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GAKUTEN

Author:GAKUTEN
●艦これをきっかけに艦船プラモデルに戻ってきたいわゆる出戻り提督モデラーです。
 ・・プラモを始めたのは15年の年末ごろ。艦これは2か月程先行。
 ・・しかし、以前はウオーターラインシリーズを集めきっていたくらい艦船好き。
 ・・当時は戦車、飛行機、ガンプラと幅広く手掛けていたらしい記憶がわずかに。
●船だけが今復活したのは、その後も船はなぜか好きだったから。フォローはしていた。
 ・・現用艦もいけますが、太平洋戦争の船が特に好き!
●プラモデルの他に動物(主に猫)、読書、テニスが好きです。
●プラモデルの作成方針は、それぞれの船の特徴をピックアップし、自分なりのこだわりを持ちながらもスピードを意識した組み立てです。
●基本、週末の建造ですが忙しい時期には遅れがちなことも・・・
●提督モデラーの方々や最近始めた方の参考に少しでもなれば幸いです。
●艦船に歴史あり、感動的な話もあります。歴史的な話も含めて主観に基づいて書いていきます。
●コメント大歓迎。気軽にお願いします。

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2018/01/13 (Sat) 12:00
2017年度 振り返り その3 イベント編(護衛艦かが見学とか聖地巡礼とか)

2017年度 振り返り その3 イベント編(護衛艦かが見学とか聖地巡礼とか)

2018年が始まり、松の内も過ぎて振り返りも遅い気がしますが、昨年は模型以外にもイベントがありましたのでそっちはそちらでまとめておきたいと思っております。

2017年度作成模型や全日本模型ホビーショーなどはこちら
 ↓
全日本模型ホビーショーレポート記事

今回は、主題でも書いた護衛艦かが見学と呉市周辺聖地巡礼的なまとめです。

<護衛艦かが 見学>


加賀の艦橋外観
詳しくはこちらをご覧ください。かなり細かく記事にしています。
 ↓
護衛艦かが見学レポート(艦上から艦内まで一通り)

下に載せた写真はおおざっぱなところだけですが、艦内も細かく見学させていただきました。
特にCIC(戦闘指揮所)も見せていただいたのですが、護衛艦隊旗艦としてのその機能がもの凄くてびっくりしました。

それに、はるなを初めひゅうが型以前のDDHとは航空機に関して該当する法律が違うらしいのです。
護衛艦いずも型(確かひゅうが型も)空港としての法律に該当するとのことです。
(それでどう変わるのかはグーグル先生などに聞いて調べてください)

2017年の夏には個人的な縁もあって、「護衛艦かが」の見学をさせていただいたのは本当に貴重な体験でした。
きっかけを作ってくれた方にこの正月明けにもお会いする機会があったのですが、本当に感謝です!

護衛艦かがの威容

模型仲間の方々数名とも一緒に周ったのですが楽しい体験でした。

エレベーター内部

見学には護衛艦かがの乗務員の方に案内していただいたのですが、我々の為に貴重な時間を割いて解説していただき本当にありがとうございました。
護衛艦いずも型はスペース的にもかなり余裕がある作りの様でしたが、広い分掃除も大変そうです。

かがの格納庫の広さを実感

最近、F-35の離発着ができる様にする等などの記事が一部のニュースなどに出ていますが、その際は飛行甲板などの一部改造が必要の様ですね。逆に改造すれば行けるだけの余裕がある構造です。(エレベーターもF35を乗せて昇降化だったり)

護衛艦かがの中にはガンダムでお馴染みのホワイトベースの模型があったり(かがの愛称は初代艦長が決めるたのですが、ホワイトベース)、艦これのキャラクター加賀さんのポスターがあったり茶目っ気あるところもたっぷりでした。

皆さんとても気さくな方ばかりでした。


<大和ミュージアム>

この日、見学の後は大和ミュージアムに行きました。
大和ミュージアムはほぼ毎年行っているのですが、特別企画展が開催されていたり、展示内容の一部を変えていたり少しずつ変化を出しています。

