プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/06/30 (Thu) 21:24
島風(初代) 手摺、ラッタル取り付け

さあ、いよいよ最終段階です。
梯子を2つかけました。
初代島風ラッタル3
KAモデルズの「日本海軍艦艇用階段/舷梯セット」を使用しました。ここのは安いし取り扱いやすいしで良く使ってます。(っていうほど他のを知らないのですが)
KAモデルズ階段舷梯セット
次に手摺です。
島風Ⅰ手すりも付けた
これもKAモデルズの「日本海軍艦艇用 手摺/艦橋窓枠セット」を使用しています。
取り付けの過程は前の護衛艦しまかぜと同じなので省略。
KAモデルズ階段舷梯セット
仕上げのウエザリングです。

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2016/06/29 (Wed) 20:59
島風(初代)マスト・艦橋・ラッタル

島風(初代)はレトロなマストも特徴に見えましたので、何十年ぶりかのハンダで手摺を作成しました。
島風初代マスト作成
マストの縦部分は0.5mm真鍮線、横(ヤード)は0.3mm真鍮線を組み合わせています。
箱の段ボールを切り取りその上にマスキングテープの細切りで抑え、練りハンダを塗った後軽く熱をかけます。
慣れていないもので特に最初にやったメインマストはつなぎ目が太くなりました。
やすり掛けを行いましたがこれ以上行って外れるのも嫌だったのでここまでです。

次は伝声管です。
リード線の皮をむいてライターで軽くあぶった後、2本程度を束にして軽く瞬間接着剤で着けます。
島風伝声管
分かりにくいので横からの写真も
島風伝声管よこ
実艦の写真を見ながら概ね前から後ろまで一連で伝声管を付けていきました。
初代島風伝声管前から後ろ
ご主人が相手をしてくれないので暇だにゃ!
島風ひまだにゃ

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2016/06/27 (Mon) 23:07
初代島風 タンブルホーム、アンカーレセスなど

まず船体をタンブルーホーム型に成形します。タンブルホーム型とは喫水線に行くにしたがって膨らむ形状ですが、
その実は船体上部に行くに従って内曲がりに狭くなる形状のことを表しているようです。
さて、はじめに船体の側面にベースになるプラ版を貼ります。
島風プラ版を敷く

ポリパテを用意し側面に盛ります。この状態で一晩乾かします。
島風パテを盛る

乾かした後、喫水線がもっとも盛り上がるようにやすりで削ります。結構、耐水ペーパーを消費しました。
粉が大量に出るのでマスク着用の上、下には紙かなんか敷いた方がいいです。
島風タンブルホーム
情報に行くに従って狭くなる形状が出来ました。

次にアンカーレセスの修正です。
峯風型のアンカーレセス(アンカーを収めるくぼみ)は四角い形状をしたも①のとアンカーに合わせた形②の2種類それに峯風や澤風のようなベルマウスの3種類だったようです。
島風(Ⅰ)は①のタイプだったようです。位置も少し前にずらしました。掘るのは電池式のリューターを使用しました。
島風アンカーレセス修正
そして船体をMrカラーの特色「佐世保カラー」で塗装、リノリウム甲板とリノリウム抑えはタミヤカラーのゴールドリーフで筆塗りしました。
島風船体塗装リノ
今回はここまで。次は上部構造物です。

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tag : 初代島風,タンブルホーム,作成,艦船プラモデル,

2016/06/24 (Fri) 23:34
駆逐艦 島風(初代) ピットロード紹介

島風(初代)は前述した通り、峯風型駆逐艦の4番艦になります。
島風(初代)自体のプラモデルは販売されていませんが、峯風はピットロードから販売されています。
こんなマニアックな艦のプラモデルもあるんですねえ。うれしいです。
これに少し手を加えます。
峯風箱表
箱の横を見ると峯風型6艦のデカール付属と書いています。
すなわち、「峯風」「澤風」「沖風」「島風」「灘風」「矢風」の6艦です。ちょうど峯風型の1番艦から6番艦までですね。
他に特殊潜航艇「海龍」が付属しています。峯風型の一部には回天搭載艦に改造されていますが、
特に海龍を搭載したとかはないと思いますが。まあおまけでしょうか。海龍は200隻も建造されているんですねえ。
峯風箱裏
箱も裏に塗装指定とデカール例が記載しています。「峯風」1920年代と「島風」1930年代です。
しっかり、島風を意識してくれているのがうれしいです。
峯風中身だにゃ
中身はこうなっているニャあ。

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2016/06/19 (Sun) 22:34
駆逐艦 島風(初代)について

