い気がします。

このブログでも取り扱った記事の中で一番単独でアクセスが多かったのが、「駆逐艦島風」に関わる部分でした。
(合計だと今年発売された新製品の空母飛鷹でしたが)

でも他の駆逐艦も捨てたもんじゃありませんぜ。

フジミ 「1/700 特36 日本海軍駆逐艦雪風 1945年」

駆逐艦雪風

駆逐艦雪風&天津風建造日誌
 ↓
駆逐艦雪風&天津風建造日誌

「雪風は沈みません!」

ゆきんこ小

今の島風全盛時代以前は恐らく、駆逐艦と言えば「雪風」って言うくらい人気だったと思います。
やっぱ、艦娘の島風ちゃん人気の高さで雑誌の特集になったりして、艦これの影響のないnon提督モデラーの方々まで引っ張っているのでしょうか?

本来このフジミのきっとは「駆逐艦雪風/浦風」の2隻セットですが、私は天津風として組み立てました。

駆逐艦天津風

駆逐艦天津風
違いは、2番砲塔です。天津風は比較的大戦後期まで残ったのですが、日本に帰ることが出来ないまま、砲塔を機銃に変更することができませんでした。(他の陽炎型も改装前はこの形だったのですが)

「いい風ね」

amatsukazechanmm.png
天津風⇒いい名前ですよね。時津風もいいけど、天津風の名前はそれ自体、和を感じさせます。

天津風 意味
天津風(あまつかぜ/アマツカゼ)とは、空高く、天を吹く風を意味する単語。 僧正遍昭の作になる名歌、『天つ風雲の通ひ路吹き閉ぢよ乙女の姿しばしとどめむ』で知られる。
「つ」=「の」の意。津はつの万葉仮名です。 万葉仮名とは表音的に表す漢字で平仮名、カタカナ以前に用いられたもの。

漢字しかない中国では同様の使われ方をしています。
例えば、ユニクロ=优衣库(you yi ku)、マツダ=馬自達(ma zi da)、ロッテ=楽天(Le tien)
日本企業や海外企業が中国に進出する際に、センスいい当て字を付けられるかは大事です。上の例ではユニクロが秀逸です。
因みにトヨタ=豊田、漢字の企業名はそのまま、人の名前も仮名は漢字を当てます。(宮沢理恵など。)
サッカーチーム名は 阿森納( A sen na)など、すでに知っていないと聞いただけでは分かりません。

<閑話休題>

たぶん、天津風や雪風はテーマを決めなくても作っていたと思うのですが、艦これの影響を強く受けたのはこちら

ピットロード 1/700 スカイウェーブシリーズ
「日本海軍 特型駆逐艦 叢雲(むらくも) 新WWII 日本海軍 艦船装備セット7 付」

叢雲左舷前
キットにピットロードさんの特型(Ⅰ型)駆逐艦用エッチングパーツを組み合わせています。
ピットロード製品には艦船装備セットは良く付いていますよね。

駆逐艦叢雲建造日誌
 ↓
駆逐艦叢雲建造日誌

「これでもっと戦えるわ…!な、何?感謝なんかしていないし!」
叢雲改2
私の初期選択艦です。理由は・・・なんでかな。雷や吹雪もいるのに?

完全にこのテーマがなければ作ることもなかなかなかったと思われるのが(夕雲ちゃんには悪いけど)この艦

「ハセガワ 1/700 ウォーターラインシリーズ 日本海軍 駆逐艦 夕雲」

夕雲左前

駆逐艦夕雲建造日誌
 ↓
駆逐艦夕雲建造日誌

うっふふ、漁師さん達の支援ね?まかせて、そういうのは得意なの。さあ秋雲さん、絵ばっかり描いてないでお仕事よ。
夕雲秋刀魚の季節

駆逐艦夕雲はピットロードさんからも出ています。
正直、古参キットなので、見栄え良く持っていくのに結構手間と時間がかかりました。
まあ、そう言ったことが、知識と経験値を上げるのに役に立つのですが。

陽炎型より後期の船の一等駆逐艦と言えば、駆逐艦秋月型、島風、そして駆逐艦夕雲型なんですが、人気はどうもこれらに押されている様です。陽炎型が輝き過ぎていて、島風や秋月は特徴があって、夕雲型が目立たなくなっているんですね。きっと。

他にも駆逐艦として面白いものをつくったのでお時間がある様なら見てやって下さい。

駆逐艦春風建造日誌(ピットロード 駆逐艦夕凪を改造)
 ↓
神風型駆逐艦 駆逐艦春風建造日誌

駆逐艦山雲(朝雲)と秋雲建造日誌
 ↓(秋雲キャラ立ってますな~)
駆逐艦山雲(朝雲)と秋雲建造日誌

まあ、そんな風に駆逐艦を作って行ったのですが、結局

25DDの名前は「護衛艦 あさひ」でした!