左舷大和艦橋周辺

大和ミュージアム 2016年レポート(こちらのレポートの方が詳しく書いてます)
 ↓
大和ミュージアム2016年レポート

大和ミュージアム 2017年レポート(2016年に補う形でレポート)
 ↓
大和ミュージアムレポート2017


<呉市周辺聖地巡礼>

呉市は太平洋戦争当時、東洋一の軍港と言ってよいくらいの海軍工廠や軍港施設がありました。
その為に昭和45年頃はかなり空襲にあい、ここで大破着底した船は多いことで知られています。

様々な場所にその記念碑、慰霊碑がひっそりと佇んでおり、そちらを車で廻りました。

聖地巡礼箇所

古い新聞記事ですが、まるで囲ったところが周ったところです。

呉市周辺聖地巡礼 詳しくはこちら
 ↓
艦娘と巡る艦これ的聖地巡礼 呉市周辺編

<金剛型戦艦榛名>

榛名沈没画像

榛名と出雲慰霊碑

<葛城型(雲龍型)航空母艦天城>

天城横転g

興味深かったのは天城の大破横転した箇所、三つ子島です。白い山になっているのは塩でこの島から日本の工業用塩の70%が供給されているらしいのです。
(子供の頃から何度もこの辺りを通ったことがあるのに知らなかった( ^ω^)・・・)

三つ子島外観2

この日は本当に貴重で楽しい一日でした。
広島市の広島駅からJR呉線30~40分ほどで呉市には行けます。

夕方には呉駅からバスや車で10分ほどの場所に「潜水艦桟橋」バス停周辺でこんなきれいな風景にもお目見えできますので足を運んでみてはいかがでしょうか?

呉潜水艦桟橋

ブログの中で、疑問に思っていた事を書いたら護衛艦かがの広報課の方から返事があったり、見てくれているんですね~。
ありがたいです。

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tag : 艦娘,艦これ,呉市聖地巡礼,護衛艦かが,大和ミュージアム,,

2017/10/21 (Sat) 11:50
大和ミュージアム 訪問レポート2017 艦船模型や特別企画

大和ミュージアム 訪問レポート2017 完成模型や特別企画

先週に引き続いて、大和ミュージアムの紹介を行います。

大和ミュージアムは大部分は2016年のブログで紹介しているので、時間とご興味があるかたはそちらを参照に願います。

大和ミュージアム詳細レポート
 ↓
大和ミュージアム2016年詳細レポート

前回は1/10大和も模型を中心に紹介しましたが、今回はその他です。
 ↓
大和ミュージアムレポート2017 1/10大和中心に



最初は艦船模型紹介


常設展の方の模型は前と一緒ですがとりあえず紹介。

<戦艦金剛>

戦艦金剛

艦橋上部のアップです。

金剛艦橋上部

こうやって再現すると分かるもの凄い再現度。
最近、私もここまでは無理ですがせめて双眼鏡とかその辺の再現はしたいと試みています。

<航空巡洋艦最上>

最上

この特殊な形状の航空巡洋艦!早く作りたいなあ~。今の護衛艦の先駆けの様なものですからね。
どんだけ先進的な思想をもった船か・・・

<潜水艦伊16号>

今、前回のブログを見てみると、金剛や最上は既に写真を撮影して掲載していましたね。
同じものばかり撮ってどうすんですかね。
でも、好きだからいいや。

こちらは前回の記事に乗せていない潜水艦 伊号16号潜水艦

伊16

回天を搭載しているから載せなかったのでしょうね。


<米戦艦ミズーリの砲塔模型>

常設展1Fを出ると1/10大和の巨大な模型があるのですが、そこは先週紹介したので、その横のミズーリの砲塔模型を見てみましょう。
この模型は昨年2016年の特別企画展で展示されていたものです。

ミズーリ主砲塔模型


ミズーリ主砲塔模型図

そして、実物の展示へ行きます。
零戦や徹甲弾、海龍などが展示されています。

<回天>

護衛艦かがの乗船見学を終えて、大和ミュージアムに至る途中に乗ったタクシーの運転手さんが、大和ミュージアムに回天が展示されているお話をされていました。

(それ、違うっしょ!大和ミュージアムに回天ってなかったよね)と心で思っていたのですが

回天

今年から展示されていた様です。
もっともやってはいけない特攻兵器が回天だと思っているのですが、この様なことを行った事実は決して忘れてはならないことです。
特攻隊員の手紙なんて涙なしには読めないです。涙腺崩壊です。
(ここにはなく、大津島の回天記念館や江田島の海上自衛隊(旧海軍兵学校)に展示してあったと思います。)

