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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・小中学の頃はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらいガチの艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
⇒最近は資料片手に細かくなっていく傾向。おかげで作る時間ばかり延びていく。
●基本、週末の建造ですが、週一ペースは最低守りたい。
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/02/16 (Fri) 12:00
伊26潜水艦と伊19号潜水艦 完成です!悲しみを乗り越えて作りました!

伊26潜水艦と伊19号潜水艦 完成です!


長らく取り掛かっていた、伊26号と伊19号ですが、ついに!っていうかやっと!完成です!

これまでの建造日誌はこちら
 ↓
伊19号潜水艦と伊26号潜水艦の建造日誌


<伊26潜水艦>

伊26A11g


<塗装>

潜水艦は船体が単純なだけに塗装に工夫をしようと色々な色を使っています。

船体、呉海軍工廠色→うすーいタイヤブラック→墨入れ→ウエザリング(レッドブラウン、ダークグレー、フラットブラック)

ここまでは普通の塗装です。

更に、アクリル塗料の「メタリックブルー」「シーブルー」を水際に薄く塗装し海水に浸っている状況を表現しました!

伊26A艦橋拡大

<艦橋の付加ディテールアップ>

艦橋の穴あけや船体のディテールアップは以前の記事に記載しています(舷外電路とか)

新たに加えた部分としては逆探はエッチングパーツの切れ端と円の残り(クロスさせるための逆探の円の部分のパーツ)をつなげています。

クレーンはプラの端材を組み合わせて作りました。

実はこのクレーンにはこれにまつわる少々の悲劇があったのです。

下の写真のクレーンを見ていただくと今付いているクレーンと違うことに気が付かれると思います・・・・・・

エッチングパーツを組み合わせて作ったもので細身です。

伊号第26潜水艦1gg

この伊26は先週の日曜日には完成しておりました!

改めてよく見てみると潜望鏡の下の部分がやや長すぎるのに気が付きました!

そう!潜望鏡を艦橋の上に取り付けていたのです!(本当は艦橋にはめ込む)


すでに小麦粉を使ったジオラマ風に仕上げて写真を撮りまくった後!

光の当たり具合も良く大変気に入ったものが撮れた後なだけに大変ショックでした!

。゚(゚´Д`゚)゚。


翌日何とか、気を取り直し、潜望鏡付近を作り直し再び写真を撮ろうとした矢先!

今度はクレーンがなくなっていた!

((T_T))

30分程さがしましたが、見つからずに意気消沈しました・・・・・・

いっそ、クレーンはなかったことにするか?

Uボートで用意したWGもなくなってしまったし・・・・・・

しかし、何とか気を持ち直し、プラの端材で作り直しました!

それで出来上がったのが冒頭の伊26です!

なので潜水艦ですが、結構苦労しました。

伊26夕闇


<伊19号潜水艦>

こちらの伊19号は、伊26号と少し違ったアプローチをしています。

水上に上がって来たところを再現したかったので、所々の排水口から海水が噴き出しているシーンを再現しようと試みました。

透明プラバンを細くゆるく曲げて切って接着

→クリアアクリル塗料を混ぜたジェルメディウムを塗る

→乾かす

伊19号A11ga

拡大すれば少し分かるかな~。

伊19号艦橋付近拡大

プラバンをもう少し細く切ればよかったかな。どうもしっくりと来ない・・・

次回に課題が残りました!

伊19号商船g

伊19号の通商破壊シーンです。

沈みゆく商船は同時進行で作っているハセガワさんのUボートより拝借!

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PS.ついに今週の金曜日から「艦これ 冬イベ レイテ沖海戦後半」です。
ニムよ来てくれ~

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tag : 艦船プラモデル,伊26,伊19,アオシマ,,

2018/01/31 (Wed) 12:00
伊19号と伊26号潜水艦がだいたい完成したのだけど、寒すぎる!

伊19号と伊26号潜水艦がだいたい完成したのだけど、寒すぎる!