25DDの名前はあさひでした!26DDはもう〇〇で決まりでしょう!
 ↓
3文字の25DD護衛艦の名前

まったくのはずれでしたが、楽しめましたyo

しかし、あさひの艦名を速報で出した時はアクセスが増えましたね。
結構関心が高い方が多かったと言うことなんでしょう。

そこから、また同名艦のテーマに戻りました。

フジミ 「1/700 特94 日本海軍航空母艦 飛鷹 昭和19年」

空母飛鷹完成右前

空母隼鷹はタミヤの古参キットで昔からありましたが、空母飛鷹は今までずっと放置状態でした。
やっぱ、隼鷹の功績に比べ、地味ですしねえ。
私は不運艦認定しています。

しかし、私の再開してから最初の大戦時の空母プラモデルです。

空母飛鷹建造日誌
 ↓
フジミ 空母飛鷹建造日誌

秋の部屋飛鷹

艦娘のキャラとしても、隼鷹が酒飲みキャラで確率しきっているので、どこか目立たないしね。

ハセガワ 1/700 「海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも」

護衛艦いずも真俯瞰

「飛鷹=改造前 出雲丸」 ⇒ 「護衛艦いずも」

出雲丸は出雲大社 いずもは出雲の国からの由来で、ちょっと強引ですが、同名艦にしました。

護衛艦いずも左前

実は、空母飛鷹がプラモデルとして、出ると聞いて、護衛艦いずもと絡めたくて同名艦というテーマで始めた部分もありました。

護衛艦いずも建造日誌
 ↓
ハセガワ 護衛艦いずも建造日誌

なので、私の中で一応の区切りができた訳です。
この様なテーマでちょくちょく織り交ぜていきますが。
「護衛艦いずも」が完成したのは、実は「空母飛鷹」の前、だいぶ最近までの振り返りでした。

「護衛艦かが」の就役が近い様ですよ!

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2016/12/29 (Thu) 12:00
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その2)~島風から鳥海まで~

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その2)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

このタイトルが気に入ってしまったのでもう少し使わせてください。

re0.png

ブログ名でも良かったなって思ったりします。

昨日に引き続いて来訪してくれた方ありがとうございます!
今回初めてと言う方もありがとうございます!

一般的なブログがどうなのか分からないのですが、私のブログは一日の内で60%くらいの方がリピーターの方で成り立っています。
リピーターの方にはいつも感謝です!
もちろん、一見さんの方も大歓迎ですヨ。

さて、(その1)では昨年の12月くらいから1月くらいまでの時期の振り返りでした。

艦船プラモデルをめちゃくちゃ久しぶり再開したのですが、なかなか思うようにできないでいましたが、1/350の島風でエッチングパーツにも触れ、最近のディテールの細かいパーツにもふれたという状況でした。

その後の振り返りです。

<Phase4:作成方針を決める>

方針とは
①ひとつは作成方針(こだわり度、スピード)
②作る艦船の選び方


です。

①の作成方針ですが、大きく分けると3段階に分かれます。

A:ひたすら素組みと簡単塗装で数多く作って行く。(主にコレクション目的)
B:ある程度のディテールアップを交えながら、省略もしつつ数もある程度狙っていく。(こだわり中+コレクション要素)
C:とにかく一つ一つにこだわり1隻をじっくりと作って行く(上級者向け)

私も平日は仕事がある身。休日は単身赴任とは言え、趣味のテニスやらなんやらでプラモデルに使える時間もある程度限られている中、方針をきめる必要がありました。

結局というか悩むこともなくBの方針に決定しました。
作りたい船はたくさんある。でもAの方向性は子供時代にしていたのが正にこの方向性であり、今度はある程度こだわって行きたい。もう作り切ったという境地になればCもあるのでしょうが、そもそも現状そんな腕前も知識も不足している。
まあ、そんな理由でした。

<Phase5:テーマを決めて作る>

②のつくる船の決め方

ですが、こんなの好きな船から作ればいいではないかと思われると思います。

まあそうなんですが、それだと広がりと新しい発見がないのではと思った訳です。
最初はそれほど乗り気でなくても基本的に艦が好きなので作り始めると楽しくなってきます。
だったら、こじつけでも何かテーマを決めて作って行こうと思った訳です。

そこで決めたテーマが同名艦(同じ名前の船)でした!

名前にはそれぞれ、意味があり、日本海軍の艦名は駆逐艦は自然現象、戦艦は旧国名といった風に名前の根拠があります。

だから名前は進水式の次点に付けられるのが一般的で、例えば空母赤城だと元は巡洋戦艦だったのを改造して空母にしたので山の名前になります。

すなわち名前は歴史であり、2代目に引き継ぐときには1代目の特徴や思いがつながっていたりします。
そんな訳で同名艦を作って行くのも面白いと思った訳です。

以後同名艦縛りがしばらく続きまます!

最初は、駆逐艦島風です。

前回で、MAXFACTORYの「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」の流れで、峯風型駆逐艦とミサイル護衛艦しまかぜ、そしてスケールを1/700に合わせる為に再度、タミヤ 1/700駆逐艦島風を作りました。

護衛艦しまかぜはこちら
 ↓
護衛艦しまかぜ建造日誌

タミヤ島風

<タミヤのウォーターラインシリーズ 駆逐艦島風> 懐かしかったですね。
でも同時に既にフジミの戦艦金剛、MAXFACTORYの島風に出会った後なので年代の古さも感じました。
当時はそんなこと全く感じていなかったんですけどね。

タミヤ駆逐艦島風建造日誌
 ↓
おっそーい!駆逐艦島風建造日誌

ぜかまし1

ピットロードさんというのは、これまで知りませんでした。当時知っていたメーカーは静協の三社、タミヤ、ハセガワ、アオシマだけでしたので。しかし、ピットロードさんは結構マニアックな線で攻めている会社だと知りました。

峯風型駆逐艦がプラモデルになっているのが既に脅威です!