2階に上るところで模型の展示があるのですが、以前より減った気がします。

前回同様にクイズ形式で、名前あてを!
出題は前回とダブっているものがあります。てかA以外ダブっています。
よく考えて写真を撮らなきゃね

答えは最後に

A
戦艦扶桑
戦艦であることは分かると思います。
戦艦は12隻しかいないから分かりやすいかと。
艦橋の高さが特徴の戦艦で、姉妹艦2隻のうち、艦橋の形状がいびつな方です。そこが魅力と言う方もたくさんいます。
妹の方はもう少しすっきりとしていますね。

B
空母翔鶴
飛行甲板の文字が目印

MD作戦以降の日本の主力空母。幸運艦と言われた妹に対して、被害担当艦とも言われたりして・・・

C
空母飛竜
よく見たら飛行甲板の後ろの方に名前の頭文字が・・・
艦橋が左にありますね~

とまあ、大和ミュージアム2017レポートはここまでです。

次回は呉市周辺の艦船に関する(艦これファンにも)聖地巡礼の地と言われる場所の紹介予定です。


クイズの答え
A戦艦扶桑
B空母翔鶴
C空母飛龍

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2017/10/14 (Sat) 12:00
大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

大和ミュージアム 訪問レポート2017 1/10大和(その1)

2か月前になりますが、護衛艦かがの乗船レポートのあとは呉市の大和ミュージアムを見学したのでそのレポートになります。

ヘリコプター護衛艦かが乗船レポート
 ↓
護衛艦かが乗船レポート2017

大和ミュージアムには2016年もこの時期に行っていますので、大体はそちらのレポートに記載しています。

大和ミュージアムレポート2016年
 ↓
大和ミュージアムぐるりとレポート

今回は以前のレポートの追加の形になります。

①1/10大和の模型写真を多めに、拡大して撮りました。
②2016年との展示の違い

今回は①の1/10大和拡大写真です!

左舷大和艦橋周辺

最初はもっとも重要な艦橋周辺です。

以前、艦NEXT戦艦大和を作ったのですが、射角制限枠がどのように配置されていたのか等、良く分からなかった部分があるんですよね。色々参考にしながら目立つ部分は入れて行きましたが、写真を撮っていれば良かったなと思っておりました。

1/700 艦NEXT 戦艦大和建造日誌はこちら
 ↓
艦NEXT戦艦大和建造日誌

1/10大和に比べると私の作成した1/700戦艦大和は射角制限枠が太いのが見て取れます。

もっとも当時の私は、特徴的な部分は実際のスケールより少し拡大しても強調した方が良いと思っていましたし(そもそも小さくなるほど作業性は悪くなってくるし、変わっているかも拡大しないと分からないし)今もその考え自体は大きく変わっていないのですが、以前よりリアルに近づけた方が満足いくようになっているのも確かです。

こういった模型に対する考え方も作って行くうちに少しずつ変わっていくものですね。

これは、艦船プラモデルを再開して1年半強になり、それなりに模型作りに慣れてきたので細かい部分もそれ程苦もなく出来るようになったことも起因しているかも知れません。

<1/10戦艦大和 艦橋左舷>

大和艦橋左舷

真横から見た方が分かりやすいですね。

でも、1/10大和を見ていて、私が作った1/700大和で一番気になる箇所はマストの太さなのですよね。
プラ材だと折れたりする関係などもあるのでしょうが、マストが実艦のスケールより結構太いです。
これは、艦NEXTに限らず、タミヤさんの大和などもそうですし、ほとんどの艦船模型のマストが太いのですよ。


当時作成中もマストを作り替えるかどうか迷ったのですが、手間がかかりすぎるのと腕に自信がなかったので止めました。
作りたい船がたくさんあり、一隻作るのに大体1カ月を目安にしているのですが、大和を1カ月で作るのは結構ピッチ良くやって行かないとだめなので妥協したというのもあるんですよね。
でも、本当のところ前者の理由が大きいです。

真鍮線などで組み直すのが正解なのでしょうけど・・・・
今なら挑戦くらいはしたかな?

