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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/06/20 (Wed) 12:00
艦これプラモデルとしての軽空母龍驤の完成形?式鬼神からの変化徹底解説!

艦これプラモデルとしての軽空母龍驤の完成形?式鬼神からの変化徹底解説!

昨日は、外国のお客様と深夜まで飲み会。
今もとっても眠い私です。
しかし、今、ワールドカップ コロンビアvs日本の試合の真っ最中!深夜ではなくて助かった!
勝って欲しいなあ~ って勝つんじゃないか?(大迫の得点のシーン)⇒やった!勝った!

やりました。(加賀さん風に)

さて本題です!

振り返ってみると2017年11月に一旦完成したアオシマ製 「軽空母龍驤」ですが、思い入れもあって気合を入れて造りました!

軽空母龍驤建造日誌はこちら
 ↓
アオシマ製軽空母龍驤建造日誌

以前艦これプラモデルでNo.33のグラーフ・ツェッペリンまで一挙調査をした時に、勝手におすすめ艦これプラモデルとして、輝ける3位になった艦でもあります。
 
艦これプラモデルでおすすめなのはこのキット!

 ↓
艦これプラモデルでそんしない船はこれだ!勝手に順位付け


その評価ポイントとしてはやはり、多彩なおまけではないでしょうか?


艦これ龍驤付属

特にデカールにはこの龍驤の巻物に書いている『航空式鬼神召喚法陣龍驤大符』がついています。
普通の空母として、半年間を過ごしたので今度は艦これ版の軽空母龍驤に改修工事を行いました!



「艦これ版 軽空母龍驤」



出来上がりがこちら!


艦これ版軽空母龍驤改二の2

木甲板シートは純正のものを使用していますが、前部は縦の木目、それ以外は横木目と龍驤の木甲板を忠実に再現している良いパーツでした。
(尚、艦娘の巻物にある飛行甲板の前部は鉄甲板説を採用していますが、私は木甲板を採用しているのでその辺はご勘弁。)

デカールは木甲板に付かないと言われていますが、つや消しコーティングを2回したものに張りました。
今のところ綺麗についています。サイズがかなり大きくてやり直しがきかないので一度で位置決めをする必要があります。
ご注意を!
更にその上につや消しコーティングをして保護しています。


それでは解説を行います。

まず、艦娘龍驤の離陸スタイルですが、これは「式鬼神タイプ」になります。

式鬼神(式神の書き方がメジャー、他にも式鬼とも)は陰陽師が式札という和紙の札から様々なタイプの鬼を顕現させ、使役させるというものです。
陰陽師としては安倍晴明さんが有名ですね。
かなり昔の巻物に載っている由緒正しいものです。『不動利益縁起』を著した絵巻物とか。

飛行甲板が巻物なのはそのあたりの表現ですね。

ではその飛行機の顕現過程をみてみます!


この過程を確かめるために何度も「劇場版艦これ」BDを見ました。

左手の燐光

① 左手に【勅令】という緑色の火の玉が灯る。
  勅令というのは、天子や国王の命令という意味です。日本では天皇が議会を通さずに発令する命令。
  龍驤さんは権限委譲されているものと推察されます。

式神が剥がれて浮かび上がる

②巻物に張り付いていた式鬼神(龍驤では式神をこう記載する)が浮かび上がり巻物の前方に移動を始める

巻物上を飛びながら変化

③巻物上を飛びながら飛行機に変化する

式札は巻物の上をひらひら飛びながら、飛行機に変化していきます。
変化している過程の飛行機(この場合ゼロ戦)は当初平べったい形状をしています。

龍驤より離陸

④完全に飛行機に変化して離陸


そうして、式札が式鬼神として、ゼロ戦に顕現し飛び立っていきます。
劇場版艦これでは確認できませんでしたが、この飛行機の中には妖精さんが搭乗しているものと推察されます。

何故か!全く使用しないタイヤが出ている状態です!



これを軽空母龍驤で再現しました!

式神1

和紙を切り抜いた(この為だけに和紙を買いました。残った和紙なんに使うんだろう?)式鬼札が浮かび上がります。

式神2

ちょっと苦労した「式鬼札⇒ゼロ戦への変化の途中」のものを見て欲しいです!