先週、東京は雪が降りました。
積雪20cmくらいだそうです。

家の周りでもそのくらいの雪が降ったかと思います。
会社も早く切り上げ、翌日も電車の遅延があるので少しゆっくり目で出社しました。
しかし、その通勤途中で悲劇が起きました。

やや緩やかなスロープになっている上に、昨日の雪が完全に氷状になり、不覚にも気付かずに歩いてしまい完全に転げてしまいました。

背中を打ち付け息が止まったものの、数秒ほどで復帰して起き上がりました。
この程度では東京の方々は立ち止まりません。

その無関心さがかえってありがたかったです。
体より心が痛かった日でした。

大体、この2週間ほど、東京は寒すぎます。
こんなに最低気温の氷点下が続いた日はあんまり記憶にありません。

アオシマ製 伊号第19潜水艦の建造日誌はこちら
 ↓
伊号第19号潜水艦 商品紹介と建造日誌


そんな中、先週の週末、伊19号と伊26号潜水艦の塗装を行いました。
(ロ号500潜水艦の塗装もしたのですが、別の機会に)

<伊号第19潜水艦>

伊19塗装済

艦橋付近のアップです!

伊19塗装艦橋

イ19の文字を手書きで入れたのですが、アップにすると下手なのがばれる・・・・・・
日の丸の下地はフリーハンドで面相筆を用いて長方形を書き、その上にWLシリーズによくついている水上機用の日の丸デカールを貼り付けました。



<伊号第26潜水艦>

伊26塗装済

艦橋付近です!

伊26艦橋付近

それなりに手書きで書いても行けるのではないかと思って面相筆で艦名を書いたのはいいけどやっぱり手書き感がにじみ出ておりますな。

それに極細面相筆も少し毛先が傷んできておりました。
素直にデカールを使うべきだったかも知れません。

もちろん、アオシマのこのキットにも伊19号のデカールが付いているのですが、黒字にイ19と書かれたもので大戦後期にはこの様な書かれ方をすることもあったようですが、第二次ソロモン海戦の頃には直に白文字で書かれたものが一般的だったようです。

そんな訳で手書きで書いたのですが、後になって(今ブログを書いているまさにこの時)私の数ある積みプラからピットロードの潜水艦キット(伊13号、伊14号のセット 未着手)があるのを思い出しました。

しかし、時すでに遅し!(遅いのか?)


<潜水艦デカール比較 上 アオシマ  下 ピットロード潜水艦>

潜水艦デカール

この様にピットロードさんのキットは、デカールだったり、駆逐艦のパーツだったり質のいい汎用性の効く共通パーツがたくさんあります。時々、ピットロードさんのキットを見てみるのもいいもんです!


このピットさんの白デカールを使えばいい訳です! もっと早く気が付いていれば!震える手で書き込まなくても良かったのに・・・・・・・

これ、手が震えるのは細かい作業をしているだけではなくて、模型を作っている部屋はエアコンがなくて、電気ストーブしか備え付けていません。

昨今の東京の寒さは半端なく、夕方からは電気ストーブ如きでは温まりません。
なので本当に寒いのです!

あまりの寒さに震え、実際手もかじかんで来ました。
限界に達したので今週はここまでで暖かい部屋に逃げ込み、すぐにお風呂にドボーンしました!

次回に更新された時にはデカールに変わっているかも知れません。
たぶんそうなります。

明日から2月、早く暖かくなって欲しいものです・・・・・・・

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tag : 艦船プラモデル,アオシマ,潜水艦,伊19,伊26,1/700,

2018/01/26 (Fri) 12:00
伊19号と伊26号潜水艦も併せて建造開始です!

伊19号と伊26号潜水艦も併せて建造開始です!

2018年最初は潜水艦の建造から開始です。

というのも潜水母艦大鯨ちゃんと言えば潜水艦とセットという訳で併せたものを作りたいからなのです。

潜水母艦大鯨の建造日誌はこちら
 ↓
潜水母艦大鯨建造日誌

前回は呂500(=U-511) を作るためにユーボートの建造日誌の記事ですが、今回は並行して作っている伊19(イク)と伊26号(ニム)の制作に入りました。

呂号500(ローちゃん) ユーボートⅨC型及びⅦC型の建造日誌はこちら
 ↓
呂号500潜水艦・U-511建造日誌

伊19はさておいて、なぜ伊26号なのかというと私の艦これ的事情です。
潜水艦でニムだけいないのです。
(´;ω;`)ウッ… 掘りをサボったばっかりに・・・・・・

ニム

以前、フジミさんの戦艦大和を作った記念に大型艦建造を行ったら1回目で大和さんが来てくれたゲンを担いでニムを造ればニムが来る!と信じているのですよ(運営さん:レイテ後半にぜひニムを!ニムはレイテ付近で沈んだと記憶しております)

