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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2017/10/21 (Sat) 11:50
大和ミュージアム 訪問レポート2017 艦船模型や特別企画

大和ミュージアム 訪問レポート2017 完成模型や特別企画

先週に引き続いて、大和ミュージアムの紹介を行います。

大和ミュージアムは大部分は2016年のブログで紹介しているので、時間とご興味があるかたはそちらを参照に願います。

大和ミュージアム詳細レポート
 ↓
大和ミュージアム2016年詳細レポート

前回は1/10大和も模型を中心に紹介しましたが、今回はその他です。
 ↓
大和ミュージアムレポート2017 1/10大和中心に



最初は艦船模型紹介


常設展の方の模型は前と一緒ですがとりあえず紹介。

<戦艦金剛>

戦艦金剛

艦橋上部のアップです。

金剛艦橋上部

こうやって再現すると分かるもの凄い再現度。
最近、私もここまでは無理ですがせめて双眼鏡とかその辺の再現はしたいと試みています。

<航空巡洋艦最上>

最上

この特殊な形状の航空巡洋艦!早く作りたいなあ~。今の護衛艦の先駆けの様なものですからね。
どんだけ先進的な思想をもった船か・・・

<潜水艦伊16号>

今、前回のブログを見てみると、金剛や最上は既に写真を撮影して掲載していましたね。
同じものばかり撮ってどうすんですかね。
でも、好きだからいいや。

こちらは前回の記事に乗せていない潜水艦 伊号16号潜水艦

伊16

回天を搭載しているから載せなかったのでしょうね。


<米戦艦ミズーリの砲塔模型>

常設展1Fを出ると1/10大和の巨大な模型があるのですが、そこは先週紹介したので、その横のミズーリの砲塔模型を見てみましょう。
この模型は昨年2016年の特別企画展で展示されていたものです。

ミズーリ主砲塔模型


ミズーリ主砲塔模型図

そして、実物の展示へ行きます。
零戦や徹甲弾、海龍などが展示されています。

<回天>

護衛艦かがの乗船見学を終えて、大和ミュージアムに至る途中に乗ったタクシーの運転手さんが、大和ミュージアムに回天が展示されているお話をされていました。

(それ、違うっしょ!大和ミュージアムに回天ってなかったよね)と心で思っていたのですが

回天

今年から展示されていた様です。
もっともやってはいけない特攻兵器が回天だと思っているのですが、この様なことを行った事実は決して忘れてはならないことです。
特攻隊員の手紙なんて涙なしには読めないです。涙腺崩壊です。
(ここにはなく、大津島の回天記念館や江田島の海上自衛隊(旧海軍兵学校)に展示してあったと思います。)

2階に上るところで模型の展示があるのですが、以前より減った気がします。

前回同様にクイズ形式で、名前あてを!
出題は前回とダブっているものがあります。てかA以外ダブっています。
よく考えて写真を撮らなきゃね

答えは最後に

A
戦艦扶桑
戦艦であることは分かると思います。
戦艦は12隻しかいないから分かりやすいかと。
艦橋の高さが特徴の戦艦で、姉妹艦2隻のうち、艦橋の形状がいびつな方です。そこが魅力と言う方もたくさんいます。
妹の方はもう少しすっきりとしていますね。

B
空母翔鶴
飛行甲板の文字が目印

MD作戦以降の日本の主力空母。幸運艦と言われた妹に対して、被害担当艦とも言われたりして・・・

C
空母飛竜
よく見たら飛行甲板の後ろの方に名前の頭文字が・・・
艦橋が左にありますね~

とまあ、大和ミュージアム2017レポートはここまでです。

次回は呉市周辺の艦船に関する(艦これファンにも)聖地巡礼の地と言われる場所の紹介予定です。


クイズの答え
A戦艦扶桑
B空母翔鶴
C空母飛龍

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tag : 戦艦金剛,大和ミュージアム,戦艦扶桑,空母翔鶴,空母飛龍,回天,伊16,,

2017/10/14 (Sat) 12:00
大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

2か月前になりますが、護衛艦かがの乗船レポートのあとは呉市の大和ミュージアムを見学したのでそのレポートになります。

ヘリコプター護衛艦かが乗船レポート
 ↓
護衛艦かが乗船レポート2017

大和ミュージアムには2016年もこの時期に行っていますので、大体はそちらのレポートに記載しています。

大和ミュージアムレポート2016年
 ↓
大和ミュージアムぐるりとレポート

今回は以前のレポートの追加の形になります。

①1/10大和の模型写真を多めに、拡大して撮りました。
②2016年との展示の違い

今回は①の1/10大和拡大写真です!