一代目の島風も40.7ノットの速度を記録した俊足艦だったんですよ・・・

駆逐艦島風(初代)建造日誌:タンブルホーム型船体
 ↓
実は速かった!島風初代

おおーm
「おお~!速いよね~」

その次に作ったのは戦艦金剛の同名艦  ハセガワ 1/700 「イージス護衛艦こんごう」

超ド級戦艦金剛とイージス護衛艦こんごう
 ↓
こんごうと金剛

「護衛艦ちょうかい」で結構不出来だったのを再度リベンジを兼ねての作成でした。
この時には、艦橋周りのラダーやエッチングパーツも使いつつ、少しこだわってみました。

護衛艦こんごう左側面

砲塔はCパイプ、錨鎖は超ミニの鎖などにもこだわりました。

日本を守る盾 イージス護衛艦こんごう建造日誌
 ↓
接写もあるよ。護衛艦こんごう


その次に作ったのは「護衛艦 ちょうかい」の同名艦
高雄型重巡 4番艦 「1/700フジミ特シリーズ 重巡洋艦鳥海」 

鳥海右舷前

高雄型重巡は、その艦橋が特徴的です。他の高雄型が改装し小顔手術できたのですが、鳥海は艦隊旗艦など忙しさの為レイテ沖で沈むまで大きな改造が出来ないままでした。

上の写真の護衛艦こんごうと何となく雰囲気が似てませんか?

重巡ですが、戦艦金剛を作った時と同様の緊張感がありました。

戦艦金剛ではエッチングパーツを使い切ることもできず、敗退しましたが、今回のフジミさんのスーパーディテール細かいシリーズは作り切ることが出来ました!

今でも写真を見るたびに惚れ惚れしています!

重巡鳥海建造日誌
 ↓
重巡鳥海建造日誌

鳥海右舷夕日

我が鎮守府に最初に来てくれた重巡です!良い娘です!

鳥海さん劇場版探照灯3

そんな風に同名艦縛りで作って来たのですが、夏ごろになり、その様な縛りにもそろそろ秋(飽き)が来ました!
ってまだ5月頃までの話なんですが。
まだまだ続きそうです・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました
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2016/12/28 (Wed) 12:30
Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)雪風から、金剛、島風まで

Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活(その1)~2016年を艦船プラモデル的に振り返って~

今年も残すところ後4日になりました。

2016年度を艦船プラモデル的、ブログ的に振り返って見たいと思います。

艦これ開始・・・2015年10月くらい。
艦船プラモデル開始・・・2015年12月くらい。
単身赴任になって自由な時間が増えたのが大きな理由ですね。

ブログ開始・・・2016年3月くらい
ブログ一般公開・・・2016年9月くらい

公開後は今年は100回まで、150回でそして年末まで毎日更新するぞ!と進める内に、今年もあと4日になりました。

まあ、未公開モデルも尽きたし、そんなに早くも作れないので来年からはもう少しペースを落として更新します。

それにしても毎日更新って結構大変なのです。忙しい時は、週末に平日5日分を書き溜めたりもしました。
こうして時々訪れていただける方があってこそ頑張れました。

なので!どうもありがとうございました!

年末までの何回かを振り返りの回にしたいと思います。

<Re:ほぼ0から始めた艦船プラモデル生活>

~Phase1:とにかく作り始める!~

プラモデルを再開するに当たって、リハビリを兼ねて最初に手掛けたのがタミヤの1/350駆逐艦雪風でした。
本邦初公開です!

タミヤ駆逐艦雪風350

再会するって言ったって、作っていた時は小学生から中学生の頃です。
まあ、素組みにメーカー指定の簡単塗装でしたし。

プラモデルのことは大学生になって、地元から離れたらすっかり忘れていました!
でも船や海戦の話は好きなんで、その後も当時読んでいた主だった本はずっと持っていました。

「戦艦ビスマルクの最後」や「太平洋戦争 海戦ガイド」etc
たぶん、うちの奥さんもなんでこんな本持ってんだろって思っていた事でしょうねえ。
まあ、引っ越しの度に本棚いっぱいの本を持って行ったので気づいていないかも知れませんが。

なのでほぼ0から始める状態でした!

ともかく、まず最初は初心者にもっとも優しい1/350の駆逐艦で!タミヤ製が作りやすいイメージは記憶に残っていました。


正式名称は「1/350艦船シリーズNo20 日本駆逐艦 雪風」
それに駆逐艦雪風は奇跡の幸運艦です。プラモデルを再開するのにこれ以上ぴったりの船はないと思いました。


実際初めてでも作りやすかったですヨ。

まあ、少ししかないエッチングパーツにも、対処に困った痕跡は瞬間接着剤の後などに見られますが。

それに空中線ひとつ取っても何を使えばいいのか分からず、最近は全く行かなくなった釣り道具屋の上州屋に行っては調度良さそうな太さのテグスを探したりと結構手探りでした。

振り返って見れば、色々調べるのに艦船プラモデルの製作ブログなんかも参考にさせていただき、ブログランキングに参加されている諸先輩の方々のも参考にさせていただいていました。その時にはあまり意識はなかったのですが、ありがとうございました!

次に挑戦したのは、「イージス護衛艦 ちょうかい」です。

少し前に横須賀港で「護衛艦 いずも」を見た後です。
護衛艦のプラモデルも作りやすいイメージでした。
細かいパーツが少ないですから。

作りやすいは作りやすいのですが、できはイマイチでした。

~Phase2:挑戦するのは良いが身の程を知る~

その次はあろうことか、フジミの特シリーズ 戦艦金剛を純正フルエッチングパーツで挑戦してしまいました。(;゜0゜)

先に2隻を作ったんだからリハビリはもういいだろうてなもんでした!

しかし!

でも、そもそもエッチングパーツって何って世界でした。
色々調べて作ったつもりですが、エッチングパーツの取り扱いは困難を極めました!