この時点ではぺったんこ。平べったい状態から立体にふくらみをもって飛行機に変化します。


飛行機も丁寧に作りました。ほとんど見えていないコクピットも手すりを利用して再現。
もとが静協の共通キットと思えない再現度!(なんてね)

飛んでるとこ龍驤

そうして、最終的には飛行機に完全に変化して飛び立ちます。

劇場版同様にタイヤは格納されていません。
(上の写真でははっきりと分かりませんが、ゼロ戦の機体には黄色のラインが描かれています)

龍驤式神の変化

こういった遊び心のあるアオシマの「艦これプラモデル 軽空母龍驤」なかなかいいのではないでしょうか?

その顕現過程の確認から、飛行機その他の作成と撮影!一日がかりの作業になりました
((´∀`))

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2018/06/03 (Sun) 12:00
ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オイゲン ライン演習作戦発動!

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オイゲン ライン演習作戦発動!


ながらく建造していたドイツ海軍 プリンツ・オイゲンがついに完成しました。

ドイツ重巡洋艦 プリンツ・オイゲン建造日誌はこちら
 ↓
ドイツ重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌

ドイツの船は日本の船に比べて資料が少ないので、あーでもないこーでもないと結構調べるのに時間がかかりました。

私の様に模型好きだけでなく、歴史好き、背景好きにとってはその分楽しかったところもありましたよ。

重巡洋艦プリンツ・オイゲンは、ゴーテンハーフェンからノルウェーに立ち寄るまでの塗装で再現しました。


<ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン>


重巡洋艦プリンツ・オイゲン

重巡洋艦プリンツ・オイゲンに限らず、ドイツ軍艦の砲塔のトップを赤に塗装しているものが多い印象ですが、今回参考にさせていただいた「カモフラージュ」によるとゴーテンハーフェン滞在中に副砲の迷彩と主砲のトップの色を赤からライトグレーに塗り替えたとのことで、その上に黄色のキャンパスで覆っていた様です。

プリンツオイゲン真俯瞰


<ライン演習作戦とは>


ライン演習出発プリンツオイゲン

ドイツ海軍はヴェルサイユ条約でかなり制限され、イギリス海軍と正面きって戦う戦力はありませんでした。
しかし、Uボートを初め、特設巡洋艦、装甲艦などを通商破壊戦に投入し、イギリスのシーレーンに対する締め付けにかなりの効果がありました。

そこに投入したのが、「戦艦ビスマルク」「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」です。
当初参加予定だった「戦艦グナイゼナウ」はイギリスの空爆で損傷を受け参加できませんでした。

ライン演習作戦の辺りの詳細はこちらに記事にしたことがあります。
興味があって時間のある方はこちらも参考に
 ↓
艦娘で綴るドイツ戦艦の系譜・ライン演習作戦とは


プリンツオイゲンバルチック海を渡る


<バルチックスキーム迷彩塗装!>


ドイツ海軍の特徴的な迷彩塗装にバルチックスキームというものがあります。

迷彩塗装について簡単に調べたものがありますので参考までに
 ↓
艦娘で綴る軍艦の迷彩塗装
(と言っても主体が艦これの艦娘なのでご注意を。私自身は結構好きなページです)


今回はこのバルチックスキームに挑戦しました。


この迷彩、簡単な様で結構面倒です!

横から何度も見て、起伏部もまっすぐに見える様にマスキングを調整するのに時間がかなり取られます。

その分出来上がりには満足してますけどネ。

プリンツオイゲンサイドから


バルチックスキームもノルウェーで塗りつぶすことに・・・(´;ω;`)ウッ…


ゴーテンハーフェンを出発した「ドイツ戦艦ビスマルク」と「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」は途中、中立国スウェーデンの航空巡洋艦「ゴトランド」と一時並走、イギリスに通報されてしまいます。

ノルウェーのグリムスタッドフィヨルドに立ち寄った際に、大西洋ではかえって目立つということで、この両艦ともにバルチックスキームを塗りつぶしてしまいます。

<この迷彩塗装の様子を参考にした本です [German Naval Camouflage]>



ドイツ艦船模型の塗装には大変参考になりますが、洋書なので英語記述です。イラストや写真を見て気になるところだけをつまみ読みしていも楽しいですけどね。


1%でも生存確率を上げる為の対応ということですが、塗装を変えた様子もイギリスに航空偵察されているのですけどね。
ノルウェーとイギリスもすぐ近くですから。

いずれ「ドイツ戦艦ビスマルク」も作ることになると思いますが、(中学生時には作ったことがあります。当時は缶スプレーか筆塗の単純塗装だったと思いますが)恐らく、ゴーテンハーフェンを出発時のプリンと合わせた時期にすると思います。