記事の下の方でリンクを貼っていますが、全国模型ホビーショーでハセガワが展示していたニューキット 駆逐艦朝潮はマストが細いのに驚きました。
その分、折れには気を付けなければならなくなるのでしょうが( ^ω^)・・・

ここからは、1/10大和をぐるりと1周しましょう!

<戦艦大和艦首>

大和艦首
逆光になっていてすいません(≧◇≦)

<戦艦大和1番主砲周辺>

一番主砲周辺

<戦艦大和艦橋右舷>

大和艦橋右舷周辺

<戦艦大和煙突周辺>

大和煙突周辺アップ

<戦艦大和艦尾から>


大和後方

全国模型ホビーショー2017のレポートでも書きましたが、今年は「戦艦大和」のニューキットが各社次々と発売されます。

アオシマさんしかり、ピットロードさんしかり!

特にピットロードさんは「真実の大和」と銘打って昨年の呉市も協力して行った第四回戦艦大和調査結果も踏まえ詳細部分を変更してのキット発売になっています。

全国模型ホビーショーレポート
 ↓
全国模型ホビーショー2017レポート

8月の時点での1/10大和は修正されているか、この時には思い至らなかったのでその部分の写真を撮ってはいないのですが、来年行くことがあれば注目してみたいと思っております。

何となくですが、新規に判明したところは修正している様な気がしてます。
(艦尾の機銃座のブルワークが角ばっていたりとか、その前の写真もないので変わったかどうかは分からないのですが)

今回の写真はあまり細かい部分をたくさん入れ込むと余りにも重くなるのでぐるりと載せましたが、他の部分もあるのでご要望等あれば載せるかも知れません。

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2017/03/04 (Sat) 12:07
間宮ようかんも売ってるし!呉海自カレーもたくさんあるよ!大和ミュージアム周辺の案内

間宮ようかんも売ってるし!呉海自カレーの店もたくさんあるよ!大和ミュージアム周辺案内

艦これをやっている方はご存知だと思います!「給糧艦間宮」

大和ミュージアムの中にもお土産屋さんはもちろんあるのですが、周辺の駐車場の近くにもお土産屋さんがあります。

大和ミュージアムの案内はこちら(色々レポートしています)
 ↓
大和ミュージアム案内


呉艦船巡りの案内はこちら(色々な護衛艦が見れます)
 ↓
呉湾艦船巡り 案内

少し面白いので紹介しますね。

呉ミュージアム近くのお土産屋

今もどうか分かりませんが、私が行った時には間宮ようかんのポスターが貼っていました。

間宮羊羹とは、呉所属の「給糧艦間宮」が戦地に赴いて、「ようかん」など趣向品を兵隊さんに提供した間宮特製の羊羹です。

間宮羊羹案内

給糧艦間宮は元々、能呂型給油艦として計画されましたが海軍の強い要望で給糧艦になりました。

実は給糧艦間宮ってすごいんですよ!

某Wikipediaの引用です。
艦内の最新式の巨大な冷蔵庫・冷凍庫設備で肉、魚、野菜など18,000人の3週間分の食料を貯蔵できた。寄港先現地での調達も行い、屠殺製肉設備もあったため、牛馬を生きたまま積み込んだのちに食肉加工し、保存しておくことも可能だった。またパンなどの一般的な食料だけではなく、アイスクリーム、ラムネ、最中、饅頭などの嗜好品からこんにゃく、豆腐、油揚げ、麩などの日本固有の食品まで多くの加工食品を製造できた。
(小額ですが寄付をちゃんとしているので許して下さいね)

間宮ようかんはこの給糧艦間宮の人気製品であまりの人気に配るのも一苦労だったとのこと。
そりゃそうですよね。
比較的良かった海軍の食事状況ですが、アイスや羊羹まで食べられるとなるとそりゃ士気も上がりますよね!