金剛前進

作ったあとも、その後の2度の改装を経て少しは見れる様になったのですが、ボートダビットやマスト、ラッタルなどエッチングパーツを使いきれなかったところも結構ありました。
エッチングパーツに書いている置き換え場所も良く分からないし、高角砲のブルワークの階段を削って・・・
「削ってって何だ?」の世界です。もう付けているのに削れないし、そもそも削る道具さえないし、そんな感じでした・・・
(T_T)

戦艦金剛建造日誌はこちら
 ↓
初心者必見!失敗からのリカバリー 戦艦金剛

いくら好きな船でもまだ十分慣れていない時の初心者もいいとこの私が、うかつに挑戦するものではなかったです。

本当、すまん!金剛!

うーん。提督~m

もう一度挑戦したいと思いつつ、まだ作りたい艦船プラモデルも山ほどある状況。

~Phase3:もう一度、基礎から立ち返る~

ここで、一度冷静になって、エッチングパーツを含めてもう一度1/350駆逐艦から挑戦しようと決意したのがMAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」

MaxFactory Shimakaze350

MAXFACTORYという会社は知らなかったのですが、フィギュアで有名の様子。

実際の駆逐艦部分はお馴染みハセガワの造りだということで、そこは違和感ないのですが、ディテールの細かいこと!

これにはいい意味で驚かされました!(゚д゚)

まあ、フジミの戦艦金剛を見た時にその進化ぶりに驚いたのですが、このハセガワの1/350 駆逐艦島風の精巧さには”素晴らしい”の一言です!

エッチングパーツには初心者でも頑張れば組み立てられる配慮が見られました。
それでも、砲塔周りや魚雷発射管周りのジャッキステーには私の不器用さからうまく付けられないこともあり、イライラしっぱなしでしたが・・・。

私の生涯最初の(そして、今後この様なMAX FACTORYさんの様なキットがでない限り)最後のフィギュア製作も行いました。

でもこの「1/350 駆逐艦島風」は、艦船プラモデルを作るうえで基本的なことを多く教えてくれ、その後の製作の大きな糧になりました。


MAXFACTORY 「PLAMAX KC-01 駆逐艦×艦娘 島風」製作記録と製作手順はこちら
 ↓
MAXFACTORY 1/350 駆逐艦島風&艦娘島風建造記録及び製作手順


私は艦船プラモデルを作るにも好きな船が結構たくさんあります!

こどもの頃にも初めて作ったのは戦艦大和でしたが、徐々に戦艦→空母→重巡→軽巡→駆逐艦や潜水艦とどんどん小型艦に移って行き、海外艦だとビスマルクやプリンツオイゲンなどドイツ艦なども作りました。

次に作りたい船を決められない・・・・

だったら、何かテーマ(口実)を決めて作って行こうということでその後の艦種を決めていくことにしました。
そんな訳で今年の振り返りですが、実はまだ2015年12月から2016年1月の話です。
その2に続く・・・

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2016/12/27 (Tue) 12:00
軽巡天竜 塗装して艤装まで来ました!今年中に完成するのかな?

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌4日目>

今年も残るところ後、6日ほどになりましたね。
私の会社は休みは暦通りなので正月休みは5日になります。
なんか損した気分です。

軽巡天竜も上部構造物の組み立てが一通りできたとこです。
やっと塗装に入れます。

軍艦色は、少し明るめにしたかっと事と、1942年5月に舞鶴に寄港していることから、舞鶴工廠色にしました。

天竜塗装

一通り、軍艦色、艦底はMrカラーの艦底色を塗装したところから、艤装開始です。

天竜煙突部周辺

煙突部には周りをマスキングして横から黒を吹き付けます。

天竜艦橋やら装着

艦橋や煙突基部、後部砲塔基部を取り付けて行きます。

リンセ天竜暇アピール

横では、うちの愛猫リンセが猛烈に暇アピールをしています!
長毛種なので、猫の毛が時々塗装時に紛れ込んでくるので注意です。
(ブログを書いている今も猛烈に遊んでくれと要求しています)

天竜砲塔部にパテで防水布

14㎝砲は結構シャープな作りをしています。
防水布を再現するのに、パテを少し盛ります。
固まったら余分なところを削ります。

天竜艤装

艦橋前のホーサーリールや細かい構造物を付けていきますが、ここでギブアップ。
気力さえあれば、艤装を何とか終えることもできるのかも知れませんが、今日は疲れました。

今年も残りわずか、平日はなかなか作業もできなさそうで天竜完成できるのかなあ。
結構きわどくなってきました・・・

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tag : 艦船プラモデル,ハセガワ,軽巡天竜,1/700,塗装,スーパーディテール,ウォーターラインシリーズ,

2016/12/26 (Mon) 12:00
軽巡天竜建造日誌3日目 ひたすら、エッチングパーツを組み上げる!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌3日目>


毎週、日曜日の8時と言えば、NHKの「真田丸」を楽しみにしていたのですが、先週終わってしまいました。
ガッキー可愛いかったな~。ヽ(´∀`)ノ
もとい、ともかく
真田丸ロスがひどいGAKUTENです。

さて、艦船プラモデルの話に戻ります。

軽巡天竜の建造ですが、ここのところ、なかなかはかどらなかったのですが、昨日は比較的まとまった時間が出来たので、きりのいいところまで仕上げるつもりです。

年内には完成させますよ~!