ダブルバルチックスキームをお楽しみに!
⇒と言ってもいつのことになるか分かりませんです・・・・

せっかくだし、買っとくだけ買っとくかなぁ~
でも積みプラがもっと増えるのも


ここまで読んでいただきありがとうございました!
(*^-^*)

ツイッターでフォローしていただいている方々でこの記事を読んでいただいている方も大変ありがとうございます!
<(_ _)>

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2018/05/16 (Wed) 12:00
ライン演習の時には間に合わなかったこの装備!重巡洋艦プリンツ・オイゲン

ライン演習の時には間に合わなかったこの装備!重巡洋艦プリンツ・オイゲン



亀の歩みで建造中のドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲンですが、今週はこの部分について。

プリンツオイゲン測距儀カバー付き

タミヤのキットをまま作ると艦橋ま横に目立つ球形の何かが見てとれます。

これは、ドイツの大型艦艇に特徴的に装備されている測距儀で同様の設備は「戦艦ビスマルク級」にも「シャルンホルスト級」にも見られます。

「ドイツ戦艦の系譜とライン演習作戦」についてはこちら こちらの写真にも見てとれます!

 ↓
ドイツ戦艦の系譜

同様に「重巡洋艦アドミラル・ヒッパー級」にも見られます。

ただ、ポケット戦艦 ドイッチュラント級には見られません。

「ドイツ重巡洋艦の系譜」はこちら
 ↓
ドイツ重巡洋艦の系譜

この測距儀、当時のナチスドイツらしく、艦がどのような状態でも水平を保つという優れものだったらしいです。

まあ、精密に作るがゆえに故障も多かったらしいです。

下の写真はライン演習に出撃した「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」の1941年5月22日以降の写真です。

プリンツ測距儀付近の写真

後部マスト横の球形の測距儀カバーは存在するように見えますが、艦橋横の丸く囲った部分にはカバーはありません。

特注の部品だったからか、「ライン演習作戦時」の「重巡洋艦プリンツ・オイゲン」にこのカバーは間に合わなかったということです!

そんな訳で、カバーを取り外し、測距儀を取り付けました!
赤丸部分 (測距儀はピットロードの日本海軍装備セットから拝借)。

写真と見比べるとどうしてもオーバースケールに見えるのですが、サイズ的には6mm程度で4000/700=5.7mmなので、さほどオーバースケールという訳ではありません。
しかし、主に中心部分の形状の違いがより大きく見せているように思います。
(手持ちの測距儀がもうこれしか残ってなくて・・・・・・)

測距儀の土台はランナーの残った部分を軽く引き伸ばし適度な太さに調整して作りました。
今見ると、ちょっと細いかも・・・・・・

プリンツオイゲン艦橋付近g

同時に4m測距儀の下の方にある測距儀もこの時はむき出しなのでこちらも艦船装備セットから拝借しています。

ところで、この測距儀のカバーですが、重巡洋艦プリンツ・オイゲンはライン演習作戦後、6月1日にフランスのブレスト港に帰投する訳ですがこのフランス滞在時に鉄道で運んで無事設置したそうです。

ですから、ツェルベルス作戦(チャネルダッシュ)時には装着されています。
(フランスからドーバー海峡を抜けてドイツに帰投した作戦)

その他のディテールアップです。

黄色く囲った張り出し部分は艦橋後ろはエッチングパーツ、前の方は自作です。

青く囲った部分はウイング、キール運河などの幅の狭い場所を通る際に艦の舷側と運河の端までの距離を測るためのもので帝政ドイツ艦隊からあったものです。

これも、ドイツの大型艦を見るとほとんど全ての艦艇についているのを見てとれます。

ホーサリールはドイツ艦用のものを使用。独特の形状ですよね。

ところで!上の5月22日の重巡洋艦プリンツ・オイゲンの写真で気が付いた方もいらっしゃると思います!

バルチックスキーム迷彩がない!