呉一番の人気娘だった訳です。

ポスターにあるように間宮ようかんが販売されていました。

間宮羊羹m

このキャラクターもちろん可愛いイラストなんですが、艦これとコラボでもしたら知名度は数万倍にも上がるんですけどね。

アオシマ製 艦これプラモデルからも給糧艦間宮は出ています。
私も持っているけど作るまで到達していない船の一つです。

mamiyakankore.jpg

いずれ、給糧艦間宮建造日誌まで到達したいものです。

閑話休題

間宮ようかんは当時のレシピから再現したとか。
結構美味しかったですよ。

間宮羊羹呉風月堂

間宮ようかんをネットで検索したら、呉風月堂さんを見つけました。
通販はFAXで行っているみたいです。

たしか、大和ミュージアムのお土産SHOPでも販売していたと記憶していますが、ネット通販にはありませんでした。
常温配送ができないからかも知れません。

「大和 間宮ようかん」という商品名ですが、大和は間宮と直接関係ありません。
やっぱり大和以外の知名度はほとんどないので何かと大和が付くお土産が多いのです。

敢えて言えばこの写真でしょうか?

大和と間宮

両者ともに呉を母港にしていましたので。

他にもこのお土産屋やさんにはこの様なものも。

お土産屋の中写真1m

護衛艦いせを模った紙製の容器の中にクッキーが6枚入ったものです。
でも上の写真は「護衛艦いずも」です??? なぜ???

ちゃんと「護衛艦いせ」の写真を載せてあげればいいのに。
でももう、「護衛艦かが」か。
艦橋部分を見れば「護衛艦いずも」か「護衛艦かが」か分かるので今度はかがの写真に変えて下さい。

呉海自カレーのレトルト商品がずらり

海自カレーレトルト

さて、呉駅から大和ミュージアムに続く遊歩道の途中に呉港周辺の観光案内所があります。

そこでは、呉海自カレーの案内があります。

それぞれの護衛艦のカレーを再現したもので各お店で食べられる様になっている様です。

呉海自カレー案内

すいません。まだどのお店にも行ったことがありません。

店舗は22店舗あります。
お店の一覧は下記の通り

呉海自カレー一覧

こんど、呉に行ってどこかのお店に行きましたらレポートしますね。
(いつになることやら)

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tag : 大和ミュージアム,艦これプラモデル,間宮ようかん,海自カレー,,給糧艦間宮,

2017/02/25 (Sat) 12:00
呉海上自衛隊資料館(てつのくじら館)はどでかい潜水艦とともに

呉海上自衛隊資料館(てつのくじら館)はどでかい潜水艦とともに

呉市周辺施設の案内をしてきましたが、今回で一通りの案内をしたことになります。

呉市周辺には艦船好きにはたまらない設備がたくさんあります。

今まで「大和ミュージアム」の案内
 ↓
大和ミュージアムを詳しく案内!

ここでは10分の1大和を中心として、多くの艦船模型や実物の展示など中々楽しめました。

呉クルーズの案内
 ↓
呉クルーズは船でいっぱい!

呉海上自衛隊では艦種としてはもっとも多い港になります。
大戦の名前を受け継いだ護衛艦もたくさんあり、「練習艦かしま」はお気に入りです。ヘリコプター「護衛艦いせ」はもうすぐ呉では見れなくなりますが、代わりに「護衛艦かが」がやって来る様です。

こちらでは非常に評判の良かった映画「この世界の片隅に」の舞台でを紹介したりしています。
 ↓
聖地巡礼的な?広島と呉のご紹介!


そして、大和ミュージアムのすぐ横には「海上自衛隊呉資料館(愛称:てつのくじら館)」があります。


てつのくじら館外観

建物の前にどん!と展示しているのは、実物の「潜水艦あきしお」です!