前回までに、上部構造物の主にプラパーツを組み立てましたが、今回は引き続き主にエッチングパーツ部分の製作に取り掛かります。

前回までの軽巡天竜の建造日誌はこちら
 ↓
軽巡天竜建造日誌

通常、リノリウム部分を含めて、早々に船体に甲板を接着するのですが、軽巡天竜は、煙突の基部や後部艦橋部分もリノリウムでリノリウム甲板の面積がとても広いのです。

リノリウム部分はリノリウムで塗装し、船体色は船体色で塗装したいので、ひたすら上部構造物を作っては溜めです。
なんか進展してない気がして”忍”の一文字で作り続けます。

天竜上部構造物エッチング

組み上げては、両面テープの上に付けてを繰り返します。

天竜煙突台座周り

煙突の基部には、側面に水密扉、ラダー、ホーサーリールなどを付けて行きます。
天面部分はリノリウムなのでまだ天板は付けません。

マストに滑車を付けます。

天竜マストに滑車

このキットは開戦時と1942年7月の対空兵装装備後の2種類を選択できます。

ところどころ、選択式になっているのですが、なかでも大きな違いはマストです。
開戦時の方は長い前部マスト、1942年は短いマストになっています。

マストが高い開戦時の方が、空中線を張った時に見栄えがするので、こちらはこちらで日露戦争期の船の様な一種独特の風情が出るかもしれません。
私は機銃座が折角あるのでそちらを使わないと勿体ないということで、1942年にしました。

天竜爆雷装填

天竜の対潜装備を見ていると、爆雷投下軌条、爆雷装填台、爆雷投下台がエッチングパーツについています。
爆雷投下台はここから爆雷を落とすだけなので、1mmプラ棒(丸)を0.8mmくらいにカットして爆雷として装備しました。

しかし、爆雷投射機はないんですね。

天竜さん
「あたしは加古改2だよ」
とても似ている気がする。

天竜上部構造物一通り

手摺りを含め、船体色で塗装するパーツはほぼ一通り組み上げました。

次回塗装と一気に組み上げて行きます。

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2016/12/25 (Sun) 12:00
軽巡夕張!第八艦隊旗艦 重巡鳥海と共に抜描!

<1/700 タミヤ 軽巡 夕張!第八艦隊旗艦 重巡鳥海と共に抜描!>

前回までに軽巡夕張はほぼ完成したのですが、一部修正の上撮り直しました。。


今までの軽巡夕張建造記録はこちらをクリックして下さい。
 ↓
軽巡夕張建造日誌

夕張左舷

煙突はタミヤのキットをそのまま使っているので、側面から見ると特に煙突周辺のシンプルな部分は出てしまいますが、全体としては、それなりに出来ているのではないでしょうか。(単なる自画自賛です(#^.^#))

私の多用している伸ばしランナーで煙突周辺の情報量をもう少し増やすということも出来たのですが。
毎回、作っている途中で次の艦を作りたくなってきて、後半焦り気味になるのがいかんとこです。(´・_・`)

趣味の艦船プラモデル作成なので、それなりの造りで満足している自分ですが、後でこうしとけば良かったかなと思う部分が残るようだとまだまだ未熟者です。

昨年の12月から艦船プラモデルを再開して約1年経ちました。

数えてみたら、この軽巡夕張で19隻目でした。
駆逐艦を始め、小型艦艇が多いのですが、結構作りましたね。

経験値は少しずつ上がってきていると思いますが、軽巡天竜を作っていて、小さいパーツを飛ばして探すということを今もよくやってる辺りは進歩がないというか、しかも失くした挙句、伸ばしランナーとかで代用を作って更に時間をロスしている辺りは何というか・・・(。-_-。)。とほほ・・・

初見で製作方針が、きっちり決まる様になるともっと作るスピードも上がるんですけどね。

気を取り直して次に行きましょう!

軽巡夕張右舷前方

このアングル、ありきたりですが、結構好きです。
結局、25mm単装機銃は、前部砲塔前の甲板、艦橋前の機銃台、煙突前方(ここが前回からの追加)、後部砲塔横で計8基を設置しました。

夕張左舷前斜め俯瞰

少し上方から斜め俯瞰で見ると、伸ばしランナーで作ったリノリウム抑えが効いているのが分かります。

冒頭で記述した煙突周辺ですが、もう少し墨入れを強く入れるだけでも印象が変わる気がします。
天竜で墨入れを入れる時に一緒にします。

夕張左舷後方斜め俯瞰

軽巡洋艦夕張の作成に結局3週間(土日換算で6日程度)かかりました。

素組みだと、1~2日程度で出来そうですが、ここはどうなのかななんて考える時間が多くて、まあ、年末の忙しさで土日もあまり十分な時間が取れなかったのも大きいのですが。

夕張だけにかかった費用と言うのも特にありません。

そう言えば、魚雷格納庫を設置するのに、新WWⅡ日本海軍艦船装備セット(4)を買ってますね。
これは他の目的も兼ねてます。
他は、結構伸ばしランナーや余りパーツで代用しています。

時間や費用に余裕がないという方の参考になればです。


キットは1944年を再現している訳ですが、関係なく第一次ソロモン海戦の面子ということで、重巡鳥海とコラボしました!

軽巡夕張と重巡鳥海

この下の写真、見た時にひとりで「カッケー」とプチ感動していました。
ちょっと遠くめから撮ると陰影が出てかっこいいですね。

軽巡夕張朝日を浴びて

重巡鳥海を前面に出すとこんな感じです。


重巡鳥海と軽巡夕張

こんな感じで、並べて遊べるのもプラモデルのいいところですね。

しかし、細かく作ると、船体を移動させる時に、触るところが余りなくて、下手に触るとどこかが外れたりと大変なんです。
夕張ぐらいに適度にシンプルに作ると持ち回り時に丈夫だったりします。

重巡鳥海はお気に入りです。

高雄型は現代のイージス艦にも通じる艦橋のシルエットと武装のバランスが良くて、尚且つ水雷戦隊の旗艦も張れる機動性も兼ね備えている辺りが良いですね。

フジミ 重巡鳥海建造日誌はこちら
 ↓
重巡鳥海建造日誌

又、別のも作りたいです。

まだ、第八艦隊の面子も2名ですが、今作っている軽巡天竜が加われば、3名になります。
その時、また第八艦隊のメンバーで記念写真と行きます!

