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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/05/29 (Sun) 23:41
護衛艦しまかぜ 引き続き

しまかぜの後ろ姿
護衛艦しまかぜ 去ってゆく
DDG-172しまかぜは第三世代ミサイル護衛艦で前回にも書いた通り特徴は艦首に装備している艦対空ミサイルシステム(ターターDシステム)です。しかし、ミサイルは単発の発射で2発目発射までに時間がかかる、同時誘導が2発までの能力。でしまかぜ建造時点でイージスシステム装備艦(こんごう型)の導入の目途がたったので当初4隻の建艦予定が2隻で中止になりました。でも2代目島風は姉妹がいなかったけど、3代目はお姉さんはいるんですね。
しかし、この世代より前の護衛艦にはアンテナ類がたくさん立っていて艦形は全然違いますが昭和初期の軍艦の様な何かノスタルジックなものを感じますよね。艦形のシルエットはかなり好きな護衛艦です。護衛艦の中で唯一波除の為の艦首ブルワークがあるのも特徴ですね。はたかぜ型は後部に発着甲板がありますが、所要の長さが不足している為にヘリコプターを発着する際には砲塔を90度回転させなければなりません。
護衛艦しまかぜ側面
この様にアップの写真で見ると側面も少し墨入れをした方がいいかも知れませんね。

tag : 艦船プラモデル,しまかぜ,作例,護衛艦,ピットロード,

2016/05/28 (Sat) 23:26
でも遅いよね!(by 島風ちゃん)

しまかぜ3代目はDDG-172 護衛艦しまかぜ
ちなみにDDGはミサイル装備護衛艦のこと。
護衛艦しまかぜのプラモデルは現在ピットロードから発売されています。
こんな感じにできました。
「DDG-172 しまかぜ 1/700ピットロード」 (GAKUTEN建艦No5)
キットは2005年当時を再現していますが、2015年の現時点を再現したかったので艦橋のアンテナ類と
後部甲板の着艦標識を変更しました。又、アンテナ類はこのしまかぜの特徴なので0.5mmくらいの太さの銅線の針金で再現しました。(普通真鍮棒ですよね。これを手掛けたときには知らなかったので・・・)
しまかぜ右上洋上スペック一覧は次の通り
名称 DDG-172 しまかぜ
クラス ミサイル
護衛艦 はたかぜ型2番艦
基準排水量 4650t
主要寸法 全長150m×幅16.4m
主機 COCAG方式ガスタービン方式4基2軸
出力 72000馬力
速力 30t
乗員数 約230名
主要装備 艦対空ミサイルスタンダードSM-1MR×1
73式54口径5インチ単装速射砲×2
74式アスロックランチャー×1
高性能20mm機関砲(CIWS)×2
対艦ミサイル・ハープーン発射装置一式
68式3連装短魚雷発射管×2
チャフ発射機×2

装備的には艦首に装備している艦対空ミサイルスタンダードが特徴ですね。
でも遅いよね

艦むす島風ちゃん


     

ミサイル主体の現代は、護衛艦は30ktでいいんです。

テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 艦船プラモデル,艦娘,艦むす,作例,島風,護衛艦,しまかぜ,ピットロード,

2016/05/24 (Tue) 23:48
駆逐艦島風&島風ちゃん(マックスファクトリー 1/350)完成!でも遅いよね。

マックスファクトリー 1/350 駆逐艦島風 フィギュア付き完成!

駆逐艦島風&しまかぜちゃんついに完成しました!