潜水艦下から

さて、私のたまに出す問題です!潜水艦のアンカー(いかり)はどこにあるのでしょう?
写真にその出口が少し見えています。



答えは、艦底にあります。信号機の横あたりに少しくぼんだところが写っているかと思いますが、そこから錨が出ます。
(今のあきしおでは埋められていますが実際には錨がついて穴が開いています)

写真を撮っておけば良かったのですが、潜水艦の錨はマッシュルームの様な形状をしているので「マッシュルームアンカー」という名前を付けられています。

海上自衛隊呉資料館は3階建てになっています。
【展示内容】

1階:海上自衛隊の歴史
2階:掃海艇の活躍
3階:潜水艦の活躍
そして、潜水艦あきしおへの連絡通路を通じて、潜水艦あきしおの中に入ることが出来ます。

呉海上自衛隊資料館HP
 ↓
呉海上自衛隊資料館(てつのくじら館)

主だったもの(写真を撮ったもの)の紹介です。
2階に展示してあるのは掃海艇と機雷、掃海に関する展示です。

20mm機関砲

20mm機関砲です!
実物は迫力ありますね。

そして3階です。3階は潜水艦の関連展示です。

アメリカ海軍が採用し、海上自衛隊も一時採用していた無人ヘリコプターダッシュです。

艦載無人ヘリコプターダッシュ

操作が難しく、事故が多発の為80年代に採用中止になりました。魚雷2本を搭載できるらしいです。
今だとずっと良いものが出来そうですが・・・
無人にする意味がそれ程ないのかも知れません。

サブマリナーの食事

サブマリナーの食事

美味しそうですね。

問題その2です。
海上自衛隊で最も食事がおいしいのはどの艦種でしょうか?




答えは潜水艦との事です。まあ、私が実際食べた訳ではないのでそう聞いたという事ですが、潜水艦は一回海に潜ると長期間水の中に潜っていなければなりません。

大海原を見て爽快な気分になることもなく、非常にストレスがたまると言います。
従って、潜水艦乗りはストレス耐性の高い適正が必要だし、業務以外の大きな楽しみである食事には非常に気を使っているとのことです。

なのでシェフも腕のいい選りすぐりのシェフを潜水艦に乗船しているとの事でした。
頷ける話だと思いました。

海上自衛隊潜水艦の基礎になった潜水艦くろしおの説明です。

くろしお説明

設立当初の海上自衛隊はアメリカの貸与艦で賄われた訳ですが、つい昨年2016年10月に進水式を迎えた「護衛艦あさひ」の初代に当たる「護衛艦あさひ(初代)」も元はアメリカの「護衛駆逐艦アミック」でした。

面白いのは「護衛艦わかば」です。沈んでした帝国海軍の二等「駆逐艦梨」を引き上げて護衛艦にしたのですからね。

話がそれましたが、この「潜水艦くろしお」も元はアメリカ「潜水艦ミンゴ」 (USS Mingo, SS-261)です。

潜水艦くろしおの内部です。

くろしお内部

他にもたくさん潜水艦の模型や説明があります。

海上自衛隊の最新鋭潜水艦と言えば、潜水艦そうりゅう型です。

そうりゅう型説明

そうりゅう級潜水艦

この後は「潜水艦あきしお」の内部になりますが、内部は撮影禁止なので写真を撮っていません。

最後にこの海上自衛隊呉資料館の個人的な勝手な感想について

こう言っては何ですが、一言で言えば地味!です。
官が作る施設は大概そうですが、資料館を公開している理由は一般の人に公開して関心を持ってもらうこと。
すなわち面白いから関心へ、関心から理解へ、理解することで大切なことだなと感じていただく、そう言ったことだと思うのです。

私の様にマニアとは言いませんが、一般の人より関心を持っているものでさえそう思うのですから・・・

機雷除去は大変貴重で大切ですが、掃海艇に関心を持つ人がどれ程いるのか?
潜水艦は最強の海のスナイパーであり、最新技術の結晶ですが、形状が単純で区別が付きにくいものです。
明確な差がある「くろしお」と「そうりゅう」でさえ、区別のつく人がどれ程いるのか・・・

それに呉には今ではDDH(ヘリコプター護衛艦)や多くの艦種が存在しています。そちらへの関心度は高いのではないでしょうか。

佐世保に資料館があるとは言え、そうそう行けるものではなく、ここをどの様に面白いものにするのかは少しの工夫次第だと思いますが・・・

まあ、入場無料なんですけどね。営利団体でもないし。

大和ミュージアムには人がたくさん入って、こっちが結構空いているのでそんなことをいつも思います。
大和ミュージアムも凸版印刷が入る前は、入場者が結構少なかったらしいです。

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