艦これの影響で、かっては軍艦と言えば、戦艦大和ぐらいしか認知がなかったのが、最近は軽巡や駆逐艦、瑞穂や秋津洲の様な水上機母艦、ひいては速吸や間宮といった補助艦艇までその名前を知られるようになって来ました。

でも、まだまだ艦船プラモデルってマイナーなんですよね。
ガンプラ経験者の1/10、1/20もいっていないと思います。

ブログを書いていて、ホントに微力ながらも、もっとすそ野を広がられれば良いなあと思っています。

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2016/12/24 (Sat) 12:00
追加の艦娘サンタコス一挙公開!ちょっと艦の解説も加えます

艦娘の追加のサンタコスチューム一挙公開!

今日も関東は少し暖かい様で、お昼は10度を超えそうです。
ちょっと出て見たら、気温はそこそこあるのですが、風が強く寒いですね。
お体気を付けて下さい。

以前、艦娘のサンタコスチュームを一通り載せましたが、追加のXmas季節限定艦娘グラフィックが実装されましたので一通り集めて見ました!

以前までのサンタコスチュームはこちら
 ↓
サンタコスの艦娘をひたすら集めて見ました!


始めに朝潮型駆逐艦山雲さんです。


山雲サンタコスm

山雲さんは、以前、私が勝手に25DDの名前予想をしていた時に、筆頭候補にしていた名前です。
大戦中も米潜水艦スカルピンを撃沈した実績を持ちます。

米潜水艦は大戦中に52隻が失われていますが、その内46隻が日本との戦闘で失われています。
その内9隻が駆逐艦による戦闘です。

潜水艦攻撃で武勲を挙げた艦はこちら
 ↓
潜水艦攻撃で武勲を挙げた艦一覧


次に朝潮型駆逐艦朝雲さんです。

朝雲サンタコスm

山雲さんと朝雲さんはともに例の西村艦隊のメンバーです。

スリガオ海峡で壮絶な最後を・・・

朝雲さんなんて、最後に動けなくなったところを大軍団に滅多打ちに・・・
ほとんど沈みながらも最後まで打ち続けていたとのことです。

ちなみに初代艦長が森可久(もりよしひさ)子爵。あの戦国武将鬼武蔵こと森長可や蘭丸兄弟の家の人。
「信長の野望」をしたことがある方はお馴染みですな。

駆逐艦山雲(朝雲)建造日誌
 ↓
駆逐艦山雲(朝雲でも)建造日誌(秋雲建造日誌も一緒です)


この朝雲も山雲も護衛艦の名前として引き継がれています。しかも今はない分類のDDK(対潜護衛艦)です。

次は、すずくま姉妹


巡洋艦鈴谷さん

鈴谷サンタm

三番艦鈴谷からは、「最上」「三隈」から設計を改め、上甲板以上の幅と船体の深さを減じて更に軽量化に努めました。
なので、鈴谷、熊野を鈴谷型という呼び方もあります。

艦これをしていると最上型は全て航空巡洋艦の様な気がしてましたが、実際に航空巡洋艦に改造されたのは最上さんだけなんですね。

巡洋艦熊野さんです!

熊野サンタm

この二人も美人なのでサンタコスチュームが映えます!

プラモデルもいずれ作ってみたいのですが、まだまだ先になりそうです。

今回のトリを務めるのは差分の女王こと
水上機母艦瑞穂ちゃん

瑞穂サンタコスm

おっとり、のんびりした口調に癒されますね。
運営側の思い入れか、キャラ人気からか、通常グラフィックより、差分グラフィックの期間が長いので別名「差分の女王」
かなり入手難度は高いとのことですが、あっさりドロップしてくれた良い娘です!

瑞穂はハインマット装置と呼ばれる一風変わった水上機揚収装置を持っていました。

大和にも搭載が検討されていたもので、キャンバスを長く後ろに流して水上機をその上にキャッチさせ改修する方法です。

8ノットとは言え低速でも動かしながら水上機を回収できるのが魅力でしたが、真水で洗って回収するのがひどく手間でほとんど使われませんでした。

結構新しい船なので、大和で検討されていたディーゼルの試験艦にも・・・
故障が多くて大変でした・・・

結局、この両方ともに大和の採用を見送られました・・・

病弱の上、薄幸でヒロインの条件を備えた瑞穂ちゃんです。
名前も日本の美称ですしね。大和なでしこです。

ついでになか卯コラボの限定グラも

瑞穂なか卯m

瑞穂って、プラモデルあるのかなって見たらアオシマさんから出てましたね。
今だったら、絶対艦これプラモデルにすると思うのですが。

煙突のない独特のすっきりしたシルエットが特徴です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは楽しいイブをお過ごし下さいませ。

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2016/12/23 (Fri) 12:00
「劇場版 艦これ」を戦史的にif要素も絡めながらの感想!・・・(ネタバレ注意)。+「君の名は。」さわり

「劇場版 艦これ」を戦史if要素を絡めながらの感想!+「君の名は。」

「劇場版 艦これ」見て来ました!

今まで結構ネタに使いながら、なかなか見に行く時間もなかったのですが、映画の上映スケジュールを見たところ、先々週より2コマ縮小されていたので「こりゃ、やばい!」ということで昨夜のレイトショーで見て来ました。

一部のネタバレ要素があるので、これから見に行くという方はご注意下さい!