でも1か月以上かかったからやっぱ遅いかな。

張線はあゆゲッター0.15号(0.06mm)を使用しました。
あっさり書いているんですが空中線には結構悩みました。

一般には1/350には0.1mm程度のものを使用。
上記の太さは一般的には1/700に使用するんですが、釣りやで買った0.1mmの太さのものが樹脂製で使いにくかったんで0.06mmのものを使用しました。碍子はゼリー状の瞬間接着剤の塊を付け、白で着色したものです。

達人の作成では滑車の両端から紐が下りて来たり、吹き流しがあったりするんですがどうやってやるんですかね。
今後の研究課題です。

島風350張線

斜め後ろからだとこんな感じ。

島風350後ろ
高速駆逐艦ならではのほっそりとした船体が見て取れますねえ。

島風350横アップ
よく雑誌の作例だと内火艇を抑えている縄?やボートダビットからつるしている縄なんかも再現していますよね。
見よう見まねで縄は裁縫用の糸で、抑えている縄見たいなのはマスキングテープをはさみで切って瞬間接着剤で接着しました。


忘れてはならないのはこのキットは艦これの島風ちゃんがついているキットだということです。
フィギュアを作るのは初めてですが製作。
何とか作って塗装しました。肌色は下手に塗装するとハマりそうだったので、キットのそのままです。何色を塗っていいのかも良くわかりません。

てなわけで完全に完成!

本格的にエッチングを使っての製作でしたが、初心者を配慮した作りのおかげで何とか完成にこぎつけることが出来ました。満足の出来です。

ハセガワさんが「1/350キット 島風最終時」として出されているのはこのキットの応用編だと思います。
どちらにしても
非常に完成度の高い模型が私のように艦船プラモデル4作目でもできる非常にいいキットです。

自信をもってお勧めします!


島風と島風ちゃん黒

MaxFactory Shimakaze350

島風と島風ちゃん

いやー何度見てもほれぼれしちゃいます・・・



こちらから入った方は、タミヤ製 1/700 「駆逐艦島風」も作ったので見てやって下さい。
これと並行して作ったんで同じくらいつたないですが・・・

タミヤ 駆逐艦島風建造日誌はこちら
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タミヤ 駆逐艦島風 建造日誌

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tag : 駆逐艦島風,艦娘,艦船プラモデル,作例,フィギュア,マックスファクトリー,初心者,

2016/05/19 (Thu) 00:00
ついに島風(1/350:マックスファクトリー)完成

ついに完成しました。
張線前です。
simakaze350全体
少し角度を変えて前から
斜め前からの島風張線前
前から写すと艦首の旗竿の太さが少し気になりますね。
今回は基本、キット+専用エッチングパーツのみで作る縛りなのでこれで良しです。
張線をするとこんな感じ。
島風350張線

tag : 艦船プラモデル,初心者,島風,マックスファクトリー,作例,

2016/05/12 (Thu) 22:29
上部構造物の取り付け

上部構造物を取り付けます。
上部構造物も接着しあと少し
もう少しですね。
島風のマストをパチリ
マストの部分をアップしました。
1/350島風恐るべし。エッチングのパーツに風見鶏や風速計もついています。
アップにすると滑車が微妙に曲がってますね。
手すりをマスキングテープで止める
始めにマスキングテープで仮止めします。
接着部分のマスキングテープを取り、瞬間接着剤で着けていきます。
手すりのエッチングを取り付ける
他のパーツと同様にこのキットのエッチングパーツには手すりにも接着面があります。
接着面にサラサラタイプの瞬間接着剤を塗り上からピンセットで30秒抑えます。これを繰り返すと出来上がり。
次回、ついに完成。

tag : 艦船プラモデル,艦むす,初心者,島風,製作手順,マックスファクトリー,マスト,

2016/05/11 (Wed) 21:10
リノリウム抑えの線引き

塗装したリノリウム甲板にリノリウム抑えの銅?の塗装を行います。
凸モールド部分を面相筆で塗っていきます。カラーはタミヤのエナメル「ゴールドリーフ X-12」
これを少しだけエナメル溶剤(X-20)で延ばします。
薄めすぎるとにじむので少しほぼ原液に近いくらいで。面相筆で塗ってもまっすぐきれいにできないんですよね。
筆の腹で塗るより先端をモールドに合わせてまっすぐ塗っていく方がまだ直線に塗れます。
リノリウム抑えを筆塗装
塗った後はこんな感じ。
リノリウム抑えを塗装
拡大すると少し粗が目立つのですが遠目なら大丈夫かな。
上甲板と船体を接着します。
喫水線で切っているキット(ウオーターライン)は先に接着して塗装するんですが、フルハルモデル(喫水線の下もあるタイプ)は
個別に塗装して張る方が合理的ですね。
これでしばらく放置。
船体を輪ゴム止め
リンセは今日も眠そうです。
紙の陰から眠そう