プリンツそのバルチックスキームを塗りつぶされる

ライン演習作戦については、この記事の最初の方のリンクを参照にしていただければと思います。

概要的には現ポーランドのゴーテンハーフェンを出発時はバルチックスキーム迷彩塗装をしていました。

22日にノルウェイのベルゲン、グリムスタッドフィヨルドに立ち寄りここで燃料補給と塗装を塗りなおしています。
この時にバルチックスキームを塗りつぶしているのです(´;ω;`)ウッ…
(ビスマルクも同様に塗りなおしている模様)

paint over=塗りつぶす

しかし、イギリスの海軍基地スカパ・フローとノルウェイのベルゲンは目と鼻の先。
日課の様に訪れる英軍偵察機に塗りつぶした塗装の様子もはっきりと確認されています。

そんな訳でライン演習作戦でイギリス戦艦部隊と接触した時にはすでにバルチックスキーム迷彩塗装ではありませんが、もっともかっこいいと思う5月18日の作戦にゴーテンハーフェン出航時の塗装を参考にしています。

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2018/05/03 (Thu) 12:00
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン艤装を進めます!

ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン艤装を進めます!


GW真っ最中!
東京は朝方は雨でしたが、すっかり晴れました!

いい天気になりそうです。

ドイツ海軍プリンツ・オイゲンですが、少しずつですが進んでいます。

これまでの建造日誌はこちら

 ↓
ドイツ海軍 重巡洋艦プリンツ・オイゲン建造日誌


プリンg改

今回は艤装工事(主にエッチングパーツ)の途中です。

<ドイツ海軍20mm機関砲 Flak30>

ドイツ20mm機関銃

説明書には「WWⅡ Germany Navy 20mm AA Guns MG C/30」と書いているのですが、ググるとナチスドイツの対空砲でFlak30というのが出て来たのでこれのことなんでしょう。

陸軍、海軍、空軍と幅広く使われたようです。連射速度が遅いという弱点があった為に改良型のFlak38へ移行していったようですが・・・。

ご覧の写真の様に非常に小さいです!

非常に小さいのですが何か所も折ったり、付けたりする必要があります!

上海ライオンロア20mm機関銃説明書

はっきり言って相当根気を使います!
私はこれを8基作るのに精魂尽き果てました!

造る際にはご覚悟を!(普段からへっちゃらという方は別ですが!)


今回、ドイツ海軍の特徴的な「四連装対空機関砲 Flak38」のEPも用意したのですが、ライン演習時のプリンツ・オイゲンには搭載していなかった様です。

まあ、いずれ使うでしょう!

ちなみにこちらも折ったり張ったりがすさまじい細かさ!

上海ライオンロアドイツ海軍20mm四連装機関銃


さて、その他の艤装も少しずつ進んでします!


艦橋などの上部構造物はまだこれから、手すりなどを付けるので仮組です!


<艦橋 ブリッジウイング>

プリンツオイゲンブリッジウイング

このハッチもライオンロアのドイツ海軍ハッチEPに置き換えました。

窓付き、窓なし、丸い形状のドア、比較的四角いもの、大きいハッチなど何種類かあるので、以前消化した本に載っているのを参考にできるだけ合わせました。

このパーツも支柱など細かいところまで再現されています!

プリンツBW支柱

真上から見て分かるかどうかなのですが、この箇所はどうやら可動式になっていた様ですね。
ワイヤーが張っていた様なので伸ばしランナーかエナメル線で再現する予定です。
(赤い線の様な感じ)

プリンツオイゲンBW真俯瞰

木甲板の塗装


普段、木甲板は1mm幅、長さ7mmくらいに切ったマスキングテープを張りつつ、5種類くらいの色を順次塗装しているのですが、結局最終的に筆塗で修正しているので、今回は「バルチック・スキーム」に手間をかけすぎて疲れたので基本色だけエアーブラシであとは筆塗で変化を出しました。

木甲板色配色

①基本になる木甲板色を塗装
 タンを基本にウッドブラウン、オリーブドラブを混色。

 私的にはこのオリーブドラブがポイントでして、少し退色した感じを出したかったのです。
この基本色にそれぞれの色を加えて変化を出しました。

②基本色+タン
③基本色+ウッドブラウン
④基本色+オリーブドラブ

これらを適当に極細筆で線を入れていきました。
まあ、変化は出たでしょう。


<クレーン・カタパルト>


プリンツオイゲン艤装1

クレーンやカタパルトは日本海軍のを作っているのとさほど変わりません。

制作の途中ですが、

艤装がついてきた「重巡プリンツ・オイゲン」かっこいいすね!

