プロフィール

GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2016/06/14 (Tue) 23:01
しまかぜ手摺と張線そして完成

手すりを付けていきます。
使用するのは
KAモデルズ 「日本海軍艦艇手摺り/艦橋窓枠セット」です。
しまかぜ前部手摺
護衛艦は四本手摺りなのですが、専用の手摺が入手できなかったのでこれで代用しています。
しまかぜ後部


実はさらに悩ましいのは後部飛行甲板横の安全柵です。良いのがなくてあれこれ悩んだ末に手摺窓枠セットの窓枠をつなげたものです。
しまかぜ艦橋張線アップ
マストから下方や煙突に向かう支索を0.06mm あゆゲッター(鮎用金属釣り糸)で張ります。瞬間接着剤で接着させました。
出来上がりはこちら。下の写真と少し角度は違いますが、いい感じ出てるような気がします。

しまかぜ自衛隊風

実艦はこちら。現用艦は写真が豊富にあるのがいいですね。
172_01lsimakaze.jpg
<海上自衛隊HP ギャラリーより引用>

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2016/06/12 (Sun) 22:39
しまかぜホイップアンテナ

このころの護衛艦の艦橋上にはホイップアンテナが立っており一つの特徴です。
このアンテナを代用するのに
「ステンレスカラーワイヤー 0.18/0.25 シルバー 5M」を用いました。
このワイヤーは5Mのものを巻いているので当然曲がっているのを伸ばして使っています。
今なら絶対使いません。素直に真鍮線0.3mmか0.4mmくらいのものをを使います。
この時は真鍮線の存在も知らなかったのです。
しまかぜホイップアンテナ
アンテナの基部は2mm角のプラ棒を切って張りました。
ホイップアンテナ 色塗り
アンテナは船体色に塗り、基部は緑または赤に塗りました。
赤は送信用、緑は受信用らしいです。
後部の砲塔が行方不明に、何やらうちの猫がガリガリ嫌な音をさせて噛んでいる物あり。不吉な予感をして見てみると
予感は的中でした。
しまかぜ砲塔噛み後
無残な姿に・・・
この後修正するのに、パテを塗って、やすりで削って・・・大変な労力でした。
りんせ犯人

犯人はこやつ。何食わぬ顔して毛づくろいをしています。何やら常に砲塔を狙っているので
この後、席を外すときは船体、部品ともの必ず棚の中にいったん格納することになりました。

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2016/06/10 (Fri) 23:14
護衛艦しまかぜ ピットロード紹介

この製品は2005年に「はたかぜ」とともに発売されました。「はたかぜ」とは箱、組み立て図、デカール、部品的にはボートコンテナーが専用のものを用意されているのとハープーン用クレーンが「しまかぜ」にはない点が相違点です。
しまかぜ 箱
ケースはこんな感じ
しまかぜ箱裏
裏には塗装の色指示、デカールの張り場所指示、装備名解説が記載されています。
早速製作に入りますが、飛行甲板の着艦標識は当時のもので現在は他のイージス艦と似た塗装になっています。
しまかぜ後部甲板塗装
あまりアップでないのでわかりにくいのですが、当時の私はモールドを削るのを思いつきませんでした。
着艦標識に沿ってモールドがあり、これを削らないと塗装しても邪魔しちゃうし何よりよく見ると関係ない箇所がでこぼこしているし
で全く恥ずかしい限りです。
しまかぜ走行線塗装
甲板をピットロードの特色海自グレー2(甲板色)でエアーブラシで塗装した後、モールド部分に手書きで白線を入れました。白線の間は「タミヤカラー XF-24ダークグレイ」(エナメル)で塗装しました。本来は戦闘通路と甲板は同じ色です。しかし、戦闘通路の塗装には滑り止めの為に砂が混ざっている為、光を吸収して暗く見えます。もっとくっきりさせるために黒を混ぜるかした方がよかったようです。

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tag : ピットロード,作成,護衛艦,しまかぜ,艦船プラモデル,

2016/06/04 (Sat) 22:28
しまかぜ(はたかぜ型2番艦)

しまかぜについて

2016/05/29 (Sun) 23:41
護衛艦しまかぜ 引き続き

しまかぜの後ろ姿
護衛艦しまかぜ 去ってゆく
DDG-172しまかぜは第三世代ミサイル護衛艦で前回にも書いた通り特徴は艦首に装備している艦対空ミサイルシステム(ターターDシステム)です。しかし、ミサイルは単発の発射で2発目発射までに時間がかかる、同時誘導が2発までの能力。でしまかぜ建造時点でイージスシステム装備艦(こんごう型)の導入の目途がたったので当初4隻の建艦予定が2隻で中止になりました。でも2代目島風は姉妹がいなかったけど、3代目はお姉さんはいるんですね。
しかし、この世代より前の護衛艦にはアンテナ類がたくさん立っていて艦形は全然違いますが昭和初期の軍艦の様な何かノスタルジックなものを感じますよね。艦形のシルエットはかなり好きな護衛艦です。護衛艦の中で唯一波除の為の艦首ブルワークがあるのも特徴ですね。はたかぜ型は後部に発着甲板がありますが、所要の長さが不足している為にヘリコプターを発着する際には砲塔を90度回転させなければなりません。
護衛艦しまかぜ側面
この様にアップの写真で見ると側面も少し墨入れをした方がいいかも知れませんね。

tag : 艦船プラモデル,しまかぜ,作例,護衛艦,ピットロード,

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