tag : 艦船プラモデル,艦むす,艦娘,初心者,島風,マックスファクトリー,製作手順,塗装,リンセ,

2016/05/09 (Mon) 23:30
上部構造物の組み立てとエッチングパーツの取り付け

作成した上部構造物にエッチングパーツを取り付けていきます。
エッチングパーツはあらかじめ取り付け部分にそって丁寧に曲げていきます。
この純正エッチングパーツは取り付け部に足があるので足の部分に流し込みタイプの瞬間接着剤を塗りエッチングの
中央部分から端に向けて順番に接着していきます。
機銃台にエッチング
機銃台の周りの手摺を取り付けました。
エッチングパーツの取り付けは塗装前か後か迷う場面もあるのですが、この様にエアーブラシで全体を軍艦色で塗装できる
場所は塗装前に取り付けます。
砲塔周囲の手摺

砲塔周囲の手摺はかなり複雑です。
細かい上に曲線でのまが部分が多いところで注意を要します。
この当時は、エッチングの取り扱いに慣れておらず、注意を怠るとピンセットをひっかけて曲げてしまうなど
最大の難関部分でした。
一通りエッチング取り付け完了中

一通りエッチングを取り付けました。マストのエッチングは風見鶏までついていて圧巻です。しかしこのような細かい
部分は取りまわしで外れたりすることがあるので取り付けは後にします。
内科艇エッチング

エッチングには内火艇の舵など細かい部分がついていてこれにも驚きです。

船体上部構造物の塗装

上部構造物や船体の塗装、艦底部分を塗装しました。
ちなみに塗装色は
リノリウムはタミヤのリノリウム色スプレー
船体、上部構造物などの基本色はMrカラー舞鶴海軍工廠標準色を使用。
鑑底はMrカラーC81あずき色です。
Mrカラーの艦底色は結構暗めなのでキャラクターと合わせても少し明るめのあずき色があっているように思います。

tag : 艦船プラモデル,初心者,島風,マックスファクトリー,エッチングパーツ,製作手順,艦むす,艦娘,

2016/05/08 (Sun) 16:10
エッチングパーツのカットと接着

次はエッチングパーツのカットと接着です。
エッチングパーツの切り出しにはデザインナイフを用います。アクリル定規などの硬いものの上で切り出し
パーツぎりぎりのところで切ります。(と2016年カタログでプラモデルの作り方のところで書いています。私は硬いところの上で
切るのがどうも嫌でマットの上で切ることが多いです。)
エッチングパーツの切り出し
エッチングベンダーなるものをせっかく買ったので使ってみました。ベンダーを使って曲げます。このぐらいのサイズのものを直角や角度をつけて曲げるときにはエッチングベンダーは役立ちます。
エッチングベンダーで曲げます
出来上がりはこんな感じ。
曲げ終わり
結構きれいにできました。
瞬間接着剤(タミヤ高強度タイプ)をガムテープなどの上に少量垂らし、伸ばしライナーを作ったライナーの切れ端などの先端またはつまようじの先などでパーツの裏面に塗ります。これを所定の位置に接着。接着の前に仮組みをして位置を確認します。
船体に取り付けます
取り付け後はこんな感じです。
この島風(1/350)は私の製作4作目になります。つまりこの前に3艦作っている訳ですが、以前はゼリータイプの瞬間接着材を多用していました。ゼリータイプは固定しやすいのですがはみ出し部分が固まって出来上がりがきれいになりません。
その被害をもっとも受けているのは3艦目の金剛です。彼女には悪いことをしました。後日出てくることになると思います。
上部構造物の残りのパーツにも手すりなどのエッチングパーツの取り付けを行いました。
特に厄介なのは砲塔や魚雷発射管周りの手摺です。ピンセットの先などで曲げながら取り付けたのですが細かいパーツも多く、気のゆるみからピンセットを開いたときに誤っていらないところを曲げるなど苦労しました。
一通りエッチング取り付け完了中
奥に移っているのは前マストですが、エッチンングパーツに信号桁の滑車などもあってなかなか細かいです。風見鶏もついていますが、このような細かく取り回しで落としそうな部品は後でつけます。
実は砲塔周りのエッチングの取り付けがうまくいかず結構イライラしたので途中護衛艦しまかぜを作ってしまいました。
それは後日掲載します。