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2018/04/18 (Wed) 12:00
やっぱり迷彩塗装は手間がかかります! ドイツ重巡洋艦プリンツ・オイゲン迷彩塗装

やっぱり迷彩塗装は手間がかかります! ドイツ重巡洋艦プリンツ・オイゲン迷彩塗装


引き続き重巡プリンツ・オイゲンの建造をしております。

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
ドイツ重巡プリンツ・オイゲン建造日誌

Prinzg.png

前回からドイツ軍艦の象徴的迷彩、「バルチックスキーム」にチャンレンジしていますが、殊の外手間がかかっています。

白線のラインをマスキングする!

教科書を片手に側面から見て真っすぐになる様に微調整を加えながら前回塗装した白塗装の上にストライプを貼り付けていきます。

白い部分のストライプ

写真にするとあっさりとできている感じがしますが、とても時間も手間もかかりました!


ふう!疲れた!

これ、初めての為か、不器用からなのか、時々スマホ片手に艦これしながら作業している為なのか(主にこのせい?)片側のラインを入れるだけで1時間以上かかった気がします。

入り組んでいるところは、マスキングテープを細かく切ったものを貼り付けていきます。

これを両面します。


艦首側と艦尾側に白く残る部分は教科書の倍率を1.4倍に拡大したものを台紙にしてマスキングテープを貼り付けました。

・白のマスキングの横に黒を塗装する。ついでにダークシーグレーを塗装する

塗装を行う前に、白のストライプを覆ったマスキングテープに隙間ができないように爪楊枝などで起伏部分を抑えておきます。
これをしたって入って来ることがあるんですよね。

プリンツオイゲン艦首側

そして、艦首部分と艦尾部分のグレーの濃い部分を塗装します。

この色は説明書は「タミヤカラー XF-24 ダークグレイ」を指定してますが、私はカラーのほとんどをMr.カラーのシリーズでそろえているので、「Mr.カラー 331 「半光沢 ダークシーグレーBS381C/638」で塗装しました。

因みに船体色については説明書は「タミヤカラー XF-54 ダークシーグレイ」を指定してます。
私は「Mr.カラー 335 半光沢 ミディアムシーグレーBS381C/637」を使用予定です。

ドイツ軍艦なのにイギリス空軍色を使うのはどうかなってのもありますが、ドイツ軍艦の色はこの色っていうのがないくらい色が多彩の様に思いました。

今回は白や黒やダークグレーのストライプと艦首や、艦尾部分のダークグレーとの色の差が分かり、かつそこそこ濃いグレーということで選択しています。

軍艦の模型ばかり作っていると、グレーの色ばかり20種類くらい持っています。その中から選択しております。

この色の選択が良かったかどうかはできてのお楽しみですね。

艦尾側3番主砲の辺りは濃いグレーのストライプが入るのでここにもダークシーグレーを塗装しています。

プリンツオイゲン艦尾側


鍵十字部分の塗装部分です。


プリン真俯瞰

前のブログ記事で紹介した迷彩塗装を細かく載せている私の教科書から抜粋していますが、タミヤの説明書には艦首と艦尾近くの鍵十字は記載していません。

まあ、大人の事情だと思いますが、ここも塗装します。

鍵十字

以前消化した本、「German Navel CAMOUFLAGE」の該当ページをスキャンし、1.4倍に拡大するとほぼ1/700のサイズになりました。

それをコピーしマスキングテープを上に貼り付けて、線に沿ってデザインナイフでくり抜きます。

艦首鍵十字g


白く塗った上に鍵十字部分をくり抜いたマスキングテープを張り、黒で塗装した時に一緒に吹きました。


黒く塗装

黒が乾いた後に今度は直径6mmのポンチでくり抜いた円状のマスキングテープを貼り付けその周囲を赤色で塗装します。

これね。ベテランの方はしないのでしょうが、本当なら横着しないで

甲板色(タン)塗装⇒白塗装(厚塗りはしない方が良い)⇒黒塗装⇒赤塗装

とした方がいいです。

私はベースの白の厚塗りをしたばっかりに赤塗装した時にどうしてもツートンになってそこが気になって赤も厚塗りする羽目になりました。

とまあ、今週はここまでですが、毎週塗装をしている状況です。
まだ来週も塗装だろうなあ。

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