映画そのものの感想については、多くの方が、投稿しているので気になる方は、それらを見ていただくと良いかと思います。

艦これ星

現時点でのこのサイトでの評価は☆3.75。

ちなみに参考までに
「君の名は。」は4.14。
「この世界の片隅に」は4.25。
「ローグ・ワン スターウォーズ」は4.33。
3点台、2点台はもちろん、はたまた1点台もあります。

表題で戦史if要素に絡めながら・・と書いたのは映画を見ながらつい、〇〇海戦のモチーフに戦史if要素も絡められていたので、私的にはそれについて書くことにしました。

舞台はアイアンボトムサウンドということは、予告PVで結構出ていたのでご存知の通りです。

アイアンボトムサウンドにおける戦いはこちらを
 ↓
アイアンボトムサウンド鉄底海峡での死闘


そこでも書きましたが
アイアンボトムサウンド(鉄底海峡)では多くの戦いがありました。
そこで、沈没(大破)した主な艦船も併記します。

・第一次ソロモン海戦・・・戦術的大勝利:重巡鳥海旗艦の第八艦隊の大活躍
・サボ島沖夜戦・・・敗北:(沈没)重巡古鷹駆逐艦吹雪、(大破)旗艦重巡青葉
・ヘンダーソン飛行場砲撃・・・戦艦金剛榛名の活躍、損傷艦なし
・第三次ソロモン海戦
 第一夜戦・・・敗北:(沈没)戦艦比叡駆逐艦夕立
 第二夜戦・・・敗北:(沈没)戦艦霧島、駆逐艦綾波
・ルンガ沖夜戦・・・勝利:(沈没)駆逐艦高波

ガダルカナル島やソロモン諸島を舞台にした消耗戦だったので、大きなぶつかり合いというよりも比較的中規模、小規模の戦いが多く、多くの艦船や飛行機が海底に沈んでいることからアイアンボトムサウンド(鉄底海峡)という名がついています。

アイアンボトムサウンドから少しずれますが

・第二次ソロモン海戦・・・敗北:(沈没)空母龍驤駆逐艦睦月

見ていただくとお分かりの通り、戦史通りにしてしまったら、主人公の吹雪から準主人公の夕立、睦月ちゃん他多数の艦娘が轟沈してしまい、物語が破たんしてしまいます!


特に今回は睦月が主人公と言っていいくらいです。

当然そんな風に進まないのですが、戦史要素も取り入れられていました。
映画を見ながらメモっていた訳でもないので、記憶違いがあるかも知れない点はお許しを。(#^.^#)

DVDなどでじっくり見れればその辺も間違いなくできるのですけど。

艦これ劇場版ピンナップ

<冒頭は、重巡鳥海、青葉、古鷹、衣笠、加古、軽巡天竜が夜戦での出場です!>

●ご存知、第一次ソロモン海戦の面子です!

歴史的には、ここで軽巡夕張、駆逐艦夕凪も参加しますが、映画では不参加です。

夕凪はキャラ自体いないので、止むを得ないのですが、軽巡夕張は参加して欲しかったですね。
夕張の最高の活躍の場でしたので。

夕張さん完全に明石さんと同じポジションです。

映画版で初登場?(覚えがないだけかも)のメンバーが幾人かいます。

これが、青葉や衣笠(鉄人ではないよ)、古鷹、加古が可愛いんですね。
又、天竜がかっこよく出来ていました。
途中、天竜らしい、強がるけど怖がりなところが出て良かったですね。

大勝利になる訳ですが、ここで重要なシーンが!


戦史では、戦術的にはほぼ一方的に大勝利をおさめる訳ですが、当初の目的であった米軍の船団撃滅が成し遂げることができませんでした。
そう言った意味で、戦略的敗北と言われる訳ですが、ここでは深海棲艦の輸送船団を破壊まで成し遂げます。

歴史ifをクリアしてますなあ。と思いながら見ておりました。

最後に鳥海さんが探照灯に損害を受けた辺りは芸が細かいですね。

海戦後、TV版アニメで轟沈してしまった如月ちゃんが、浮かび上がってきます。
その辺はネタバレが過ぎるのでここに留めます。

〇重巡鳥海の艦船プラモデルはこちら
 ↓
重巡鳥海建造日誌

〇軽巡夕張の艦船プラモデルはこちら
 ↓
軽巡夕張建造日誌

〇軽巡天竜の艦船プラモデルはこちら(まだほとんど進んでないけど)
 ↓
軽巡天竜建造日誌

●そして、目標の海域に異常が発生し、それが拡大していきます。

途中、第二次ソロモン海戦っぽい要素を取り入れつつ敵機動部隊の接近が明らかになります。

ここで軽空母龍驤ちゃんが沈まず良かったですね~

空母翔鶴、瑞鶴だけでなく、TVアニメ版ではMI作戦で赤城、加賀、蒼龍、飛龍も残っており、大戦力が温存されていましたので
戦史の様に龍驤ちゃんだけを囮に出す様なひどいこともせずに済んでます。
(* ´ ▽ ` *)

●敵機動部隊の接近も明らかになり、部隊を大集結して決戦に!