左舷大和艦橋周辺

最初はもっとも重要な艦橋周辺です。

以前、艦NEXT戦艦大和を作ったのですが、射角制限枠がどのように配置されていたのか等、良く分からなかった部分があるんですよね。色々参考にしながら目立つ部分は入れて行きましたが、写真を撮っていれば良かったなと思っておりました。

1/700 艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT戦艦大和建造日誌

1/10大和に比べると私の作成した1/700戦艦大和は射角制限枠が太いのが見て取れます。

もっとも当時の私は、特徴的な部分は実際のスケールより少し拡大しても強調した方が良いと思っていましたし(そもそも小さくなるほど作業性は悪くなってくるし、変わっているかも拡大しないと分からないし)今もその考え自体は大きく変わっていないのですが、以前よりリアルに近づけた方が満足いくようになっているのも確かです。

こういった模型に対する考え方も作って行くうちに少しずつ変わっていくものですね。

これは、艦船プラモデルを再開して1年半強になり、それなりに模型作りに慣れてきたので細かい部分もそれ程苦もなく出来るようになったことも起因しているかも知れません。

<1/10戦艦大和 艦橋左舷>

大和艦橋左舷

真横から見た方が分かりやすいですね。

でも、1/10大和を見ていて、私が作った1/700大和で一番気になる箇所はマストの太さなのですよね。
プラ材だと折れたりする関係などもあるのでしょうが、マストが実艦のスケールより結構太いです。
これは、艦NEXTに限らず、タミヤさんの大和などもそうですし、ほとんどの艦船模型のマストが太いのですよ。


当時作成中もマストを作り替えるかどうか迷ったのですが、手間がかかりすぎるのと腕に自信がなかったので止めました。
作りたい船がたくさんあり、一隻作るのに大体1カ月を目安にしているのですが、大和を1カ月で作るのは結構ピッチ良くやって行かないとだめなので妥協したというのもあるんですよね。
でも、本当のところ前者の理由が大きいです。

真鍮線などで組み直すのが正解なのでしょうけど・・・・
今なら挑戦くらいはしたかな?

記事の下の方でリンクを貼っていますが、全国模型ホビーショーでハセガワが展示していたニューキット 駆逐艦朝潮はマストが細いのに驚きました。
その分、折れには気を付けなければならなくなるのでしょうが( ^ω^)・・・

ここからは、1/10大和をぐるりと1周しましょう!

<戦艦大和艦首>

大和艦首
逆光になっていてすいません(≧◇≦)

<戦艦大和1番主砲周辺>

一番主砲周辺

<戦艦大和艦橋右舷>

大和艦橋右舷周辺

<戦艦大和煙突周辺>

大和煙突周辺アップ

<戦艦大和艦尾から>


大和後方

全国模型ホビーショー2017のレポートでも書きましたが、今年は「戦艦大和」のニューキットが各社次々と発売されます。

アオシマさんしかり、ピットロードさんしかり!

特にピットロードさんは「真実の大和」と銘打って昨年の呉市も協力して行った第四回戦艦大和調査結果も踏まえ詳細部分を変更してのキット発売になっています。

全国模型ホビーショーレポート
 ↓
全国模型ホビーショー2017レポート

8月の時点での1/10大和は修正されているか、この時には思い至らなかったのでその部分の写真を撮ってはいないのですが、来年行くことがあれば注目してみたいと思っております。

何となくですが、新規に判明したところは修正している様な気がしてます。
(艦尾の機銃座のブルワークが角ばっていたりとか、その前の写真もないので変わったかどうかは分からないのですが)

今回の写真はあまり細かい部分をたくさん入れ込むと余りにも重くなるのでぐるりと載せましたが、他の部分もあるのでご要望等あれば載せるかも知れません。

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テーマ : 模型・プラモデル - ジャンル : 趣味・実用

tag : 1/10大和,大和ミュージアム,1/700,艦船模型,戦艦大和,ピットロード,アオシマ,

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