tag : 艦船プラモデル,初心者,島風,マックスファクトリー,製作手順,

2016/05/06 (Fri) 22:01
島風(1/350 マックスファクトリー)上部構造物の組み立て

島風の作成をベースに組み立て手順を載せてみました。

<上部構造物の組み立て>

始めにパーツの切除。ニッパーでできるだけ余分なゲートと呼ばれる細い部分を残さないように(残しすぎるとやすり掛けの手間が少々かかるのが面倒)。
ただし曲面ではパーツを気づ付けないよう少し残し気味にカット。

パーツカット

ゲートは、金属やすりや600番程度のフィニッシングペーパーで平滑に。
細かいところはペーパーを折りたたんで処理。

各パーツを切り出して処理をしたら初めに接着剤をつけずに組み立てる。(仮組み)
接着面を合わせ、合わせ目に沿って流し込みタイプの接着剤を少量流し込む。
軽く圧着。合わせ目からはみ出した接着剤は乾いた後で800-1000番のペーパーやスポンジやすりで処理。

時々邪魔にきます。島風
時々、愛猫のリンセが邪魔に来ます。

島風各パーツの完成
上部構造物が一通り出来ました。
100円ショップで買った粘着力の弱いガムテープにパーツをつけて置きます。
艦橋内部の軍艦色で塗装しない部分だけ、ウッドブラウンで塗装。

tag : 艦船プラモデル,島風,艦娘,艦むす,初心者,製作手順,マックスファクトリー,

2016/05/05 (Thu) 23:48
用意する道具(あったらいいもの)

さらに必需品ではなくてもあると便利なものです。
7つ道具2
左の三つはマスキングテープです。
本来は塗装に使用する道具ですが、私はエッチングの仮止めにも使用しています。
真ん中二つはノギスと物差し、これと載せていませんがアクリル樹脂の30cm物差しなども使用します。
ノギスや物差しは例えば窓枠や手摺などのエッチングパーツや空中線を張るときに長さを図ってカットします。
実際作業をして見ると窓枠などは0.1mm単位でプラパーツの削り込みをする時もあり、必要になってきます。
私は初期三部作では物差しを使用しておらず目分量カットでしていた為結構誤差が生じ、最終的にいろいろと齟齬が生じる
原因になってました。
一番右がエッチングばさみ、あると便利。
右から2番目がエッチングパーツ用やすり。
デザインナイフでカットした後、キレ残りを削っておきます。
これを残しておくと場所によっては接着不良やガタの原因になります。
右から三番目がエッチングベンダー。
なくてもピンセットなどで代用できますが、あるとよりきれいに直角に折り曲げることができる。
拡大鏡
最後にこれは拡大鏡です。
様々なメーカーから販売されていますが、これは恐らく逆輸入もの
1500円くらいと安く、レンズも何通りか交換できます。
最近のプラモデルは1/700と思えない超絶ディテールのものが出ておりうれしい限りですが、モールドが細かすぎて、またパーツも細かすぎて今の私にはよく見えません。場所によってはパーティングラインやアンダーゲートなのかモールドなのか区別が付かないものもあり、これを購入して以来今の私には必需品です。

tag : 艦船プラモデル,道具,初心者,,

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