秘書官長門は、部隊を5つくらいに分けて、進行します。
ここでは、いくつかの海戦をモチーフに同時展開で進んでいる様に見受けました。

敵機動部隊を北方に釣り上げる作戦は完全に時期が違いますが、レイテを思い起こします。
ただし、レイテでは空母4隻に乗せる飛行機もなく、飛行士も未熟なものが大半でした。

時期が完全に違うので、それを取り入れたという訳でもないのかな。
でも釣り上げたのに成功したのに進行部隊と連絡が付かないのはレイテ海戦そっくりですよ。

●そして、戦艦比叡、霧島、駆逐艦夕立(っポイ)、暁、雷をはじめとする第三次ソロモン海戦のメンバー

ここで、戦史通り戦艦比叡は探照灯を点けて、攻撃の起点になるも集中砲火を浴びます。

そしてカバーに来た戦艦霧島も被害を負います。

駆逐艦夕立は戦史通り、獅子奮迅の戦いをしている感じです。
雷や暁ちゃんも頑張っています。

絶対絶命になった時に、大和が来ました!。でもそのあと吹雪を助けていたから霧島を助けに来たのではないのかな?ちょっとあいまいです。

三次ソロモンメンバーを大和が助けに来たということで話を進めます。

ヘンダーソン飛行場砲撃、第三次ソロモン海戦では、全て金剛型戦艦で行われましたが、山本長官は戦艦大和で自ら行くという意思表明をしていました。大和や長門が戦艦として対峙することがこれ以後の戦いでそうそうないことを山本長官は理解されていたのだと思います。

特に第三次ソロモン海戦では、霧島と対峙した米戦艦は「ワシントン」と「サウスダコタ」で「大和」と同時期の戦艦です。

~霧島が対峙するには荷が重いヘビー級戦艦~

出し惜しみの挙句、沖縄特攻に散った大和が第三次ソロモン海戦で、最大のライバルであった、これらの戦艦と対峙できれば、たとえそこで傷ついたとしても本望だったのではとどうしても思ってしまうのです。


ともかく、大和が救援に来てくれたことで、窮地を脱することができた訳です。

この戦史ifは、良かったですね。

そして、吹雪は変色海域の中心に向かい・・・・物語は終盤へ・・・

といった感じでした。

まあ、私的にはそう言った見方も含めて楽しめました。

金剛ちゃん、北上さん(大井っち)の出番をもう少し増やしてほしかったなあ。
天津風や時津風が結構出ていたのは良かったですね。
雪風はなぜ出ぬ・・・


そう言えば、今回、上映開始時間ぎりぎりで入場できたので、最初もらったのに気づかなかったのですが、入場特典がありました。

35mmフィルムで加賀さんでした!

35mmフィルム

昔、セル画とかフィルム特典とか偶にありましたね。(セル画とかいつの時代だ?)

それと、「君の名は。」を2週間ほど前に見て来ました!

女性にすごく評判が良いですよね。
もちろん、男性にとってもほのぼのします。

ボーイミーツガール的要素で、何となく尾道三部作の転校生や時かけを思い出しました。

アジア五か国で週間トップになった映画です。

お正月映画に時間がある時でも見て損はないと思います。

私、映画はこどもの時から好きで見るたびにパンフを集めていました。
パンフ紹介ブログを書けば、毎日紹介しても、たぶん一年以上持ちます。

だけど最近映画自体を見てなかったなあ、やっぱ偶には見ないとねということで

TOHOシネマカード会員に入会しました!

シネマイレッジカード艦これ

一応最後も艦これネタということで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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2016/12/22 (Thu) 12:00
軽巡天竜建造日誌2日目  怖くて声も出ねぇかァ?オラオラ!

<ハセガワ製 1/700 軽巡洋艦 天竜 スーパーディテール 建造日誌2日目>

天竜の魅力を二次創作物の中で見つけようと、ハーメルンなど投稿小説のサイトから艦これネタで探したところ、結構面白くてハマっている私です。

結構面白い小説を書かれているんですよね。

ところで、前回までに船体の接着を行ないました。

上部構造物の組み立てです。

始めに艦橋です。

舷窓は0.5mmピンバイスで穴を開けています。

天竜艦橋プラ

写真でか!先日買った新しいカメラで撮ったのですが、画素数が倍以上になったので縮小しても画像が大きいです。縮小の程度感がまだ分かってません。
目で見るより良く見えます。

艦橋周りの付属のエッチングパーツを付けて行きます。

天竜艦橋エッチング

画像が大きすぎて、肉眼ではあまり分からない少しのずれなども見えてしまいますな。

次に3本ある煙突や、中央構造物、後部構造物のプラ材を切り出して組み立てしました。

天竜プラ材切り出し

煙突にはジャッキステーのエッチングパーツを付けて行きます。


天竜煙突エッチング

次に機銃台のエッチングパーツを組み立てます。

天竜機銃台裏側

裏側には付属のプラ材を指定の長さでカットし瞬間接着剤で付けます。
支柱を支える三角板もエッチングパーツについています。

表面には、弾薬箱を取り付けて行きます。

天竜機銃台エッチング

そしてマストの組み立てです。

天竜マスト

マストはプラ材だとどうしても太さがある程度出てしまいます。
前部を真鍮線などで組みあわせる手もあるのですが、できるだけキットの素材を使いたいのでヤード部分だけは真鍮線0.2mmに置き換えました。

エッチングパーツの付属の見張り台は特徴ですね。


ここまでの上部構造物です。


天竜上部構造物

・リノリウム塗装をするパート
・黒を塗る煙突及び上部
・その他の軍艦色を塗装するパーツを組み立てれば塗装に入ります。

もう少し上部構造物の組み立てはかかります。
遅々としか進んでいないので1週間の作業がわずか一ページで紹介できています・・・

こちら、天竜の妹の龍田さん

龍田さんmi

天竜が強がりなヘタレ系で扱われることが多い様ですが、それをけしかけるのがヤンデレ系の龍田さんです。

二次創作から逆流して、節分ボイスでは天竜が第六駆逐隊の駆逐艦娘から勝手に鬼にされ、豆をぶつけられます。
そして第六駆逐隊の艦娘(暁、響、雷、電)に豆を供給するのが龍田さん。

今回はここまでです。
最後までありがとうございました!

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