駆逐艦島風(初代)は峯風型4番艦

峯風型駆逐艦は大正中期に15隻が建造されました。大戦に全艦が参加。従来のイギリス等を模倣した船から脱却し純日本式の設計で建造された初の駆逐艦になります。
島風(初代)は峯風型駆逐艦の4番艦で1920年11月に竣工されました。
島風はその公試運転時に40.698ノットを記録し、2代目島風が破るまで日本最高速の駆逐艦でした。
大戦時には老朽化の為、「第一号哨戒艇」に改装されました。
ウエルデッキ(一段低い甲板)、砲塔や魚雷発射管はキャンパス張り、艦橋も手摺にキャンパス張りとクラシカルな風貌が
特徴になります。
大正時代以前のクラシックな艦に特徴のタンブルホーム形状(喫水面に向かって膨らむ形状)の船体や
艦上構造物では伝声管やシンプルなマストも特徴なのでその辺にこだわって作成しました。

島風初代海上

結構いい味出してますよね。

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tag : 艦船プラモデル,作例,島風,ピットロード,

2016/06/14 (Tue) 23:01
しまかぜ手摺と張線そして完成

手すりを付けていきます。
使用するのは
KAモデルズ 「日本海軍艦艇手摺り/艦橋窓枠セット」です。
しまかぜ前部手摺
護衛艦は四本手摺りなのですが、専用の手摺が入手できなかったのでこれで代用しています。
しまかぜ後部


実はさらに悩ましいのは後部飛行甲板横の安全柵です。良いのがなくてあれこれ悩んだ末に手摺窓枠セットの窓枠をつなげたものです。
しまかぜ艦橋張線アップ
マストから下方や煙突に向かう支索を0.06mm あゆゲッター(鮎用金属釣り糸)で張ります。瞬間接着剤で接着させました。
出来上がりはこちら。下の写真と少し角度は違いますが、いい感じ出てるような気がします。

しまかぜ自衛隊風

実艦はこちら。現用艦は写真が豊富にあるのがいいですね。
172_01lsimakaze.jpg
<海上自衛隊HP ギャラリーより引用>

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2016/06/12 (Sun) 22:39
しまかぜホイップアンテナ

このころの護衛艦の艦橋上にはホイップアンテナが立っており一つの特徴です。
このアンテナを代用するのに
「ステンレスカラーワイヤー 0.18/0.25 シルバー 5M」を用いました。
このワイヤーは5Mのものを巻いているので当然曲がっているのを伸ばして使っています。
今なら絶対使いません。素直に真鍮線0.3mmか0.4mmくらいのものをを使います。
この時は真鍮線の存在も知らなかったのです。
しまかぜホイップアンテナ
アンテナの基部は2mm角のプラ棒を切って張りました。
ホイップアンテナ 色塗り
アンテナは船体色に塗り、基部は緑または赤に塗りました。
赤は送信用、緑は受信用らしいです。
後部の砲塔が行方不明に、何やらうちの猫がガリガリ嫌な音をさせて噛んでいる物あり。不吉な予感をして見てみると
予感は的中でした。
しまかぜ砲塔噛み後
無残な姿に・・・
この後修正するのに、パテを塗って、やすりで削って・・・大変な労力でした。
りんせ犯人

犯人はこやつ。何食わぬ顔して毛づくろいをしています。何やら常に砲塔を狙っているので
この後、席を外すときは船体、部品ともの必ず棚の中にいったん格納することになりました。

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2016/06/10 (Fri) 23:14
護衛艦しまかぜ ピットロード紹介

この製品は2005年に「はたかぜ」とともに発売されました。「はたかぜ」とは箱、組み立て図、デカール、部品的にはボートコンテナーが専用のものを用意されているのとハープーン用クレーンが「しまかぜ」にはない点が相違点です。
しまかぜ 箱
ケースはこんな感じ
しまかぜ箱裏
裏には塗装の色指示、デカールの張り場所指示、装備名解説が記載されています。
早速製作に入りますが、飛行甲板の着艦標識は当時のもので現在は他のイージス艦と似た塗装になっています。
しまかぜ後部甲板塗装
あまりアップでないのでわかりにくいのですが、当時の私はモールドを削るのを思いつきませんでした。
着艦標識に沿ってモールドがあり、これを削らないと塗装しても邪魔しちゃうし何よりよく見ると関係ない箇所がでこぼこしているし
で全く恥ずかしい限りです。
しまかぜ走行線塗装
甲板をピットロードの特色海自グレー2(甲板色)でエアーブラシで塗装した後、モールド部分に手書きで白線を入れました。白線の間は「タミヤカラー XF-24ダークグレイ」(エナメル)で塗装しました。本来は戦闘通路と甲板は同じ色です。しかし、戦闘通路の塗装には滑り止めの為に砂が混ざっている為、光を吸収して暗く見えます。もっとくっきりさせるために黒を混ぜるかした方がよかったようです。

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tag : ピットロード,作成,護衛艦,しまかぜ,艦船プラモデル,

2016/06/04 (Sat) 22:28
しまかぜ(はたかぜ型2番艦)

しまかぜについて

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