ではキットの説明から

アオシマ伊19

こちらのキットはアオシマさんから発売されております。
アメリカ空母ワスプと一緒にセットで発売されていたキットですよね。
それを2016年12月に単独キットになったものです。

アオシマのこのキットはいいぞ!という評判は良く聞いていたので私も気になっておりました。

アオシマ伊19中身

評判通りに違わない「船体の形状の良さ」に「モールドの造りの良さ」です!
このキットはWLシリーズなのですが、ウォーターラインにもフルハルにも両方が対応しており、多くの潜水艦のキット同様に2隻分入っております。

1隻はWLで1隻はフルハルでとも考えましたが、基本私はWL党なので2隻ともWLで。

最初は舷外電路

伊26舷外電路

このキットは舷外電路が省略されております。潜水艦の舷外電路はちょっとした情報になるのでこれを汎用パーツでつけます。
呉建造の伊26は喫水線に並行にまっすぐな舷外電路
もっともメジャーなタイプは伊19にあるように甲板に並行に舷外電路がついているもの
この辺りは春園雀燕さんのHPや記事(モデルアートNo65)に詳しいです。

伊19後部

伊26艦後尾

伊19号の舷外電路は排気口の穴に沿って下にそれます。併せて後部のプロペラガード、上に物干しざおの様に立っている保護策支柱を0.2mm真鍮線でつくりました。

14cm単装砲は少々太すぎて不格好なのでWLの共通パーツの10cm砲の足元を切って使用しております。


伊19号及び伊26号艦橋付近

i19艦橋周辺

艦橋の窓は穴を開け、逆探は他の残っているエッチングパーツのものを付けました。

伊19号クレーン(この時は)⇒のち伊26号に移植

伊19クレーン

クレーンはそれっぽいプラパーツに0.2mm真鍮線を付けて滑車を付けてそれらしくしました。
最初は伊19号に立てかけていたのですが、冒頭に述べた願かけには伊26号に手間をかけるべきとの判断で途中から伊26号に備え付けました。

又、このクレーンは使われていないときは倒されて収納されているようなので伊19号には他にクレーンを降りたたんだ形で用意しております。

塗装伊19号潜水艦

伊19塗装

船体の基本カラーは軍艦色(2)(横須賀海軍工廠色)、艦艇はあずき色に少しグレーを混ぜています。甲板はマホガニー。

日の丸をデカールで張るつもりなのでそのベースの白はエナメル(フラットホワイト)を用いて手塗りで塗りました。

イクg


塗装伊26号潜水艦

伊26塗装

伊26号は呉海軍工廠で建造、そののち横須賀鎮守府の所属でした。軍艦色を塗るなら軍艦色(2)なのでしょうが、呉関連の軍艦は強引に呉海軍工廠色を用いるのが私なので(おかげで呉海軍工廠色の減りだけが早い)伊26号は呉海軍工廠色。

甲板はタンとオリーブドラブを少し混ぜたものの濃度を変えて筆塗で。

このままだと船体は少し明るめのグレーになります。潜水艦は全体を黒目に塗装していたという話もありますが、少し暗めにするために薄めにタイヤブラックを吹きかけて仕上げました。

艦底は(この写真はマスキングテープを付けたままなので分かりませんが)伊19号と同じく、小豆色にグレーを少し混ぜたものです。
艦底のマスキングテープは0.4mm程度の太さのものを使用しています。

と今日はここまでです。
キットの紹介から塗装まで一気に行きましたが、ユーボートと並行して2週間の作業です。(と言っても実質2日間)
潜水艦なのに遅すぎとの意見もあるかと思いますがその通りです・・・
この後手すりを付けて日の丸付けて、水上機を作ってという感じです。


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